SBI証券の口座開設方法・作り方の流れを画像つきで徹底解説!これを見ればSBI証券の始め方が全部わかる

以前から個人的に利用しているSBI証券
今後はわたしだけでなく、奥さんとふたりで投資生活をすこしづつ実践してみたい。

そしてなにより、SBI証券と住信SBIネット銀行とを連動させる「ハイブリッド預金」を使わせてあげたい。

ということで、奥さんにもSBI証券の口座を開設してもらいました。

口座開設のやり方はどうしても難しく感じてしまいますので、このページではSBI証券の口座開設手順について詳しく説明していきますね。

すぐにSBI証券の口座開設を進めていきたいのであれば、以下から進めていただけたらと思います。

参考:今すぐSBI証券の口座開設を進めるにはこちらから

SBI証券の口座開設のやり方

SBI証券のメリット・特徴まとめ

あとで、SBI証券の口座開設方法を紹介していきますが、まずはSBI証券のメリットや特徴を改めて紹介しますね。

たくさんあるので一覧にしてみました。

  • アクティブプランの場合、1日10万円までの株取引が手数料無料
  • 一般信用取引の売建が使える(株主優待クロス取引におすすめ)
  • 単元未満株(S株)で1株から買える
  • IPOの取扱が多い
  • 外国株を買える
  • 未成年口座を作れる
  • 投資信託が月100円から買える
  • 投資信託の毎日積立に対応している
  • つみたてNISAの口座も作れる
  • 金利の高いSBI債が買える
  • iDeCo口座も作れる
  • キャンペーン条件を満たせば2,000円もらえる

SBI証券を作ると、まずは株取引をイメージするかと思います。

手数料プランで「アクティブプラン」を選んでおくと、1日10万円までの株取引は手数料無料になりますよ。

そのため、初心者でも手数料をかけずに始めやすいメリットがあります。

【限定】タイアップキャンペーンを実施中!

SBI証券の口座を開設するには、SBI証券のサイトにアクセスし、そのページ内にある「口座開設はこちら」ボタンをクリックすれば、申し込みを始めることができます。

ちなみに現在、期間限定のタイアップ企画として、ノマド的節約術からSBI証券の口座開設したあと、2万円以上の入金したあとに住信SBIネット銀行SBIハイブリッド預金へ2万円以上を一括振替をすることで、もれなく現金2,000円をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

普通に口座開設するよりも間違いなくお得になりますので、よろしければ当キャンペーンをぜひ利用くださいね!

▼ノマド的節約術とSBI証券のタイアップキャンペーンはこちら▼
SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

SBI証券のキャンペーンで入金された証拠

先ほど紹介したSBI証券のキャンペーンで本当に現金プレゼントされるのか気になりませんでしたか?
ちゃんと条件を満たせば入金されますよ。

住信SBIネット銀行・SBI証券それぞれの履歴で確認しました。
2つ画像があるので、それぞれ2,000円に思うかもしれませんが、どちらも同じなので、入金額は2,000円だけです。

SBI証券のキャンペーンで入金された
↑SBI証券から見た入金履歴↑
SBI証券のキャンペーンで入金された
↑住信SBIネット銀行から見た入金履歴↑

▼SBI証券の口座開設はこちらから▼
SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

SBI証券の口座開設は、ノマド的節約術からの申込に限り、条件を満たせば2,000円プレゼントがあります。始めるのにピッタリですね!

