株主優待タダ取り(クロス取引・つなぎ売り)のやり方と注意点を徹底解説!株の売買手数料だけで株主優待がもらえる裏ワザで節約しよう

スポンサーリンク

桐谷さんの影響によって、株主優待が一般的に認知されてきてる感じがします。

株主優待だけで生活するとまではいかなくても、自分も株主優待を使ってみたい・・・と思いませんか?

でも、株を買うにはちょっと高いし、損をするのも怖いですよね。

大丈夫、株主優待を取得するだけが目的であれば、やり方次第では大してお金を掛けずに株主優待を取得できますよ。

私自身、そうやって2011年から株主優待を取得し続けています。

その方法とは、一般的に以下のような呼ばれ方をしますが、いずれも同じようなものです。

  • 株主優待タダ取り
  • クロス取引
  • つなぎ売り

これらの方法を使うと、ほぼ証券会社の手数料だけで株主優待を取得できちゃいます。

このページでは、手数料だけで株主優待を取得するための流れと、実際に取得する時に気をつけた方がいいことを含めてすべて紹介していきますね。

この方法を知っているかどうかで、人生変わるぐらいのインパクトがありますし、私自身も人生変わりました。

株主優待タダ取り

株を買えばすぐに株主優待の権利が手に入る訳ではない

株主優待って、株を買えばすぐに手に入ると思っていませんか?
もし、そう思われているのであれば、ちょっと待った方がいいですよ。

株を買っただけでは、株主優待はもらえません

株主優待をもらう権利を手に入れるには、会社の決算時期や半期が終わる時期に株を持っていることが必要です。

これを「権利確定日」といって、権利確定日に株主優待を実施している企業の株を持っていれば、株主優待がもらえますよ。

逆にいえば、権利確定日にだけ株を持っていれば、1日だけの保有であっても株主優待が手に入ります

権利確定日は会社ごとに異なる。3月末と9月末が多い

権利確定日って、どこの会社でも同じではなくて、会社ごとに決算時期が異なるので、それに合わせて権利確定日も違ってきますよ。

一般的には、3月末が決算の企業が多いですけど、中には月の途中である15日や20日で締めているところもあります。

とはいえ、ほとんどの企業が月末締めなので、細かいことは気にしなくてもいいかもですね。

3月末が決算の企業が多いため、毎年3月末は株主優待を取得するためのちょっとしたお祭りみたいな感じになります。

また、3月末が決算の企業だと9月末が半期になるので、年に2回株主優待をしている企業なら、9月末も株主優待を取得するチャンスです。

証券会社に口座開設しないと話が始まらない

権利確定日に株を持って、株主優待を手に入れることは分かったけど、どうやって株を買えばいいの?となりますよね。

株を買うには、証券会社の口座が必須です。
証券会社の口座がないと何もできませんので、まずは証券会社の口座を作っておきましょう。

今はネットの証券会社がたくさんありますので、どれかに口座開設しておけばOKです。

証券会社を選ぶ基準は、株の売買手数料が安いこと
株主優待を取得するためには、株を買ったり売ったりする取引が必要なので、手数料がいかに安いかが重要です。

株の売買手数料の一覧は以下のページで比較できます。

私が株主優待の取得に使っているのは、GMOクリック証券SBI証券松井証券カブドットコム証券ですね。

GMOクリック証券は、GMOインターネットなどの株主優待で手数料がキャッシュバックされるので、かなり安くできるのがいいんですよね。

SBI証券松井証券カブドットコム証券を使う理由はあとで説明します。
これら3つの証券会社、手数料は最安ではないですけど、株主優待の取得には絶対に欠かせません。

信用取引口座の開設が必須

株主優待を取得するだけなら、証券会社の口座を作って株を買うだけです。

ですが、このページの目的は、手数料だけで株主優待を取得すること。
それを実現するためには、信用取引ができるようになっていないといけません。

証券会社に口座開設した時点では、信用取引ができないようになっています。

なぜできないかというと、手持ちの資金以上の取引ができてしまうからでしょうね。
誰でもかれでも信用取引を使うと、ルールを全く知らずに使って痛い目を見る人が続出するからでしょう。

