100円切手が買えるコンビニや店舗・使い道・安く購入する方法のまとめ

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100円切手について、どれくらい知っていますか?

種類はいくつかあるの? デザインは?
どこで買える? 使い道は?

意外と知らないことが沢山ありますよね。

そこでこのページでは、100円切手の種類、デザイン、買える場所、使い道などを解説していきます。

100円切手が買えるコンビニや店舗・使い道・安く購入する方法のまとめ

100円切手の種類は「普通切手」のみ

まずは100円切手の種類を紹介しますね。

100円切手は、普通切手の1種のみです。
慶事用、弔事用、記念切手などはありません。

ですから、買いに行ったときは「100円切手をください」とだけ言えば大丈夫ですよ。

100円切手のデザインは?

次は100円切手のデザインを見てみましょう。

▼現物はこんな感じです。
(*デザインは発売時期によって異なります。)

100円切手の普通切手

これは「サクラソウ」です。
色鮮やかなデザインなので、ひと際目を引きますね。

古いデザインの100円切手が欲しい場合は、スタマガネットを探せば見つかるかもしれませんよ。

100円切手が買えるコンビニの一覧

ローソンの店舗

さて、次は100円切手が買える場所についてです。

手っ取り早いのは、「コンビニ」です。
以下のコンビニは切手の取り扱いがありますよ。

*切手の在庫があるかどうかは、地域・店舗によって異なります。

メジャーなコンビニはほぼ取り扱いがありますが、一つだけ注意点があります。

それは切手の在庫がない可能性もあること。
つまり、売り切れの場合もあることです。

参考までに調べたところ、近くのセブンイレブンには在庫がありましたが、ローソンは「取り寄せになる」とのことでした。

このように、100円切手の在庫があるかどうかは店舗によるので、その点だけ注意してくださいね。

その他100円切手を販売している場所

【ゆうメール着払い】郵便局の看板

最寄りのコンビニには、100円切手がないかもしれない。
店舗に問い合わせるのも面倒だし、取り寄せすると時間がかかる。

そんなときは以下のお店にどうぞ!

切手はいろんなところで販売されていますよ。

本屋さんで見かけることもありますし、スーパーのサービスカウンターや市役所の売店で「切手あります」という貼り紙を見かけることもあります。

最も便利なところで購入してくださいね。

100円切手を安く手に入れる方法

100円切手を安く購入する方法があることをご存知ですか?

少しだけ手間はかかりますが、購入枚数によってはかなりの節約になりますよ。

金券ショップで購入する

切手が買える金券ショップ

100円切手を安く買いたければ、金券ショップに行ってみてください。

金券ショップは、切手を額面の94〜96%で販売しているからです。

つまり、100円切手が「94円〜96円」くらいで買えるということですね。

時間のあるときに最寄りの金券ショップを見に行ってみましょう。

「郵便局のネットショップ」でクレジットカード払いにする

日本郵便が運営する「郵便局のネットショップ」なら、クレジットカード払いができます。

切手が安くなるわけではありませんが、クレジットカードにポイントが貯まるぶんだけお得になりますよ。

郵便局が現金払いのみであることを思えば、これは裏技ですね。

ただし、発注金額が4,999円以下だと送料がかかってしまいますので、その点だけご注意を。はがきや封筒などと一緒に購入してください。

どうせならポイント還元率の高いカードを使いましょう!

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【裏ワザ】電子マネーを使ってコンビニで買う

セブンイレブンやミニストップで切手を購入する場合は、おすすめの裏技があります。

セブンイレブンなら、切手の購入にnanacoが使えますよ。

ノマド的節約術のおすすめは、nanacoポイントからnanacoチャージをして、それで切手を買う方法。ポイント利用分だけお得になるからです。

また、クレジットカードからnanacoチャージをすると、クレジットカードにポイントも貯まります!

100円切手の使い道

100円切手の基本が分かったところで、次に気になるのはその使い道ですよね。

100円切手の用途を以下にまとめてみました。

100円切手は、郵便物や荷物を送るときに使えますよ。

100円切手の組み合わせ方の参考例を紹介

100円切手を使うときは、他の切手との組み合わせ方が重要になります。

以下に参考例をまとめてみました。

  • 120円の場合:100円切手を1枚・20円切手を1枚
  • 140円の場合:100円切手を1枚・30円切手を1枚・10円切手を1枚
  • 210円の場合:100円切手を2枚・10円切手を1枚
  • 250円の場合:100円切手を2枚・50円切手を1枚

このようにすれば100円切手をうまく使えますし、切手の枚数も2枚〜3枚までに収まるので、見映えとしてもOKですよ。

切手の正しい貼り方について

切手に基本的なルールがあることをご存知ですか?

貼り位置、貼り方、貼る枚数など。
知っておいたほうがいいことがたくさんあるので、ぜひ以下の記事もチェックしてくださいね。

不要な100円切手は買い取ってもらおう

使い道のない100円切手があるなら、買い取りサービスに売ってしまいましょう。

金券ショップに持っていくのも手ですが、バイセルやブックサプライでも切手を買い取ってくれますよ。

さいごに

100円切手は、比較的使いやすいですね。

偶数であるため、送料を支払うときに便利です。

余っている100円切手があるなら、うまく使い切ってくださいね!

この記事を書いた人

小林敏徳(こばやし としのり)です。1980年生。大阪府在住。フリーランスです。独身時代は浪費家でしたが、今は「必要なものを、必要なだけ」を意識しています。主にコストコ、メルカリ、お金の考え方を発信しています。

小林 敏徳のプロフィール