楽天カードの全種類を徹底比較した上でのおすすめ楽天カードを紹介。種類変更するときのやり方も

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

クレジットカードの楽天カードは、通常の楽天カードだけでなく他にも数多くのカードがあるのをご存知でしょうか?

一般的な楽天カードだけしかないイメージかもしれませんが、特に近年いろいろな種類の楽天カードが増えてきています。

数ある楽天カードの中でもどれがおすすめなのかが気になるのではないでしょうか?

ということで、このページではノマド的節約術が楽天カードの一覧・それぞれの特徴などを紹介していきますね。

楽天カードは全部で何種類ある?カードごとの特徴が比較できるようにまとめました

楽天カードの全種類一覧

では早速、楽天カードの一覧から紹介していきましょう。

  • 楽天カード
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード
  • 楽天ブラックカード
  • 楽天PINKカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード
  • 楽天カードアカデミー
  • 楽天銀行カード(キャッシュカード一体型)
  • 楽天ビジネスカード
  • ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style

一覧にしてみるとかなり多いですね!
これだけの楽天カードがあります。

基本になるのは普通の「楽天カード」ですが、他のカードもそれぞれに良さがありますので、比較できるように、それぞれの特徴を見ていきましょう。

それぞれの楽天カードの特徴を軽く紹介

楽天カード

基本となる楽天カードがこちら。
一般的に楽天カードと呼ばれているクレジットカードになります。

税込100円使うごとに1ポイント貯まる仕組みで、楽天系列のサービスを使うことでよりポイントが貯まりやすいのが特徴です。

楽天市場だと常に3%以上のポイントが貯められます。
SPUの仕組みでよりポイント還元率を高くすることも可能です。

年会費無料で持てるクレジットカードですが、これ1枚あればメインで使うのにも十分なぐらいサービスが充実していますよ。

また、楽天カードの中にもいくつかデザインがあります。
好きなデザインを選べるのも楽天カードならでは。

楽天カードは常に最大5,000ポイント以上もらえる新規入会&利用キャンペーンが行われています。

時期によっては7,000ポイントや8,000ポイントもらえるときもあるため、このタイミングだとよりお得に楽天カードが作れますね!

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天カードの1つ上位カードにあたるのが楽天ゴールドカードとなります。

年会費2,160円かかりますが、楽天市場を使うときのポイント還元率が楽天カードよりも高くなるし、国内の空港ラウンジが無料で使えるサービスもありますよ。

楽天市場で年間108,000円以上買い物してかつポイントを全部使い切れるのであれば、楽天ゴールドカードのほうが年会費を払ってでもお得になります。

また、楽天ETCカードも無条件で年会費無料で持てるようになるメリットも。

楽天カードからの切り替えでキャンペーンのポイントも貯まります。

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは、個人で海外旅行する人にかなりおすすめのカードです。

年会費10,800円でプライオリティパスが持てるのは楽天プレミアムカードだけ。

これだけで年会費の元は取れるので、海外旅行する機会が多いのであれば、楽天プレミアムカードを持つ価値は十分にありますよ。

楽天ゴールドカードと同様のポイントの貯まりやすさもあり、普段使いの面でもおすすめできるカードとなります。

あと、法人であればこのあと紹介する楽天ビジネスカードも付帯で持つこともできますよ。

楽天ブラックカード

楽天ブラックカードの案内

楽天ブラックカードは、楽天カードの中で最上位にあたるクレジットカードです。

招待制で、誰でも気軽に申し込めるわけではないのが特徴になります。

楽天カードの中では価値が高いものの、クレジットカード全般で見ると、他にも価値の高いカードはありますので、どうしても取得したい方以外は無理に目指さなくてもいいかと思いますよ。

楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードそれぞれとても便利なカードですからね。

ちなみに、楽天ブラックカードの年会費は税込32,400円です。
知られざる楽天ブラックカードの特徴を知りたい場合は、以下のページが詳しいですよ。

楽天PINKカード

楽天PINKカードは、女性向けの楽天カードになります。

文字通りピンク色のデザインで、オプションで女性向けの付帯サービスをつけられるのが特徴です。

ただ、付帯サービスは有料になるので、使う場合は慎重に考えるようにしましょう。

ポイントの貯まりやすさやそれ以外のサービスは普通の楽天カードと同じです。

楽天ANAマイレージクラブカード

楽天カードとANAマイレージクラブカードが一体型になっているのが「楽天ANAマイレージクラブカード」です。

普段、楽天スーパーポイントを貯めるかANAマイルを貯めるかのどちらかを選べるのが特徴ですね。

ANAマイルの場合は200円ごとに1マイル貯まります。
普通のANAカードと比べてしまうと、決してマイルが貯まりやすいとはいえませんので、他のカードを持つのが面倒な場合以外はあえて持たなくていいと思いますよ。

メリットは年会費無料でANAマイルが貯まるクレジットカードを持てることです。

楽天カードアカデミー

楽天カードアカデミーは学生向けの楽天カードになります。
普通の楽天カードとほとんど機能面では変わりません。

楽天カードアカデミーならではの特徴は、楽天ブックスでポイント5倍・楽天トラベル高速バス予約でポイント3倍・楽天ダウンロードで本やDVDを買った場合にポイント3倍ぐらいです。

