Pontaカードの作り方・発行方法やお得な使い方・種類一覧について徹底解説

Pontaカードを利用すると、Pontaポイントが貯まります。
貯めたポイントを使ってDVDなどをレンタルしたり、会員証として使うこともできますよ。

普段からローソンでよく買い物をしたり、ゲオでレンタルすることが多いのであればPontaカードを持っておくと便利。

ただ、初めてPontaカードを作ろうと思ったとき、「どこで作れるのか・料金はかかるのか?」という部分が気になるかと思います。

私も初めてPontaカードを作るとき、お店で直接申し込めるのか不安でした。

すでにPontaカードを持っている場合も、どんな活用法があるのか知っておくことで、今よりお得にPontaカードを使えるようになりますよ。

このページでは、Pontaカードの種類一覧や作り方、発行にかかる料金とポンタカードのおすすめな使い方について紹介しています。

Pontaカードの作り方・発行方法やお得な使い方

Pontaカードの種類一覧

Pontaカードにはいくつか種類があるので、好きなカードを選んで作る流れとなります。
デザインも豊富なので選ぶ楽しみがありますね。

Pontaカードの主な種類一覧については、以下の通り。

  • Pontaカード
  • プリペイド機能付きPontaカード
  • クレジット機能付きPontaカード

お店で作れるPontaカードは、なんと15種類以上のデザインから選べますよ!
ローソンやゲオなど、よく使うサービスのPontaカードを選ぶのがおすすめです。

支払いもPontaカードでしたいという場合は、プリペイド機能付きPontaカードやクレジット機能付きPontaカードを選ぶと良いでしょう。

Pontaカードの作り方について

Pontaカード

作りたいPontaカードの種類が決まったら、次はどこで作るの?という部分が気になるかと思います。
Pontaカードを新しく作る方法はいくつかありますよ。

主な入手方法は、以下の通り。

  • 店頭で申し込む
  • ネットから申し込む
  • Pontaアプリを使う

ここからは、それぞれの作り方ごとに詳しく見ていきましょう。

店頭でPontaカードを作る方法

一番わかりやすいのが、Ponta加盟店でPontaカードを作る方法です。
もしわからないことがあっても、すぐ店員さんに聞けるので便利ですよ。

Pontaカードが作れる主なお店は、以下の通り。

どのお店もPonta提携店舗となっているので、もちろんPontaカードが使えますよ。
即日発行して、すぐにポイントを貯めることができます。

店頭でPontaカードを作るときの流れは、以下の通り。

  1. 店員さんに「Pontaカードを作りたいです」と申し出る
  2. Pontaカード付きの入会ご案内を受け取る
  3. 貯めたポイントを使うために会員情報を登録する

これで、無事にPontaカードが使えるようになります。
会員登録はインターネットや電話でも申し込めますが、Loppiからも登録できますよ。

店頭でPontaカードを受け取ったあと、そのままLoppiで会員情報を登録しておくとスムーズです。

ちなみに、ローソンのLoppiでもPontaカードは使えますが、LoppiからPontaカードを作ることはできません。
ローソンでPontaカードを作りたい場合は、店員さんに声をかけましょう。

また、クレジット機能付きPontaカードは店頭では作れません。
クレジット機能付きPontaカードを作りたい場合は、作りたいカードのオンライン申し込みを利用しましょう。

クレジット機能付きPontaカードを作る方法

クレジット機能付きPontaカードを作ると、普段のカード利用でPontaポイントが貯められるようになってお得です。

年会費無料のクレジットカードを作ればお金がかかりません。

普段から使うカードにするなら、Ponta Premium Plusがおすすめです。

年間5万円以上使うなら年会費無料になりますし、普段のポイント還元率が1%・7月と12月は利用額に応じてポイント還元率が最大で2%までになるお得さがあります。

→ Ponta Premium Plusを作るにはこちら

他にはau PAYカードもおすすめです。モッピーやハピタスなどのポイントサイトを経由して作るとお得です。

ネットでPontaカードを作る方法

Pontaカードは、ネット申し込みでも作ることができます。
ネットでPontaカードを作る場合は、Ponta Webというサービスを利用する形になりますよ。

Ponta Webを使ってPontaカードを申し込む流れは、以下の通り。

  1. Ponta Webで「Pontaカードについて確認する」ページを開く
  2. Pontaカードを「持っていない」を選ぶ
  3. 画面下のほうにある店舗に取りにいけない方のための「必要な情報の登録画面へ」を押す
  4. Ponta Web利用手続きを行う
  5. Pontaカードの申し込み完了