1,000円もらえるキャンペーンもあります

先ほど紹介したノマド的節約術限定のタイアップキャンペーンと同じようなやり方と条件を満たすことで、1,000円がさらにもらえるキャンペーンもありますよ。

こちらは、SBI証券に口座開設したあと、SBI証券の総合口座に10,000円以上入金し、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に一括で10,000円以上の振り替え(資金移動)を行うだけで後日1,000円がプレゼントされます。

先ほどの2,000円と合わせると、合計で3,000円になりますね。

2019年6月30日までの申込で、SBIハイブリッド預金への入金は2019年7月31日までにすることで条件を満たせますよ。

参考:SBI証券に口座開設するにはこちらから

SBI証券口座開設のざっくりとした流れと必要書類・日数

ここからは、SBI証券の口座開設の流れをまずはざっくりと紹介しますね。

  1. 必要書類を用意しておく
  2. SBI証券のページを開く
  3. 画面の流れに従って入力していく
  4. マイナンバーカードや本人確認書類を提示する(WebアップロードでもOK)
  5. お客さま情報登録
  6. 本人限定受取郵便(特定事項伝達型)でSBI証券からの書類受け取り
  7. 封筒にある本人確認書類などを返送する
  8. SBI証券の取引開始

いろいろとありますが、大半はSBI証券に口座開設申込するときの入力になりますよ。

SBI証券を作るために必要な書類も気になるかと思いますので、一覧にしておきます。

  • 本人確認書類
  • マイナンバーカード

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなどのことですね。
また、SBI証券の取引にはマイナンバーカードが必要になるため、まだ作っていないのであれば、手続きを完了させておきましょう。

印鑑は必要ありません。

ネットでここからSBI証券の口座開設ができますよ。

ちなみに、SBI証券の口座開設から取引ができるまでの日数は、早かった場合は翌営業日になります。

早くSBI証券で取引できるようにしたいのであれば、本人確認書類やマイナンバーカードを提示するときは、Webアップロードを使いましょう。

スマホで写真を撮って、SBI証券のページからアップロードするだけなので、他の方法よりも圧倒的にカンタンでおすすめです!

2種類のSBI証券口座開設方法とその流れ

SBI証券の口座開設には2種類の方法があります。まずは、オンラインで口座開設をするという方法。

この方法だと、申し込みに必要な情報のほとんどをオンラインでやり取りすることで、SBI証券とのやり取りが簡略化されるのと、取引を早く始められるというメリットがあります。

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つぎに、郵送で口座開設をするという方法です。
申し込みに必要な情報を郵送でやりとりするので、手間と時間がかかってしまいます。

ただ、「本人限定郵便」が受け取れない場合や、パソコンの操作に不慣れ、オンラインで個人情報のやり取りをするのが不安なら、こちらを選ぶのもありです。

ただ、個人的にはオンラインでのやり取りのほうが時間がかからないのでおすすめですよ!

先ほど紹介した2,000円がプレゼントになるキャンペーンもオンラインだからこそ適用になります。

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今回は、オンラインで口座開設をする方法の手順について、画像つきで詳しく紹介していきますね。

SBI証券口座開設の詳細手順を画像つきで紹介

では具体的に、SBI証券のオンライン口座開設の手順を見ていきましょう。

SBI証券のページを開くと、以下のような画面になります。

2,000円プレゼントのキャンペーンについて出てきますね。
先ほども紹介したキャンペーン条件を確認しつつ、画面下に読み進めましょう。

SBI証券の口座開設手順

▼「口座開設はこちら」というボタンがあるので、こちらを押せばSBI証券の口座開設へ進めます。

SBI証券の口座開設手順

▼次の画面に進むと、口座開設申込みフォームの画面になりましたね。

まずは本人確認書類の提出方法についての案内があります。
WEBアップロードが一番おすすめで手軽なので、よほどの理由がなければWEBアップロードを選ぶのが無難ですよ。

SBI証券の口座開設手順

▼マイナンバーの確認書類は「通知カード」と「個人番号カード」の2種類から選べます。

その下から画像をアップロードできますので、手持ちのマイナンバーカードを撮影してアップロードしてくださいね。

SBI証券の口座開設手順

▼画面下に進むと、次は氏名や住所などの入力になります。
面倒ではありますが、1つ1つ入力していきましょう。

キャンペーン適用のためのステップです!

