みずほ銀行のメリット・デメリット・ATMや振込手数料を安くするお得な使い方を徹底解説

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こんにちは!
銀行口座の活用方法に詳しい、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

日本各地で「みずほ銀行」を見かけるのではないでしょうか。

これから銀行口座が必要になったときに口座開設することを検討するかもしれませんね。

また、既にみずほ銀行を使っているけど、よりお得に使える方法がないのかどうかも気になるところだと思います。

できるだけ手数料は払いたくないですし、安くできるとうれしいですよね。

そこでこのページでは、みずほ銀行を使う上で知っておきたいメリットやデメリットについて詳しく紹介していきます。

みずほ銀行のATM手数料

みずほ銀行を使っていく上でまず気になるのがATM手数料ではないでしょうか。

お金を下ろすときに必ずといっていいぐらい使いますからね。

このATM手数料がなるべく安くなったり無料にできたらうれしいのではないでしょうか。

しかし、みずほ銀行のATM手数料を無料にするには、基本的に平日の8:45〜18:00しかありません。

みずほ銀行ATM・イオン銀行ATM・Patsatだけが平日の8:45〜18:00に手数料無料にできますよ。

他の時間帯になると手数料が必要になります。

みずほマイレージクラブのクレジットカードを使うとATM手数料無料にできる

みずほ銀行のATM手数料、なんだか無料にしづらいと思ったかもしれませんね。

でも、使い方によってはみずほ銀行のATM手数料は無料にできますよ。

それはみずほマイレージクラブを利用すること。

みずほマイレージクラブを使うためには、対象のクレジットカードを持つのが手っ取り早いですよ。

「みずほマイレージクラブカードセゾンSuica」と「みずほマイレージクラブカード THE POINT」のいずれかのカードですね。

みずほマイレージクラブを使っていると、平日のお昼の時間だけでなく、時間外で普段は手数料が必要になる時間帯でもATM手数料が無料になりますよ。

みずほ銀行ATMとイオン銀行ATMを使ってみずほ銀行のお金を下ろすときが対象です。

また、イーネット・ローソン銀行・セブン銀行などのコンビニATMを使うときも月4回までATM手数料が無料になりますよ。

もしみずほ銀行をメインで使うのであれば、みずほマイレージクラブは必ず使いたいぐらいお得なサービスです。

みずほ銀行ATMは小銭の入出金にも使える

また、みずほ銀行のATMでは小銭の入出金もできます。
みずほ銀行の口座を持っていると使えますので、小銭貯金するのにもおすすめですよ。

コツコツと貯金が増えていくことに楽しみを感じるのであれば使ってみましょう。

財布に小銭を貯めたくないという場合にも、最寄りのみずほ銀行ATMで小銭を預けていけば貯金が増えていきます。

ただし、ATM手数料には注意して使ってくださいね!
具体的な小銭の入出金方法は以下のページが詳しいですよ。

みずほ銀行の振込手数料

ATMと並んで使うことになるのが振込ではないでしょうか。

そのときに気になるのが振込手数料だと思います。
振込手数料もなるべく安くできたほうがいいし、無料にできるならそうしたいですよね。

みずほ銀行を普通に使っているだけだと、振込手数料はほとんどの場合で必要になります。

唯一無料になるのは、みずほ銀行の同一支店宛に振り込む場合でかつATMでキャッシュカードから振込するときだけです。

同一支店宛なんてほとんどないに等しいので、普通に使っているなら振込手数料は必ず発生するようなものですね…。

もちろん、他行宛振込手数料になると最低でも216円必要になるので、どうしても高くなってしまいます。

振込手数料もみずほマイレージクラブで無料にできる

そんなみずほ銀行の振込手数料ですが、こちらもATM手数料と同様にみずほマイレージクラブを使うことで振込手数料無料にできる可能性があります。

みずほマイレージクラブを使っていれば、みずほ銀行同士での振込の場合は窓口以外だと無料になりますよ。

また、他行宛振込手数料も条件を満たすことで月1回または月4回まで無料にできます。

月1回の条件を満たすには、みずほ銀行の普通預金残高が月末に50万円以上あれば大丈夫です。

月4回となると、複数の条件があっていずれかを満たしていれば大丈夫なのですが、ノーリスクで条件を満たすなら月末の普通預金残高が500万円以上必要になります。

それ以外だと投資信託外貨預金の残高があることが条件なので、ごくわずかだけ持っておくという方法で条件を満たすこともできますね。

いろいろと条件を考えるのが面倒なのであれば、ネット銀行を使うのがおすすめです!

