こんにちは!
クレジットカードを20枚ぐらい持っている、ノマド的節約術の松本です。
ポイントが貯まりやすいクレジットカードとして知られていたリーダーズカードが、リニューアルして新しくなりました。
以前ほどポイントが貯まりやすいというわけではありませんが、今でも一般的なクレジットカードと比較するとポイントが貯まりやすいお得なクレジットカードには変わりません。
このページでは、リーダーズカードのメリットやデメリットについて詳しく紹介しますね。
より多くのポイントを貯めて、節約できるようにしていきましょう!

漢方スタイルクラブカード・エクストリームカードからリーダーズカードに切り替わる
2018年2月28日まで漢方スタイルクラブカードやエクストリームカードを使っていたのであれば、次の自動更新もしくは再発行のときにリーダーズカードに切り替わります。
もともと漢方スタイルクラブカードやエクストリームカードはポイント還元率が高いカードとして有名でしたが、サービスが終了することになってしまいました。
引き続き使う場合は自動的に順次リーダーズカードに切り替わるという感じですね。
リーダーズカードのメリット・デメリット
まず、リーダーズカードのメリット・デメリットをまとめてみました。
リーダーズカードを使うメリットは、最大1.5%以上の還元率になることですね!
JACCSモールを使うことでポイントがどんどん貯まっていくので、ネットショッピングをよく利用する人におすすめです。
リーダーズカードのメリット・お得な使い方
ここからは、リーダーズカードのメリットやお得な使い方について紹介しますね。
年会費が初年度無料・2年目以降は30万円以上利用で無料
リーダーズカードは初年度の年会費が無料で、2年目以降は年間30万円以上使っていれば、その年の年会費が無料になります!
月に25,000円以上確実に使うのであれば、ずっと年会費無料で持てるクレジットカードです。
また、リーダーズカードのカードブランドはMasterCardのみ。
MasterCardは世界中で使える便利なブランドなので、特別気にすることはないですよ。
ポイント還元率は基本1%以上
リーダーズカードを使うと、「Reader’s Cardポイント」という名前のポイントが貯まります。
1,250円ごとに11ポイント貯まる仕組みで、基本の還元率も1%以上になっています。
ちなみに、分割払い・ボーナス払いでも1,250円ごとに11ポイントで、リボ払いだと1,250円ごとに14ポイント貯まります。
リボ払いのほうがお得そうに見えますが、一括払いだけ使うようにするのがおすすめです。
手数料払ってしまうと損しますからね。
JACCSモールを使うと1.5%以上還元
リーダーズカードの通常のポイント還元率は1%以上ですが、JACCSモールを使ってリーダーズカードで買い物すると、Jデポで最低でも0.50%分は還元されますよ。
通常の還元率と合わせると最低でも1.5%以上になりますよ。
Jデポはカード請求時に値引きになる仕組みのことです。
ちなみに以前はAmazon限定デポジットというのがありましたが、今はもうありません。
Amazonでの買い物を安くする場合も同じようにJACCSモールを使うか、他のクレジットカードを使うのがいいですよ。
Orico Card THE POINTもしくはJCB CARD WだとAmazonでのポイント還元率をより高くできます。
Jデポ・Amazonギフトカード・ANAマイルと交換できる
リーダーズカードを使って貯めたReader’s Cardポイントは、以下のものと交換できます。
- Jデポ
- Amazonギフトカード
- ANAマイル
引き換えレートは以下の通り。
| 種類 | 引き換えレート |
|---|---|
| Jデポ | 1,400ポイント→1,600円分 |
| Amazonギフトカード | 1,400ポイント→1,600円分 |
| ANAマイル | 1,400ポイント→960マイル |
Reader’s Cardポイントを1,400ポイント貯めると、1,600円分のJデポやAmazonギフトカードに交換できますよ。
Jデポはリーダーズカードの支払いから値引きされてお得ですし、AmazonギフトカードならAmazonで買い物するときにすぐ使えるのが魅力的です!