SBI証券の口座開設手順

特定口座についての案内があると思いますが、ここは迷いそうですよね。

SBI証券が源泉徴収をして税金を代行納付したり、確定申告に必要な書類を作成したりしてくれるというものですね。

このあたり難しく感じるのであれば、「開設する(源泉徴収あり)」を選択するのがいいですよ。

また、「NISA(ニーサ)」や「つみたてNISA」についての選択も気になるかと思います。

NISA・つみたてNISAはどちらかしか選べず、しかも1つの証券会社しか選べません。

他に証券会社を作る予定がないのなら「つみたてNISA」を選ぶのが無難ですが、もし他にも証券会社の口座を作るのであれば、「申し込まない」を選んでおくほうがいいですよ。

つみたてNISAするなら楽天証券のほうがおすすめです。
参考:楽天証券のつみたてNISAについて

つみたてNISAは、コツコツと資産運用していくのにおすすめですよ。

SBI証券の口座開設手順

▼この画面の最後にあたる「住信SBIネット銀行、ハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス」の項目も気になると思います。

こちらに申込すれば、同時に住信SBIネット銀行の口座が開設され、ハイブリッド預金のサービスが利用できるようになりますよ。

銀行の預金残高を使って証券取引ができるようになったり、普通預金の金利が上がったりと、メリットが沢山あるサービスです。

そして今回、このサービスが口座開設の申し込みをする目的のひとつでしたので、もちろん「申し込む」にチェックを入れました。

すべての入力が終わったら、「次へ」ボタンをクリックしましょう。

SBI証券の口座開設手順

つぎに、各種規定が明記されたページになります。

  • 電子交付サービスの承諾、重要書類の同意
  • 住信SBIネット銀行、SBIハイブリッド預金、預り金自動スィープサービス

これらに関する、3種類の同意を求められます。
記載の内容を一読のうえ、3つの同意にチェックを入れましょう。

▼そして画面下の「確認画面へ」ボタンをクリックします。

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▼すると、前の2ページで入力した内容が表示されますので、さいごにもう一度、入力内容に誤りがないかを確認しましょう。

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そして画面下に、口座開設お申し込み方法の選択があります。
ここで最初にご紹介した、口座開設の申込方法を選択することになります。

今回は、やり取りが簡単なオンラインで口座開設を選択しました。

▼さいごに「お名前・ご住所・生年月日およびその他の項目を確認して申し込む」ボタンをクリックしましょう。

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これで口座開設の申し込みは完了です。これで後日、「口座開設手続完了のご案内」が郵送されてくることになります。

なお、この完了画面でユーザーネームやパスワードが記載されていますので、「ファイル保存」か「印刷」をクリックして、情報を保管しておきましょう。

▼引き続き、初回ログインをして、職業や勤務先などの基本情報を設定しましょう。「初回ログインフォームはこちら」ボタンをクリックしてください。

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初回ログイン時の基本情報設定手順

さきに言っておくと、この「初回ログイン時の基本情報設定」が結構、長めの作業になります。

ここまでで「ちょっと疲れちゃったなー」という方は少し、休憩を入れてもいいでしょう。

かと言って、わたしはここで手を休める訳には行きませんので、引き続き手順を見ていきますね。

「初回ログインフォームはこちら」のボタンをクリックすると、ログインフォームに遷移します。

▼先ほど発行されたユーザーネームとパスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリックしましょう。

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▼ログインすると最初に、メールアドレスや電話番号などの連絡先や職業、勤め先の入力フォームになります。こちらも必要事項を入力していきましょう。

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迷うというほどではないのですが、ご職業の項目でよく見かける「会社員」という選択肢がないので、ぱっと見ちょっと戸惑うかもしれませんね。

例えば一般の会社員であれば、「上場会社職員」もしくは、「未上場会社職員」になりそうです。

あと、お勤め先の部署名や役職名がない場合は、何も入力しないのではなく「なし」と入力しておきましょう。

▼入力が全て完了したら、「次へ」をクリックしましょう。

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つぎに、世帯主についての登録フォームになります。
今回、世帯主はわたしになり、奥さんにとっては配偶者になるので、配偶者を選択しました。

