エポスゴールドカードのメリットや特典・インビテーション条件・使える空港ラウンジ・お得な使い方まとめ

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マルイで買い物する時には欠かせないであろうお得なカードの「エポスカード」には、ゴールドカードがあります。

エポスカードのゴールドカードの名称は「エポスゴールドカード」です。

せっかくエポスカードを使っているのであれば、ゴールドカードにできればいいと思うのではないでしょうか?

どうすればエポスゴールドカードを入手できるのかや、どんなメリットや特典があるのかなど、エポスゴールドカードについて気になることをこのページですべて紹介していきますね。

エポスゴールドカードのメリット・お得な使い方

エポスゴールドカードの入手する2つの方法

まず気になるのが、そもそもどうやってエポスゴールドカードを手に入れたらいいのかではないでしょうか。

エポスゴールドカードは、以下の2つの方法で入手できますよ。

  • 直接申込
  • インビテーション

それぞれこのあとで詳しく見ていきます。
インビテーションは、エポスカードを使っている状態で招待が来ることです。

エポスゴールドカードは直接申込できる

直接申込はわかりやすいですね。
もし、エポスゴールドカードがいきなり欲しい場合は、ネットから申し込むようにしましょう。

エポスカードのように店頭で申し込むことはできません。

いきなりゴールドカードを申し込むとなると、審査に通る確率はそんなに高くないと思います。

私は、普通のエポスカードですら審査に落ちたので、ゴールドカードだと余計に審査に通らないだろうなぁ・・・。

とはいえ、いきなりエポスゴールドカードから使いたい場合は、申し込んでみるといいですよ。

ちなみにエポスゴールドカードを直接申し込んだ場合は年会費税込5,000円です。

エポスカードを使い続けていると招待(インビテーション)が来る可能性も

いきなりゴールドカードを申し込んでもそうそう通らないと思うので、まずは普通のエポスカードを申し込むことをおすすめします。

エポスカードを使い続けていると、ゴールドカードへの招待(インビテーション)が来る可能性があります。

エポスゴールドカードの招待が来るための条件がいまいちハッキリしないので、オペレーターさんに聞いてみました。

こんにちは!
エポスカードからゴールドカードへの招待が来る条件や基準はございますか?

明確な基準がある訳ではございませんが、順調に支払いを重ねていたり、実績がある方に案内させていただく形となっています。

そうなのですね。プラチナカードの場合はどうですか?

プラチナカードの場合もゴールドカードに招待がいく条件と同じような感じになります。

そうなのですね。ご回答ありがとうございました!

ゴールドカードの招待(インビテーション)が来ると年会費無料で使える

エポスカードを持っている方が、ゴールドカードの招待を受けて切り替えすると、なんと年会費無料でゴールドカードが使えます!

ゴールドカードなのに年会費無料ってかなりすごくないですか?

普通、ゴールドカードともなると年会費がかかるのが当たり前なので、ゴールドカードならではの特典も受けつつ年会費無料なのは相当ありがたいと思います。

もし、いきなりゴールドカードを申し込んだ場合は、5,000円の年会費です。

年間50万円以上使うと翌年以降の年会費が無料にはなりますけど、最初に年会費を払うのがもったいないので、まずはエポスカードから持ち始めて、ゴールドカードの招待を待つのがいいと思います。

ちなみに、エポスゴールドカードには家族カードはありません。

通常のエポスカードも年会費無料ですが、持っていと割引価格でお店を使えたりすることが多くておすすめですよ。

ETCカードを付帯できる

エポスゴールドカードはETCカードも付帯できます。
エポスNetから手続きすれば、別途ETCカードも申込できますよ。

ETCカードを使った分のお金もエポスポイントが貯まるのもいいところです。

ETCカード自体の年会費は無料なので、ここは余計なことを気にする必要はありません。

ゴールドカードの招待が来たエピソード

私がいつもお世話になっている方は、エポスゴールドカードを持っています。

その方も、ある日封筒でエポスゴールドカードへの招待が来たそうです。

エポスゴールドカードの招待が来るまでの流れはこんな感じ。

  1. 大学2年生でエポスカード発行
  2. 大学卒業するまではエポスカードを使っていた
  3. 社会人になった年の7月頃からレックスカードを使い始めて、エポスカードを使わなくなった
  4. 社会人2年目になって、ゴールドカードの招待が来た

