新社会人・新生活に向けて使いたい銀行口座と投資用の証券会社まとめ

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

主に4月になったら新社会人になるかと思います。
新社会人になると新しい生活になりますよね。

そのときに給料を振り込んでもらうなどの用途で新しく銀行口座が必要になるかと思います。

どうせなら給与振込以外にもお得に使えるような銀行を選べたほうがいいですよね。

また、新社会人になるとお金も今までよりたくさん入ってきますので、一部のお金を投資に回せるように証券会社の口座も持っておくとおすすめです。

このページでは、新社会人向けにおすすめの銀行口座や投資しようと思ったときに使える証券会社をまとめて紹介しますね。

住信SBIネット銀行・SBI証券

住信SBIネット銀行のデビットカード&キャッシュカード

まず作っておきたい銀行口座は間違いなく住信SBIネット銀行です。

振込手数料とATM手数料が一定回数無料になるため、余計な手数料を払わずに済むのが一番のメリットですね。

私もよく住信SBIネット銀行を使っていて、おかげで振込手数料やATM手数料を払わずに済んでいます。

家賃の振込など、毎月確実に振込がある場合は振込手数料が無料になるだけで1年間にするとかなり節約できますよ。

住信SBIネット銀行だと自動振込の設定をしておけば、家賃の振込忘れもありません。

もし住信SBIネット銀行の口座を作ろうと思った場合は、証券会社のSBI証券から同時に作るのがおすすめです。

SBI証券の口座開設するときに住信SBIネット銀行も合わせて口座開設するようにチェックを入れるだけで大丈夫なので手間が省けますよ。

また、ノマド的節約術からSBI証券に口座開設して、条件を満たせば現金2,000円プレゼントのキャンペーンがあります。

▼SBI証券と住信SBIネット銀行の同時口座開設はこちらから▼
SBI証券の特別キャンペーン

楽天銀行・楽天証券

楽天銀行JCBデビットカード

私がメインで使っているのは楽天銀行です。
楽天銀行もよく使っている人に向けたサービスが充実していますよ。

楽天銀行に給与振込してもらうことで、他行宛振込手数料が月3回まで無料になります。

これによって手数料を払う機会が減るためお得ですよ。

ハッピープログラムという独自のシステムを使うことで、楽天スーパーポイントもコツコツと貯まりますし、これを使えば楽天市場での買い物を節約できます。

楽天銀行の口座を作りたいと思ったときは、これまた楽天証券から同時に口座開設できますよ。

楽天証券を口座開設して、マネーブリッジという仕組みで楽天銀行と連携させておくと、普通預金金利が0.10%になります。

この金利はメガバンクの定期預金金利よりも高いので、給料をあまり使うことがなくて貯金がどんどん増えると、利息もそこそこ入ってくるようになりますよ。

▼この写真は私が楽天銀行でもらった利息です。3,335円はかなり多いですよね。
預けている金額が大きくなればなるほど利息も多くなります。

マネーブリッジ 楽天銀行の利息 2017年9月

マネーブリッジがありますので、楽天銀行を使う場合は必ず楽天証券と同時に口座開設しておきましょう。

楽天証券は投資を始めるのにもおすすめで、楽天スーパーポイントを使って投資信託が購入できますよ。

新社会人になったし、これから資産運用を始めようと思っている場合でも手軽に始められるところが魅力的です。

参考:楽天証券と楽天銀行の同時口座開設はこちらから

ソニー銀行

Sony Bank WALLET ソニー銀行のデビットカード

振込手数料やATM手数料をより無料にしておきたいのであれば、ソニー銀行も合わせて口座開設しておくのがおすすめです。

デビットカードの「Sony Bank WALLET」を持つことで、月に2回も他行宛振込手数料が無料になりますよ。

それだけでなく、Sony Bank WALLETは海外で使ったときに外貨預金の残高から引き落とされるし、決済手数料が無料になるため、海外旅行では必須といえます。

私も海外旅行するときのためにソニー銀行の口座を持っていますよ。

新生銀行

新生銀行のキャッシュカード

ATMを使う機会が多いのであれば、これまで紹介した銀行でもいいですが、よりお得な新生銀行がいいかと思います。

新生銀行の場合は、月に何回ATM使っても手数料無料ですからね。

余計なお金を使ってしまう機会が減りますので、その分だけ節約になるし貯金もできますよ。

また、新生銀行では毎月エントリーして銀行サービスを使うごとにTポイントが貯まります。

これが結構お得で、フルに使うこなすことで地味にTポイントがかなり貯まりますよ。

ある意味、錬金術みたいな感じですね。