卒業したあとのカードの切り替えのことを考えると、普通の楽天カードを使うのがいいと思いますよ。

楽天銀行カード

ネット銀行の楽天銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体型になっているカードです。

カードの管理を1つにしたい場合にいいとは思いますが、個人的には別々に持つのがいいかと思います。

楽天銀行の場合はJCBデビットカードを持って、クレジットカードは楽天カードを持つというのが付帯しているサービスを見てもおすすめですよ。

私は楽天銀行をメインに使っていて、楽天証券マネーブリッジで0.10%の普通預金金利にした上で、また別に楽天カードを持っています。

楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードは、先ほど紹介した楽天プレミアムカードの付帯で持つことのできるカードです。

法人カードとして持てるのが最大のメリットで、法人カード利用で楽天スーパーポイントがどんどん貯まりますよ。

リスティング広告などで楽天ビジネスカードを使えば、貯まるポイントもすごいことになります。

もし、手軽に法人カードを持ちたいと思っているのであれば、楽天ビジネスカードは年会費税込2,160円で持てるし、おすすめですよ。

ただし、従業員用のカードは作れないため、一人会社の人向けです。

ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style

ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-styleは、楽天カードの中でも毛色が違うクレジットカードです。

文字通りサッカーチームのヴィッセル神戸のファンに向けて特化したクレジットカードとなっています。

ヴィッセル神戸関連のショップやチケットを買った場合は5%割引&ポイント2倍が魅力的ですね。

ただ、普通の楽天カードにあるような特徴はありませんので、ヴィッセル神戸のファンでなければわざわざ持つメリットはありません。

楽天Edyは付帯していますが、楽天ポイントカードは付帯していないです。

楽天カードの種類を比較

ざっくりとそれぞれの楽天カードについて紹介してきましたが、サービス内容がひと目でわかるように表でまとめてみました。

楽天カードの種類一覧と特徴・サービスの比較表
種類年会費還元率特徴
楽天カード無料1〜3%定番で間違いないカード
楽天ゴールドカード税込2,160円1〜5%楽天でポイントが貯まりやすい。国内空港ラウンジが無料で使える
楽天プレミアムカード税込10,800円1〜5%プライオリティパスが無料で付帯
楽天ブラックカード税込32,400円1〜5%楽天カードの最高峰。招待がこないと作れない
楽天PINKカード無料1〜3%女性向けのサービスを有料で付帯できる
楽天ANAマイレージクラブカード無料1〜3%ANAマイルを貯められる楽天カード
楽天カードアカデミー無料1〜3%学生向けの楽天カード
楽天銀行カード無料1〜3%楽天銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体型に
楽天ビジネスカード税込2,160円1%楽天の法人カード
ヴィッセル神戸オフィシャルサポーターズカードV-style無料1%ヴィッセル神戸のファン向け

還元率の欄はSPUの楽天カード利用分を含めています。

結局どの楽天カードがおすすめ?

これだけ数多くの楽天カードがありますが、結局どれがおすすめなのかが知りたいところですよね。

サービスの特徴を踏まえた上で独断でおすすめの楽天カードを紹介します!

やはり誰にでもおすすめできるのは普通の「楽天カード」です。
ピンク色のデザインがいいのなら、楽天PINKカードもおすすめ。

年会費無料で持てるクレジットカードなのにも関わらず、楽天関連サービスだけでなくポイントがとても貯まりやすいですからね。

楽天のヘビーユーザーであれば、楽天カードではなく楽天ゴールドカードもおすすめです。

楽天市場で少なくともポイント還元率が5%になりますからね。
これは普通の楽天カードと比較すると2%も違うため、よく使うのであれば大きな差になります。

海外旅行や海外出張する機会が多いのであれば、楽天プレミアムカードがおすすめ。

個人的におすすめできる楽天カードは基本的に以下の3種類ですね。

  • 楽天カード(楽天PINKカード)
  • 楽天ゴールドカード
  • 楽天プレミアムカード

楽天カードの種類を変更する場合の切り替えや解約方法について

既に楽天カードを使っているけど、種類を変更したいと思った場合にどうすればいいのかが気になるのではないでしょうか。

変更したい種類によっては切り替えだけで大丈夫なものや、一旦解約して新たに申し込みという場合もあります。

まずは切り替えだけで大丈夫なケースを紹介しますね。

これらの場合は、切り替えによるキャンペーンも充実しているし、手続きも割とラクですよ。

解約が必要になるケースは同じランクのカードに変更するときです。

  • 楽天カードのデザインを変える場合
  • 楽天カードから楽天PINKカード
  • 楽天ANAマイレージクラブカード

さいごに

楽天カードの種類が多くなっていることは自分自身でも把握していましたが、実際詳しく知るとこんなにあるんですね。

かなり種類は多いですが、基本は普通の「楽天カード」がおすすめです。

あとは用途や目的に合わせてそれぞれのカードを選ぶというスタンスでいいと思いますよ。

個人的には法人経営者でもあるので、楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードが欲しいところです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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