ふるさと納税はクレジットカード払いでポイント貯めるのが断然おすすめ!納税サイトごとのお得なクレカまとめ

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こんにちは!
ふるさと納税でもらえる特典にニヤニヤしてしまう、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

年々、ふるさと納税が活発になってきていますよね。
新しい節税のテクニックではありますが、それ以上にもらえる特典の魅力にフォーカスがあたっていると思います。

ふるさと納税することで、あとあと節税になるのですが、一時的にはお金が出ていってしまいますよね。

そのときの負担を少しでも軽くしたいと思いませんか?
私はかなり節約にこだわっているので、1円でも負担を軽くしたいと思っています。

ふるさと納税の支払いを軽くするのに大きく役立つのが、クレジットカードです。

クレジットカードを使うことで、カードのポイントが貯まりますよね。
そのポイントを有効活用することで、さらに節約になります。

このページでは、それぞれのふるさと納税サイトごとにお得なクレジットカードを紹介していきますね。

また、貯まったポイントの活用方法についても体験をもとに紹介します。

ふるさと納税はクレジットカード払いでポイント貯めるのが断然おすすめ

ふるさと納税って何?という方は、以下のページも合わせてどうぞ。

クレジットカードを使う場合は、ポイントが貯まりやすいカードを基本にしよう

個別のふるさと納税サイトごとのおすすめクレジットカードを紹介する前に、全体的におすすめのカードを紹介しますね。

ふるさと納税するときに使うクレジットカードは、基本的にポイントが貯まりやすいカードを選ぶのが基本です。

納税金額は万単位になりますので、還元率が高いカードほど、恩恵が大きくなりますよね。

個人的におすすめなのは、ライフカードを使うこと。

ライフカードって、自分の誕生月に限ってはポイント5倍になるので、誕生月に1年分のふるさと納税をまとめてやってしまうと、ポイントもかなり貯まりますよ。

参考:ライフカードの活用方法について書いた記事はこちら

それ以外の時期でふるさと納税するなら、還元率が高いP-one Wiz(約1.5%)やリクルートカード(1.2%)を使うのがおすすめです。

ポイントの使いやすさを考えて、楽天カード(1%)やYahoo! JAPANカード(1%)にするのもおすすめ。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

ふるさとチョイスを使う場合はTポイントが貯まるカードで!

ふるさと納税する場合に一番情報が充実しているサイトは「ふるさとチョイス」ですよね。

ふるさとチョイスを通してクレジットカード払いする場合は、Yahoo!公金支払いを通すことになります。

Yahoo!公金支払いでは、Tポイントを使うことができるので、カード払いするときもTポイントが貯まるようにしておけば一石二鳥ですよね。

なので、Yahoo! JAPANカードやP-one Wizがおすすめのカードになります。

参考:Yahoo! JAPANカードのお得な使い方
参考:P-one Wizのお得な使い方

Tポイントが貯めれるクレジットカードのおすすめは以下のページで。

Yahoo! JAPANカード

「さとふる」・「ふるなび」はポイントの貯まりやすいカードで

最近、勢いのあるふるさと納税サイトのさとふるふるなびは、特定のクレジットカードがおすすめというのはありません。

これは最初に説明したように、基本的にポイントの貯まりやすいカードを使うのが一番ですよ。

私は、誕生月にライフカードを使って、いくつもの自治体に納税しました!

ただ、さとふるでダイナースクラブカードを使う場合は、ポイント還元率が半減していますので、注意が必要です。

ふるなびは、カメラやパソコンなどの家電製品が特典になっていることもあり、高額納税しても大丈夫ならばかなりおすすめ。

参考:さとふるの使い方を解説した記事
参考:ふるなびの使い方を解説した記事

さとふるでもらったふるさと納税特典 たまごかけご飯セット
↑さとふるでもらったふるさと納税特典 たまごかけご飯セット↑

「楽天ふるさと納税」は楽天カードがおすすめ

楽天でもふるさと納税サービスがあります。
名称は「楽天ふるさと納税」です。

楽天ふるさと納税は、楽天のサービスということもあり、楽天市場で買い物するかのような感覚でふるさと納税できますよ。

楽天会員になっていれば簡単にふるさと納税できるのも便利なポイント。

もちろんおすすめのクレジットカードは楽天カードです。
楽天カードを使うことで、より多くの楽天スーパーポイントが貯まりますよね。

参考:楽天カードのお得な使い方

楽天スーパーポイントが貯まるだけでなく、ふるさと納税するときにポイントも使えます。

楽天カードで貯めたポイントをふるさと納税に使ってより節約する、なんてこともできますね!

