20円切手が買えるコンビニや店舗・使い道・安く購入する方法のまとめ

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20円切手を見たことはありますか?

今この記事を読んでいるということは、「見たことはあるけど、使ったことはない」とか、「見たことすらない」のではないでしょうか。

20円切手のデザインは?
どこで買えて、どんなことに使えるの?

使うことになった時のためにも知りたいことがたくさんありますよね。

このページでは、20円切手の種類、デザイン、買える場所、使い道などを解説していきます。

20円切手が買えるコンビニや店舗・使い道・安く購入する方法のまとめ

20円切手の種類は「普通切手」のみ

まずは20円切手の種類から説明しますね。

20円切手の種類は、普通切手だけです。

たとえば62円切手のように、慶事用、弔事用、記念切手などが用意されているものもありますが、20円切手は1種類だけですよ。

20円切手のデザイン

それでは20円切手のデザインを見てみましょう。

▼現物はこんな感じです。
(*デザインは発売時期によって異なります。)

20円切手の普通切手

日本郵便の公式サイトによると、これは「ニホンジカ」だそうです。

切手には繊細なデザインが施されているので、コレクションしたくなるのもわかりますね!

20円切手が買えるコンビニの一覧

ファミリーマートの外観

さて、次は20円切手が買える場所を見ていきましょう。

まずはコンビニエンスストアからです。
20円切手は以下のコンビニで販売されていますよ。

*切手の在庫があるかどうかは、地域・店舗によって異なります。

大手から中小まで、いろんなコンビニが切手を扱っていますが、1つだけ注意したいことがあります。

それは「20円切手の在庫がない場合もある」ということ。

たとえば62円切手のように使用頻度の高いもの、つまりよく売れるものに関しては常時在庫されている可能性が高いですが、20円切手はないかもしれません。

試しに近所のファミマとセブンイレブンに聞いてみましたが、いずれも「取り寄せになる」とのことでした。

在庫がなくても取り寄せはしてくれるので、どうしてもコンビニで買いたい場合は、事前に取り寄せを依頼してください。

その他20円切手を販売している場所

切手を買いに行った郵便局

わざわざコンビニまで20円切手を買いに行って、在庫がなかったらどうしよう。
かといって問い合わせたり、取り寄せてもらうのも面倒くさい。

そんな場合は、以下の販売店へどうぞ!

20円切手は、郵便局をはじめ、キオスクや個人商店などでも購入できますよ。

ただしコンビニ同様、在庫がない可能性もあるので、確実に手に入れたい場合は郵便局がおすすめです。

もし時間に余裕があるなら、次に紹介する「安く手に入れる方法」も含めて購入場所を検討してくださいね。

20円切手を安く手に入れる方法

20円切手は定価で買うしかないと思っていませんか?

実は額面より安く購入する方法がいくつかあるんです。

購入枚数によってはかなりの節約になりますので、ぜひ参考にしてください!

金券ショップで購入する

切手が買える金券ショップ

あまり手間をかけずに節約したいなら、金券ショップに行ってみましょう。

金券ショップは、切手を額面の約94〜96%で販売していますよ。

つまり、20円切手が18.8円〜19.2円くらいで買えるということですね。

1枚あたりの節約額は微々たるものですが、100枚買えば80円〜120円の節約になります。

「郵便局のネットショップ」でクレジットカード払いにする

日本郵便が運営する「郵便局のネットショップ」なら、クレジットカード払いができます。

切手が安くなるわけではありませんが、クレジットカードにポイントが貯まるぶんだけお得になりますよ。

郵便局が現金払いのみであることを思えば、これは裏技ですね。

ただし、発注金額が4,999円以下だと送料がかかってしまいますので、その点だけご注意を。はがきや封筒などと一緒に購入してください。

どうせならポイント還元率の高いカードを使いましょう!

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【裏ワザ】電子マネーを使ってコンビニで買う

セブンイレブンやミニストップで切手を購入する場合は、おすすめの裏技があります。

セブンイレブンなら、切手の購入にnanacoが使えますよ。

ノマド的節約術のおすすめは、nanacoポイントからnanacoチャージをして、それで切手を買う方法。ポイント利用分だけお得になるからです。

また、クレジットカードからnanacoチャージをすると、クレジットカードにポイントも貯まります!

20円切手の使い道

さて、これで20円切手を手に入れる方法はわかりました。

となると、次に知りたいのは「使い道」ですよね。

以下に用途をまとめてみました。

20円切手は、はがきや郵便物を送るときに使えますよ。

少額の切手であるため、それだけで送料を支払うことはできないので、他の切手とうまく組み合わせましょう。

20円切手の組み合わせ方の参考例を紹介

参考までに、他の切手との組み合わせ方を紹介しますね。

以下にまとめてみました。

  • 63円の場合:30円切手を1枚・20円切手を1枚・10円切手を1枚・3円切手を1枚
  • 84円の場合:62円切手を1枚・20円切手を1枚・2円切手を1枚
  • 94円の場合:62円切手を1枚・20円切手を1枚・10円切手を1枚・2円切手を1枚
  • 120円の場合:100円切手を1枚・20円切手を1枚

このようにすれば20円切手をうまく使えますよ。
切手の枚数も2枚〜4枚に収まりますので、見映え的にも問題ないでしょう。

切手の正しい貼り方について

ちなみに切手のマナーをご存知ですか?
切手の枚数はできれば3枚まで、多くても4枚までに収めること。

そして、貼り方などにもルールがあります。
一般常識として知っておいたほうが良いことなので、ぜひ以下の記事もチェックしてくださいね!

不要な20円切手は買い取ってもらおう

使い道のない20円切手があるなら、買い取りサービスに売ってしまいましょう。

金券ショップに持って行ってもいいですし、バイセルやブックサプライなどのサービスに頼むのも一つです。

断舎離したものは、うまくお金に換えてくださいね!

さいごに

20円切手が余っていると、どう使おうか悩みますよね。

ぜひ定形外郵便やはがきを送る際にうまく使ってみてください。

この記事が参考になれば幸いです!

この記事を書いた人

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。フリーランスです。独身時代は浪費家でしたが、今は「必要なものを、必要なだけ」を意識しています。主にコストコ、メルカリ、お金の考え方を発信しています。

小林 敏徳のプロフィール