新生銀行にアプリから口座開設申込する手順とキャンペーンのまとめ

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新生活を始めたり、新しい会社に入社したタイミングなどで、銀行口座を開設することがありますよね。

日ごろTポイントを活用している場合、新生銀行の口座を開設するのがおすすめです。

ATMで入出金したり、振込入金をするだけでもTポイントが貯まるんですよ。
また、口座開設のキャンペーンも気になるところではないでしょうか。

口座開設のキッカケはなんであれ、初めて新生銀行の口座を開設するとなると、手順などがよくわからないかと思います。

そこでこのページでは、新生銀行のアプリを使ってネット経由で口座開設する手順を画像付きで紹介していますね。

新生銀行にアプリから口座解説申込する手順

新規口座開設と所定の取引でTポイントが最大3,700ポイントもらえる!

【新生銀行:口座開設】キャンペーン
引用元:新生銀行

新生銀行では、新規口座開設のキャンペーンとして「最大3,700ポイント」のTポイントがもらえるキャンペーンを行っています!

3,700ポイントは、お金に換算すると実質3,700円分です。
口座を開設するだけで、これだけもらえるとなるとうれしいですよね。

ちょっとした豪華なご飯が食べられそうです!

なお、新規口座開設だけではなく「所定の取引」が必要となりますよ。
▼所定の取引と、もらえるポイントの内訳は以下のとおりです。

所定の取引もらえるポイント
1回1万円以上の振込入金最大1,200ポイント
3ヶ月定期設定1,000ポイント
「THEO+テオプラス新生銀行」への入金最大1,500ポイント

なおキャンペーンには、エントリーも必要となってくるので忘れず行うことが大切な点です。
できる限り所定の取引をこなして、最大限のTポイントをゲットしたいですね!

アプリでの口座開設手順について

口座開設は、銀行窓口で行うイメージがあるかもしれませんが、今ではインターネット経由で簡単に申込むことが可能です。

新生銀行は、専用アプリで申込むこととなります。
アプリでの口座開設手順が気になりますよね。

▼ざっくりとした手順は、以下のとおりです。

  1. アプリをダウンロード
  2. 必要項目を入力
  3. SMSメッセージを受信し、指定URLを押す
  4. 指定URL先で運転免許証を撮影し、送信する
  5. 通帳などが手元に届く

行う作業自体はとても単純ですね。
なお、未成年の場合アプリから申込むことはできません。郵送で申し込みましょう。

また手続きしてすぐ、即日にキャッシュカードなどが欲しい場合は、店舗での手続きとなります。
ただし店舗の数が少ないので、インターネットからの申込みが断然早いですよ!

参考:新生銀行の店舗を確認する

アプリを利用するための推奨環境

手持ちのスマホに新生銀行のアプリをダウンロードするため、推奨環境が設定されています。
口座開設手続きをする前に、ぜひ確認しておきましょう。

▼アプリを利用するための推奨環境は以下のとおりです。

AndroidiPhone
携帯電話会社docomo
au
SoftBank
docomo
au
SoftBank
OSAndroid 4.4
Android 5.0
Android 5.1
iOS 8
iOS 8
ブラウザ標準ブラウザ標準ブラウザ

OSの情報を見ると、ずいぶん古い基準となっているため、最新機種のAndroidやiPhoneであれば、問題なく使えると思います。
でも、念のため機種のOSを確認してみてくださいね。

なおアプリは、口座開設の手順の途中でダウンロードすることとなります。
詳しくは手順のところで紹介していますよ。

それと携帯電話会社が、大手携帯会社である3社のdocomo、au、SoftBankに限定されているのが最初不思議だったんです。
僕自身、現在は格安SIMであるUQ mobileを使用しているので、「どうしよう…」と思ってしまいました。

ただ、UQ mobileはauの回線を使用しているので「いけるだろう!」と思い直して、口座開設に挑戦していますよ!
結論、格安SIMを利用していても申込めたので安心してくださいね。

