高校生や大学生におすすめな銀行口座のまとめ

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大学や専門学校に入って、親元を離れて暮らすことになると、自分だけでお金の管理をしないといけません。

親元で暮らしてたとしても、高校・大学生ぐらいになると、自分でお金を稼いだりしてお金を動かすことができるようになると思います。

自分で管理するお金、どこの銀行口座に預けたらいいのか?初めてだと迷うと思います。私も学生時代は、どこの銀行を使えばいいのか分からずいろいろ調べました。

そんな手間を少しでも省けるように、学生にとっておすすめの銀行口座をまとめました。

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行は、高校生以上であれば口座を持つことができます。ネットが使える環境さえあれば使えます。

もちろん、スマートフォンでも口座残高の確認や振込などができますよ。

ジャパンネット銀行が便利なのは、キャッシュカードとVISAデビットカードが一体になっていることです。

クレジットカードを持てない高校生の間でも、デビットカードを使うことでAmazonや楽天でクレジット払いで買い物できちゃいます!


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三菱UFJ銀行

言わずと知れた、大手のメガバンクです。ほぼ全国的に店舗があるし、使い勝手もいいと思います。

三菱UFJ銀行が便利なのは、ジャパンネット銀行と同様にVISAデビットカードがあるからです。中学生を除く、15〜23歳以下の学生であれば、年会費無料(通常は1,100円)で持てます。

VISAデビットカードを使った分の0.2%がキャッシュバックされるのもいい感じです。

新生銀行

新生銀行は、親権者が口座を持っていれば、未成年であっても口座を持てます。13歳以上で、自分で取引したい場合は、親権者に未成年同意書を提出してもらう必要があります。

ちゃんと親に説明すれば問題なく口座を持てると思います。

住信SBIネット銀行

ATMや振込手数料の面で考えると住信SBIネット銀行は最強です。その代わり、18歳以上からしか使えないのが難点ですね・・・。高校生以上から使えたら良かったのですが。

18歳以上であれば、間違いなくおすすめの銀行口座です。

コンビニATMで下ろした時に月5回まで手数料無料ですし、他行への振込手数料が無条件で月3回まで無料です。

楽天銀行

楽天銀行は、年齢に関係なく、親権者の同意があれば口座開設できます。

年齢に関係なく使えるのはメリットですが、ネット銀行なのに手数料が高いので、学生にとっては使いづらいかもしれません。

ソニー銀行

ソニー銀行は、15歳以上であれば口座開設できます。

手数料の面でも優遇されている銀行なので、高校生以上で自分用の銀行口座を持ちたい時におすすめできます。

将来、働き始めた時にも貯金しやすい仕組みが整っているのも好印象です。

ソニー銀行のデビットカード「Sony Bank WALLET」

銀行を使う上で大事にしたいのが、ATM手数料や振込手数料です。

できる限り1円も払わないように心がけて、ムダなお金を使わないようにしましょう。

学生時代は、お金に困りがちです。こういった意味のない出費は避けて、楽しいことにお金を使うようにしていきましょう。

ATM手数料と振込手数料の銀行ごとの比較を別ページで用意しています。


対象を学生でなく、全般的に広げた場合のおすすめ銀行のまとめはこちらです。
参考:徹底した節約家がおすすめする銀行口座9選(ネット銀行・大手銀行含む)

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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