年会費無料のミライノデビットVISAとMastercardの違いを比較!お得な使い方も解説

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ネット銀行住信SBIネット銀行に口座を作ると、キャッシュカードと一緒にデビットカードも作れます。

デビットカードを使えば、クレジットカードのように後払いにならず決済できるので、クレジットカードのいい取りができますよ。

そんな住信SBIネット銀行のデビットカードの名称は「ミライノデビット」です。
ミライノデビットには、VISAとMastercardブランドの2種類がありますよ。

これから住信SBIネット銀行を使うときに、どちらの国際ブランドがいいのかが気になるのではないでしょうか。

そこでこのページでは、ミライノデビットのVISAとMastercardの違いを比較しながら紹介していきますね。

個人的には、Mastercardのほうがおすすめです!
ここでは、年会費が無料のミライノデビットについて紹介していきますね。

年会費11,000円払えば、ミライノデビットPLATINUMもありますよ。

ミライノデビットVISAとMastercardの違いを比較!

ミライノデビットのVISAとMastercardの違いを表で解説

では早速、ミライノデビットのVISAとMastercardの違いを表にして紹介します!
国際ブランドごとに微妙な違いがありますよ。

ミライノデビットのVISAとMastercardの違い
ブランドMastercardVISA
年会費無料無料
有効期限7年5年
ポイント還元率0.8%0.6%
非接触決済MastercardコンタクトレスVISAのタッチ決済
(VISA payWave)
デザイン1種類3種類

こうやって一覧で見ると、ポイント還元率が高いMastercardのほうがお得ですね。
有効期限が7年と長くなっているのも、切り替えの面倒さが省けてうれしいところです。

このあとで、ミライノデビットの特徴やVISAやMastercardで違う部分を詳しく紹介していきますね。

ポイント還元率は0.6%か0.8%

デビットカードというと、そこまでポイント還元率が高くないイメージです。
良くて0.5%ぐらいのポイント還元率ですからね。

それがミライノデビットだと、スマプロポイントと呼ばれるポイントがVISAだと0.6%、Mastercardだと0.8%の還元率で貯まりますよ。

月間利用額10,000円ごとに60か80ポイント貯まる仕組みですね。

1,000円ごとにしかポイントが貯まらないのはちょっと渋いなと思いますが、デビットカードの割にはポイントが貯まりやすいのはうれしいです!

Mastercardだとコストコでもポイントが貯まる

Mastercardブランドのミライノデビットを選んだ場合、コストコでも使えます。

コストコでたくさん買い物したときも、0.8%の還元率になるのはいいですよね。
即時引き落としできるため、クレジットカードのような心配もしないで大丈夫なのがうれしいところです。

貯めたポイントはキャッシュバックできる

貯めたスマプロポイントは、500ポイント以上から住信SBIネット銀行の口座にキャッシュバックできます。

他のポイントに交換とか面倒なことをする必要がなく、現金としてもらえるのが最高にいいですよね!

ちなみに他にはJALマイルにも交換できます。

Mastercardコンタクトレスに対応

Mastercardのミライノデビットの大きなメリットの1つが、Mastercardコンタクトレスに対応していることです。

Mastercardコンタクトレスって聞き慣れないと思いますが、カードを読み取り部にタッチするだけで支払いが完了できます!

日本ではローソンマクドナルドぐらいでしか使えないんですが、海外だとMastercardコンタクトレスが使えるお店が多く、あまりの支払いの簡単さに感動しますよ。

私も海外旅行のときは、ほとんどMastercardコンタクトレスで支払っていました。

▼Mastercardコンタクトレスで支払う様子の動画はこちら。

Apple Payとしては使えない

ただ、ミライノデビットはApple Payとしては使えないのが少し残念なところです。

Apple Payとして使えたらめちゃくちゃ便利になるんですけどね…。

いずれ対応してくれることを願いましょう!