口座開設の手順

ここからは、新生銀行の口座開設の手順を、さっそく紹介していきますね。

▼口座開設するには、まず新生銀行の口座開設申し込みページを開きます。
そして、「今すぐ口座開設」のボタンを押しましょう。

【新生銀行:口座開設】今すぐ口座開設

▼「口座開設(アプリ)のお手続き」の画面に移動しました。

【新生銀行:口座開設】口座開設(アプリ)のお手続き

▼画面を下へ移動していくと、アプリからの申込手順など詳しいことが書いてあります。
アプリをダウンロードする項目が出てくるので、利用している端末のほうを選びましょうよ。

【新生銀行:口座開設】口座開設アプリをダウンロード

念のため、このページにもアプリのダウンロード先を紹介しておきますね。
参考:Androidを使っている場合はこちらから
参考:iPhoneを使っている場合はこちらから

▼僕はAndroid端末を使用しているので、Google Playの画面からダウンロードです。
「インストール」を押しました。

【新生銀行:口座開設】口座開設アプリをダウンロード

新生銀行に口座開設をするにあたって、SMS機能、カメラ機能などをアプリが利用するため、「同意する」のボタンを押しましょう。

【新生銀行:口座開設】口座開設アプリをダウンロード

なおiPhoneでも、同意する画面は出てきますよ。

▼アプリがダウンロードされると、ホーム画面に「新生銀行:口座開設」のアイコンが表示されます。
申込を続けるために、アイコンを押しましょう。

【新生銀行:口座開設】口座開設アプリをダウンロード完了

▼「新生銀行口座開設アプリ利用規定」が表示されるので、目を通したあと「同意」を押します。

【新生銀行:口座開設】新生銀行口座開設アプリ利用規定

▼アプリの画面に移動しました。
以下を準備するよう、画面に書いていますね。

  • 運転免許証
  • 白紙(署名または捺印用)
  • ボールペン(署名用)または印鑑(捺印用)

準備が完了したら「お申し込み開始」のボタンを押しましょう。

【新生銀行:口座開設】お申し込み開始

▼「お手続き状況の確認」画面に移動しました。
「新規お申し込み」のボタンを押します。

【新生銀行:口座開設】新規お申し込み

▼「ご確認事項/特定取引を行う者の届出書」の画面に移動しました。目を通しながら下に進んでいきましょう。

【新生銀行:口座開設】ご確認事項/特定取引を行う者の届出書

▼途中「特定取引を行う者の届出書提出に関する宣誓」という項目があり、チェックボックスにチェックする必要があります。
チェックを入れたあとは、また下へと移動していきましょう。

【新生銀行:口座開設】特定取引を行う者の届出書提出に関する宣誓

▼「パワーフレックス外貨普通預貯金契約締結前交付書面(兼外貨預金等書面)」については、PDFファイルをダウンロードする必要があります。
赤いボタンを押して、スマホにダウンロードしましょう。

【新生銀行:口座開設】パワーフレックス外貨普通預貯金契約締結前交付書面(兼外貨預金等書面)

▼僕はGoogleドライブに保存をしました。

【新生銀行:口座開設】パワーフレックス外貨普通預貯金契約締結前交付書面(兼外貨預金等書面)のダウンロード

▼その後、もとの画面に戻ります。
2ヶ所のチェックボックス項目の文章を読んで、チェックを入れましょう。
そして「次へ」を押します。

【新生銀行:口座開設】契約締結時交付書面について

▼「お客さま情報入力」の画面に移動しました。
以下の画面では、氏名(漢字)とカナ氏名を入力しましょう。

【新生銀行:口座開設】お客さま情報入力

これから先で入力する項目は、以下のとおりです。

  • ローマ字氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 職業
  • 口座の利用目的
  • キャッシュカードの色

▼「ローマ字氏名」と「生年月日」「性別」の入力をします。
ローマ字氏名は、氏名(漢字)を入力することによって、自動的に反映されますよ。
念のため、間違いがないかどうか確認しましょう。

【新生銀行:口座開設】お客さま情報入力

▼「住所」は郵便番号を入力し「郵便番号から住所を検索」を押すと、「町名」まで自動で入力されます。
「番地」の入力と、「ビル名・マンション名」があれば入力もれのないようにしましょう。