そして、世帯主の名前や生年月日、職業、勤め先の情報を入力します。
ちなみにわたしは個人事業主なので、職業は「その他自由業」で入力しました。

▼こちらも入力が全て完了したら、「次へ」をクリックしましょう。

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つぎに、インサイダー登録画面に遷移します。
本人もしくは世帯主が上場会社に勤務している場合は、会社名と内部者区分を入力しましょう。

▼わたしたち夫婦とも、上場会社に勤務していませんので、ここでは何も入力せずにそのまま「次へ」をクリックしました。

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つぎに、振込先金融機関口座を登録します。
本当は住信SBIネット銀行にしたいところではありますが、この時点ではまだ口座が開設されていないので、一旦別の銀行で登録します。

▼登録する金融機関を検索して、続いて本・支店名を検索して…

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▼預金種別と口座番号を入力して、次へをクリックしましょう。

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つぎに、国内株式手数料のプラン選択をします。

ちなみに「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」というものがあり、それぞれのプランで手数料が異なります。

アクティブプランの場合、10万円以下だと手数料無料になりますよ。

▼それほど大きな金額での証券取引はしないと思いますので、少額の約定代金の場合に手数料が低い「アクティブプラン」にチェックを入れました。

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その下の配当金受領方法については、特に何らかの理由がなければ「株式数比例配分方式」に変更しておいた方が無難でしょう。

ちなみに配当金受領方法は口座開設後でも変更できます。

▼よろしければ「次へ」をクリックしましょう。

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▼つぎに、投資に関する質問フォームになります。
ご自身の回答を入力して、「次へ」をクリックしましょう。

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さらにアンケートが続きます。そろそろ辛くなってきてませんか??

でも、もう少しで完了しますので、もうひと頑張りしましょう!
▼こちらもご自身の回答を入力して、「次へ」をクリックします。

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▼そして、これまでの入力内容の最終確認画面が表示されます。
さいごにもう一度入力内容を確認して…

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▼入力内容に問題なければ、「この内容で登録」をクリックしましょう。

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つぎに、FX口座開設に伴う質問と確認、同意の画面になります。
なおこの画面は、FX口座の開設を申し込まなければ遷移しないと思います。

▼質問と確認の各項目を確認して、チェックを入れていきましょう。

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そして画面下にあるこの承諾は、リンクをクリックしてPDFファイルを開くことで、「未承認」から「確認済み」に変化します。

▼PDFの内容もざっと一読しておきましょう。

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▼全ての入力と確認が終わったら、「同意・承諾の上、申し込む」をクリックしましょう。

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▼はい、これで初回ログイン時の初期設定が完了しました!
長かったですねぇ…おつかれさまでした。

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と思いきや、画面を下にスクロールすると、SBI証券での取引実績に応じて加算される「SBIポイント」のサービスを開始するボタンがあります。

▼こちらのポイントサービスは無料で利用できるみたいなので、利用したい方はサービス利用開始を申し込んでおきましょう。わたしも利用開始を申し込んでおきました。

参考:SBIポイントの貯め方・使い方はこちらで

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すると、SBIポイントへの会員登録が必要ということで、承諾事項とサービス利用規約が表示されます。

▼問題なければそれぞれの同意するにチェックを入れ、「上記の承認事項及びサービス利用規約に同意して、手続きを行う」のボタンをクリックしましょう。

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▼これで、SBIポイントの利用開始手続きも完了です。
これで本当にWEBでの申し込みと初期設定は全て完了になりますので、どうぞご安心ください。

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必要書類の受け取りと返信

上記の口座開設手続きから2日後に、郵便局から「本人限定受取郵便」の通知が来ました。

日時を指定すれば自宅まで配達してくれるのですが、今回は郵便局まで郵便物を取りに行きました。

その際には、運転免許証などの本人であることを証明できる書類を持参することをお忘れなく。

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開封すると、確認およびSBI証券に返送が必要な書類が入っています。