信用取引ができるようにするには、証券会社の口座開設後に別途、信用取引するための手続きが必要です。

口座開設直後でも、信用取引の申込はできますが、必ずしも審査に通る訳ではないので、その点は注意してくださいね。

確かSBI証券で信用取引の申込をした時は、株を買う取引(現物取引)の経験が半年以上ないとできなかった記憶があります。

そのあたりは曖昧なところがあるので、とりあえずは信用取引の申込をするのもアリだとは思います。

ただし、株主優待を取得する目的以外で、信用取引する場合は、よりリスクを理解した上で取引するようにしましょう。

私は普通に信用取引をしたことがないし、怖いので、おすすめはしません。

株主優待を手数料だけで取得するための手順

証券会社の口座開設ができて、信用取引もできるようになったら、いよいよあとは株主優待を取得するだけですね。

手数料だけで株主優待を取得するための流れは以下の通りです。

  1. 権利確定日の前日、株式市場が開いていない時間に証券口座にログインする
  2. (現物買い)株を注文する
  3. (信用売り)株を空売りする ※ 2と3は逆でもOK
  4. 権利確定日を迎える:上2つの注文が確定する
  5. (現渡注文)権利確定日の株式市場が終わったあとに、現渡(げんわたし)の注文を行う
  6. 翌日の株式市場で現渡で決済される

株主優待タダ取りの流れ

この流れで取引することで、株の売買手数料だけで株主優待を手に入れることができます。

2と3で注文する株数は必ず同じにしてください。

文章だけだと分かりにくいと思いますので、図解しますね。

株主優待タダ取りの流れ

株式市場が開いていない時間帯に注文することで、手数料がどうなるのか気になるかもしれません。

この場合の証券会社の手数料は、株の取引があった日に対して掛かってくるので、前日の夜などに注文した分の手数料は、翌営業日に発生します。

仮に、2015年9月1日の23時頃に注文した場合は、翌営業日の9月2日の手数料になると思ってください。

決して、2日分の手数料がかかることはありませんので、その点は心配なさらなくても大丈夫ですよ。

信用売り(空売り)って一体何ですか?

株を買うのはイメージできると思いますが、空売りはイメージしにくいですよね。

空売りすると、自分自身は株を持っていないけど、証券会社から株を借りて売りの注文をすることができます。

借りている状態なので、いずれは返さないといけませんよね。
返す時は「買い」の注文をすることになります。

空売りって、株を売る権利を手に入れて、実際に売りの取引をしているという感じなんですよね。

仮に、株価が1,000円の状態で空売りの注文をした場合、株価が900円に下がった場合は100円の利益が出ます。

逆に株価が1,100円に値上がりした場合は100円の損失ですね。

信用売りのイメージ

普通に株を買うのと全く逆になります。
「売り」から始まっている取引なので、こうなるのは当然ですけどね。

現渡は、買った株を空売りした株を相殺している

株を買って、同じ株を空売りすると、手数料だけで株主優待を取得できますよ。

例えば、100株持っていると株主優待の権利が手に入る場合は、同じ銘柄の株を100株買った上に、100株空売りします。

取引して優待の権利を手に入れたら、そのまま持ち続けてもしかたないので、手放したいですよね。

そこで必要な取引が現渡(げんわたし)です。

空売りした株は、証券会社に返済しないといけません。

買い注文することで返済できますが、既に現物の株を持っていますよね。
既に持っている株を証券会社に引き渡すことで返済ができます。

これができるのも同じ株数を「買」と「売」で持っているから。

この一連の流れが現渡です。

現渡するには手数料が一切掛かりませんので、株主優待を取得する時には欠かせない取引ですよ。

現渡を使わず、買った株を売る注文と空売りした株を返済する注文をしても同じ結果になりますけど、その場合は売買手数料が掛かってしまいます。

売買手数料が2倍になってしまうので、どのみち同じ結果になるなら現渡を使って、手数料を節約しましょう。

手数料で株主優待を手に入れるための手順おさらい

  1. 権利確定日の前日、株式市場が開いていない時間に証券口座にログインする
  2. (現物買い)株を注文する
  3. (信用売り)株を空売りする ※ 2と3は逆でもOK
  4. 権利確定日を迎える:上2つの注文が確定する
  5. (現渡注文)権利確定日の株式市場が終わったあとに、現渡(げんわたし)の注文を行う
  6. 翌日の株式市場で現渡で決済される