この流れを見る限り、最初はエポスカードをよく使っていたのですが、その後はあまり使わなくなっています。

ですが、それでもエポスゴールドカードへの招待が来てるんですよね。

よく分からない基準ですけど、この流れを見て思うのは、ゴールドカードにするからもっとエポスゴールドカードを使って欲しいということでしょうか。

もちろん、人それぞれ招待の基準は違うのでなんともいえないところではありますけどね。

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ポイント還元率は0.5%

エポスゴールドカードを使ったときにどれぐらいポイントが貯まるのかも気になるところだと思います。

税込200円ごとに1ポイント貯まり、ポイント還元率は0.5%です。
マルイやモディの場合は、200円ごとに2ポイント貯まります。

ただ、これが基本のポイント還元率で、使い方次第では高くできますよ。

「選べるポイントアップショップ」利用でポイント3倍に

エポスゴールドカードやエポスプラチナカードだけの特典で、よりポイントを貯めやすくする方法があります。

選べるポイントアップショップ」という仕組みがあり、よく使うショップを3つまで登録しておけば、エポスゴールドカードを使ったときのポイント還元率が普段の3倍の1.5%になりますよ。

どんなお店を登録できるかが問題だと思いますが、300以上のショップが登録されています。

電気・ガス・水道などの公共料金はもちろん、JR東日本やJR西日本・阪急電鉄などの交通系も対象になっているため、普段の支払いを「選べるポイントアップショップ」にしちゃえば、ポイントが相当貯まりやすくなりますよ。

イオンやイトーヨーカドーなどのスーパーにも対応しているのがうれしいところ。

ただし、1回登録したお店は登録後3ヶ月間は変更できないため、慎重に選ぶようにしてくださいね。

年間利用額が50万円以上でボーナスポイントプレゼント

エポスカードにはなくて、エポスゴールドカードにある特典の1つに、年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえるところです。

  • 年間50万円以上:2,500円相当のエポスポイント
  • 年間100万円以上:10,000円相当のエポスポイント

エポスゴールドカードのボーナスポイント

もともとのポイント還元率は0.5%で、年間50万円や100万円ちょうど使った場合はその分だけ還元率も高くなりますね。

ちょうど年間100万円使ったら、ボーナスポイント10,000円分と普通に付くポイントの5,000円分で還元率は1.5%です。

マルイのセール「マルコとマルオの7日間」だとセール価格で割引にもなりますし、そのタイミングで欲しいモノを買い物した結果でボーナスポイントがもらえたらラッキーですね。

ボーナスポイント目当てに使うのはおすすめとはいえません。

ポイントの有効期限がなくなる

あと、そんなに目立たない特典ではありますが、エポスゴールドカードで貯めたエポスポイントの有効期限がありません

エポスカードの場合は2年でポイントの有効期限が切れてしまいますが、それがないだけ気長に使えるのでありがたいですね。

また、エポスカードで獲得していたエポスポイントは、エポスゴールドカードを発行した時点ですべて有効期限が無期限になります。

これは地味にうれしいサービスですよね。

国内・海外の一部の空港ラウンジが無料で使える

エポスゴールドカードならではの特典の1つに、国内と海外の一部の空港ラウンジが無料で使えるようになる点があります。

日本であってもどこでも使えるわけではないですけど、主要な空港のラウンジであれば対応していますので、割と使えますよ。

対応している空港ラウンジを一覧にしてみました。

  • 羽田空港
  • 成田国際空港
  • 新千歳空港
  • 函館空港
  • 仙台空港
  • 小松空港
  • 中部国際空港
  • 伊丹空港
  • 関西国際空港
  • 神戸空港
  • 広島空港
  • 松山空港
  • 福岡空港
  • 北九州空港
  • 長崎空港
  • 熊本空港
  • 大分空港
  • 鹿児島空港
  • 那覇空港
  • ホノルル空港
  • 仁川空港
  • ホノルルラウンジ

