コンビニATM手数料を無料にできる14銀行を比較!手数料がかからない銀行で年間1万円以上節約する方法

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銀行に預けているお金を下ろすときに、コンビニATMを使いますよね。

コンビニATMで下ろすときに引き出し手数料を払っていませんか?
もったいないと思いつつも面倒であきらめていませんか?

いつも数百円とかのATM手数料を払ってしまっているのであれば、このページを読んでそのあとで行動することで無料にできますよ!

私はコンビニATMを使ってお金を引き出していますが、過去に1度もATM手数料を払ったことがありません。0円です。

そんなことあるのかな、って思うかもしれませんが、特に難しいことをしなくてもATM手数料を無料にできますよ!

そこでこのページでは、コンビニATMの手数料を無料にするためにできることを詳しく紹介していきますね。

コンビニのATM手数料を無料にできる銀行

コンビニATMでも手数料無料で下ろせる銀行が存在する

コンビニATMで手数料が発生しているということは、おそらく地元の銀行か、大手の誰もが名前を聞いたことのある銀行を使われていると思います。

一般的に名前が知られている銀行の場合、コンビニATMで下ろした場合は、手数料が必要になるところが一般的です。

でも、世の中にはたくさんの銀行があります!
銀行によっては、コンビニでお金を下ろしたとしても、手数料が無料になって払わずに済むところもありますよ。

私は何十回・何百回とコンビニATMを使ってきましたけど、今まで一度も手数料を払ったことがありません

一度も払っていないということは、コンビニATM代が0円です!

仮に月1,000円ATM手数料として払っているのなら、年間にすると12,000円にもなりますよね。

12,000円あれば何ができると思いますか?

これは毎年のことなので、10年続くと120,000円にもなります。
そう思うと、1回あたりは小さな金額のコンビニATM手数料も高く感じるのではないでしょうか。

コンビニATMの手数料を無料にできる銀行の一覧

では、ここから肝心のコンビニATM手数料を無料にできる銀行を紹介していきますね。

以下の銀行だと、コンビニATMを使ったときの手数料を無料にできる可能性がありますよ。

こうしてピックアップしただけでもかなりの数がありますね。

こうやって見るとネット銀行が強いですが、大手のメガバンクでも条件を満たすことでコンビニATMの手数料を無料にできる可能性があります。

コンビニATMにも複数の種類がある

今やどこのコンビニにもATMがありますよね。
でも、コンビニによってATMの種類が異なるのは知っていますか?

コンビニに置かれているATMは主に4種類あります。

  • セブン銀行ATM
  • イーネット(E-net)
  • ローソンATM
  • イオン銀行ATM(ミニストップ)

他にもありますが、これら3つでほぼ全国を網羅できます。

この中で一番有名で、置いてある台数も多いのがセブン銀行ATMです。私も一番良く使っていますよ。

セブン銀行ATMは全国のセブンイレブンを始め、イトーヨーカドーなど様々な場所に設置されています。
私が見た中では、大型のショッピングモールにもありました。

セブン銀行ATM

イーネットのATMは、ファミリーマートセイコーマートポプラデイリーヤマザキなどのコンビニに設置されています。

ローソンATMは、名前の通りローソンに設置されているATMです。
ローソンに行けば必ず設置されていますよ。

ミニストップでは、イオン銀行ATMが使えます。
イオン銀行を使っている場合は、イオン銀行ATMを使うと何回でも入出金ともに手数料無料になりますよ。

コンビニATMごとの手数料一覧

ここからは、コンビニATMの種類ごとに手数料がどうなるのかについて詳しく見ていきましょう。

一覧表で見たほうがいいと思いますので、セブン銀行ATM・ローソンATM・イーネットATMの手数料を紹介しますね。

銀行名セブン銀行イーネットローソン備考
住信110円110円110円月2〜15回まで無料
楽天220円275円275円月0〜7回まで無料
新生110円110円110円新生ゴールド以上は無料
ソニ110円110円110円月4回まで無料
ジャ165円165円165円月1回は無料。2回目以降は3万円以上なら無料
じぶ110円110円110円月0〜11回まで無料
イオ110〜220円110〜220円月0〜5回まで無料
GMO110円月2〜15回まで無料
野村無料110円110円野村證券のカードを使う
大和110円110円110円セブン銀行:平日・土曜日の19:00までは無料
三井110〜220円110〜220円110〜220円SMBCポイントパック利用で条件を満たすと月3回無料
みず110〜220円110〜220円110〜220円みずほマイレージクラブ入会で月4回無料
三菱110〜220円110〜220円110〜220円メインバンク プラスのシルバー以上で月2〜3回無料
ゆう110〜220円110〜220円110〜220円ファミマのゆうちょ銀行ATMは無料

この中で私がコンビニATMで使っているのは、以下の通り。

といってもほとんどは住信SBIネット銀行楽天銀行しか使っていないですけどね。

住信SBIネット銀行も、少なくとも月2回までの出金なら、どこでも無料で下ろせます。

住信SBIネット銀行は外貨が1ドルでもあるか、SBI証券と連携したSBIハイブリッド預金にお金がある状態なら、毎月5回までコンビニATMの手数料を無料にできますよ。

こんな感じで簡単にATM手数料を無料にできます!

