楽天で投資や資産運用を始める方法を徹底解説!楽天カード・楽天証券・楽天銀行をお得に併用するやり方を紹介

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こんにちは!
楽天のサービスをよく使っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

最近は、楽天のサービスを使って投資や資産運用を始めたという話をちょくちょく聞くようになりました。

楽天のサービスを使いこなすと、買い物がお得になるだけでなく、お金を増やしていくことにもつながりますよ。

私自身も、楽天銀行楽天証券楽天カードを使って投資や資産運用をしています。

では、どうやって楽天のサービスを使って投資や資産運用をしていけばいいのかが気になるのではないでしょうか。

そこでこのページでは、私が実際にやっている方法を例にして楽天で投資や資産運用していく方法を紹介していきますね。

楽天で投資や資産運用を始める方法・お得にサービスを併用するやり方を解説

楽天で投資・資産運用するために必要なもの

まずは、楽天で投資をしていくために最低限必要なものを一覧で紹介しますね。

  • 楽天銀行
  • 楽天証券
  • 楽天カード

これらの口座とカードを持っておくことが楽天を使ってお金を増やしていくことにつながります。

銀行口座・証券口座・クレジットカードですね。

クレジットカードは特に必要ないように思うかもしれませんが、より効率よく資産運用するためには必須のアイテムです。

もし、実際にお金を増やしていきたいと思うのであれば、まずはこれらのサービスを使えるように口座開設したりカードを作ったりしておきましょう。

ちなみに楽天銀行と楽天証券は一緒に作れますよ。

参考:楽天銀行と楽天証券の口座を一緒に作るにはこちらから
参考:楽天カードを作ってポイントをもらうにはこちらから

入手した楽天カード

楽天銀行とのマネーブリッジで普通預金金利を0.10%にするところから始めよう

投資の話がメインになると思いますが、投資をしなかったとしても、楽天銀行と楽天証券はおすすめです。

その理由は、楽天銀行と楽天証券を紐づけて使うマネーブリッジがあるから。

マネーブリッジを使えば、通常だと0.02%になっている楽天銀行の普通預金金利が0.10%にまで上がります。この時点で5倍になりましたね。

一般的な銀行の普通預金金利は0.001%しかないので、それと比較すると100倍もの差になりますよ。

私はこの前、楽天銀行からの利息が5,500円ほどもらえたので、0.10%の金利も意外と無視できないです。

楽天銀行 2019年3月の利息

マネーブリッジを使うだけで0.10%の金利になるので、楽天証券を使わなくても大丈夫ですよ。

楽天証券で投資信託を積立する

次のステップは、楽天証券で投資信託を積立することです。

これが資産運用の第一歩になりますよ。

信託報酬と呼ばれる手数料が低い投資信託に積立していくように設定しておけば、毎月自動的に買い付けてくれます。

1度設定しておけば、あとは何もしなくても積立できるようになりますよ。

貯金の代わりに投資信託を積立することで、長い目で見ての資産運用につながります。

私自身も楽天証券で投資信託を積立し続けていて、貯金代わりに少しずつ資産が増えていってる感じですよ!

楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入・積立できる

楽天証券でポイント投資した履歴

個人的に楽天証券を使うことをおすすめしているのは、投資信託の購入や積立に楽天スーパーポイントが使えるからです。

例えば、楽天スーパーポイントを1,000ポイント持っていたら、1,000円分の投資信託を購入できます。

購入した投資信託は、いつでも現金に交換できるのが素晴らしいですね!

このサービスが出てきたときは、信じられないぐらいお得で、ほんとにいいんだろうかと思ったぐらいです…。

ピンポイントで楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入できますが、投資信託を積立するときにも使えるのが便利なところ。

積立するときに楽天スーパーポイントを使うように設定しておけば、自動的にポイント消化されるので、使い道に迷うこともありません。

楽天カードで投資信託を購入して1%分のポイントを貯める

最初に、楽天のサービスを使って資産運用していくのに楽天カードが必要という話をしましたが、その理由は楽天カードで投資信託を購入できるからです。

楽天カードで投資信託を購入しても、月5万円分までなら1%分のポイントが付与されます。

仮にちょうど月5万円分の投資信託を楽天カードで購入したら、毎月500ポイントが貯まりますよね。

年にすると6,000ポイントにもなります。
6,000円分もらっているのと同じような話なので、投資信託を買うなら使わない理由がありません。

楽天証券の投資信託を楽天カードで積み立てる図解

私自身も楽天カードで投資信託を購入していますよ。
もし詳しいやり方を知りたい場合は、以下のページで紹介しています。

つみたてNISAを使うのがおすすめ

ここまで楽天証券で投資信託を買うことについてメインで紹介していますが、実際にやっていくなら、つみたてNISAにした上で投資信託を買うのがおすすめです。

つみたてNISAにしていると、売却益が非課税になるメリットがあり、長期投資すればするほど恩恵を受けられやすくなりますよ。

また、楽天証券のつみたてNISAだと、毎日積立にも対応しています。

通常だと月に1回しか積立できないのですが、これだけでも楽天証券でつみたてNISAを使うべき理由になりますね。

自動入出金(スイープ)を使って楽天スーパーポイントを1〜3ポイント貯めよう

楽天証券の自動入出金(スイープ)の設定方法

最初のほうで紹介したマネーブリッジのサービスを使うと、投資信託の積立でも楽天スーパーポイントを貯めることができます。

マネーブリッジを設定した上でさらに「自動入出金(スイープ)」の設定をしておくと、楽天証券にお金が入っていない場合は楽天銀行から引き落とされますよ。

これだけでも便利なサービスなんですが、楽天銀行から楽天証券に入金する扱いになるため、楽天銀行のハッピープログラムによって楽天スーパーポイントが1〜3ポイント入ってきます。

これは地味な方法ではありますが、確実にポイントがもらえる方法になりますよ。

先ほど紹介したつみたてNISAで毎日積立していてかつ、楽天証券に残高がない状態にしておけば、毎日1〜3ポイント増やすことも可能です。

年間240日ほど営業日があるため、1年で240〜720ポイント自動的に貯まりますね!

その貯めたポイントもまた楽天証券の投資信託にすれば、一切のムダがない状態にできますよ。

さいごに

このように、楽天のあらゆるサービスを使いこなしていくことで、楽天で投資や資産運用ができます。

私も以前はマネーブリッジぐらいしか使っていませんでしたが、楽天証券でポイントを使って投資できるようになってから、すっかり楽天経済圏に取り込まれてしまってフル活用していますよ。

仕組みを理解した上で積極的に使っていけば、私のようなユーザーへのメリットがとても多いので、個人的には満足度が高いです。

ちなみに楽天証券では、つみたてNISAに限らず、100円から投資信託を購入・積立できるので、まずは小さい金額で試してみるのがいいですよ。

参考:楽天銀行と楽天証券の口座を一緒に作るにはこちらから
参考:楽天カードを作ってポイントをもらうにはこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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