ファミリーマートで使えるスマホ決済の一覧・ポイントを二重取りする方法まとめ

柚木ゆうらの画像

ファミリーマートは、スマホ決済に対応しています!

ただ、利用できるスマホ決済が何種類もあるので、どれを使えばいいのか悩んでしまいますよね。
せっかくならお得に使える支払い方法を選びたいものです。

また、Tポイントと併用できるかどうかも気になるところ。

このページでは、ファミリーマートで使えるスマホ決済の種類や、お得なポイントの貯め方について詳しく紹介していきますね。

ファミリーマートで使えるスマホ決済の一覧

ファミリーマートで使えるスマホ決済の一覧

ファミリーマート店舗外観

まず、どんなスマホ決済がファミリーマートで使えるのか気になる部分です。

利用できるスマホ決済は以下の通り。

ここからは、それぞれのスマホ決済ごとに詳しく紹介していきますね。

ファミペイを使う場合

ファミペイ

ファミペイは、ファミリーマート独自のスマホ決済サービスです。
バーコードを提示することで簡単に支払えますよ。

ファミペイで支払うと、税込200円ごとに1円分のFamiPayボーナスがもらえます。
FamiPayボーナスは残高にチャージして使えるのでお得ですね。

しかも、ファミペイは公共料金や税金も支払えるのでおすすめですよ!

ただ、以下のものは支払い不可になるので注意しましょう。

  • 払込票のバーコード番号(91)Xに続く5桁が「08167」のもの
  • 払込票のバーコード番号(91)Xに続く5桁が「48691」のもの
  • 販売代金・税金・保険料・家賃の一部

ファミペイアプリを使うと、手持ちの払込票がファミペイ払いできるか確認できて便利ですよ。

ファミマTカードをファミペイに紐づけておくと、チャージ分のTポイントが貯まります。

d払いで支払う方法

d払いアプリの起動画面

ファミリーマートではd払いが利用できます。

1回あたりの利用上限金額は20,000円まで。
アプリを開いてバーコード画面を提示することで支払えますよ。

d払いで支払いをするとdポイントが貯まります。
税込200円ごとに1ポイントが貯まりますよ。

貯めたポイントは1ポイント=1円として支払いに利用可能です。

ただ、dポイントで支払った分はポイント対象外になるので注意しましょう。

LINE Payを使う場合

LINEPay 残高

ファミリーマートではLINE Payのコード支払いができます。
バーコード画面を提示するだけで支払えるので簡単です。

LINE Payのチャージ&ペイで支払うとLINEポイントが貯まりますよ。

還元率はマイランクによって異なりますが、プラチナなら最大3%の還元です。

LINE Payカードを持っている場合は、Android端末のQUICPayに登録して使うことも可能ですよ。
Apple Payには登録できません。

PayPayで支払う方法

PayPay画面

ファミリーマートではPayPayも使えます。
バーコード画面を読み取ってもらうことで決済できますよ。

PayPay残高やYahoo! JAPANカードで支払うと、支払い額の1.5%分がPayPay残高として還元されます。(ほかのクレジットカード払いは対象外)

Tポイントカードがわりとしても使えるので、Yahoo! JAPANカードを持っておくと使い勝手がいいですよ。

楽天ペイを使う場合

楽天ペイ

ファミリーマートでは楽天ペイも使えます。
楽天ペイのコード表示で支払えますよ。

支払い上限金額は以下の通り。

  • 1回あたり:4,000円
  • 1日あたり:4,000円

また、楽天ポイントや楽天キャッシュを使う場合も、4,000ポイントが上限です。

楽天ペイで支払うと、楽天ポイントが貯まります。
貯めたポイントを楽天ペイにチャージして支払うこともできるので便利ですね。

Apple Payで支払う方法

ファミリーマートではApple Payも利用できます。

スマホ決済したいときは、Apple Payにクレジットカードを紐付けて使いましょう。
紐付けるカードの種類によって、QUICPayまたはiD決済ができます。

▼たとえば、Apple Payに楽天カードを登録しておくとQUICPay決済ができますよ。

Apple Pay QUICPay

カード払い分のポイントが貯まるのでお得ですね。
できるだけ還元率の高いカードを紐付けておきましょう!

