ニュージーランドではクレジットカードだけでほぼ現金不要!デビットカード・トラベルプリペイドカードも当然使えますよ

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2016年3月5日〜9日までニュージランドのオークランドに行ってました。

ニュージランドに行くのも初めてだったので、勝手がどうなるか全然わからずでしたが、かなり楽しい時間を過ごすことができましたよ。

ニュージランドでは、お金の面では日本よりもかなり先を行っているように感じました。

ニュージーランドのクレジットカード事情

どこでもクレジットカードが使える

ニュージランドに行ってみて驚いたのは、どこでもクレジットカードが使えることです。

空港はもちろんのこと、バス・自動販売機・スーパー・駐車場など、買い物の大小問わずどこでもクレジットカードの支払いに対応していました。

一番驚いたのは、一緒に乗っていた車のルール違反をしてしまったときの罰金までクレジットカード払いに対応していたこと。(後部座席のシートベルト忘れ)

反省しながらも、こんなところでもカード決済に対応していることに妙に関心してしまいました。

また、日本ではできないであろう割り勘でのクレジットカード払いにも対応していて、一緒に食事した時の支払いで計算する手間がありませんでした。

自分が使った分だけを支払うので、不公平感はなかったですね。

ニュージランドでは、VISA・MasterCardのカードがあれば、ほぼ大丈夫です。

JCB・AMEX・Dinersはお店によっては対応していないところもあるので、ニュージランド旅行するならVISA・MasterCardのクレジットカードを持っておくのがおすすめですよ。

デビットカード・トラベルプリペイドカードも当然使える

私はクレジットカードだけでなく、デビットカードやトラベルプリペイドカードが使えるかどうかも確認してみました。

両方とも使ってみましたが、何の問題もなく使えましたよ。

デビットカード・トラベルプリペイドカードであっても、支払いの流れはクレジットカードと全く同じです。

ニュージランドに行くけどクレジットカードが持てない場合は、デビットカードかトラベルプリペイドカードを持っておきましょう。

カードを持っていないとむしろ不便に感じるぐらいでした。

ニュージランドはクレジットカード社会といえる国です。

ちなみに、私が使ったトラベルプリペイドカードは、キャッシュパスポートです。

キャッシュパスポートは、決済手数料が最も安いMasterCardブランドなのがいいですね。

ニュージーランド滞在中に使ったお金の一覧は以下の画像の通りです。

キャッシュパスポートを使った履歴

デビットカードは、Sony Bank WALLETを使いましたが、どこでも問題なく使えました。

ソニー銀行の外貨預金でニュージーランドドルの残高があれば、カード払いするたびに、そこから引き落とされますよ。

どこで使ったかまでは記録されていませんでしたが、金額はしっかり記録されていました。

Sony Bank Walletを使って外貨普通預金から引き落とされた証拠

ニュージランドでのクレジットカード決済の流れ

ニュージランドでクレジットカード決済する時は、以下のような流れになることが多かったです。

  1. 機械にカードを挿し込む
  2. 自分で操作して「CRT」などを選ぶ
  3. PINを聞かれるので、カード暗証番号を入力する
  4. ACCEPTが出て認証される
  5. REMOVE CARDが表示されたらカードを抜く
  6. レシートを受け取る

最初は操作に慣れないですが、2〜3回使うことで流れがわかりますので、そのあとはスムーズに使えましたよ。

現金を持ち歩く必要がない

ということで、5日間の滞在中に現金を使うことが一回もありませんでした。

オークランド国際空港にあったATMで、クレジットカードからキャッシングして現金を下ろしましたが、結局一度も使うことがなかったですね。

現金は、せっかくなので記念に持って帰ることにしたほどです。

まさか一度も現金を使うことなく旅を終えることになるとは思わなかったですね〜。

日本だと、東京にいたら現金を使う機会は少ないですよね。
でも、ニュージランドはそれ以上です!

まさか1回も使わずに終わるとは思わなかったぐらいですので。

さいごに

ニュージランドの旅行では、クレジットカードを持っていれば、それだけで充分だったりします。

VISA・MasterCardのカード1枚、もしくはそれぞれ1枚ずつ持っておけば、支払いに関しては困ることがないと思いますよ。

ニュージランド旅行に必要な持ち物はこちらで。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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