また、ANAマイルに交換する場合は、1,400ポイントが960マイルになります。
Jデポ・Amazonギフトカードに比べると劣りますが、マイルの価値が高いので使い方次第ではかなりお得です。
私が先日ANAマイルを使ったときは1マイル7.7円ぐらいの価値になりましたからね。
今日のフライト、6,000マイルでとったけど、普通の運賃だと46,300円もするので、これだけで1マイル7.71円の価値になる。
ANAダイナースプレミアムSFC使ってるので、100円ごとに2マイル貯まるから、円換算の還元率が15.42%ですね。
使ってみて実感するけどめっちゃお得だなこれ…。
— 松本 博樹 (@peter0906) 2018年4月9日
このツイートにもあるように、ANAダイナースプレミアムカードを使うのはハードルが高いですが、リーダーズカードだと年会費無料にできる可能性があるため、そう考えると還元率が高めです。
1マイル7.7円だとすると0.75%のマイル還元率を円換算にしたら5.77%ですからね。
宇佐美直営サービスステーションで割引がある
リーダーズカードを宇佐美直営サービスステーションで使うと割引が受けられます。
- ガソリン・軽油が2円/L引き
- 灯油1円/L引き
- 燃料油以外の一部商品が3%割引
カード1回払いで支払うと、値引き対象になりますよ。
車を利用する機会が多い人にとってはうれしい特典です!
家族カードも年会費無料にできる
リーダーズカードには家族カードもあります。
こちらも年間30万円以上使えば、本人会員と同様に年会費無料にできますよ。
ETCカードを付帯できる
リーダーズカードは、任意でETCカードを付帯することもできますよ。
車を持っている場合やカーシェアリングなどで、ETCを利用する機会があるなら作ることも検討してみましょう。
ETCカードを利用したときもReader’s Cardポイントが貯まるため、メインで使う場合にもおすすめです。
ETCカードはリーダーズカードが届いたあと、Web会員サービスの「インターコムクラブ」の画面から申し込みすることになります。
申し込みが少し面倒ですが、1回やれば終わりです。
海外旅行傷害保険が自動付帯
リーダーズカードはポイントが貯まりやすいところだけにフォーカスされがちですが、実は海外旅行にもおすすめのカードだったりします。
リーダーズカードは海外旅行傷害保険が自動付帯になっているため、持っているだけで保険代わりになるんですよね。
一旅行あたり最長90日間有効で、気になる保険金の額は以下の通り。
- 傷害治療費用:最高200万円
- 疾病治療費用:最高200万円
- 賠償責任:最高2,000万円
- 携行品損害:最高20万円(1回あたり3,000円の自己負担)
- 救援者費用:最高200万円(1年間の限度額)
リーダーズカードのデメリット・注意点
ここからは、リーダーズカードを使うときのデメリットや注意点を紹介しますね。
条件を満たさないと年会費無料にならない
リーダーズカードの年会費は初年度無料ですが、前年度のカードショッピング利用合計金額が30万円以上という条件を満たさないと税込2,750円の年会費がかかります。
家族カードを持っている場合は、家族会員も税込440円の年会費がかかるので注意しましょう。
リーダーズカードをサブカードとして使うのであれば、条件未達成にならないように気をつけて利用する必要があります。
年会費無料の条件を考えると、メインカードとして使うのがよさそうですね。
ポイント交換先が限られている
リーダーズカードのポイント交換先は、Jデポ・Amazonギフトカード・ANAマイルのみです。
以前のようにGポイントと交換することはできません。
ポイント交換先が限られているので、選択肢が少ないという意味ではデメリットに感じるかもしれませんね。
リーダーズカード申込・審査・カード到着までの流れ
リーダーズカードが気になった場合、「どうやって申し込めばいいの?」「届くまでの流れはどうなの?」と気になることがあると思います。
申し込んでからカードが届くまでの大まかな流れは以下の通り。
審査に通ればカードが届くという流れですね。
- Web上でカード申し込み
- ジャックスでの審査
- 口座振替用紙が届いて返信
- カードが本人限定受取郵便で到着
審査に関しては申し込んでみないと結果はわからないですが、入力項目を埋めるなどして正直に回答するのがいいですよ。
さいごに:リーダーズカードはネットから申し込みできます
リーダーズカードは、Jデポ・Amazonギフトカード・ANAマイルに交換できることが魅力的なクレジットカードです。
もし、特定のポイントを貯めているわけではないけど、より多くのポイントを貯めてお得にしたいと思っているのであれば、リーダーズカードは1つの選択肢になりますよ。
また、カードのデザインも見た目が黒なので、パッと見でブラックカードと周りに思わせる副次的な効果もあるかもしれませんね。
おまけ:決めきれず、カード探しをしている方へ
クレジットカードってとにかく多いし、どれがいいのか迷いますよね。
長く使うものになるので、できる限りいいカードを選びたいものです。
以下のページでは、収入ゼロから生き延びた節約家の視点でおすすめしているクレジットカードを紹介しています。