dカード GOLDの家族カードのメリット・ポイント共有のやり方・申込方法まとめ

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こんにちは!
dカード GOLDを使っている、ノマド的節約術の松本です。

dカード GOLDはゴールドカードにあたるので、一般的なクレジットカードと比較すると年会費が高くなります。

そうなると、少しでも年会費の負担を安くできればいいなと思うのではないでしょうか。

dカード GOLDでは、本人のカードとは別に家族カードを作ることもできます。

しかも家族カードだと1枚目が年会費無料になるんです!
めっちゃお得ですよね。

dカード GOLDの家族カードの年会費が無料になるといっても、何か裏があるんじゃないかと思ってしまうかもしれません。

このページでは、dカード GOLDの家族カードを使うときに気になる年会費・ポイント・登録方法などについて詳しく紹介していきますね。

参考:dカード GOLDの詳細をチェックするにはこちらから

dカード GOLDの家族カードのメリット・ポイント共有・申込方法

dカード GOLDの家族カード年会費は1枚目が無料!

dカード GOLDを作る最大のメリットは、最初にも伝えた通り、1枚目の家族カード年会費が無料になることです。

dカード GOLDの年会費は、通常だと税込11,000円かかるため、結構高いって思っちゃいますよね。

それが家族カードになると、1枚目は無料で持てますので、2枚になると1枚あたりは5,500円で済みます。

こうなるとdカード GOLDがちょっと身近に感じるのではないでしょうか。

2枚目以降の家族カードは1枚あたり税抜1,000円

dカード GOLDで家族カードの年会費が無料になるのは1枚まで。

ちなみに、dカード GOLDで家族カードは3枚まで作れますよ。

2枚目・3枚目の家族カードになると、1枚あたり税込1,100円の年会費が必要になってきます。

といっても、普通にdカード GOLDを作ることを考えたら10分の1の年会費で済むため、かなり安いですよね。

仮に3枚家族カードを作った場合は、合計での年会費が税込13,200円です。

メインも合わせて4枚のdカード GOLDになるので、1枚あたり税込3,300円とかなり安くできますね。

参考:dカード GOLDを作るにはこちらから

dカード GOLDの家族カードの年会費の仕組みを図解

家族カードを作るための条件

dカード GOLDの家族カードを作りたいと思ったときに、どうやったら作れるのか、どんな人が家族カードの対象になっているのかが気になると思います。

dカード GOLDの家族カードを作れる人の条件は以下の通り。

  • 配偶者
  • 子供
  • 両親

このいずれも高校生を除く18歳以上であること、メインのdカード GOLD会員と生計を共にすることが条件になります。

もし、家族カードを作ろうと思っているのであれば、相手がこれらの条件に当てはまっているかを確認しておきましょう。

dポイントは同様に貯まる

dカード GOLDの家族カードを使ったときに、カード利用で貯まるdポイントがどうなるのかが気になるかと思います。

家族カードを使ったとしても、同じように税込100円ごとに1円分のdポイントが貯まりますよ。

ただ、貯まるdポイントは作った本人のところに集約されるため、家族カードを使った自分自身でdポイントを使っていきたいという場合にはデメリットですね。

集約されるメリットは、dポイントが貯まりやすいことです。

家族カードも使ってdポイントを貯めていけばあっという間に増えますよ。

家族で一緒にお出かけする機会が多いなら、ポイントを共有して使っているのと同じですので、家族全員でお得にしやすいですね。

iD一体型なのは変わらない

dカード GOLDは、電子マネーのiDと一緒に使えるのがメリットです。

家族カードになったときにiDが使えるのかどうかが気になると思いますが、これはまったく問題ないですよ。

dカード GOLDの家族カードでもiDが一緒になっているので、iDの使えるお店でdカード GOLDをかざせば支払いが終わります。

また、Apple PayでもiDが使えますし、家族カードでも同様にApple Payの設定をすればiD払いができますよ。

家族カードでも空港ラウンジが使える

dカード GOLDの家族カードを持ったときに、空港ラウンジが使えるかどうかも気になるところではないでしょうか。

dカード GOLDでは、家族カードであっても国内主要空港のラウンジは無料で使えますよ。

空港ラウンジの入り口でdカード GOLDと航空券を提示すれば入れます。

家族カードでも空港ラウンジに入れることで、夫婦などの家族旅行でも空港ラウンジが使いやすくなりますね。

フライトまでの待ち時間を快適に過ごしやすくなります。

dカード GOLD年間ご利用額特典は本会員のみ

年間100万円以上使うことでもらえる「dカード GOLD年間ご利用額特典」が家族カードも対象になるかが気になるかと思いますが、こちらは家族カード対象外になっています。

