じぶん銀行で給与受取や普通預金50万円以上などでWALLETポイントが毎月最大100ポイント貯まる!

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このページで紹介している内容は、2016年11月以降はありません。
じぶんプラス」というサービスに変わりました。

* 以下、過去の内容 *

2015年5月から、じぶん銀行とauウォレットの連携システム「プレミアムバンク for au」で、今までになかったお得な仕組みが始まりました。

条件を満たす方のみとなりますが、使える方にとっては活用しないと損なぐらいお得ですよ!

じぶん銀行の利用で毎月最大100ポイントが貯まる

いくつかあるじぶん銀行の取引条件を満たすことで、auウォレットのWALLETポイントが付与されます。

この手のサービスにありがちなスズメの涙ほどのポイントではなく、思ったよりも多く付与されますので、使うこなすとかなりお得にできますよ。

条件と付与ポイント数は以下の通り。ポイント数は1ヶ月あたりです。

条件ポイント数
5万円以上の給与・賞与受取50P
月末の普通預金残高が50万円以上20P
他行から5万円以上の振込入金10P
au携帯・au WALLETクレジットカードの引き落とし10P
カードローン返済の引き落とし10P

会社に勤めている方は、じぶん銀行を受取先にするだけで、毎月50ポイントが貯まります。

つまり、給料が50円増えているのと同じですね。これは結構お得なので、これだけでも十分に利用価値がありますよ。

あと、月末の普通預金残高が50万円以上あれば、それだけで20ポイント加算に。こんなゆるい条件でいいのか?と思うほどお得だと思うのですが。

他にも、他行から5万円以上振込入金があるだけで10ポイントもらえます。

住信SBIネット銀行野村信託銀行ソニー銀行からじぶん銀行に振り込めば1円も使わずに毎月10ポイントもらえますね。

au携帯やau WALLETのクレジットカードを使っている方は引き落とし先をじぶん銀行にするだけで10ポイント貯まります。

これも簡単な方法なので、確実に設定しておきましょう。

主に使えるのは上の4つだと思うので、フル活用すれば毎月90ポイントも貯まるというわけです。

これは結構すごいことですよ!
年間だと1,080円分にもなります。

これだけ貯まれば、美味しいご飯でも食べれそうですよね。

私が勤めていた時の給料はそんなに多くなかったので、こういうことで少しでも収入を増やすのが重要です。

ポイント付与は翌月末までにされる

で、条件を満たした時のポイントって、いつ付与されるの?

ここが重要なところですよね。

仮に2015年5月に条件を満たした場合のポイントは、2015年6月末までに付与されます。遅くても1ヶ月ってことです。

毎月ポイントを貯めるようにする仕組みを作ってしまえば、ポイント付与の時期はそれほど気にならなくなりそうですね。

au IDを持っている方のみが使える

今回のWALLETポイントが貯まる話は、プレミアムバンク for auのサービスの1つなので、au IDを持っていないと使えません

auの携帯電話やauひかりなどを契約していないと、そもそもau IDが持てないので、限られた方しか使えないんですよね。

auのサービスを使っていない場合は残念ながら対象外になってしまいます。

条件は以下の通り。

  1. じぶん銀行でau IDを登録する
  2. au IDにau携帯電話などの通信サービスが設定されていること

通信サービスとは、以下のようなものがあります。

  • au携帯電話
  • ケーブルプラス電話
  • Smart TV Box
  • J:COM PHONEプラス
  • auひかり
  • auひかり ちゅら
  • au one net(「フレッツ光」コース、「コミュファ光」コース、WiMAXコース)

au携帯の方はぜひ活用を

auのサービスを使っている方という条件付きにはどうしてもなってしまいますが、au携帯などを使っている方は、ぜひこのサービスを活用してくださいね。

かなり簡単にポイントがもらえますので!

通信費はそれなりに高くつきますので、少しでもこういったサービスを使って負担を軽くしましょう。

じぶん銀行の公式・口座開設はこちらから

より詳しくじぶん銀行のことを知りたい方は、以下のページも合わせて読んでみてください。

auウォレットのWALLETポイントについては、以下のページがより詳しいですよ。

ぶっちゃけ、携帯料金を安くしたいなら、そもそもauを使わない方がいいんですけどね^^;

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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