デビットカードのおすすめを還元率や年会費で徹底比較!使ってわかった便利なデビットカードを紹介

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こんにちは!
カード事情に詳しい、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

カードでの支払いというと、クレジットカードをまずは思い浮かべるのではないでしょうか?
でも、クレジットカード以外の選択肢もあるんですよ。

デビットカードってご存知ですか?
なんとなく聞いたことがあるかもしれませんね。

デビットカードは、クレジットカードのように後払いではなく、その場で支払いが行われるカードのこと。

支払いを先延ばしにするのが心配という方にはすごくおすすめです。

そんなデビットカードでも、クレジットカードと同じようにポイント還元率や年会費がそれぞれ異なります。

節約するなら意識しておきたいポイント還元率や年会費について、ノマド的節約術がこのページで詳しく見ていきますね。

デビットカードを還元率や年会費で徹底比較!使ってわかったおすすめのデビットカードを紹介

クレジットカードを使う方は、こちらのページもおすすめです。

デビットカードの仕組みについて

そもそもデビットカードがまだ詳しくわからない。
そう思われるかもしれませんね。

そんな方に向けて、デビットカードの仕組みやデビットカードのメリット・デメリットについて説明した記事を別に用意しました。

もし気になる場合は合わせて読んでみてくださいね。

デビットカードの一覧とおすすめ

現在、日本で発行されている代表的なデビットカードを一覧にしてみました。
また、この中でおすすめできるカードもコメントつきで紹介していますよ。

ソニー銀行(Sony Bank WALLET) VISAデビットカード

Sony Bank WALLET ソニー銀行のデビットカード

おすすめ度:★★★★★

ソニー銀行は、2016年からVISAデビットカードとキャッシュカードが一体型になりました。

毎月キャッシュバックで、かつ還元率が0.5%もあり、デビットカードとは思えないほど手厚いサービスですよ。
ソニー銀行の利用状況に応じて、最大でポイント還元率が2.0%まで高めることもできます。

デビットカードだけでなく、ソニー銀行を使って他行に振り込む時の振込手数料がプラス1回無料です。

もともと1回は他行宛振込手数料が無料ですが、Sony Bank WALLETを使うことによって2回無料にできますよ。

また、海外で使った時は、その国の外貨預金口座から引き落としができるのも便利です。

ニュージーランドに行った時は、ニュージーランドドルに外貨預金してから行ったので、カード決済するたびに、外貨預金口座から引き落とされていました。

個人的には、デビットカードを使うならSony Bank WALLETが一番便利でおすすめだと思います!

海外旅行するなら、絶対にSony Bank WALLETを持っておいたほうがいいと思うぐらい。

住信SBIネット銀行 VISAデビットカード

住信SBIネット銀行のデビットカード&キャッシュカード

おすすめ度:★★★★

住信SBIネット銀行でも、VISAデビットカードを発行しています。

住信SBIネット銀行VISAデビットカードのポイント還元率は0.6%と、ソニー銀行の最初の段階よりも高いです。

あとは、かざすだけで決済できるVisa payWaveに対応しているのが、他のデビットカードにはない特徴で、おすすめできるところになりますよ。

また、米ドルであれば外貨預金の残高があると、米ドルから直接決済できます。
ただしソニー銀行のように手数料無料で決済されるわけではないので、その点はどうしても見劣りしてしまいがち。

住信SBIネット銀行のVISAデビットカードは、日本国内で利用することだけ考えるならおすすめですよ!

住信SBIネット銀行の口座をこれから作ろうと思うのであれば、同時にSBI証券の口座も作るのがおすすめ。

ノマド的節約術限定のキャンペーンで、条件を満たせば2,000円がプレゼントになります。

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楽天銀行JCBデビットカード

楽天銀行JCBデビットカード

おすすめ度:★★★★

楽天銀行もデビットカードを発行していて、おすすめなのはJCBブランドのものです。
もともと、楽天銀行をメインで使っているため、私も持っています。

デビットカードですが、もちろんキャッシュカードと兼ねていますよ。

デビットカードなのに、ポイント還元率が1%もあって、楽天スーパーポイントを貯めている方にとってもうれしいサービスとなっています。

ポイントの貯まりやすさだけ見たら、楽天銀行のJCBデビットカードが一番です!

もし、楽天銀行のJCBデビットカードを使おうと思って、新たに銀行口座を作るのであれば、こちらも証券会社の楽天証券と同時に口座開設するのがおすすめ。

楽天証券と同時に口座開設して、マネーブリッジに連携することで1,000円プレゼントになりますよ。

また、楽天証券では楽天スーパーポイントで投資信託を購入できますので、ポイントを投資しつつ現金化できるメリットもあります。

楽天銀行VISAデビットカード

おすすめ度:★★

楽天銀行にはもう1つVISAブランドのデビットカードもあります。

ただ、VISAブランドのデビットカードは年会費1,029円が発生するので、海外利用が多いのでなければ特に使う理由はないですよ。

VISAのデビットカードには、ゴールドカードもあり、こちらは年会費3,086円かかります。

ただ、どちらのカードもJCBのデビットカードと比べるとポイント還元率が低く、そこまでおすすめではありません。

  • デビットカード:0.2%(1,000円ごとに2ポイント)
  • ゴールドデビットカード:0.5%(1,000円ごとに5ポイント)

セブン銀行のデビットカード(JCB)

セブン銀行のデビットカード

おすすめ度:★★★

セブン銀行のデビットカードは、キャッシュカードとデビットカード・nanacoカードが一体型になっています。

デビットカードを使うことでnanacoポイントが貯まるのが大きな特徴です。
還元率は0.5%と高めに設定されていますね。

また、セブン&アイグループで利用すると還元率1.0%、セブンイレブンだと還元率1.5%とかなりお得です!