VISAだとタッチ決済に対応している

VISAブランドのミライノデビットを作った場合でも、Mastercardコンタクトレスと同様のサービスである「VISAのタッチ決済」に対応していますよ。

Mastercardコンタクトレスと同じで、ミライノデビットをタッチするだけで支払いが終わるので、とても簡単です。

ただ、Mastercardコンタクトレスと一緒で対応しているお店が日本ではほとんどないのがデメリットですね。

個人商店などで、モバイル決済の最新のSquareリーダーを導入していれば使えますが、まだそこまで対応しているお店が多くないのが現状です。

ガソリンスタンドでは使えない場合や即時引き落としにならない場合も

ミライノデビットをガソリンスタンドで使う場合は、新出光や太陽石油だと使えません。

また、その他のガソリンスタンドでミライノデビットを使った場合も、銀行口座から即時引き落としにはならないです。

利用日から引き落としまで1〜3週間ほどかかることもあるので、ガソリンスタンドでミライノデビットを使ったあとは残高がギリギリにならないように気をつけてくださいね。

海外決済で手数料がかかる

もしミライノデビットを海外で使う場合は、手数料に注意しないといけません。

日本国内にいると気にならないですが、海外の場合は少しデメリットが増えます。

ミライノデビットで海外決済した場合は、2.50%の海外事務手数料が別途必要です。この点がちょっと残念ですね。

ただ、米ドル決済に限っては年間30回のショッピングまでは2.50%分の手数料をスマプロポイントとして戻してもらえますよ。

スマプロポイントは現金に交換できるのでキャッシュバックのようなものです。

また、住信SBIネット銀行の外貨預金に米ドル残高があれば、そこから引き落としてもらえるので、30回分までは外貨預金で米ドルを買うときに必要な1ドルあたり4銭の手数料だけで済みますよ。

事前に決済通貨を米ドルにすることだけ忘れなければOKです。

他の外貨に対応している国に行く場合は、ソニー銀行のデビットカードである「Sony Bank WALLET」のほうが手数料安いですよ。

Sony Bank WALLETは、外貨預金残高から直接決済できるので、手数料無料になります。

ATMで現地通貨を引き出すときも手数料が必要

ミライノデビットでは、海外にあるATMで現地通貨を引き出すことができます。

VISAブランドの場合は「VISA」もしくは「Plus」マークがついているのが対象です。

Mastercardブランドだと、「Mastercard」、「Maestro」、「Cirrus」のマークが対象ですよ。

現地通貨を引き出しできるのは便利ですが、こちらも2.50%の海外事務手数料が必要になります。

なるべく現金を使わず、先ほど紹介した年間30回までポイントで戻してもらえるサービスを使うようにするほうが節約になりますね。

デビットカードの切り替えもできます

既に住信SBIネット銀行の口座を持っていて、別のデビットカードを使っているという場合もあると思います。

そんなときもミライノデビットに切り替えできますよ。

まだ住信SBIネット銀行の口座を持っていない場合は、口座を作るときにミライノデビットを申し込めばいいですね。

住信SBIネット銀行をよりお得に使えるように、証券会社のSBI証券と一緒に作るのがおすすめですよ。

口座開設後の条件を満たすと、現金2,000円プレゼントもありますからね。

▼SBI証券と住信SBIネット銀行を一緒に作る▼
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より充実したサービスを求めるならプラチナカードの「ミライノデビットPLATINUM」がおすすめ

ここまで年会費無料のミライノデビットを紹介してきました。

年会費無料のミライノデビットもいいカードですが、より特典を充実させたいのであれば、Mastercardのプラチナカードにあたる「ミライノデビットPLATINUM」も検討してみましょう。

一般的なクレジットカードのプラチナカードクラスのサービスがありつつ、年会費はわずかに11,000円です。

しかも、審査なくプラチナカードを作れるため、サービス開始時は申込が大量に来て一時停止になったぐらいの人気でしたよ。

クレジットカードも含めて、メインカードを1枚に集約したいときはミライノデビットPLATINUMを一度検討してみるのもアリです。

さいごに

今までの住信SBIネット銀行のデビットカードも悪くない感じでしたが、ミライノデビットが出たことで、より住信SBIネット銀行のデビットカードが魅力的になりました!

年会費をかけずにデビットカードを使いたいのであれば、今回紹介したミライノデビットを使うのがいいですよ。

デビットカードでもありますが、キャッシュカードとしても使えるため、1枚2役で便利です。
支払いにも使いやすいので、キャッシュレスデビューとしてもおすすめですよ!

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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