新しくクレジットカードを作るのが面倒なら、メルペイを登録しておきましょう。

メルペイはiDとして使えるので便利ですよ。

Google Payを使う場合

ファミリーマートではGoogle Payも使えますよ。

Google Payにクレジットカードを登録しておくと、QUICPayまたはiD決済として支払えます。

たとえば、dカードやイオンカードセレクトを紐付けるとiD決済になりますよ。

Apple Payと同じく、登録するカードの種類によって決済方法が異なります。

Google Payを使えば、スマートフォンを端末にかざすだけで支払えるので便利です。

モバイルSuicaで支払う方法

ファミリーマートではモバイルSuicaも使えます。

レジの専用端末にスマートフォンをかざすだけで、Suica決済ができます。

モバイルSuicaを使いたいときは、ビューカードを作っておくと便利です。
ポイントが3倍貯まったり、オートチャージできたり、メリットも多いですよ。

貯めたポイントはそのままモバイルSuicaにチャージして、支払いに利用できます。

Alipayを使う場合

ファミリーマートではAlipayも使えますよ。

Alipayは中国で主流のスマホ決済サービスです。
アプリのバーコード画面を提示することで支払えます。

WeChat Payで支払う方法

ファミリーマートではWeChat Payも利用できます。

WeChat Payも中国でよく使われるスマホ決済ですね。
Alipayと同じく、バーコード画面を提示することで支払えます。

メルペイを使う場合

メルペイで支払う

ファミリーマートではメルペイも使えます。

メルペイで支払うときは、電子マネーのiD決済もしくはメルペイのコード払いとして利用できますよ。
Apple PayやGoogle Payにも登録できるので便利ですね。

クーポンとの併用も可能ですよ。

おすすめはファミペイ・PayPay

ファミリーマートではいろいろなスマホ決済に対応しているので、どれを使おうか悩んでしまいますよね。

中でもおすすめなのは、ファミペイPayPayあたりです。

ファミリーマートでファミペイやPayPayを使うと、Tポイントを貯めやすいというメリットがありますよ。

▼実際にファミリーマートでファミペイ決済したときのレシートです。

ファミペイで支払ったときのレシート

Tポイントが貯まるだけでなく、Fami Payボーナスも付与されるのでお得感がありますね。

どのスマホ決済を利用しようか悩んだときは、ファミリーマートと相性のいいTポイントの貯まりやすさで選ぶのもひとつの方法です。

スマホ決済とTポイントカードは併用できます

Tポイントカード

ファミリーマートといえば、Tポイントが貯まる・使えるお店です。
そんなTポイントと併用できるかどうかも気になるところ。

結論からいうと、スマホ決済とTポイントカードは併用可能です!

決済前にTポイントカードを提示することで、Tポイントが貯まりますよ。

たとえば、Tポイントカードを提示して楽天ペイ決済すると、Tポイント+楽天ポイントが貯まります!
ポイントが二重取りできるのでお得ですね。

ただし、支払い後にTポイントカードを出しても、ポイントの後づけはできません
必ず、スマホ決済する前に提示しましょう。

Tポイントカードを使いたい場合は、ファミペイにチャージできるファミマTカードや、PayPay残高にチャージできるYahoo! JAPANカードがおすすめですよ。

楽天ポイントやdポイントも貯まる

ファミリーマートは、楽天ポイントdポイントも貯まる・使えるお店です。

スマホ決済する前に、楽天ポイントカードやdポイントカードを提示することでポイントが貯まりますよ。

▼いちいちカードを持ち歩くのが面倒な場合は、ファミペイアプリにポイントカードを登録してくと便利です。

ファミペイアプリ ポイントカード

ただし、ポイントカードの提示で貯められるポイントはいずれか1つになります。

楽天ポイント+dポイントといった形で併用して貯めることはできません。

普段から楽天ポイントを使うことが多いなら楽天ペイ、dポイントを使うことが多いならd払いといった感じでスマホ決済を使い分けるのもいいですね。

ファミリーマートでチャージできるスマホ決済は?