上の表を見渡してみると、やはりネット銀行は強いです。

住信SBIネット銀行は、SBI証券と一緒に口座開設して、条件を満たせば2,000円プレゼントになりますよ。

▼SBI証券と住信SBIネット銀行を一緒に作る
SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

無条件でコンビニATM手数料が無料になる銀行を使おう

先ほど紹介したATM手数料の一覧表の中で、一部の銀行は無条件でコンビニATM手数料が無料になります。

それは住信SBIネット銀行・ソニー銀行・ジャパンネット銀行ですね。
それぞれ、最低月2回・月4回・月1回無料で使えます。

あとはイオン銀行も、クレジットカードのイオンカードセレクトと一体型で口座開設すれば、最低月1回はコンビニATM手数料が無料になりますよ。

これらの銀行を使うようにすれば、特に深く考えずにコンビニATM手数料を無料にできます。

コンビニATM手数料を無料にする条件が比較的ゆるい銀行もおすすめ

条件はあるものの、コンビニATM手数料を無料にする条件がそこまで難しくない銀行を使うのもおすすめです。

私がメインで使っている楽天銀行なんかは、預金残高が毎月10万円以上あるのなら、毎月1回はコンビニATM手数料を無料にできます。

おまけになりますが、楽天銀行をメインで使っているのは、楽天証券マネーブリッジという仕組みで連携させることで普通預金金利が0.10%になるから。

一般的な銀行の100倍の金利で、たくさん利息がもらえますよ!

参考:楽天銀行と楽天証券を同時に口座開設する

デビットカードを使ってそもそもATMを使わないのもおすすめ

ここまでは、コンビニATMでお金を下ろすこと前提で話をしてきました。

でも、そもそもコンビニATMを使わなければ、ATM手数料を払う必要もないですよね。

普段の支払いをデビットカードにすれば、即時で銀行口座から引き落とされますし、そもそも現金払いしなくても大丈夫です!

デビットカードを普段から使うようにすれば、コンビニATMでお金を下ろす回数は確実に減らせますよ。

デビットカードに限らず、クレジットカードでも問題ないですよ。
クレジットカードの場合だと、現金を使っている感覚が減ってしまうかなと思って、ここではデビットカードを例にしました。

一般的にはクレジットカードのほうがポイントが貯まりやすいので、特にクレジットカードでもお金の使い方が変わらないなら、クレジットカード払いのほうがポイントが貯まりやすい分だけ結果的に節約になります。

スマホ決済も使って現金を使わないようにしよう

セブンイレブンでPayPay払いしても残高還元される

また、今だとPayPay楽天ペイLINE Payなどのスマホ決済のサービスがどんどん普及していますよね。

これらのスマホ決済を使えば、現金払いする必要がないため、コンビニATMでお金を下ろさなくて大丈夫です。

使い始めるまでが難しく感じるかもしれませんが、アプリを入れてクレジットカードを紐付けるかチャージするだけで使えますよ。

個人的にスマホ決済を使う機会が増えていますが、とても便利に感じています!

さいごに:本来払う必要のないお金は、払わない方がいいですよね

コンビニATMの手数料を払わずに済む方法、こんなにたくさんあるんです!

自分が頑張って働いて貯めたお金を、手元に引き出すだけで手数料が引かれるって、あまり気分のいいことではないですよね。

全部の銀行で手数料が掛かるのであれば仕方ないかもしれませんが、現実は手数料無料で下ろせる銀行があります!

お金を下ろすのに手数料が掛かるものだと思っていたのであれば、このページをきっかけにコンビニATMで手数料無料にしていきましょう。

ATM手数料は払わなくていいんです!
自分の行動次第で、仕組みが変わるまでは、ATM手数料を一生払わずに済みます

知ってるかどうかだけで、その差はとてつもなく大きくなりますよ。
数万円、10万円以上になってくるかもしれません。

ぜひ今後は、コンビニATMの手数料が掛からない銀行を使うようにしてみましょう。

ちなみに、このページは「コンビニのATMでお金をおろしたけど、お金を取り忘れた事に1時間後に気付いた話 – 今村だけがよくわかるブログ」からヒントを得て作りました。

コンビニATMだけでなく、銀行のATMも含めて比較してみたい方は、以下のページで徹底的にまとめています。

コンビニATMでは振込もできますので、使い方を詳しく紹介した記事もありますよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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