WAON POINTカードの作り方・4つの発行方法・お得な使い方まとめ

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イオングループのお店では、WAON POINTが貯まりやすくなっています。

そんなWAON POINTですが、ポイントを貯めるためにはWAON POINTカードが必要ですよ!

しかし、これからWAON POINTカードを使ってみようかなと思った場合、どこで入手すればいいのかわかりづらい部分もありますよね。

作り方やカードの種類についても気になるところ。

このページでは、WAON POINTカードを作る方法やお得な使い方について詳しく紹介していきますね。

WAON POINTカードの作り方や入手方法は?

WAON POINTを貯めるためにも、まずはWAON POINTカードを手にいれましょう!

とはいえ、どうやってWAON POINTカードを作ればいいのか悩んでしまうものです。

WAON POINTカードを手に入れる方法は、ざっくりいうと以下の3通り。

  • お店で入手する
  • インターネット経由で入手する
  • アプリをダウンロードする

作れるWAON POINTカードの種類は以下の通りです。

ここからは、それぞれのカードごとに作り方や入手方法について説明していきますね。

WAON POINTカードは店舗で入手できる

WAON POINTカード写真

ポイントカード機能のみのWAON POINTカードは、イオングループ各店舗で配布しています。

イオンやミニストップなどのお店に行って、店員さんに「WAON POINTカードください」と声をかけてみましょう。

主に、WAON POINTカードを入手できるお店は以下の通り。

ほかにも、イオングループのお店でWAON POINTカードを発行していますよ。
入会金や年会費は無料です。

現金で買い物をすることが多いときにおすすめのポイントカードですね!

WAON POINTカードを手に入れたら、会員登録をしておきましょう。

会員登録前でもポイントは貯まりますが、WAON POINTを使うためには会員登録が必要になります。

忘れないうちに、登録してしまったほうがいいですよ!

電子マネーWAONカードの作り方

WAONカード

電子マネーで支払うことが多いのなら、WAONカードがおすすめです。
あらかじめチャージしておくことで、支払いに利用することができますよ。

ちなみに、WAONカードには以下の種類があります。

  • 提携WAONカード
  • キャッシュカード一体型WAONカード
  • クレジットカード一体型WAONカード
  • WAONカード・WAONカードプラス

提携WAONカードは、それぞれ提携しているお店で入手できますよ。
そのほかのカードは、インターネット経由で申し込みができます。

ただ、注意しておきたいのですが、基本的にWAONカードで支払ったときに貯まるポイントは電子マネーWAONポイントです。
WAON POINTとはまた別物になりますよ。

ミニストップなど、一部のお店ではWAONカードで支払ってもWAON POINTが貯まります。

少しややこしいですが、電子マネーWAONポイントとWAON POINTを両方貯めていきたいときには便利ですよ。

貯めたWAON POINTは1ポイント=1円分として、電子マネーWAONに交換して使えます。
ポイントを貯めれば貯めるほど、WAONでの支払いが楽になりますね。

ちなみに、ポイントを電子マネーWAONに交換する方法については以下で紹介しています。

イオンカードの入手方法

イオンカード

クレジット決済することが多い場合は、イオンカードがおすすめですね。
インターネット経由で申し込みができます。

クレジットカードで支払ったときに貯まるポイントはときめきポイントですが、現金で支払うときにイオンカードを提示するとWAON POINTが貯まります。

しかも、カード会員なら自動でWAON POINT会員に登録されるので、わざわざ登録する手間がありません。

イオンカードはApple Payに登録することで、iD決済もできるようになります。
いちいちカードを持ち歩く手間も減りますよ。

イオンカードを持つメリットは以下の通り。

  • クレジット決済でときめきポイントが貯まる
  • ときめきポイントはWAON POINTに交換できる
  • 現金で支払うときのカード提示でWAON POINTが貯まる
  • Apple Payに登録するとiD決済ができる
  • WAON POINT会員に自動登録される
  • 毎月20日・30日はイオンで5%オフ

イオンカードにはいろいろと種類もありますが、中でもイオンカードセレクトがおすすめです!

キャンペーン期間中は、イオンカードで買い物をするだけで20%キャッシュバックなどもあるのでお得ですね。

参考:イオンカードセレクトを作るにはこちらから

モバイルWAONの作り方

もしAndroidを使っている場合は、モバイルWAONアプリを使うのもいいですね。

おサイフケータイが内蔵されていると、モバイルWAONが使えます。
Google Payでも使えるので便利ですよ。

モバイルWAONを使うメリットは以下の通り。

  • ポイントの受け取りができる
  • 利用履歴が見れる
  • 残高がわかる
  • クレジットカードの登録でクレジットチャージやオートチャージができる

アプリをダウンロードして会員登録するだけで、モバイルWAONが使えるようになりますよ!

