老後資金はいくら必要?1000万以上確実に貯められる9つの方法

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こんにちは!
昔は老後の暮らし方をどうしようかをよく考えていた、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

自分の老後のことを考えると、お金がいくら必要になるのだろうかと心配になりませんか?

私は20代の頃になぜか老後のお金のことについて悩んでいる時期がありました。

なかなか先が見えない時代だからこそ不安になるもの。

そこでこのページでは、老後のお金を気にすることなく安心して暮らしていくために今からできることを紹介してきますね。

老後資金はいくら必要?1000万円以上確実に貯められる方法

必要な老後資金は今の自分の生活をベースに考える

老後資金がそもそもいくら必要なのかってとても気になると思います。

1,000万円?
3,000万円?
5,000万円?
1億円?

あればあるほど安心だとは思いますが、老後に備えすぎて今を楽しめなければもったいないですから、そのあたりのバランスも大切です。

老後資金がいくら必要になるのかは、仮説を立てて計算すれば算出できます。

60歳から30年間生きるとして、月に20万円の生活費がかかると計算すると、1年で240万円ですよね。

240万円×30年をすると7,200万円です。
全部が全部自己負担というわけではないので、ここからもらえる年金を計算して、自分で準備しないといけない金額を計算しましょう。

仮に月10万円もらえる計算だとしたら、自分で用意するのは3,600万円になりますよね。

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老後資金を貯める方法をまとめて紹介

ではここからは、実際にどうやって老後資金を貯めればいいのか、具体的にできることを紹介していきますね。

毎月強制的に貯金する仕組みを作る

老後資金を貯めるということは貯金を増やしたいということだと思います。

それならば確実に貯金が増える方法を使うようにしましょう。
そのために毎月強制的に貯金が増えるような仕組みを作ることが大切です。

仮に月20万円の収入があるのなら、例えば月に4万円を先に貯金してみるとか。

20万円入ってきた時点ですぐ4万円を貯金して、残りの16万円だけで生活するようにする。

そうすれば余計な工夫をしなくても確実に貯金が増やせますよ。

これをやり続けるだけで、数百万円の貯金を作ることもできますし、1,000万円の貯金だって夢ではありません。

iDeCoを使う

老後資金をなんとしてでも準備しておきたいと思うのであれば、一番おすすめなのは確定拠出年金(iDeCo)を使うことです。

iDeCo自体が老後資金を貯めるための仕組みですからね。

iDeCoに加入すると毎月掛け金を支払うことになるのですが、これが全額所得控除になって節税できます。

それだけでなく、iDeCoの掛け金は60歳まで引き出すことができないため、強制的に老後資金を貯めたり運用したりできますよ。

自分の意思で貯金できず、ついつい諦めてしまう場合はiDeCoを使うようにすれば節税しながら老後資金を貯めることもできて一石二鳥です!

もしiDeCoを始めようと思ったのであれば、購入してみたい投資信託を探して、それがある証券会社に口座を作りましょう。

個人的にはSBI証券楽天証券のiDeCoがおすすめです。
SBI証券はひふみ年金がありますし、楽天証券はセゾン投信があります。

投資信託の積立を行う

iDeCoだけでは足りないと思うのであれば、投資信託の積立も合わせて利用しましょう。

こちらも老後資金を確実に積み立てることができるし、運用益が出る可能性もあります。

私も2011年からコツコツ続けていますが、地道に資産が増えていますし、老後資金の備えにもなっているし、今のところは運用益も出ていて、いろんな活動をする上での安心感につながっていますよ。

ちなみに今ならつみたてNISAを利用すると、20年間非課税にできるし、より着実に老後資金の備えを作れます。

ロボアドバイザーで積立しておく

投資信託の銘柄選びすら面倒に思うのであれば、資金を入れておくだけで自動的に運用してくれるロボアドバイザーのサービスを使うのもおすすめです。

積立の設定ができるため、こちらも1回やっておけば老後資金の備えになりますよね。

長年続けていれば運用益も期待できますし、iDeCoや投資信託と同様に始めるならはやめにやるのがおすすめです。

個人的にはウェルスナビTHEO楽ラップの3つを利用していますよ。

国民年金をしっかり払っておく

会社員だと厚生年金を払っているかと思いますが、自営業者になると自分で年金を払わないといけません。

国民年金は高いですし、大きな負担になるかと思いますが、その払った分があとで年金として戻ってくる仕組みなので、ちゃんと払っておきましょう。

少しでもトータルの負担を減らしたいのであれば、2年前納にしてしまって確定申告時は1年ずつ控除するようにすれば、支払額を減らせるし、節税にもちゃんとなります。

国民年金の付加年金を使う

また、国民年金をしっかり払うのであれば、合わせて付加年金も払っておきましょう。

国民年金に月400円プラスして支払っておけば、年金を受け取れるようになったときに2年で元が取れます。

そこまで大きな負担ではありませんので、老後資金を少しでも充実させておきたいのであれば、付加年金を使うことを強くおすすめしたいです。

国民年金が払えないなら免除しておく

国民年金のことを紹介してきましたが、そもそも国民年金を払う余裕がないよという場合は、自分で免除の手続きをしておきましょう。

免除しておくだけでも半分は国が負担してくれていますので、仮に全期間免除していたとしても満額受給の半分は年金がもらえます。

免除せず単純に未納だとまったく入ってこなくなるため、老後資金が危うくなりますよね。

免除の手続きは役所に行って手続きするだけでそこまで難しいものでもありませんので、もし払う余裕がない場合は免除の手続きをしておきましょう。

小規模企業共済を利用する

これまた個人事業主向けの方法になります。
個人事業主だと会社員のような退職金の仕組みはありませんので、自分で備えておく必要があります。

その中の1つでおすすめなのが小規模企業共済です。

月1,000〜70,000円まで掛けることができ、全額所得控除になるのも大きなメリットですよ。

20年以上掛け続けていれば、解約したときも100%以上戻ってくるため、個人事業主ならはやめにやっておくのがおすすめです。

経営セーフティ共済を利用する

こちらも個人事業主向け。

個人事業主や零細企業の経営が苦しくなったときの備えで月5,000〜200,000円まで掛けることができます。

私もこれを利用していて、おかげで安心しながら普段の生活や仕事ができていますよ。

ただ、経営セーフティ共済は、解約したときに売上として計上されてしまうため、税金の支払いを繰り延べているだけになります。

効果を最大限発揮させるなら、老後資金というよりも、経営が苦しくて赤字のときに解約するのがおすすめです。

不安ならプロに相談する方法も

もし、老後資金が不安なのであれば、プロに相談して自分で知識が身につくようにしていくのもいいと思います。

お金のパーソナルトレーニング「bookee(ブーキー)」というサービスで無料相談することもできますよ。

さいごに

これまで紹介してきた方法を使ってコツコツ貯めていけば、老後資金は確実に増やせますよ。

私自身、今はそこまで老後資金のことを気にしているわけではありませんが、これらのことを実行しているため、なんとなく安心感があり、おかげでお金の心配をすることなく生活できています。

老後資金を貯めるということよりも、お金に対する不安をなくすことのほうが大切だと思いますので、いろいろな方法を知ってお金に対する知識を身につけておきましょう!

手軽に知識を身につけるのであれば、このサイト「ノマド的節約術」をまとめた本も参考にしていただけたらうれしいです。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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