30円切手が買えるコンビニや店舗・使い道・安く購入する方法のまとめ

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「30円切手はどこで買えるの?」
「どんなことに使えるのだろう・・・?」

30円切手をあまり使ったことがなければ、そんな疑問があると思います。

いざという時のためにも詳しく知りたいですよね。

このページでは、30円切手の種類、デザイン、買える場所、使い道などを解説していきます。

30円切手が買えるコンビニや店舗・使い道・安く購入する方法のまとめ

30円切手の種類は「普通切手」のみ

まずは30円切手の種類を説明しますね。

30円切手は、普通切手の1種類しかありません。
たとえば62円切手は、普通切手、慶事用、弔事用、記念切手の4種類がありますが、30円切手は1つだけですよ。

30円切手のデザイン

それでは30円切手のデザインを見てみましょう。

▼郵便局で現物を買ってきました。
(*デザインは発売時期によって異なります。)

30円切手の普通切手

ちょっと何の動物か分からなかったので、郵便局員さんに聞いたところ、これは「キタキツネ」だそうです。

覚えておくとどこかで会話のネタになるかもしれませんね。

それでは次に、30円切手が買えるお店を見ていきましょう。

30円切手が買えるコンビニの一覧

ファミリーマートの外観

30円切手を手に入れる最も簡単な方法は、コンビニエンスストアに行くこと。

以下のコンビニで取り扱いがありますよ。

*切手の在庫があるかどうかは、地域・店舗によって異なります。

1つだけ注意したいのは、在庫がない場合もあることです。

ましてや30円切手のような使用頻度の低いものになると、お店としても優先順位は低いはずですからね。

参考までに近所のファミマとセブンイレブンに聞いてみましたが、いずれも「取り寄せになる」とのことでした。

どうしてもコンビニで購入したい場合は、お店に頼んで手配してもらいましょう。
確実に手に入れたければ郵便局がおすすめです。

その他30円切手を販売している場所

切手を買いに行った郵便局

コンビニに30円切手の在庫があるかは微妙。
お店に確認するもの面倒だし、取り寄せてもらうのもちょっと・・・。

そんな場合は、以下のような販売店までどうぞ!

30円切手は、キオスクや役所の売店など、意外なところでも販売されていますよ。

ただし、常に在庫があるとは限りません。
ですから急ぎで手に入れたい場合は郵便局に行きましょう。

もし時間に余裕があるなら、次に紹介する「安く手に入れる方法」も含めて購入場所を検討してくださいね。

30円切手を安く手に入れる方法

30円切手は、やり方によっては安く購入することができます。

ちょっと一手間かけて、切手代を節約しましょう。

金券ショップで購入する

切手が買える金券ショップ

最も簡単にできる節約方法は、金券ショップで購入すること。

金券ショップは、切手を額面の約94〜96%で販売しているからです。

つまり、30円切手が28.2円〜28.8円くらいで買えるということですね。

金券ショップは、駅前などのふとした所にあるので、一度見に行ってみましょう。

「郵便局のネットショップ」でクレジットカード払いにする

日本郵便が運営する「郵便局のネットショップ」なら、クレジットカード払いができます。

切手が安くなるわけではありませんが、クレジットカードにポイントが貯まるぶんだけお得になりますよ。

郵便局が現金払いのみであることを思えば、これは裏技ですね。

ただし、発注金額が4,999円以下だと送料がかかってしまいますので、その点だけご注意を。はがきや封筒などと一緒に購入してください。

どうせならポイント還元率の高いカードを使いましょう!

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【裏ワザ】電子マネーを使ってコンビニで買う

セブンイレブンやミニストップで切手を購入する場合は、おすすめの裏技があります。

セブンイレブンなら、切手の購入にnanacoが使えますよ。

ノマド的節約術のおすすめは、nanacoポイントからnanacoチャージをして、それで切手を買う方法。ポイント利用分だけお得になるからです。

また、クレジットカードからnanacoチャージをすると、クレジットカードにポイントも貯まります!

30円切手の使い道

さて、ここまでは30円切手を手に入れる方法を紹介してきました。

次に気になるのは使い道ですよね。

30円切手の用途を以下にまとめてみました。

最も簡単なのは、はがきや封筒を送る際に使うこと。

また、ゆうパックなどの送料にあてることも可能ですよ。

30円切手の組み合わせ方の参考例を紹介

30円切手は少額なので、それだけで送料を支払うことはできません。

となると、重要になるのは他の切手との組み合わせ方ですね。

以下に参考例をまとめてみました。

  • 63円の場合:30円切手を1枚・20円切手を1枚・10円切手を1枚・3円切手を1枚
  • 84円の場合:50円切手を1枚・30円切手を1枚・2円切手を2枚
  • 94円の場合:62円切手を1枚・30円切手を1枚・2円切手を1枚
  • 120円の場合:82円切手を1枚・30円切手を1枚・5円切手を1枚・3円切手を1枚

このように組み合わせれば、切手が3枚〜4枚までに収まりますので、見映え的にも問題ありませんよ。

切手の正しい貼り方について

ちなみに切手はたくさん貼ってもいいのですが、できるだけ3枚まで、多くても4枚までに収めるのがルールです。

それに反したからといって郵便物が返送されるわけではありませんが、郵便局員さんが作業しづらかったり、郵便物を受け取った人が不快になる可能性があります。

そうならないためにも、ぜひ以下の記事もチェックしてくださいね。

不要な30円切手は買い取ってもらおう

使い道のない30円切手があるなら、買い取りサービスに売ってしまいましょう。

金券ショップに持っていくのも一つですし、バイセルやブックサプライなどのサービスに頼むのもおすすめですよ。

さいごに

30円切手は、比較的使いやすい切手です。

他の切手と組み合わせれば、送料の支払いにあてることも可能ですからね。

できるだけ早く手に入れたい場合は郵便局まで。
安く手に入れたければ、金券ショップや通販サイトを利用してください!

この記事を書いた人

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。フリーランスです。独身時代は浪費家でしたが、今は「必要なものを、必要なだけ」を意識しています。主にコストコ、メルカリ、お金の考え方を発信しています。

小林 敏徳のプロフィール