高速情報協同組合のETCカードは起業間もない法人・個人事業主でも作れて、劇的コストカットに!

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高速道路を利用すると早く移動できるようになります。その代わり、その分のコストが高速道路の利用料としてかかってきます。

たまに使う分ならいいですが、頻繁に高速道路を使わざるを得ない場合があると思います。特に仕事で使う場合にはできるだけ安くしないと経費がかかって仕方ないですよね。

こんな時は少しでも1回あたりのコストを安くしたいところです。1度安くできればずっと安くできますからね。

高速道路の利用料を安くする方法として、割引機能のあるETCカードを使う方法があります。これは法人や個人事業主(フリーランス)向けの節約術です。

立ち上げすぐの会社でも作れるETCカード

会社を立ち上げてすぐの頃って、信用がどうしてもない状態なので、カードを作ることができません。それだけで困ることが結構あります。

そんな悩みを解決できるのが、高速情報協同組合のETCカードです。このカードはクレジットカードの機能はなくて、ETCカードだけとして使うことができます。

起業して間もない法人や、個人事業主でもETCカードを作れるのが最大のメリットであり特徴です。会社員なら簡単にクレジットカードを作れてETCカードも作れますが、信用がない状態の法人や個人事業主はETCカードを作りたくても作れませんでした。

高速情報協同組合のETCカードはその悩みを解決できます。起業して間もない法人や、個人事業主こそETCカードが必要だと思うので、めちゃくちゃ助かる方もいると思います。

ETCカードの定番 高速情報協同組合の法人ETCカード 2

高速情報協同組合のETCカードの特徴

このETCカードは高速道路で利用することだけに特化しています。ETCカードを利用すると、わざわざ現金のやりとりすることもなくなるので、時間の節約にもなります。

割引率が異常に高い

それ以上にお得になるのは、走る曜日や時間帯に合わせて割引特典があることです。この割引特典の割引率が尋常じゃないです!なんと30〜50%!

細かなルールがありますが、以下に割引の種類をまとめてみました。割引率は最大だと思ってください。

  • 通勤割引:50%OFF
  • 深夜割引:50%OFF
  • 早朝夜間割引:50%OFF
  • 平日夜間割引:30%OFF
  • 平日昼間割引:30%OFF

ほとんどの時間で割引が適用される感じですね。
こうやって割引があると助かります。

レンタカーや従業員の車でも使える

自分の車だけでなく、レンタカーに乗った時でも使えます。また、従業員が車を使っている時でも使えます。

要はカードさえあれば高速情報協同組合のETCカードが使えるということです。

この機能、ありがたい方もいると思います。

利用明細の管理が簡単

ETCカードになるので、高速道路を利用した時の記録が残ります。
これによって、経理の手間が省けますね。

考えたくはないと思いますが、不正利用のチェックもできるし、抑止力にもなるでしょう。

管理の手間が省けるのは地味に大きなメリットです。

ETCカード発行に必要な経費は?

これだけの割引率があるので、無料という訳にはいきません。
さすがにお金が必要になります。

ただ、定期的に高速道路を使わないと仕事にならない方であれば、使った方がお得になる程度のコストしかかかりません。

  • 出資金:10,000円(脱退するときに返金されます)
  • カード発行手数料:1枚540円
  • 取扱手数料:1枚540円(年1回発生します)

最初の時点で11,080円お金がかかります。

出資金は脱退する時に返ってくるので、実質は最初に必要なコストが1,080円です。年間維持費は540円で、それほどコストがかかりません。

年間維持費は安いですが、それとは別に走行金額の5%が手数料としてかかります。
割引を活用していないとかえって損になるデメリットもあるので、注意してください。

高速情報協同組合のETCカードがお得になるのは、仕事で必ず高速道路を使わないといけない場合に限ります。

走行距離に応じた経費とお得額のシミュレーション

コストがかかるカードを持つことになるので、実際に使った場合にどれぐらい得するのかが見えないと使いにくいですよね。

ETCカードを持つことでいくら得できるか計算してみます。極端な例かもしれませんが、割引が適用される各時間帯で、通常料金10,000円分走ったとして計算します。合計月50,000円分の利用です。

  • 通勤割引:5,000円節約(50%OFF)
  • 深夜割引:5,000円節約(50%OFF)
  • 早朝夜間割引:5,000円節約(50%OFF)
  • 平日夜間割引:3,000円節約(30%OFF)
  • 平日昼間割引:3,000円節約(30%OFF)

節約できた金額は21,000円。
高速道路代として、支払った金額はわずか29,000円で済みました。

走行金額に対して5%の手数料が必要なので、50,000円に5%を掛けて2,500円コストが発生します。

本当の支払金額は31,500円ですね。
それでも本来50,000円のところが31,500円まで節約できてるので、すごいですよね。

節約金額を1年に換算するといくらになるでしょうか、計算してみましょう。

(50,000 – 31,500) × 12ヶ月 = 222,000円

1年にすると222,000円もの節約になりました。
すさまじい節約効果です・・・。

事業で車をガンガンつかって高速道路を頻繁に利用するなら月に通常料金が10,000円ぐらいの利用は当たり前にあると思います。

仮に上の5つの割引時間帯で、それぞれ月に1,000円しか使わなかったとしても、年間節約額は22,200円にもなりますよ。

初期投資の11,080円を余裕で回収してますね。
たった月1,000円の利用でこんなにお得になります。

どんな人がお得になる?

無料ではないので、導入に慎重になると思います。
ここで、どんな人がお得になるのか考えてみましょう。

  • 新年度(4月)から新しい現場や取引先が増えたから、高速道路を利用するようになった方
  • 毎日取引先との打ち合わせなどのために高速道路を利用する方

ポイントは、仕事で高速道路を定期的に利用する方です。車を使わざるを得ない状況である時に高速情報協同組合のETCカードが威力を発揮します。

高速道路はETCカードを利用しないと割引にならないので、定期的に使うのであれば、カードを発行しておきましょう。

▼高速情報協同組合のETCカードで高速道路代を劇的に節約する!▼

クレジットカードの機能も付いたETCカードが欲しい方は以下のページも合わせて読むことをおすすめします。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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