ネット銀行なら他行宛振込手数料が無料になるところもあります。

とことんまで手数料を節約したいのであれば、他のネット銀行と併用しましょう。

住信SBIネット銀行ソニー銀行だと他行宛振込手数料が一定回数無料になりますからね。

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普通預金金利と定期預金金利には期待できない

みずほ銀行岡山支店

みずほ銀行の口座を作ったら、基本的に普通預金を使うことになります。

銀行に預けていると利息がつくのも1つの特徴です。

ただ、みずほ銀行の普通預金金利は0.001%とほとんど期待できない金利となっているため、利息はあってないようなものと思うぐらいでちょうどいいと思います。

普通預金金利と同じく、定期預金金利にもほとんど期待はできません。

定期預金金利はどの期間で預けても0.01%となっているため、無理に使わなくてもいいと思います。

定期預金に関しては、ボーナス時期になるといろいろな銀行でキャンペーン金利になっているため、そういうところを使ってお金を増やしていくのがいいですよ。

参考:夏のボーナス定期預金金利
参考:冬のボーナス定期預金金利

ちなみに普通預金金利が高いところにこだわるのであれば、楽天銀行GMOあおぞらネット銀行が候補になりますよ。

みずほ銀行では外貨預金も対応している

みずほ銀行では、日本円の預金だけでなく外貨預金にも対応しています。

外貨預金は日本円よりも利率がいいことで魅力的に思うかもしれませんね。

ただ、外貨預金になるので、レートが毎日変動します。
それに加えて外貨預金の売買時にスプレッドと呼ばれる手数料も必要になるため、そもそもあまりおすすめではありません。

ちなみにみずほ銀行の外貨預金では、以下の通貨に対応しています。

  • 米ドル
  • ユーロ
  • 英ポンド
  • スイスフラン
  • オーストラリアドル
  • ニュージーランドドル

外貨両替ができる

みずほ銀行では、外貨預金だけでなく外貨両替にも対応しています。

店頭窓口に行ったら外貨両替してもらえますよ。

また、都心や空港などの一部では外貨両替ショップもあります。

みずほ銀行で外貨両替するときは、スプレッドと呼ばれる手数料だけでなく、購入手数料で1,000円必要です。

売却するときも500円必要になるため、ちょっと高く感じてしまいますね。

外貨両替だけを目的にしていて、手数料を少しでも安くしたいのであれば、他の方法も検討してみましょう。

宝くじが購入できる

みずほ銀行では、ATMで宝くじを購入できるサービスがあります。

宝くじに当たるところを想像するとワクワクしますよね。
もし1等が当たればとドキドキするのではないでしょうか。

ATM購入できること自体はとても便利ですが、宝くじを買うとほとんどの場合損をしてしまいます。

堅実にお金を増やしていきたいのなら、宝くじ自体を買わないのがいいですよ。

みずほダイレクトとみずほマイレージクラブを使おう

【みずほ銀行口座開設】キャッシュカードの封筒

もし、みずほ銀行をメインで使っていくのであれば、インターネットバンキングの「みずほダイレクト」とクレジットカードの「みずほマイレージクラブ」をあわせて使うようにしましょう。

その理由は、先ほども紹介した通りでATM手数料や振込手数料が安くなるからです。

せっかくみずほ銀行を使うのならお得に使えるほうがいいと思うので、これらのサービスも併用するようにして、ムダなお金を使わないようにしてくださいね。

口座開設は窓口かネットで

みずほ銀行の通帳

みずほ銀行の口座を作ろうと思ったら、みずほ銀行の店頭窓口かインターネットからの申込になります。

今はインターネットからも申込できるので便利ですね。
時間に縛られずに好きな時間に作れます。

窓口だとどうしても時間がかかってしまうし、いろいろ勧誘されたりしてしまいがちなので、とりあえず口座をつくるのならインターネットがおすすめです。

さいごに

みずほ銀行は日本各地で見かけるので、使っているとお金の出し入れはしやすいです。

ただ、手数料に関してはしっかり意識しておかないと払ってしまうことが増えてしまうため、安くするための方法を活用するのが大切になります。

せっかくみずほ銀行を使うなら自分のお金が減らない使い方をしてくださいね。

参考:みずほ銀行の口座を作るにはこちらから

おまけ:他の銀行と比較したい方へ

他のネット銀行のことも知りたい場合は、比較できるようにそれぞれの銀行について詳しく説明しています。

銀行をでよく使うサービスごとに比較できるようにページを用意しました。
手数料はかけず、金利は高い方がいいですよね^^

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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