参考:新生銀行の口座開設はこちらから

イオン銀行

イオンカードセレクト

新社会人になって、生活圏内にイオンマックスバリュダイエーなどのイオングループのお店がたくさんあるのであれば、イオン銀行も選択肢に入れていいかもしれません。

イオン銀行を使っていることで、WAONポイントが貯まるため、買い物で割引できる機会が増えますよ。

少しでもお金を早く貯めたいのであれば、こういった地道なことも意識しておくことが大切です。

イオン銀行はクレジットカードのイオンカードセレクトと同時に作ることになります。

それによってイオンなどのお客さま感謝デーに5%割引の特典が受けられますよ。

参考:イオン銀行の口座開設はこちらから

ゆうちょ銀行

店舗のある銀行にどうしてもこだわるのであれば、数がもっとも多いゆうちょ銀行にしておくのがいいかと思います。

その分だけATMも多いですからね。

ただ、個人的にはこれまで紹介してきたネット銀行系のほうが手数料も安いので、そちらのほうがいいと思います。

地元の信用金庫

もし、将来的に独立や起業を考えているのであれば、念のために地元の信用金庫に口座を作るのも1つの手です。

手数料の面では特別目立ったところもなく、そんなにおすすめできるものではありませんが、もしその地域で将来的に何かする場合は、信用を積み重ねていることでスタート時点の印象が変わるかもしれません。

私も独立して起業していますが、場所にこだわらなかったり、初期費用がほとんど必要なかったりするならあえて信用金庫の口座を作る必要はないですけどね。

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のインタビュー

ここからは証券会社を紹介していきますね。

岡三オンライン証券は入会時のキャンペーンがお得です。
口座開設後、条件を満たせば5,000円プレゼントになりますからね。

また、岡三オンライン証券はIPO投資をしていくのであれば欠かせない口座の1つになるため、今後いろいろと投資をしていこうと思っているのであれば、ひとまず口座を持っておくのがいいですよ。

また、取材したときの印象では最近は投資信託にも力を入れている印象でした。

100円から投資信託積立できるのもあって、利用する人が増えています。

参考:岡三オンライン証券の口座開設はこちらから

GMOクリック証券

新社会人のうちからあまり積極的に株取引をすることはそこまでおすすめしませんが、手数料を安くしておきたいのであれば、GMOクリック証券がおすすめです。

もともとの売買手数料が安いですし、GMOインターネットなどの株主優待を使えば、半年後にキャッシュバックもあるため、少ない金額の取引であればほとんどお金かからずに取引できますよ。

新生活に慣れて少し余裕が出てきて、貯金も少し増えた段階で使い始めるのがよさそうです。

参考:GMOクリック証券の口座開設はこちらから

ライブスター証券

続いて紹介するライブスター証券も、手数料が安いことで知られています。

また、口座開設したあとに1回取引すれば2,000円プレゼントになるキャンペーンがあるのも魅力的です。

これも確実にお得なキャンペーンになるため、ぜひ条件を満たしておきたいところ。

参考:ライブスター証券の口座開設はこちらから

カブドットコム証券

新社会人になると、何かと出費も多くなるものです。
そのときに役立つ可能性があるのは株主優待なんですよね。

株主優待は元手の資金さえあれば、手数料だけで取得できるため、かなりお得ですよ。

私も毎年株主優待をたくさん取得しています。

その中でカブドットコム証券は、一般信用取引と呼ばれる取引ができるため、よりリスクが低く株主優待を取得できますよ。

参考:カブドットコム証券の口座開設はこちらから

松井証券

カブドットコム証券と同様の理由で松井証券も持っておいたほうがいいですよ。

松井証券は投資信託にも力を入れているため、株主優待だけではない使い方もできます。

参考:松井証券の口座開設はこちらから

さいごに

数多くの銀行や証券会社を紹介してきましたが、まずは住信SBIネット銀行・SBI証券や楽天銀行・楽天証券の組み合わせがいいかと思います。

あとは、お好みで口座開設しておけば、より手数料を払わずに済ませられますし、キャンペーンなどを適用できてお得になりますよ。

参考:住信SBIネット銀行とSBI証券を同時口座開設するにはこちらから
参考:楽天銀行と楽天証券を同時口座開設するにはこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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