国内の一部の空港ラウンジでエポスゴールドカードを提示すれば空港ラウンジが無料で使えますよ。

海外であれば、ホノルル空港・仁川国際空港で使えますね。

空港ラウンジはちょっとした休憩に使うのがおすすめで、私も空港を利用するたびにラウンジを使っていますよ。

▼下の写真は成田空港のIASSラウンジ1です。
実際に行った時に撮影しました。

成田空港のIASSラウンジ

ただし、同伴者がいる場合は同伴者料金が別途かかります。
ラウンジによって異なりますが、1,000円前後が相場ですよ。

2歳以下の子供がいる場合はほとんどのラウンジで無料になります。
もし、エポスゴールドカードで空港ラウンジを利用する場合は、一度公式サイトで確認するのがいいですよ。

海外旅行傷害保険が自動付帯で傷害・疾病治療費用が充実

一般的なゴールドカードになると、旅行保険も充実しているものですよね。

エポスゴールドカードは海外旅行傷害保険が自動付帯になっています。
つまり、持っているだけで保険の対象になりますよ。

旅行保険で気になるのが、傷害治療費用と疾病治療費用ですよね。
ケガや病気してしまった時の治療費用は外国だと日本以上に高くつきます。

それが1事故あたり300万円まで対応してくれるのは心強いものです。

金額は少し落ちますが、海外旅行傷害保険の自動付帯は通常のエポスカードにもありますので、海外に行く機会が多いなら、そのためだけにエポスカードを持つ価値がありますよ。

エポスカードと海外旅行傷害保険の内容を比較してみた結果は以下の通りです。

エポスカードとエポスゴールドカードの海外旅行傷害保険比較
内容エポスゴールドカードエポスカード
傷害死亡・後遺傷害最高1,000万円最高500万円
傷害治療費用300万円200万円
疾病治療費用300万円270万円
賠償責任
(免責なし)
2,000万円2,000万円
救援者費用100万円100万円
携行品損害
(免責3,000円)
20万円20万円

保険期間は毎年4月1日〜翌年3月31日までとなります。
ちなみに、引受保険会社は三井住友海上火災保険株式会社です。

エポスゴールドカードは海外サポートデスクがある

エポスゴールドカードを持っていると、海外旅行や海外出張のときに海外サポートデスクが使えます。

世界38の都市にサポートデスクがあり、日本語で案内してもらえるため、英語ができなくても安心感がありますよ。

アジアだと香港・バンコク・シンガポール・台北・ソウルなどにあります。
ヨーロッパだと、ロンドン・パリ・フランクフルト・ローマなどですね。

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エポスゴールドカードも優待が充実しています

エポスカードを持っているだけで、数多くの店舗で割引などの優待が受けられます。

カラオケ店や居酒屋などでの割引が充実していますよね。

もちろんエポスゴールドカードでもそれは同じで、さらにエポスゴールドカード限定の優待もいくつかありますよ。

エポトクプラザで検索するとエポスゴールドカード限定のものが見つかります。

さいごに

エポスゴールドカード、もし手に入れることができれば、年会費無料で持てますので、かなりうれしいですよね。

もし、ゴールドカードを持ちたいと思ったら、まずは通常のエポスカードを持っておき、招待が来るのを首を長くして待っておきましょう。

招待が来た方の話だと、社会人2年目で招待が来たので、単純計算すると23歳の時点でゴールドカードが持ててることになりますよね。

この年齢でゴールドカードを持ってたら、周りから一目置かれるでしょう。
その点でもエポスゴールドカードは魅力的といえますよ。

▼エポスカードの詳細・申込はこちらから▼

ゴールドカードを使い続けていると、プラチナカードの招待が来るかもしれません。

エポスゴールドカード以外でゴールドカードを検討されるなら、以下の記事も合わせて参考にしてくださいね。

おまけ:クレジットカードを探している方へ

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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