▼まずはこちらの「口座開設完了通知書兼パスワード通知書」と、「告知書(兼NISA申込書)」です。

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「口座開設完了通知書兼パスワード通知書」には、SBI証券の口座開設が完了した旨の記載と、取引ページヘのログイン時に必要な「ユーザーネーム」と「パスワード」が記載されています。

▼これは申込完了画面で表示されていた「ユーザーネーム」と「パスワード」と同じものになるので、前回保管したものかこちらの書類か、どちらか一方を大切に保管しておきましょう。

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そして「告知書(兼NISA申込書)」は、NISAの申し込みをしていない場合には、「包括告知書等(印鑑届出書)」という名前の書類になっているかと思います。

▼いずれにしてもSBI証券への返送が必要な書類ですので、オレンジの太枠内に本人の署名と、届出印の捺印をしましょう。

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そしてもう1枚が、「本人確認書類の添付台紙」と「住民票取得代行サービスの委任状」です。

▼こちらはNISAの申し込みをしている場合のみに同封される書類になります。

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「本人確認書類の添付台紙」は、運転免許証や健康保険証のコピーなどを貼り付けるのに利用します。

▼今回は、運転免許証のコピーを適当な大きさに切り取って、のりで貼り付けました。

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「住民票取得代行サービスの委任状」は、住民票の取得をSBI証券に委任したい場合に返送する書類になります。

▼もちろん委任をせず、自分で住民票を取得して送付してもOKです。

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今回は、SBI証券が無料で住民票を取得してくれるということと、特にNISAでの取引開始を急いでいるわけではなかったので、委任してみることにしました。

こちらの書類には、本人の住所と生年月日、氏名の記入と捺印をすればOKです。

そしてこれらの書類を中央の切り取り線で切り取り、返信用封筒に入れて返送します。

▼返信用封筒の裏面にはこのように、簡単なチェック項目が記載されているので、書類の同封漏れを防ぐことができますね。

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はい、これであとはポストに投函するだけです。
この書類がSBI証券に到着後、3営業日程度で取引が開始できるそうですよ!

あ、でもNISA口座に関しては、住民票取得代行をお願いしたので、さらにもう少し時間がかかりそうですね。

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※ 2016年以降は、申込時にマイナンバーが必要になりました。

SBI証券口座開設の申し込みをしてみた感想

SBI証券の口座開設申し込みや、その後の必要書類の返送などは、特に難しい内容もなくスムーズに進めることができました。

オンラインで申し込んで2日で書類が届くという対応の早さも好印象です。

ですが、初回ログイン時の基本情報設定には、少々煩わしさを感じましたね。

そのなかには、取引プランの選択など、「これはどっちを選んだらいいのだろう?」と迷いそうな項目もあります。

今回の手順解説を元に、どの選択がご自身にとって最適な選択になるか、事前にチェックしておいていただければと思います。

あとちなみに、SBI証券の口座と住信SBIネット銀行の口座を同時に申し込んだ場合、SBI証券口座の開設手続きが完了した後に、住信SBIネット銀行の口座も開設されますよ!

さあこれで、夫婦そろっての投資生活を始めてみようと思います!

もし、これを読んで自分もSBI証券の口座開設をしてみようと思ったのであれば、以下から口座を作って始めてみましょう!

ノマド的節約術限定のキャンペーン条件を満たして2,000円もらった上で、さらに1,000円もらい、合計3,000円もらってから始められます。

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SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

口座開設が終われば、早速SBIハイブリッド預金の設定をしておきましょう。
やり方は以下のページにまとめています。

SBI証券についての詳細は、以下のページで。

おまけ:その他証券会社の口座開設方法

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ノマド的節約術の裏話

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この記事を書いた人

山見 ミツハル

兵庫県三田市を拠点にWEBサイト構築〜運営やライター業などを営んているフリーランス。地元愛あふれるローカルメディア「さんだ日和」のひとり編集長としても絶賛活動中デス!

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