株主優待タダ取りの流れ

証券会社ごとの株主優待取得方法まとめ

実際に株主優待を取得するにあたって、証券会社に口座開設しますよね。
その後、どうやって操作すればいいのかが最初はよく分からないと思います。

このサイト(ノマド的節約術)では、証券会社ごとに株主優待を買うための手順を紹介していますので、難しく思う方はぜひ参考にしてくださいね。

SBI証券

ノマド的節約術からSBI証券の口座を作ると、条件を満たせば2,000円プレゼントのキャンペーンがあります。

▼SBI証券のキャンペーンはこちら▼
SBI証券の特別キャンペーン

楽天証券

マネックス証券

ノマド的節約術からマネックス証券の口座を作ると、条件を満たせば3,000円プレゼントのキャンペーンがあります。

▼マネックス証券のキャンペーンはこちら▼

GMOクリック証券

松井証券

カブドットコム証券

ノマド的節約術からカブドットコム証券の口座を作ると、1,000円プレゼントのキャンペーンがあります。

カブドットコム証券のキャンペーンはこちら

ライブスター証券

株主優待を取得する前に気をつけた方がいいこと

上で紹介した流れで取引をすれば、株主優待を手数料だけで取得することができます。

手順はこれで全てなのですが、実際に株主優待を取得する前には気をつけておいた方がいいことがあります。

下手すると、株主優待の金額以上に支払いが発生してしまって、逆に損をしてしまうことにもなりかねません。

ここまでの話だと、数百円の手数料だけで2,000円、3,000円の株主優待が取得できるという感じで、オイシすぎると思いましたよね。

そんな話だからこそ、リスクも当然ながらあります。

逆日歩(ぎゃくひぶ)で高額手数料が発生する可能性もある

空売りした時に、逆日歩(ぎゃくひぶ)という利息のようなモノが発生することがあります。100%ではないですが。

詳しく説明しても難しくなるので、ざっくりいうと、空売りの注文が増えると逆日歩が発生する可能性が高くなります。

逆日歩が発生すると、こちらで負担しないといけないので、支払いが増えることになるんですよね。

逆日歩の金額があまりにも大きければ、株の売買手数料と合わせると、取得した株主優待の金額よりも大きくなってしまうことがあり得ます。

こうなってしまうと、なんのために株主優待を取得しているのかが分からなくなりますよね。

下の図は例ですが、高額の逆日歩が発生すると、こんなことになります。
高額の逆日歩が発生した例

過去、東京ドームという銘柄で株主優待を取得しようとした時に、逆日歩が1株あたり60円も掛かってしまうことがありました。

100株で株主優待がもらえるので、逆日歩だけで6,000円ですね。

株主優待は3,000円分なので、逆日歩だけで3,000円も損失してしまいました。

これだけでなく、株の売買手数料も上乗せになるので、実際はもう少しマイナスになっています。

あとは、過去に吉野家の株主優待を取得しようとしてた時にも同じようにマイナスになったことがありました。

100〜200回と株主優待を取得してきましたが、このようにたまに失敗する可能性はゼロではありません。

紹介したように、過去2回は失敗した記憶がありますね・・・。

とらえ方次第では、ほとんどは大丈夫なのですが、100%は決してありません。
逆日歩が発生しないであろう銘柄を選んでいるからこその成功率の高さでもあります。

一般信用取引ができれば逆日歩は発生しない

逆日歩が怖いなぁ・・・、そう思われたかもしれません。

もし、逆日歩のリスクを完全になくしたい場合は、一般信用取引ができる証券会社を通して、空売りするようにしましょう。

逆日歩が発生する空売りって「制度信用取引」っていうのですが、逆日歩が発生しない一般信用取引というのもあります。

一般信用取引ができる証券会社って限られてて、主なところではSBI証券松井証券カブドットコム証券の3つがあります。

特に松井証券カブドットコム証券は数が充実しているので、この2つの証券会社は株主優待を取得するなら、口座開設が必須です!

