楽天経済圏とは?メリットを活かしてお得に投資する方法

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こんにちは!
楽天のサービスを数多く使っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

最近、楽天の利用者向けのサービスが充実してきていることもあって「楽天経済圏」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

なんどか聞いたことがあるかもしれない楽天経済圏って、一体どういう意味なのか気になるのではないでしょうか。

私自身も結果的に楽天経済圏に取り込まれた状態で生活していると言ってもいいぐらい。

そんな楽天経済圏についてこのページでは実例を交えながら紹介していきますね。

楽天経済圏とは?メリットを活かしてお得に投資する方法

楽天経済圏とは?

まずは、楽天経済圏がどんな意味なのかが気になるかと思います。

楽天って、いろいろなサービスがありますよね。
代表的なサービスをピックアップするとこんな感じでしょうか。

ここで紹介した楽天のサービスは、それぞれ生活に関連するサービスばかりです。

うまく使いこなせば、これらの楽天のサービスを使うだけで生活が完結してしまうぐらいですよ。

個人的には、楽天のサービスばっかり使って生活していくことを楽天経済圏だと思っています。

私はすべて使っているわけではありませんが、この中だと半分以上は使っていて、なんだかんだと楽天経済圏に取り込まれていますね〜。

このあとでは、実際どんな感じで使っているのかを紹介していきます。

楽天市場の買い物でポイントを貯める

楽天市場のバリューブックスで商品を購入した

楽天といえばネットショッピングだと思います。
代表的なサービスの楽天市場を使えばどんどんポイントが貯まりますよね。

特にクレジットカードの楽天カードを併用することで、より多くの楽天スーパーポイントが貯まりますよ。

普通の楽天カードを使っていると、楽天市場で買い物すると、それだけで3%還元になりますからね。(内1%は期間限定ポイント)

他にも条件を満たしていくことで最大で15%還元にできますよ。

私の場合は常時7〜9%ぐらいですね。

楽天ポイントカードを提示してポイントを貯める

マクドナルドの楽天ポイントカード

今は楽天市場以外のところでも楽天スーパーポイントを貯められるようになりましたね。

楽天ポイントカードを持っていることで、加盟店でポイントカードを提示すれば、楽天スーパーポイントが貯まります。

今だとクレジットカードの楽天カードも楽天ポイントカード代わりになるため、私は手持ちの楽天ゴールドカードを財布に常に忍ばせていますよ。

大丸で食事したり買い物したりすることがあるため、そのときはすかさず楽天ポイントカードを提示して、ポイントをしっかり貯めるようにしています。

いきつけのすき焼きのお店があって、そのお店が大丸に入っているので、食べたついでにポイントを取り逃がさないようにしてますね。

支払いまで楽天カードしておくことで、ポイント二重取りのようにできますので、より多くのポイントを貯めることもできますよ。

楽天トラベルで貯めたポイントを使う

JCBプレミアムステイプランで泊まったホテル

楽天市場を使ったり、楽天カードを使ったりしたことで貯まった楽天スーパーポイントは、私の場合だと楽天トラベルで使っています。

個人的に年の半分近くは出張や旅行しているので、宿泊先を探すときに楽天トラベルを使うことがあり、そのときに楽天トラベルで楽天スーパーポイントを使っていますね。

ポイントが貯まりまくっていると、ポイントを全部使って宿泊費を無料にできたことは1度や2度ではありません。過去何回も無料にできましたよ!

楽天市場の買い物などで貯まっていた期間限定ポイントを、ここぞとばかりに楽天トラベルで使っています。

そのおかげで、楽天スーパーポイントの有効期限が切れてしまうこともなくなりました!

ちなみに楽天トラベルでポイントを使うときは、期間限定ポイントと楽天キャッシュしか使わないようにしています。

通常の楽天スーパーポイントはこのあとで紹介する楽天証券で投資信託を買うときに使っていますよ。

これについてはあとでまた紹介しますね。

普段のカード支払いを楽天カードにする

楽天ゴールドカード

楽天経済圏に取り込まれて、ポイントをたくさん獲得していくのであれば、普段のクレジットカードの支払いを楽天カードにしておくのがおすすめです。

楽天カードは普通のお店で使ったとしても還元率1%あるため、結構ポイントが貯まりやすいですよ。

また、先ほども紹介した楽天ポイントカードが一緒になっていますので、ポイントが獲得できない機会を減らすこともできます。

私もなんだかんだと楽天カードを使っていて、毎月10万円近く使ってしまいますね…。

おかげで楽天スーパーポイントはかなり貯まっています!