参考:楽天ふるさと納税を解説した記事はこちら

楽天カード

「ANAのふるさと納税」はANAカードがおすすめ

飛行機で有名なANAでもふるさと納税サイト「ANAのふるさと納税」があります。

ANAのふるさと納税は、寄附金額100円ごとに1マイルがもらえるサービス。

ANAカードを使ってふるさと納税すれば、クレジットカード利用分でもマイルがもらえるので、マイルがより多く貯まりますよね。

旅行・出張が多いのであれば、ANAのふるさと納税はかなりおすすめです。
ただ、まだサービスが始まってそれほど経っていないこともあり、特典の数はまだ少なめ。

参考:ANAカードのお得な使い方

ANA VISAカード

Tポイントでふるさと納税の一部を支払った証拠

ここまでは、ふるさと納税でおすすめのクレジットカードを紹介してきましたが、ふるさと納税サイトではポイントが使えるところもあります。

▼以下の図は、ふるさとチョイスでTポイントを使ったときの証拠です。

Yahoo!公金支払いでTポイントが使える

これをすることで、貯まってたTポイントの消化にも使えるし、節税にもつながるし、ポイントの使い方としては一番いいような気がします。

普段からTポイントを貯めているのであれば、ふるさと納税に使ってみてはどうでしょうか?
自分で確定申告が必要にはなりますが、税金を支払っている方であれば、確実に節税になります。

楽天ふるさと納税であれば、同じような感じで楽天スーパーポイントが使えますよね。

ふるさと納税支払いにポイントを使うと、ポイントの価値が2倍に!

ふるさと納税の支払いにポイントを使うのはメリットしかありません。

仮に3,000ポイント持っていたとして、10,000円のふるさと納税を支払ったとしましょう。
そしたら、実際にお金が出て行くのは7,000円で済みますね。この時点で3,000円得しました。

さらに、確定申告する時です。
お金は7,000円しか払ってないですが、納税額は10,000円となっているので、確定申告書の寄付金控除の欄には8,000円と書くことができます。

8,000円なのは、寄付金控除には2,000円の自己負担が必要だからです。

さらに見逃せないのが、1,000円分はポイントで払って得しているにも関わらず、さらにその1,000円が控除で節税になるという点。

3,000円分のポイントを使ったのに、実質的に現金の価値にすると4,000円分になっているところ。

ポイントを貯めれば貯めるほど、ふるさと納税をすればするほど、ポイントの価値が1ポイント1円より大きくなります

これを知ると、Tポイントや楽天スーパーポイントを貯めた方がいいのではないか?と思いますよね。

念のためですが、ふるさと納税で節税できる限度額は人それぞれ違います。
所得の多い方ほど、ふるさと納税することで所得税や住民税を減らせますよ。

兵庫県市川町のふるさと納税 アイス

ふるさと納税でもらった商品は一時所得扱いに

ふるさと納税の醍醐味である、自治体からの特典。

これは一時所得扱いになります。
課税対象になるのではないかと疑問ですよね。

50万円の控除があるので、よほど大量にもらわない限りは課税対象になることはないでしょう。
参考:「ふるさと寄附金」を支出した者が地方公共団体から謝礼を受けた場合の課税関係 – 国税庁

ただ、生命保険の解約などで解約返戻金を受け取ったりしていたら、一時所得に合算しますので注意が必要です。

さいごに

ふるさと納税は今やクレジットカードで気軽にできる時代になりました。
支払方法としても一番手軽だし、ポイントも貯まるので一石二鳥だと思います。

私自身もふるさと納税の支払いはクレジットカードばかり使っていますよ。

自己負担は2,000円なのに、納税した金額に応じてクレジットカードのポイントがしっかり貯まるのはお得としか言いようがありません。

使うふるさと納税サイトに応じてお得なクレジットカードを使ってちょっとでもポイントを貯めてくださいね!

関連記事:ふるさと納税の仕組みと体験記

ふるさと納税については以下の記事で詳しく説明しています。

2014年にふるさと納税した自治体と特典の写真をまとめました。

2015年も引き続き、ふるさと納税を続けています。

おまけ:ふるさと納税サイトについて

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。
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