他にも大和証券・岩井コスモ証券が一般信用取引に対応していますが、対応している銘柄数を考えると、まずは松井証券カブドットコム証券だけでいいと思います。

多少、株の売買手数料が高くなったとしても、逆日歩が発生しなくなるという安心感は絶大ですよ。

一般信用取引が使えれば、ほぼ確実に手数料だけで株主優待が手に入りますからね。

資金がそれなりにあって、使いこなせれば、それだけで年間10万円ぐらいの株主優待を取得できますよ。

私はそんなに余裕資金が多くはなかったでですが、100万円単位のお金があれば、年間10万円ぐらいの株主優待を取得するのは夢でもなんでもありません。

それこそ、億単位の資金を持っている方であれば、この方法を使って株主優待だけで生活することもできるでしょう。

一般信用取引は逆日歩が発生しない

もちろん、贅沢をせずシンプルな生活をすることが必須条件ではありますけどね。

配当が出る銘柄なら配当金がもらえるけど、配当落調整金で引かれる

株主優待を取得する権利確定日は、配当金がもらえる権利確定日でもあることがあります。

その時に株を持っていることで、株主配当金も合わせてもらえることも。

これだけ聞いたらやったー!と思うかもしれません。
私も最初は、めっちゃお得では?と思ったものです。

でも、世の中そんなに甘くはありません。

株主優待を取得するために、株を買って、空売りしていた場合は、配当金をもらった分だけ、配当落調整金で引かれてしまいます。

しかも、もらえる配当金よりも配当落調整金の方がちょっぴり高いです。

私は過去にエクセルで配当金と配当落調整金を記録してたので、その差がハッキリと分かります。

900円の配当金をもらった時は、配当落調整金が930円でした。
1,080円の配当金をもらった時は、配当落調整金が1,116円でした。
720円の配当金をもらった時は、配当落調整金が744円でした。