楽天カードをもしこれから作るなら、入会特典のポイントをしっかり獲得すると合計で5,000〜8,000ポイントもらえますよ。

参考:楽天カードを作るにはこちらから

楽天カードの引き落としを楽天銀行にする

楽天を使っていると、クレジットカードの楽天カードもあわせて使っているかもしれまんね。

その場合は、楽天銀行で引き落としされるようにしておきましょう。

それだけで楽天スーパーポイントが3〜9ポイントも貯まります。

引き落としの金額に関係なく、対象の銀行であれば確実にポイントがもらえるので、楽天カードの利用金額が少なければすぐにでもできます。

そのポイントは毎月2日に反映されますよ。

もちろん私も楽天カードと楽天銀行の両方を持っているため、楽天カード引き落とし先の銀行口座はもちろん楽天銀行です。

メインの銀行を楽天銀行にする

楽天経済圏と言われる要因の大きなサービスが楽天銀行だと思います。

私は昔から楽天銀行をメインの銀行として使っているため、取引の回数も多くなっていますよ。

また、クレジットカードの口座振替なども楽天銀行で使っていることが多いです。

楽天銀行を使っていると、ハッピープログラムで楽天スーパーポイントもどんどん貯まります。

私は毎月50ポイント以上もらえていますよ。
たくさん持っているクレジットカードの引き落としをほとんど楽天銀行にしていることが大きいですね。

楽天スーパーポイントの獲得履歴

楽天銀行と楽天証券を紐づけてマネーブリッジを使う

ここからは、普段のお金にまつわる話ですが、地味に効果が出るところです。

楽天銀行と楽天証券の口座を持って、マネーブリッジという仕組みで2つの銀行口座を紐づけておくと、楽天銀行の普通預金金利が0.10%になります。

一般的な銀行口座と比較すると100倍の差です。
楽天銀行だけを普通に使っている場合も0.02%にしかならないため、それと比べても5倍の差がありますよ。

私は楽天銀行をメインに使っているので、おかげで年に2回の利息がもらえる日が楽しみですね!

利息の入金1回あたりで3,000円前後ぐらいもらっていますよ。
▼2019年3月は5,000円以上の利息をもらえました。

楽天銀行 2019年3月の利息

もしマネーブリッジを使ってみようと思うのであれば、楽天銀行と楽天証券の口座を一緒に作ってみましょう。

あわせて作っても手間は同じなので、そこまで時間はかかりませんよ。

参考:楽天証券と楽天銀行の口座をあわせて作るにはこちらから

そんなマネーブリッジの仕組みを知りたい場合は、以下のページが詳しいです。

楽天証券のポイント投資が最強すぎる!

以前までだと、買い物と銀行・クレジットカードでのカバーが限界だった感じはありますが、今は投資の分野でも楽天が便利です。

というのも、楽天証券では貯まった楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入したり積立したりできます。

これのおかげで前よりは気軽に投資を始められるようになりました。

私自身も楽天スーパーポイントを使って投資信託を買い続けていますが、もう合計で10万ポイント以上は使ったかと思います。

10万ポイントということは、ポイントだけで10万円分の投資信託が無料で買えたことになりますよ。

投資信託は売却すればもちろん現金にできますので、結果的にはポイントで現金を買っているのと同じようなものです。

楽天証券の投資信託は、楽天カードで買うこともでき、月5万円までの買いつけなら1%分のポイントも貯まりますよ。

これもめちゃくちゃおすすめのサービスで、私は5万円分フルに使っています。

また、楽天証券で投資信託を買うときに口座にお金がなかった場合、先ほどのマネーブリッジを設定しておけば、楽天銀行のお金を使えます。

これができることによって、1回あたり1〜3ポイントが貯めるため、100円積立の投資信託を増やすことで、小さなポイントを積み重ねることもできちゃいますね!

とにかく楽天証券のポイント投資はおすすめすぎますので、貯めた楽天スーパーポイントを全部使ってもいいぐらいです。

私は全部の楽天スーパーポイントを投資信託にまわしていますよ。

参考:楽天証券の口座を作るにはこちらから

楽天ふるさと納税で節税して返礼品をもらおう

会社員など、毎年確実に所得税や住民税を支払っているのであれば、ふるさと納税しておくのがおすすめです。

寄付金控除で税金の支払いを軽くできますよ。

それだけでなく、ふるさと納税では返礼品がもらえるので、その分だけ普通に税金を払うよりもお得になります。

楽天では、楽天市場の一部のサービスとして「楽天ふるさと納税」というサービスがありますよ。

楽天ふるさと納税を使うときは、お買い物マラソンかスーパーセールのときはおすすめです。

それぞれの自治体でふるさと納税することで、1ショップとしてカウントされるため、まとめてふるさと納税することでポイントの倍率を高くできますよ。

さいごに:楽天経済圏に囲まれても利用しまくれば大丈夫!

ここまで紹介してきた内容をすべて実践することで、「楽天に取り込まれてるのではないか?」と気になるかもしれません。

でも、その心配はそこまでしなくて大丈夫かなと思っています。

というのも、これまで紹介してきた通り、ポイントなどを活用するメリットが大きすぎるからです。

楽天スーパーポイントが貯まりまくれば、その分だけ使う現金が減りますよね。

ということは家計を節約できているのと同じですから、こんなありがたいことはありません。

もちろんムダな買い物をしていては意味がありませんが、生活に必要な買い物を楽天でするようにして、ポイントを使うときも必要な買い物にしておけば節約効果が大きいです。

また、楽天銀行を使っていれば利息でお金を増やしやすくなります。

楽天証券に至っては貯まった楽天スーパーポイントを使って投資までカバーできちゃうのがすごすぎますね…。

2017年から楽天スーパーポイントを使っての投資ができますが、「ほんとにこんなことできちゃっていいの?」という気持ちは未だにあります。

それぐらいお得なサービスなので、楽天経済圏に囲まれることは悪くないし、むしろ積極的に利用して家計や資産をよくしていくために使いたいですね。

もちろん私もすっかり楽天経済圏に取り込まれて使いまくっています!

特に楽天銀行と楽天証券のお世話になりまくりですね。
楽天カードもずっと使っていてポイントがたくさん増えています。

これからも積極的に楽天経済圏に取り込まれながら生活していこうと思いますね。

参考:楽天証券・楽天銀行の口座を一緒に作るにはこちらから
参考:楽天カードを使うにはこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

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