三井住友カード(VISA・Master)のメリットとデメリットは何?おすすめカードと共通特典をまとめました

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こんにちは!
クレジットカードを15枚以上持っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

クレジットカードと聞いて、すぐ名前が出てくるほど有名なのは、三井住友カードではないでしょうか。

ブランド力を持ったクレジットカードを使おうと思っているのなら、三井住友カードはおすすめです。

でも、三井住友カードって、どんな特徴があるのかご存知でしょうか?

このページでは、三井住友カードを使う前に知っておくと便利なカードの特典や、数ある三井住友カードの中でおすすめのカードを紹介していきますね。

三井住友カードのメリットとデメリット

三井住友カードの一覧

ひとくちに三井住友カードといっても、いろいろな種類のカードがあります。

細かく覚える必要はまったくないんですが、カードごとにそれぞれ特徴があるのを知っておくと、自分に合ったカードを選びやすくなりますよ。

それではまず、三井住友カードの一覧を紹介しますね。

カード名はカタカナばかりですので、どのカードがどんな特徴を持っているのかわかりにくいかと思います。

ここからはそれぞれざっくりと特徴を紹介していきますね。

記事を読むよりも公式サイトを見たい場合は以下からどうぞ。

三井住友デビュープラスカード・アミティエ・クラシックカード
三井住友ゴールドカード

18〜25歳ならデビュープラスカードが断然おすすめ!

18〜25歳の方であれば、個人的なイチオシが「デビュープラスカード」です。

海外旅行傷害保険はありませんが、ポイントが常に2倍になるのが大きなメリットですね。

あと、カードの有効期限が来たあとの切り替えで、ヤングゴールドカードにあたる「プライムゴールドカード」が持てます。

若くしてゴールドカードを持ちたいのであれば、遠回りのようで近道になるクレジットカードですよ。

→ 三井住友カードを使うにはこちらから

三井住友デビュープラスカードのデザイン

一般向けのカードはクラシックカード

デビュープラスカードの対象外だった場合の選択肢になるのがクラシックカードです。

クラシックカードも2種類あって、名前に「A」が入っているかどうかで微妙な差がありますよ。

「A」のほうが少しだけ年会費が高くなる分だけ、海外旅行傷害保険が充実します。

ゴールドカードを目指す場合もクラシックカードから持つのがおすすめです。

届いた三井住友VISAカード

ステータスを求めるならゴールドカード

30歳以上になれば、三井住友ゴールドカードを持つことも選択肢に入ってきます。

より高いステータスをクレジットカードに求めるのであれば、ゴールドカードへの切替を検討してみましょう。

ゴールドカードならではのサービスもいろいろとありますよ。

→ 三井住友ゴールドカードを使うにはこちらから

個人的おすすめの三井住友カード

ここからは独断と偏見になりますが、個人的におすすめと思う三井住友カードを一覧にしてみました。

おすすめと思うカードをランキング的に並べています。

  1. デビュープラスカード
  2. クラシックカード
  3. ゴールドカード

年齢制限はありますが、やはりダントツでデビュープラスカードがおすすめです!

ポイント2倍になるし、年会費無料で使えるのも大きいです。それに、カード切替時にプライムゴールドカードになるのがうれしいところ。

デビュープラスカードが作れない年齢なら、クラシックカードやゴールドカードを選ぶことになります。

三井住友のゴールドカードは、他の安いゴールドカードとはなんか格が違う印象があるので、ステータス面を重視したいなら、ゴールドカードもおすすめです。

三井住友カードを持っていることで受けられる共通サービス

ここまでは、おすすめの三井住友カードについて紹介してきました。

ここからは三井住友カードを持っていることで、どんなサービスを受けられるのか、共通のサービスについてまとめました。

三井住友カードならではのサービスもありますよ!