無事に手続きが終わると、登録した住所あてにPontaカードが届きますよ。
ネットで作る場合は、手元に届くまでに10日〜2週間ほどかかります。

Pontaアプリを使う

Pontaカードを持ち歩くのが面倒という場合は、デジタルPontaカードがおすすめです。

Pontaカードの公式アプリをダウンロードすることで、デジタルPontaカードが利用できますよ。

デジタルPontaカードなら、いつでもどこでもPontaポイント数が確認できるので便利!
また、Ponta提携店舗からのお得なクーポンも配信されます。

デジタルPontaカードを使えばスマホでポイントカードが表示できるので、プラスチックカードを持ち歩く手間が省けますよ。

もちろん、Pontaポイントもしっかり貯められます。

より便利にPontaカードを使いたいのであれば、ぜひダウンロードしておきましょう。

参考:iPhone版アプリはこちらから
参考:Android版アプリはこちらから

Pontaカードを発行するときに料金はかかる?

Pontaカードの作り方がわかったところで、発行する際に料金はかかるのか?というところも気になってきますよね。

結論からいうと、PontaカードやデジタルPontaカードは入会費・年会費無料で使えます!
発行するときに料金がかからないので、気軽に作れるのがうれしいですね。

プリペイド機能付きやクレジット機能付きのPontaカードは、カードによっては年会費などがかかることもあります。

ちなみに、年会費無料で使えるクレジット機能付きPontaカードは以下の通り。

このほかのクレジット機能付きPontaカードも初年度無料のものがほとんどですが、次年度以降は料金がかかったり、条件を満たさないと無料にはなりません。

条件なしで年会費無料のクレジット機能付きPontaカードを選びたいなら、ローソンPontaカードVisaかJMBローソンPontaカードVisaがおすすめですね。

Pontaカードは高校生や未成年でも作れる?

これからPontaカードを新規発行しようと思ったときに、何歳から作れるのかも気になるのではないでしょうか。

Pontaカードは高校生や未成年でも作れます。

ただ、作る際に身分証が必要になりますよ。
もし高校生でPontaカードを作りたい場合は、顔写真つきの生徒手帳などでも身分証明書になります。

小学生以下(中学生未満)の場合は、保護者の同意が必要です。

クレジット機能付きPontaカードを作る場合は、口座情報なども必要になるので注意してくださいね。

Pontaカードを使ってPontaポイントを貯めよう!

Pontaカードを手に入れたら、実際にカードを使ってPontaポイントを貯めましょう。

Pontaポイントを貯める主な方法としては、以下の2通り。

  • Pontaマークのあるお店でカードを提示する
  • 旅行予約・通販・宅配サービスなどネットサービスを利用する

また、リクルートポイントやJALマイレージバンクのマイルなどをPontaポイントに交換することもできます。

Pontaポイントの貯め方や交換方法については、こちらで詳しく説明していますよ。

Pontaカードは再発行できるの?

万が一、Pontaカードを紛失してしまった場合、再発行できるかが気になりますよね。

結論からいうと、Pontaカードは再発行できます!

再発行する場合の手順については、以下の通り。

  1. Pontaカスタマーセンターに紛失したことを連絡する
  2. クレジット機能付きPontaカードの場合はクレジットカード会社にも連絡する
  3. 再発行手続きをする

手続き完了後、10日〜2週間前後で新しいPontaカードが手元に届きます。

ちなみに、再発行する前のPontaカードで貯めたポイントは、自動的に新しいPontaカードへと移行されますよ。
自分でポイント移行する手間がないので便利です。

一度、再発行手続きをしてしまうと、もしPontaカードが見つかった場合でも以前のPontaカードは利用できなくなるので注意してくださいね。

さいごに

Pontaカードがあると、Ponta提携店舗だけでなくネットショッピングでもPontaポイントが貯まります。

しかも、ほかのポイントをPontaポイントに交換することもできるので、比較的ポイントが貯まりやすいですよ。

貯めたPontaポイントは、Ponta提携店舗の支払いに利用できるほか、JALマイルやdポイントに交換することも可能です。

普段からローソンやゲオを利用する機会が多いのであれば、Pontaカードを1枚持っておくと便利ですよ。

参考:PontaポイントからJALマイルへの交換方法

また、他のポイントカードの作り方もノマド的節約術では紹介していますよ。

おまけ:ほかのポイントの活用法

Pontaポイント以外にも、いろいろなポイントがありますよね。
ポイントの仕組みを知って使いこなすことが、節約にも繋がっていきますよ。

ほかのポイントについて詳しく知りたい場合は、こちらもあわせてチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

長野県在住のフリーライター。昔は貯金ができないタイプでしたが、子どもが生まれてからは時間の使い方・お金の考え方を改めるようになりました。時間の錬金術師になって、心にゆとりのある生活をするのが目標。クレジットカード・スマホ決済・メディア代節約についての発信が多めです。