スマホ決済の中には、チャージして使うタイプのものも多いですよね。

うっかりチャージするのを忘れてしまった場合、ファミリーマートでもチャージできるのか気になるところです。

ファミリーマートでチャージできるスマホ決済は以下の通り。

ファミペイとモバイルSuicaは、レジでの現金チャージに対応しています。
チャージしたい分だけ現金を支払えばいいのでわかりやすいですね。

LINE Payは、Famiポートで操作してからレジで現金を支払う形になりますよ。

ファミリーマートでスマホ決済できないときの対処法

ファミリーマートでスマホ決済しようと思ったのに、なぜか使えないこともあるかもしれません。

あらかじめ原因になりそうなことを知っておけば、対処しやすいです。

主に、スマホ決済ができない原因として考えられるのは以下の通り。

  • (バーコード決済時)モバイル端末の液晶画面にヒビや傷がある
  • スマホ決済の利用上限額を超えている
  • 登録したクレジットカードの限度額を超えている
  • スマホ決済で買えない商品を購入しようとしている

LINE PayやPayPayといったバーコード決済を利用する場合、スマートフォンにバーコードを表示させて支払います。

液晶画面にヒビや傷があると、うまく読み込めないこともあるので注意しましょう。

また、スマホ決済や登録してあるクレジットカードの限度額を超えての支払いもできません。

商品やサービスによっては、スマホ決済で支払えないものもあります。

たとえば、以下のようなものはスマホ決済で支払えない可能性が高いです。

  • 公共料金などの収納代行
  • Famiポート取り扱い商品・サービス(チケットは除く)
  • プリペイドカード
  • テレホンカード
  • 宅急便・宅急便コンパクト送料
  • 切手印紙・ハガキ・年賀状
  • クオカード
  • 地区指定ゴミ袋・ゴミ処理券
  • 金券など
  • 電子マネーへのチャージ
  • コピー・FAX

決済方法によって支払えないものは異なるので、あくまでも目安程度に覚えておいてくださいね。

キャンペーン期間中がおすすめ

ファミリーマートでは、スマホ決済に関連したキャンペーンも行っていますよ。

キャンペーン期間中にスマホ決済を使うと、ポイントが多くもらえたり、還元率が高くなったりするのでお得です。

たとえば、以下のようなキャンペーンがありました。

  • ファミペイのチャージ金額に対して最大15%還元
  • エントリーしてd払いすると20%相当のdポイント還元
  • ファミマTカードで初めてApple Payを利用すると15%キャッシュバック
  • LINE Payコード支払いをすると3.5%~5%ポイント還元

どのスマホ決済を使おうか悩んでいるときは、キャンペーン期間中のものを使うのもひとつの手ですね。

私もキャンペーン中はLINE Payやd払いを使い、普段はファミペイを使うといった感じで使い分けています!

さいごに

ファミリーマートでスマホ決済する方法についてまとめました。

いろいろなスマホ決済がある中でも、おすすめはファミペイ・PayPayあたりですね。
よくキャンペーンも開催されるので、お得にポイントを貯めることができますよ。

スマホ決済するときは、支払い前にポイントカードを提示してポイントの二重取りをしましょう!

Tポイントカードとして使うなら、ファミマTカードYahoo! JAPANカードがおすすめです。

おまけ:スマホ決済を比較してみる

ファミリーマートで使えるスマホ決済以外にも、いろいろな支払い方法があります。

スマホ決済ごとに特徴やメリットを知りたい場合は、以下も参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

長野県在住のフリーライター。昔は貯金ができないタイプでしたが、子どもが生まれてからは時間の使い方・お金の考え方を改めるようになりました。時間の錬金術師になって、心にゆとりのある生活をするのが目標。クレジットカード・スマホ決済・メディア代節約についての発信が多めです。

柚木ゆうらのプロフィール