松井証券iDeCoの手数料・おすすめ商品・資料請求のやり方まとめ

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こんにちは!
iDeCoを使っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

証券会社の松井証券でもiDeCo(イデコ)のサービスがあり、将来に向けて備えていこうと思う場合の選択肢として使えます。

iDeCoは複数の証券会社や銀行でサービスがありますが、松井証券のiDeCoはどうなのかが気になるところではないでしょうか。

そこでこのページでは、松井証券のiDeCoのラインナップ・手数料・おすすめの投資信託・資料請求のやり方などについて詳しく紹介していきますね。

松井証券iDeCoの手数料・おすすめの商品・資料請求

松井証券のiDeCo手数料

iDeCoを始める上で一番気にしておかないといけないのが手数料のこと。

ちなみに、松井証券のiDeCoを使うときにかかる手数料は以下の通りです。

  • 国民年金基金連合会(税込):2,777円(初回のみ)
  • 国民年金基金連合会手数料(税込):月103円×12か月 年1,236円
  • 事務委託先金融機関手数料(税込):月64円×12か月 年768円
  • 運営管理機関手数料(税込):無料

年間2,004円のコスト(最初の1年は4,781円)で済みますね。

松井証券側でかかっている手数料は0円で、他はiDeCoを始めるためには絶対に必要なコストになります。

国民年金基金連合会側が手数料を下げてくれない限りは、毎年これだけの手数料が必要です。

もし、松井証券から他の金融機関に移管するときは4,320円の手数料がかかるため、運用する証券会社や銀行を選ぶ際には慎重になるほうがいいかと思いますよ。

iDeCoは資産運用になるので、運用コストの低さは意識しておくのが大切ですよ!

手数料は0円に近いほどおすすめです。

掛金が全額所得控除になって節税になる

iDeCoの最大のメリットは節税になることですよね。 毎月の掛け金の全額が所得控除にできます。

毎月の最大掛金は、職業によって変わりますので、なんとなくでも知っておき、自分の生活範囲で大丈夫な金額を掛けましょう。

  • 第1号被保険者(自営業者):最大68,000円/月
  • 第2号被保険者(会社員・公務員):最大12,000〜23,000円/月
  • 第3号被保険者(専業主婦・主夫):最大23,000円/月

私が加入したときは自営業者でしたので、第1号被保険者でした。

その後、会社を立ち上げたので今は第2号被保険者になっていて、毎月23,000円を掛けています。

公務員であれば毎月12,000円が限度になりますね。

フリーランスであれば、最大で年間816,000円も掛けることができます。
仮に所得税率が30%だとすると、244,800円も節税できたことなりますよ!

ただし、付加年金に加入している場合は月67,000円が限度になります。

これだけ節税できるのがiDeCoの大きなメリットですね。

節税するためには、ちゃんと確定申告のときに掛け金を控除するように設定しておきましょう。

企業型年金・個人型年金加入者掛金」の欄があるので、そこに年間の掛け金を入力すればOKです。

確定申告 小規模企業共済 掛金の入力

10月頃になると、国民年金基金連合会から親展のハガキが届きます。
これが確定申告のときに必要になるため、なくさずにしっかりと保存しておいてくださいね。

iDeCo 確定申告用ハガキ

▼ハガキの中には、1年間の掛け金の金額が書かれていますね。
この金額を確定申告するときに書く流れになります。

iDeCo 確定申告用ハガキ

【デメリット】60歳まで引き出せない

松井証券に限らず、どこでiDeCoをしたとしても共通になるのですが、拠出した掛金は基本的に60歳まで引き出せません

解約することはできますが、その場合は二度とiDeCoを使えなくなってしまうので、申し込むときは慎重になる必要があります。

個人事業主のときにあらゆる節税方法を試しましたが、iDeCoだけは気軽にできず、最後の最後まで悩みました。

今、手元になくてもまったく問題ないお金を運用にまわすぐらいで考えておくのがおすすめです!

もしくは、どうしても将来が心配で安心するためにも掛けておきたいという方にも向いていますよ。

松井証券のiDeCoで投資できる金融商品

松井証券のiDeCoを使う上で気になるのが、どんな金融商品に投資できるかだと思います。

まずはどんな金融商品に対応しているのかを一覧で紹介しますね。

松井証券のiDeCo金融商品
ファンド名分類・地域信託報酬
ひふみ年金国内株式0.8208%
DIAM DC 国内株式インデックスファンド国内株式0.1674%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)バランス0.1728%
三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)国内債券0.1296%
たわらノーロード国内リート国内REIT0.27%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス先進国株式0.11826%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス新興国株式0.2052%
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス先進国債券0.1836%
三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド新興国債券0.5616%
たわらノーロード先進国リート先進国REIT0.2916%
ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)ゴールド0.3996%

これは投資信託の一覧で、他にも定期預金が1つあります。
元本を確保した上で運用していきたい場合は定期預金を使いましょう。

松井証券のiDeCoは手数料が安い投資信託ばかり集まっているため、基本的にどれもおすすめと言っていいぐらいです。

高いパフォーマンスが出ているひふみ年金が一番おすすめで、あとはeMAXIS Slim 先進国株式インデックスやeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を組み合わせる感じでやるのがいいでしょうか。

何も考えず世界全体のあらゆることに投資するなら、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を100%にして投資するのもいいと思います。

ハズレの投資信託がないのは松井証券のiDeCoの最大のメリットですね。

ここでは松井証券のiDeCoについて紹介しましたが、やっぱりiDeCoはいらないとなったら、投資信託やロボアドバイザーへの投資がおすすめです。

松井証券のiDeCo申込の流れ

ここからは松井証券のiDeCoに申し込む方法を紹介します。

▼ページを開くと以下のような画面が出てきますよ。
画面内にある「iDeCoの申込書請求はこちら」を押して次に進みましょう。

松井証券iDeCo資料請求申し込み

▼次の画面に行くと、申込条件についての質問があります。
それぞれ正直に回答して次の画面に進みましょう。

松井証券iDeCo資料請求申し込み

▼次の画面では、iDeCoを申し込みする人の情報を入力していきます。

氏名や住所などの必要な情報を入力しましょう。

松井証券iDeCo資料請求申し込み

▼氏名などの入力が終われば、どの商品に掛け金を配分するのかを選びます。

デフォルトでバランス型の投資信託を選んでくれているのは親切ですね。

松井証券iDeCo資料請求申し込み

▼次の画面ではこれまでの入力内容の確認になります。

松井証券iDeCo資料請求申し込み

▼ひと通りチェックして問題なければ下にある「この内容で申込む」を押してください。

松井証券iDeCo資料請求申し込み

▼これでウェブからのiDeCo申込は完了です。

松井証券iDeCo資料請求申し込み

後日、松井証券からiDeCoの資料が届きますよ。

さいごに

松井証券のiDeCoは、取り扱っている商品数こそ少ないですが、本当におすすめできる投資信託ばかりが揃っているため、何も知らずに始めたとしてもそこまで大きな間違いはない印象です。

SBI証券楽天証券のような商品数の多さやバラエティに富んだものはないですが、手堅くいくのであれば選んでみてもいいと思えますよ。

ひふみ年金やeMAXIS Slimシリーズを使って節税しつつ利益を狙っていきましょう!

参考:松井証券iDeCoの資料請求をしてみるにはこちらから

また、松井証券ではiDeCoではなく普通に株式取引や投資信託の取引もできますよ。

そちらについて詳しく説明しているのは以下のページです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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