「居住地は日本のみです」には、必ずチェックを入れます。
「電話番号」については、手持ちのスマホの番号が自動的に入力されていました。

【新生銀行:口座開設】お客さま情報入力

▼「メールアドレス」「職業」「口座の利用目的」を入力、もしくは選択します。
新生銀行からの案内メールは任意なので、不要な場合はチェックを外しましょう。

【新生銀行:口座開設】お客さま情報入力

▼「キャッシュカードの色」を選択します。
全部で32色もあります!迷っちゃいそうですね。

色の部分を押すと、上側にプレビューされます。気に入った色があるといいうれしくなりますよね。

【新生銀行:口座開設】お客さま情報入力

▼最後に「紹介番号・会員番号等」があれば、任意で入力です。
なければ空白で問題ありません。

「次へ」のボタンを押しましょう。

【新生銀行:口座開設】お客さま情報入力

▼入力した内容の確認画面に移動しました。
下に移動しながら、間違いがないかどうか確認していきましょう。

【新生銀行:口座開設】お客さま情報確認/登録

▼一番下に「登録して次へ」のボタンがあるので押します。

【新生銀行:口座開設】お客さま情報確認/登録

▼「電話番号認証」の画面に移動しました。
「ご契約の携帯電話会社をお選びください」と書いていますね。

【新生銀行:口座開設】電話番号認証

  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク

大手携帯会社3社の名前が載っている状態です。
僕は、ここで戸惑ってしまいました…。格安SIMを使っているので、上記3社のどこでもありません…。

しかも「NTTドコモ/au/Softbank以外の場合、アプリからお申し込みいただけません」と注意書きがあります。

僕はUQ mobileを使用していたので、電波の回線はau回線であることに着目しました。

▼スマホのスクリーンショットでもわかるように、アンテナの部分に「KDDI」と表示がありますよね。

【新生銀行:口座開設】電話番号認証

▼そのため「au」を選んで、「次へ」を押しましたよ。

【新生銀行:口座開設】電話番号認証

▼「SMSを送信します」の画面に移動しました。携帯電話番号に間違いがなければ、「送信」を押しましょう。

【新生銀行:口座開設】電話番号認証

▼SMSメッセージがスマホに届きます。
運転免許証を撮影し送信するための、指定URLが載っているので押しましょう。

【新生銀行:口座開設】SMSメッセージ

▼「電話番号認証完了」の画面に移動しました。
なお、先ほどまではアプリ上で入力をしていましたが、ここからはスマホのブラウザでの手続きとなります。

「次へ」を押しましょう。

【新生銀行:口座開設】電話番号認証完了

▼「署名/捺印選択」の画面に移動しました。署名か捺印のどちらか、都合のよいほうを選びましょう。
僕は、捺印を選びましたよ。

【新生銀行:口座開設】署名/捺印選択

▼「撮影時のご案内」の画面に移動しました。
事前に用意していた白紙と印鑑、そして運転免許証を用意しましょう。

【新生銀行:口座開設】撮影時のご案内

▼撮影は以下のように、運転免許証の右側に捺印した部分を隣り合わせます。
水色の枠があるので、それに合わせる感じですね。のちほど、その画面を紹介しますね。

署名だけの場合は署名だけを撮影すればいいので、運転免許証よりラクです。

【新生銀行:口座開設】撮影時のご案内

▼画面の一番下にある「撮影する」を押しましょう。

【新生銀行:口座開設】撮影する

▼このような感じで水色の枠線内に収め、カメラのマークを押して撮影します。

【新生銀行:口座開設】撮影

▼そして「次へ」を押しましょう。

【新生銀行:口座開設】撮影

▼続いて裏面の撮影です。撮影方法はさきほどと同じなので安心してください。

【新生銀行:口座開設】撮影

【新生銀行:口座開設】撮影

▼撮影したものが、表示されています。

【新生銀行:口座開設】撮影画像の確認/口座開設申込

▼画面下の「送信・申込」を押しましょう。

【新生銀行:口座開設】撮影画像の確認/口座開設申込

▼申込完了です!

【新生銀行:口座開設】お申し込み完了

口座開設完了後に届くもの

申込に不備がなければ、新生銀行に口座開設されますよ。
口座が開設されたあとに、届くものがいくつかあるので紹介しますね。

届くもの郵送形態
キャッシュカード
セキュリティカード
簡易書留
暗証番号通知書特定記録郵便

口座開設までには約2週間かかるので、その後に届きます。
僕は2019年1月30日に申込が完了したので、2月中旬くらいから届き始めると思います。

その都度情報を紹介していきますね!