nanacoポイントは、電子マネーのnanacoにチャージできるので、貯めたポイントがムダになることは忘れない限りありません。

ジャパンネット銀行VISAデビットカード

ジャパンネット銀行のデビットカード

おすすめ度:★★★

ジャパンネット銀行の口座開設をすることで、キャッシュカードと一体型のデビットカードが届きます。

デビットカードを使ったら、もちろんジャパンネット銀行の口座から即時引き落としです。

年会費無料で持てるデビットカードというのもありがたいですね。

還元率は0.2%で、500円使うごとに、1円分のJNBスターが貯まります。
一定数のポイントが貯まれば交換できますよ。

私は、法人も個人もジャパンネット銀行の口座を持っています。

三菱東京UFJ銀行-VISAデビット

おすすめ度:★★★

メガバンクの三菱東京UFJ銀行も、デビットカードを発行しています。
ネットバンキングを利用している方は、より使いやすくなりますよ。

三菱東京UFJ銀行のデビットカードだと、ポイントではなくキャッシュバックになります。
ポイント交換の手間などを考えなくていいのがうれしいですよね。

還元率は0.2%が基本で、条件を満たせば最大で0.5%にできます。

ただし、年間10万円以内の利用であれば、年会費1,080円が必要です。
逆に1年で10万円以上使っていれば年会費無料ですよ。

イオン銀行のデビットカード

おすすめ度:★★★

イオン銀行でもデビットカードがあり、JCBやVISAどちらにも対応しています。
JCBだと、イオン銀行の普通預金金利が0.10%になるメリットも。

ただ、わざわざデビットカードを作るよりも、デビットカードの機能を含みつつより充実しているイオンカードセレクトを作るほうがおすすめです。

りそな銀行 VISAデビットカード

おすすめ度:★★★

りそな銀行でもVISAデビットカードを発行できます。

昔、りそな銀行に用事があって行った時に横のカウンターで、行員さんが熱心にデビットカードを勧めているのが聞こえてきましたね〜。

りそな銀行のVISAデビットカードには2種類あって、オリジナルとJALマイルが貯まるカード(JMB)の2つがあります。

オリジナルの年会費は税込540円(初年度無料)です。

もう1つのJALマイルが貯まるデビットカードの年会費は税込1,080円(初年度無料)。

オリジナルの場合は、1,000円ごとに5ポイント(5円分)貯まり、JMBの場合は200円ごとに1マイル貯まる仕組みです。

三井住友銀行 VISAデビットカード

おすすめ度:★★★

三井住友銀行のデビットカードは、VISAブランドで還元率が0.25%となっています。
しかもキャッシュバックとなっているのが魅力的ですね。

また、電子マネーのiDにも対応しているのが三井住友ならでは。
あと、Visa payWaveにも対応しています。

みずほ銀行 JCBデビットカード

おすすめ度:★★★

みずほ銀行のデビットカードは、JCBブランドとなっています。
還元率は0.2%でこちらもキャッシュバックされますよ。

年1回以上使えば年会費無料になるのもハードルが低いです。
デビットカードの利用によって、銀行の手数料が優遇されたりといったメリットもあります。

あおぞら銀行 VISAデビットカード

おすすめ度:★★★

あおぞら銀行は、VISAデビットカード「あおぞらキャッシュカード・プラス」を発行しています。

年会費はずっと無料で、年に2回キャッシュバックもありますよ。
0.25%の還元率で貯めることができます。

銀行口座としても、定期預金の金利が高くなりやすいため、キャンペーン時期だけ使うと資産をコツコツ増やすことにつながりますね。

デビットカードの還元率やスペックを比較してみました

デビットカードは数多くありますが、どれがいいのかざっくりと見比べるためにも比較できる一覧表を作ってみました。

おすすめ度は独断と偏見で5段階評価しています。

デビットカードの還元率・年会費比較
銀行名ブランド年会費還元率おすすめ度
ソニー銀行VISA無料0.5〜2.0%★★★★★
住信SBIネット銀行VISA無料0.6%★★★★
楽天銀行JCB無料1.0%★★★★
楽天銀行VISA1,029円0.2%★★
楽天銀行(ゴールド)VISA3,086円0.5%★★
セブン銀行JCB無料0.5%★★★
ジャパンネット銀行VISA無料0.2%★★★
三菱東京UFJ銀行VISA1,080円0.2〜0.5%★★★
イオン銀行VISA無料0.5%★★★
イオン銀行JCB無料0.5%★★★
りそな銀行VISA無料0.5%★★★
りそな銀行(JMB)VISA1,080円0.5%★★★
三井住友銀行VISA無料0.25%★★★
みずほ銀行JCB1,080円0.2%★★★
あおぞら銀行VISA無料0.25%★★★

さいごに

数多くのデビットカードがあり、それぞれの銀行ごとにおすすめできるところも異なります。
普段使っている銀行との兼ね合いも考えつつ、自分に合ったデビットカードを選ぶのがいいと思いますよ。

個人的には、どこの銀行をメインに使っていたとしても、ソニー銀行のデビットカード「Sony Bank WALLET」は持っていてほしいですね!

海外に行くなら絶対におすすめできる1枚です。

デビットカードを使う場合は、それぞれの銀行口座も利用することになりますので、よりお得に使えるようにもしておきましょう。

おまけ:クレジットカードで探したい方へ

ノマド的節約術では、デビットカードだけでなくクレジットカードのおすすめも紹介していますよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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