とはいえ、年間利用額の反映には家族カードの利用額も含まれるので、間接的には対象になりますよ。

家族カードにETCカードを付けられる

dカード GOLDの家族カードでは、それぞれでETCカードを付帯させることもできます。

家族カード1枚ごとにそれぞれETCカードを作るなんてこともできますね。

もちろん、ETCカードを使うことでもdポイントが貯まります。

1つだけ注意点があって、家族カードのETCカードを作ろうと思ったときは、家族カードができたあとにETCカードを申し込まないといけません。

家族カードと同時にETCカードを作ることはできないです。

引き落とし口座は一緒。分けることができない

家族カードを作ったときに、使ったお金の支払いはどこからになるのかが気になるかもしれませんね。

引き落とし先の口座は、dカード GOLDの本会員の口座になります。

わざわざ口座を用意しなくていいのはメリットですね。

家族カードとはいえ、別々の口座から引き落としたい場合は、残念ながらdカード GOLDではできません。

dカード GOLDの家族カード申込・登録方法

ここからは、dカード GOLDの家族カードを作る手順を詳しく紹介していきますね。

まずはdカードの会員ページにログインして、「設定・お手続き」のページを開きましょう。

▼そこにある「dカード 家族カードのお申込み」を押してください。

dカード GOLDで家族カードを申し込む手順

▼家族カードについてのページが表示されたら、下にある「家族カードお申込み」を押しましょう。

dカード GOLDで家族カードを申し込む手順

▼クレジットカードの暗証番号を入力したあとに、下にある「次へ」ボタンを押します。

dカード GOLDで家族カードを申し込む手順

▼dカード GOLDの家族カードを作るにあたっての同意事項や規約が表示されますので、目を通しておきましょう。

そのあとで「同意する」ボタンを押せば、次に進めますよ。

dカード GOLDで家族カードを申し込む手順

▼入力画面に切り替わるので、家族の名前や生年月日・暗証番号などの入力しましょう。

dカード GOLDで家族カードを申し込む手順

▼確認画面で、先ほどの入力内容が表示されますので、間違いがないかチェックしてくださいね。

dカード GOLDで家族カードを申し込む手順

家族カードの申込ができたら、あとは届くまで待ちましょう。

家族カードを使わないなら解約しておこう

dカード GOLDの家族カードを作ったはいいけど、やっぱり使うことがないという場合もあるかと思います。

そんなときは、ずっと持っていてもしょうがないので、解約してしまうのも1つの方法ですよ。

特に、2枚目や3枚目の家族カードを持っているのに使わないという状況だと、ムダに年会費を払ってしまうことになるため、解約しておくことで節約できますよ。

普通のdカードは家族カードを作らないほうがお得

ここでは、dカード GOLDの家族カードについて紹介してきました。

ゴールドカードではない普通のdカードであっても、家族カードを作ることはできます。

ただ、普通のdカードはもともとの年会費が無料になるので、そもそも家族カードを作るメリットがほとんどありません。

しかも、家族カードを作ってしまうと、dカードのお得な入会キャンペーンが使えなくなってしまいます。

普通のdカードの場合は、家族カードを作らずにもう1枚dカードを新たに作るほうがお得ですよ!

参考:dカードを作るにはこちらから

さいごに

dカード GOLDの家族カードを使うようにしておけば、あとは本会員のdカード GOLDと紐づきます。

年会費が安くなるのはとても大きいですが、それだけでなくポイントも一緒に貯まったり、引き落とし先の口座も一緒にできたりとまとめやすいですよ。

それ自体がdカード GOLDの家族カードのメリットでもありデメリットでもあるので、自分や家族に合っているかどうかをまず話し合った上で使うかどうかを検討してみてくださいね。

あと、そもそもまだdカード GOLDを持っていないのであれば、まずは1枚作っておきましょう!

参考:dカード GOLDを作るにはこちらから

この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。

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