口座開設までの出来事

インターネットから新生銀行に口座開設をして、実際にどれくらい時間がかかったのかを時系列で紹介しますね。

これから作ろうと思っているのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

日時出来事
2019年1月30日口座開設申込完了
2019年1月31日メールアドレス登録のお知らせメールあり
2019年2月5日キャッシュカード
セキュリティカード
2019年2月6日暗証番号通知書

実際に届いたキャッシュカードとセキュリティカードが入った封筒

キャッシュカードとセキュリティカードが入った封筒は、簡易書留で届きます。
不在時には不在者票が入るので、忘れずに連絡して受け取りましょう。

▼こちらが届いた封筒です。

【新生銀行:口座開設】キャッシュカードとセキュリティカードが入った封筒

▼封筒の中に、キャッシュカードとセキュリティカードが確かに入っています。

【新生銀行:口座開設】キャッシュカードとセキュリティカード

実際に届いた暗証番号通知書

暗証番号通知書は特定記録郵便で、キャッシュカードとセキュリティカードが入った封筒とは別に届きますよ。

▼こちらが、暗証番号通知書です。圧着式のハガキサイズとなっています。

【新生銀行:口座開設】暗証番号通知書

▼ハガキをあけると暗証番号が載っているので、これでやっとログインの手続きが可能です。

【新生銀行:口座開設】暗証番号通知書の中身

初回ログインの設定

キャッシュカードとセキュリティーカード、暗証番号通知書がそろったのでログインしてみましょう。

▼まず新生銀行のページを開きます。画面右上の「ログイン」を押しましょう。

【新生銀行:口座開設】ログイン

▼「従来の新生パワーダイレクト」のログインボタンを押します。

【新生銀行:口座開設】ログイン

▼「新生パワーダイレクト」のページに移動しました。

【新生銀行:口座開設】ログイン

以下の情報を入力します。

項目確認するもの(入力する数字)
3ケタの店番号と7ケタの口座番号キャッシュカード
4ケタの暗証番号暗証番号通知書
パワーダイレクトパスワード自分の生年月日

「3ケタの店番号と7ケタの口座番号」に関しては、途中でスペースや「-(ハイフン)」を入れることなく、続けて番号を入力しましょう。

「パワーダイレクトパスワード」の生年月日入力は、たとえば僕の場合は以下のように入力しました。

19790528

1979年5月28日なので、「19790528」です。

▼入力が終わったら、「ログイン」を押しましょう。

【新生銀行:口座開設】ログイン

▼次に、「パワーダイレクトパスワード」を登録するようにいわれます。
パスワードを入力し、「登録」を押しましょう。

【新生銀行:口座開設】パワーダイレクトパスワード

▼続いて「セキュリティーカードの登録」です。
セキュリティカード番号を入力します。

【新生銀行:口座開設】セキュリティカード番号

▼「セキュリティカードが入っていた封筒が、しっかり閉じられていましたか?」という意味合いの質問があるので、問題がなければチェックボックスにチェックを入れましょう。
その後「登録」ボタンを押します。

【新生銀行:口座開設】セキュリティカード番号登録

▼セキュリティカードの登録が完了しました。「再度ログインする」を押します。

【新生銀行:口座開設】再度ログインする

▼さきほどのログイン画面に戻るので、同じ要領でログイン操作を行いましょう。
なお、「パワーダイレクトパスワード」は生年月日ではなく、直前に登録したパスワードとなるので、注意してくださいね。

【新生銀行:口座開設】再度ログイン

▼これで、ログイン完了です!

【新生銀行:口座開設】ログイン完了

さいごに

銀行の口座開設は、頻繁にするものでもないし面倒に感じると思います。
でも銀行によっては、今使っている銀行よりもお得に使えるところがありますよね。

新生銀行について詳しく知りたい方は、以下のページが参考になります。

▼新生銀行の口座開設はこちらから▼

新生銀行の口座を持っていると、Tポイントが貯めやすくなります。普段からTポイントを使っている場合は合わせて読んでみてださいね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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