モバイルWAONを使いたい場合は、まずアプリをダウンロードしておきましょう。

参考:Android版のモバイルWAONアプリはこちらから

ただ、モバイルWAONが使えるのはあくまでもおサイフケータイが内蔵されたAndroid端末のみ。

iPhoneでモバイルWAONは使えません
また、Apple PayにWAONを登録して使うこともできないので注意しましょう。

WAON POINTカードの年会費について

WAON POINTカードを作ろうかなと思ったとき、年会費がかかるかどうかも気になるところですよね。

それぞれのカードごとに、年会費をまとめてみました。

WAON POINTカードの年会費について
カードの種類年会費
WAON POINTカード無料
電子マネーWAONカード無料
イオンカード無料
モバイルWAON無料

ほとんどのカードが無料ですよ。

ただ、電子マネーWAONカードの場合、発行手数料が税込300円かかるので注意しましょう。

年会費無料で入手しやすい点でいうと、お店で簡単に手に入るWAON POINTカードやイオンカードイオンカードセレクトがおすすめです。

特に、クレジットカードとしても使えるイオンカードやイオンカードセレクトを持っておくと便利ですよ。
カードを持っているだけで、イオン系列のお店で割引特典があるのでおすすめです!

WAON POINTカードの使い方・提示のやり方

WAON POINT加盟店

WAON POINTカードを作ったら、どうやって使えばいいのかも気になりますよね。
また、ポイントの貯め方についても知っておきたいところ。

ここからは、WAON POINTカードの使い方とポイントの貯め方について見ていきましょう。

WAON POINTを貯める方法

WAON POINTカードを使ってWAON POINTを貯めるためには、会計時にカードを提示すればOKです。

ただ、カードの種類によっては支払い方やWAON POINTの貯め方が異なりますよ。

カード別のポイントを貯める支払い方法は以下の通り。

カード別のポイントが貯まる支払い方法について
種類ポイントが貯まる支払い方法
WAON POINTカード現金・商品券・ギフトカード
電子マネーWAONカードWAON
イオンカード現金

つまり、現金払いのときにWAON POINTを貯めたい場合は、WAON POINTカードかイオンカードの提示が必要です。

現金払いのときに電子マネーWAONカードを提示しても、WAON POINTは貯まりません。
WAONカードで決済するときは、決済分のみWAON POINTが貯まります。

また、WAONカードやイオンカードで支払うときにWAON POINTカードを提示しても、WAON POINTカードにポイントは貯まりません。

ポイントがつくのは、決済に使ったWAONカードまたはイオンカードになりますよ。
WAON POINTの二重取りはできないので注意しましょう。

お得にポイントを貯めるためにも、イオングループのお店でポイントが貯まりやすい以下の日を覚えておくといいですね。

  • 毎月5日・15日・25日のお客さまわくわくデーにWAON決済でポイント2倍
  • 毎月10日のありが10デーにWAON決済するとポイント5倍

WAON POINTを使う方法について

お店でポイントを使いたいときは、WAON POINT1ポイント=1円分として利用することができます。

ポイントを利用したいときは、店員さんに「WAON POINTで支払います」と伝えてくださいね。

ただ、お店でWAON POINTを使う場合は、あらかじめ会員登録しておく必要があるので注意しましょう。

お店でそのままWAON POINTが使えないときは、電子マネーWAONにチャージして使うのがおすすめです。

WAON POINTカードは複数持てる?

すでにWAON POINTカードを持っている場合、2枚目のWAON POINTカードは持てるのか気になりますよね。

結論からいうと、WAON POINTカードは複数持てます

ただ、1回の会計で複数のWAON POINTカードを併用することはできません。
あくまでも、支払い時に提示できるのは1枚のみとなりますよ。

また、イオンカードを持っている場合は、わざわざWAON POINTカードを別に持つ必要はありません。

イオンカードひとつでWAON POINTカードの役割を果たしてくれる上、クレジット払いもできるので、もう1枚WAON POINTカードを作る必要はないかと思いますよ。

さいごに

WAON POINTカードの作り方や特徴についてまとめて見ました。

  • WAON POINTカードはイオングループのお店で入手できる
  • 決済機能があるのは電子マネーWAONカード・イオンカードモバイルWAONの3種類
  • WAON POINTは現金払い時にカードを提示することで貯まるポイント
  • ほとんどのカードは年会費無料で使える

WAON POINTが貯まるカードにはいろいろと種類もあるので、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。

以下の点を意識すると、自分に合ったカードが選びやすくなりますよ。

現金・電子マネー・クレジットカードの中でどの支払い方法を使うことが多いか

ただ、WAONカードで貯まるポイントはWAONポイントであることがほとんどです。

あれこれ悩むことなくシンプルに使いたい場合は、WAON POINTカードやイオンカードを持っておくと便利ですよ。

特に、WAON POINTを貯めつつ、イオン系列での買い物をお得にしたいのであればイオンカードがおすすめですね!

年会費無料で使える上、支払い方法によってときめきポイントとWAON POINTを貯めていくことができます。

WAON POINTカードとして使いつつ、支払いにも使いたい場合はイオンカードやイオンカードセレクトを検討してみてくださいね。

参考:イオンカードセレクトを作るにはこちらから

WAON POINTカードを作ったら、会員登録してポイントを使えるようにしておきましょう!

おまけ:ほかのポイントについて知りたい場合

WAON POINTのほかにも、ポイントサービスはいろいろとあります。

ほかのポイントと比較してみたい場合は、こちらも参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

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