SBJ銀行のメリットとデメリットは何?ATMと振込手数料がほぼ無料なのが魅力的

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こんにちは!
ネット銀行を使いこなして手数料を節約している、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ネット銀行の代表的な存在となっている「住信SBIネット銀行」に似た名前の「SBJ銀行」はご存知でしょうか?

あまり知られていない銀行だと思いますが、実は手数料や金利面などで魅力がある銀行ですよ。

SBJ銀行のメリットとデメリット

SBJ銀行は韓国系の銀行になります

SBJ銀行って何の略だろうと思いませんか?
その答えはこちら「Shinhan Bank Japan

それぞれの頭文字をとってSBJ銀行となっています。

もともとは韓国の銀行(新韓銀行)ですが、日本でも2009年から展開をはじめていますよ。

日本発の銀行ではないので、不安に感じますよね。
どこの銀行であっても、使うかどうかは自分の判断になりますので、これから紹介する特徴を見ながら判断していただけたらと思います。

韓国ウォン建て送金の手数料が無料

韓国系の銀行ならではのサービスとして、海外送金手数料の優遇があります。

ウォン建て送金した場合は、なんと手数料が無料!
これがありがたいサービスになるのは、韓国に家族が住んでいる場合などに限られますが、対象の場合は確実にお得ですよね。

送金額に関わらず送金手数料が無料になっています。

日本円建てや米ドル建てで送金した場合の手数料は他の銀行とそれほど差はありません。

定期預金の金利がとても高い

韓国向けのお得な話をまずは紹介しましたが、日本だけで使う場合でも普通にお得です。

まず、パッと目に入るお得なことは、定期預金金利の高さ。
キャンペーン金利になった場合は、他の銀行よりも金利が高くなる傾向があります。

通常の定期預金金利も、他のネット銀行よりも高めに設定されていますよ。

1週間で満期が来る定期預金「なのかちゃん」

SBJ銀行ならではのサービスの1つに、1週間で満期が来る定期預金「なのかちゃん」があります。

わずか1週間で満期が来るので、一時的に預けているお金であっても定期預金にできますよね。

2016年11月時点では税引前0.1%の金利でした。

ただ、イオン銀行の場合はイオンカードセレクトを持っていれば、普通預金金利で0.10%になるので、そこまでめちゃくちゃおすすめというものでもありません。

ただ、ATM手数料や振込手数料の無料回数の多さにはSBJ銀行に軍配が上がるので、その点を比較してどちらがいいかを判断しましょう。

振込手数料の無料回数が最大7回

SBJ銀行の定期預金を使ってふやしたお金を別の銀行に資金移動したい場合は、振込が一番便利ですよね。

でも、そのときに気になるのが振込手数料がいくらなのかです。

SBJ銀行の振込手数料は同行間では何回でも無料、他行宛でも月7回まで無料にできます。

これだけ充実していると、振込手数料を一切払わずに使えますよ。

家賃の振込やオークションの支払いなどがそれなりにあっても大丈夫な回数です。

どうしても振込が多く、SBJ銀行だけでまかないきれない場合は、他にもある振込手数料無料の銀行を併用しましょう。

ATM手数料をほぼ無料にできる

銀行口座はお金を預けるだけでなく、預けているお金を下ろして使いますよね。

そのときにATMを使うことになります。
SBJ銀行はネット銀行ですが、全国各地のATMからお金を下ろせますよ。

しかも一定回数は手数料無料で使える便利さ。

ATMの種類引出手数料
セブン銀行何回でも無料
イオン銀行何回でも無料
イーネット月10回まで無料
ゆうちょ銀行月3回まで無料
みずほ銀行月3回まで無料

無料回数を超えた場合の手数料は、1回あたり108円です。

ただ、1日あたりの引き出し限度額は50万円しかありませんので、高額を扱う場合は注意しておきましょう。

ちなみに、1,000円以下の小銭(硬貨)には対応していません。

さいごに

SBJ銀行は、手数料の面でとても恵まれている銀行の1つです。

韓国系の銀行という違いはありますが、とにかく手数料を節約して利用したい方や、キャンペーンの定期預金金利を使うのにはおすすめできますよ。

もちろん、預金保険制度の対象になっています。

→ SBJ銀行を使うにはこちらから

おまけ:他の銀行と比較したい方へ

他の銀行でもっといいのはないのかな?

そう思われた方に向けて、比較できるようにそれぞれの銀行について詳しく説明しています。

あと、もろもろの手数料や金利で比較されたい方は、以下のページを読むと銀行ごとの手数料がよく分かります。

余計なことにお金を使いたくないなら、ぜひチェックしておきましょう。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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