カード裏面に顔写真を入れることができる

三井住友カードならではのサービスが、カード裏面に顔写真を入れられること。

顔写真を入れるだけ?
そう思うかもしれませんが、これがあることでのメリットも大きいんですよ。

万一、紛失して誰かにカード利用されそうになった場合も、カード裏面に顔写真があることで、本人と違うと判断されて使われずに済む可能性が出てきます。

ただ、自分自身の容姿が変わりすぎてしまって逆に疑われるリスクもありますけどね。その点はお気をつけください!

顔写真サービスは他のクレジットカードではできないサービスで、三井住友カードを使う上での信頼感・安心感の1つになります。

ただし、一番おすすめのデビュープラスカードは顔写真を入れるサービスがありません。

デビュープラスカードを使う場合は、カードを紛失してしまわないようにより気をつけましょう。

電子マネーiDを一体型にできる

三井住友カードは、クレジットカードと電子マネーの「iD」を一体型にできます。

1枚持っていれば、電子マネーとしても使えるようになり、支払いの手間が省けますよ。

iDは後払いで三井住友カードの支払いと同じタイミングで請求されるので、わざわざチャージする手間はありません。

iDをクレジットカードと一体型にせず、別々にカードを持つこともできますが、メリットを感じないので1つにまとめておくのがおすすめです。

参考:iDについて詳しく書いた記事はこちら

Apple Payに対応している

2016年10月からサービスを開始したAppleの決済サービス「Apple Pay(アップルペイ)」に三井住友カードは対応しています。

VISAブランドの三井住友カードを持っていても、Apple Payが使えますよ。

これは三井住友カードすべてに共通しているので、Apple Payに対応しているiPhoneやApple Watchを使っているのであれば、使えるように設定しておきましょう。

直接的にお得になることはありませんが、支払いの手間を短縮できて時間節約につながります。

参考:Apple Payの使い方ガイドはこちら

マイ・ペイすリボを活用した年会費割引を知っておこう

三井住友カードは、ほとんどのカードで年会費が発生するクレジットカードになります。

年会費はなるべく安いに越したことはないですよね。

三井住友カードでは、「マイ・ペイすリボ」というサービスを活用することで、年会費を安くできます。

具体的には、マイ・ペイすリボに登録して、カードを年1回以上使えば年会費を割引できる仕組みです。

マイ・ペイすリボって、名前にもあるように「リボ払い」になってしまいます。

いくら年会費が安くなるといっても、リボ払いで手数料を払ってしまっては意味がないと思ってしまいますよね。

でも、マイ・ペイすリボは、自分で毎月の支払額を設定できるサービスです。

そのため、毎月の支払額をカードの限度額と同じにしておけば、実質的に一括払いと同じになり、リボ払い手数料が発生せずに年会費だけを節約できます。

具体的なやり方は以下の記事でまとめていますので、三井住友カードを持ったら読んでみてくださいね。

マイ・ペイすリボを使って年会費を安くする

三井住友カードのポイントは「ワールドプレゼント」

三井住友カードを支払いに使うと、「ワールドプレゼント」という名前のポイントが貯まります。

なんかポイントっぽくない名前なので、ややこしく感じますよね。

基本的に1,000円ごとに1ポイント貯まるようになっています。
1ポイントの価値は、ポイント交換方法によって変わりますが、1ポイントあたり3〜5円になるのが一般的です。

ポイント交換先はとても多く、他の共通ポイントを使っているのであれば、魅力的な交換先がたくさんありますよ。

主なところだと以下のようになります。

ワールドプレゼントの交換方法は、以下の記事が詳しいですよ。

参考:三井住友カード「ワールドプレゼント」の交換方法

さいごに

三井住友カードにはいろいろな種類のカードがありあすが、半分くらいはどのカードでも共通するサービスです。

その上で、それぞれのカードにしかないサービスを活用することで、年会費の元が取れるようにできますよ。

もし、三井住友カードに興味を持っていただけた場合、このサイト(ノマド的節約術)からの申込だと、他よりもキャンペーン内容が充実しているのでお得です。

抜群の知名度があるので、初めてのクレジットカードとしてもおすすめですよ。

三井住友カードを使うにはこちらから
→ 三井住友ゴールドカードを使うにはこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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