細かく計算してみると、配当金よりも配当落調整金の方が約3.3%ほど大きかったです。

数十円の差ではありますが、この点を意識しておかないと、知らず知らずちょっと目減りしている感覚になるので、気をつけてくださいね。

配当金と配当落調整金の比較

信用売りすることによる利息もかかる

空売りすることで、逆日歩とはまた別に小さな手数料が掛かるのも知っておかないといけません。

空売りすることは、証券会社から借りていることになるので、借りている金額に対しての支払利息が当然ながら発生します。

これは一般信用取引ができる場合でも同様に掛かる費用ですよ。

SBI証券の場合は、空売り(信用売り)することで、以下の金利が発生します。

  • 制度信用:年利1.15%
  • 一般信用(無期限):年利2.00%
  • 一般信用(短期):年利3.90%
  • 一般信用(日計り):年利2.00%

この金利は保有している期間で日割りされますので、それほど大きな金額にはなりません。

数万円程度の場合は、1日あたり数円しか掛からないので、大きく気にするほどの金額でもないですよ。

ただ、利息が掛かることだけは知っておきましょう。

法律的には問題ない

今回紹介した方法って、あまりにもお得なので、違法なのではないか?と心配されるかもしれません。

大丈夫です。
このページで紹介した方法は、証券会社でも紹介されていますし、問題ありません。

安心して株主優待を取得してくださいね。

株主優待が届くまでには約3ヶ月かかることがほとんど

手数料の面もひと通り理解して、株主優待を取得できたとしましょう。

でも、株主優待は今すぐ家に届く訳ではありません。

権利確定日で多いのが3月末。
3月末に株主優待の権利を手に入れた場合、銘柄によりますが、ほとんどの株主優待は6月下旬頃に届きます。

ANAや鉄道会社などは5月下旬(権利取得から2ヶ月後)に届きますが、ほとんどの場合は3ヶ月後に届くと思っていただければ大丈夫ですよ。

中には、お米が株主優待になっているところもあって、収穫後に届くことになるので、半年以上先になることもあります。

株主優待は、すぐに届かないと思っておきましょう。

権利獲得してから1週間後に届かないからといって、クレームをするようなことはしないでくださいね。

手に入れた株主優待を使って家計の助けにしよう

いろいろと株主優待が届くと、金額やモノの価値以上に届いた時によろこびがあるものです。

なんとも言えない特別感があって、ちょっとした優越感に浸ることができるのも株主優待の良さですよ。

届いた株主優待は、それを使うことで普段は使っていたお金を使わなくて済みますので、節約になるし、家計の大きな助けになります。

私自身も、独立してからあまり仕事が安定しなかった頃に、貯金を使って株主優待を取得して、家計の足しにするのを2〜3年続けていました。

おかげで、年10万円ぐらいは株主優待でまかなえたと思います。
今思えば、これがあるのとないのでは大きな違いですよ。

上で紹介したような失敗も何度か経験していますが、それでもトータルで見れば十分すぎるほどプラスになっています。

上の子供が小さい時は、スギ薬局の株主優待を使ってオムツを買っていたなぁ。
使い方次第では育児費まで節約できるんですよ。

ビックカメラの優待券では、当時仕事にしていた物販の仕入れにも使っていました。

その他仕事に必要なものや、iTunesカードといったものも株主優待券で買って安くしていますよ。

使えない株主優待を友達や家族にプレゼントしよう

せっかく株主優待を取得したけど、やっぱり使いどころがなかった・・・という場合は、友達や家族にあげるのが一番よろこばれますよ。

私も過去に何度か株主優待をプレゼントしたことがあります。
こちらもお金が掛からないし、相手にもよろこんでもらえるので、みんなハッピーです。

ただし、プレゼントする時は押し付けがましくならないように。
私の場合は、話の流れで株主優待が出てきたら、そういえば・・・という感じでプレゼントしています。

使わない株主優待をプレゼントする

使いそうにない株主優待はチケットショップやオークションで販売もできる

友達や家族にあげることができない場合は、余らせてしまうともったいないですよね。

株主優待には有効期限のあるものもありますので、優待券などの金券系であれば、チケットショップやヤフオクで売るのもまた1つの手です。

有効期限切れでムダにしてしまうよりかは、誰かに使ってもらった方がいいですからね。

もし、ヤフオクで売る場合は、オークファンを使えば相場を調べることができますよ。

要点のまとめ

ここまでの流れを実践することで、株主優待を手数料だけで取得できるようになります。

あとは実践するかどうかです。

最初は難しく思うかもしれませんが、一度やり方を覚えてしまえば、それほど難しくはありません。

逆日歩にだけは気をつけて取引しましょう。
株主優待が手元に届くとうれしいですよ!

さいごにもう一度、株主優待を取得するまでの流れをまとめておきますね。

  1. 権利確定日の前日、株式市場が開いていない時間に証券口座にログインする
  2. (現物買い)株を注文する
  3. (信用売り)株を空売りする ※ 2と3は逆でもOK
  4. 権利確定日を迎える:上2つの注文が確定する
  5. (現渡注文)権利確定日の株式市場が終わったあとに、現渡(げんわたし)の注文を行う
  6. 翌日の株式市場で現渡で決済される

株主優待タダ取りの流れ

自分も株主優待が欲しいという方は、証券会社の口座を作ってみましょう。

株主優待の銘柄は、以下のページから探せますよ!
参考:株主優待データベース

おまけ:資産運用を検討されている方へ

今回紹介した方法のように、投資する方法は他にもいくつかあります。
もし資産運用などに興味があるなら、以下のページもおすすめですよ。

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る