楽天カードが使えるコンビニ一覧とキャッシング手数料・ポイントの貯め方まとめ

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楽天カードを使って支払いをすると、楽天スーパーポイントが貯まるのでお得ですよね。

コンビニでも、クレジットカード払いに対応していれば、楽天カードが使えるのでとても便利です。

しかも、楽天カードは支払いだけでなく、コンビニのATMでキャッシングも利用できます。

ただ、いざ楽天カードを使おうと思っても、どのコンビニで使えるのか・どうやって使うのかが気になりますよね。

このページでは、楽天カードが使えるコンビニの一覧やキャッシングで支払う手数料、コンビニで楽天スーパーポイントを貯める方法について紹介していきます。

楽天カードが使えるコンビニ一覧とキャッシング手数料・ポイントの貯め方

楽天カードが使えるコンビニの一覧

では早速、楽天カードが使えるコンビニを紹介しますね。
まずは代表的なところを一覧にしてみました。

ローソンの外観

これらのコンビニも含め、JCB・VISA・MasterCardでの支払いに対応しているところであれば、楽天カードが使えますよ。

コンビニで楽天カードを使って支払えば、楽天スーパーポイントも貯まります。

いろいろ種類もありますが、コンビニで使える楽天カードは以下の通り。

Edy機能付きの楽天カードを持っていれば、楽天Edyでの支払いも可能です。

コンビニでの支払いがより便利になりますね!

コンビニで楽天カードを使ってポイントを貯める方法

コンビニで楽天カードを使ってお買い物をすると、楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天カードの還元率は1%なので、利用金額100円に対して1ポイントの楽天スーパーポイントが貯まりますよ。

そのほか、以下のような使い方でもポイントが貯まります。

  • 楽天カードで公共料金を支払う
  • 楽天Edy機能付きの楽天カードで支払いをする
  • 楽天カードから楽天Edyにチャージする

楽天カードから楽天Edyへのチャージでも、1%の還元率でポイントが貯まります。

さらに、楽天Edyを使えば、200円ごとに1ポイント貯まるため、合わせると還元率1.5%にできますよ。

楽天カードそのものに楽天Edy機能がついたカードを使えば、難しい設定などを考えずに済むので魅力的ですね。

また、楽天ポイント加盟店で楽天カードを使うと、楽天スーパーポイント最大3倍になります。

楽天ポイント加盟店では、積極的に楽天カードを使うようにするとお得にポイントを貯められますよ。

コンビニで楽天カードのポイントを使う方法

楽天カードが使えるコンビニでは、楽天スーパーポイントも利用できることがほとんど。

コンビニでのお買い物をポイントだけで済ませる、なんてこともできますよ。

楽天カードで貯めたポイントをコンビニで使う場合、以下のような方法があります。

  • 楽天スーパーポイントを楽天Edyにチャージして使う
  • 楽天スーパーポイントを楽天ペイで利用する

事前に楽天Edyへチャージしたり、楽天ペイで楽天スーパーポイントを使える設定にしておくことで、楽天スーパーポイントで支払いができるようになりますよ。

設定しておくと、コンビニの支払いで小銭を出したりする手間がなくなるので、スマートに支払いができます。

コンビニで楽天カードを使ってEdyチャージする方法

楽天Edyのチャージは現金だけでなく、楽天カードを使ってもできます。
楽天カードからEdyチャージすると、1%の還元率でポイントが貯まりますよ。

チャージしたい場合は、レジで店員さんに「Edyチャージお願いします」と声をかければOK。

楽天カードでEdyチャージをして、チャージしたEdy分で支払いもできてしまいます。

ちなみに、ファミリーマートの場合はFamiポートを使うことでも、楽天Edyをチャージできますよ。
レジでの会計をよりスムーズにしたい場合は、事前に楽天Edyをチャージしておくと良いでしょう。

コンビニで楽天カードのキャッシングも使えます

急にお金が必要になったとき、どうしてもという場合に使えるキャッシングサービス
楽天カードのキャッシングサービスは、コンビニでも利用できます。

その場合、どこのコンビニでキャッシングが利用できるかが気になりますよね。

楽天カードのキャッシングサービスが利用できるコンビニは、主に以下の通りです。

ちなみに、ATM手数料はキャッシング金額によって異なります。
金額ごとの手数料は、以下の通り。

楽天カード キャッシング金額別の手数料
借り入れ金額手数料
1万円以下108円(税込)
1万円超え216円(税込)

キャッシングの利用は、1万円単位からとなりますよ。
1回の操作につき1万円~50万円まで利用できます。

支払いは、リボ払い一回払いから選べます。

1回の操作ごとに支払い手数料が取られてしまうので、必要額分をまとめて利用するほうが無駄はありません。

しかし、結局のところ負債が増えることに繋がるため、なるべくならキャッシングは利用しないほうが良いですね。

楽天カードの支払いはコンビニでもできる?

基本的に、楽天カードの支払いは口座振り替えとなります。

しかし、カードが到着したばかりで口座登録がされていない場合は、銀行払込(コンビニ払い)になりますよ。

この場合、請求月の20日頃に指定の送付先住所へ請求明細書振込用紙が送られてきます。

コンビニで支払うときは、振込用紙を忘れずに持っていきましょう。

ちなみに、コンビニ払いの場合、金額によって支払い手数料が異なります。
支払い金額ごとの手数料は、以下の通り。

支払い金額別の手数料
支払い金額手数料
1万円未満64円
1万円以上~5万円未満108円
5万円以上324円

また、30万円以上の場合はコンビニ用紙での支払いができません。

この場合、銀行払込となるので注意してくださいね。

コンビニで支払う際は、たとえ1万円未満でも手数料が発生してしまいます。
また、明細書発行費用として82円(税込)も加算されますよ。

手数料ほどムダなお金はないので、なるべく早めに口座登録をしておきましょう。
口座振替の場合は手数料無料で引き落としされますよ。

カードが到着してから、当月10日21:59までに口座情報を登録すると、当月の支払日より口座振替が適用されます。

口座情報の登録は、楽天e-NAVIからもできるので早めに手続きしておきましょう!

口座振替する場合は、楽天銀行を引き落とし口座にしておくと、引き落とし時の支払いで楽天スーパーポイントが貯まりますし、楽天銀行の普通預金金利が0.04%に上がるメリットもありますよ。

さいごに

楽天カードは、街中のコンビニほとんどで使えるため便利ですね。
しかも、楽天カードで支払えば、楽天スーパーポイントを貯めることもできます。

ポイントの貯め方や使い方を覚えておくと、さらに楽天カードを便利に使えますよ。

また、コンビニのATMでは楽天カードを利用してキャッシングも行えますが、どうしても手数料がかかってしまいます。
長い目で見ると損をしてしまうので、なるべくならキャッシングは使わずに支払いを済ませられると良いですね。

コンビニで楽天カードを活用して、お得にポイントを貯めてみましょう!

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この記事を書いた人

長野在住のフリーライター/3児の母。時間とお金は有限なので、自分の納得できるものに注ぎたい性分。心が豊かになれる暮らしのヒントや、子育てに役立つお得情報など発信していきます。

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