億り人の意味とは? 億り人になるためにやるべき7つのこと

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ビットコインなどの仮想通貨の話を聞くようになり、ときどき「億り人(おくりびと)」という言葉を聞くようになってきました。

聞き慣れない言葉で、どういう意味なのかが気になりますよね。

ということでこのページでは、億り人の意味や自分が億り人になるためにできることを紹介していきます。

億り人になるためにやるべきこと

億り人の意味は何?

億り人とは、トレードなどで資産1億円を達成した人のことをいう造語のようなものです。

それ以前のところから資産1億円に到達したから「億り人」なんでしょうね。

ただ、言葉の意味を知っただけでは物足りないと思いますし、どうせなら自分も億り人になれたらと思いませんか?

私の周りにも億り人になった人が何人かいます。

お金がすべてではないですが、お金にあるに越したことはないですからね。
人生の選択肢が増えるため、無理のない範囲で目指したいものです。

億り人に近づくためにやるべきこと

ここからは、現実的に億り人になるためにやっておいたほうがいいことを自分の経験から紹介していきます。

【最優先】まずは節約体質を身につける

まず真っ先にやっておくべきなのが、ムダなお金を使わないようにすることです。

お金を増やすことを考える前に真っ先にやるべきだと思っています。

収入から支出を引いた金額が毎月のプラスなのはイメージできますよね。
その金額が大きくなればなるほど、資産が増えやすくなります。

仮に月の収入が20万円で支出が15万円だとプラス5万円しかないですが、支出が10万円に減ったらプラス10万円になりますよね。

収入が増えようが下がろうが、毎月の支出額が少なければ、それだけ億り人に近づきやすくなります。

ついつい稼ぐことや投資ばかり先に考えてしまうかもしれませんが、出て行くお金を減らしておくのが基本中の基本で、これができないのなら億り人にはなかなかなれないと思ったほうがいいですね。

ノマド的節約術では、サイト名の通り、節約に関する記事がたくさんありますので、毎月出ていくお金をまずはとことん減らしていきましょう。

貯金できる習慣も身につけよう

毎月の支出を減らすことができたら、浮いたお金をひとまず貯金できるような仕組みや習慣を作りましょう。

貯金が増えれば増えるほど、このあとで紹介する投資がやりやすくなるため、億り人に少しずつ近づけますよ。

まずは貯金100万円1,000万円を目指しましょう。
コツコツやれば現実的に目指せる金額です!

貯金を増やす簡単な方法は、毎月の収入の一部を強制的に貯金に回すだけ。
たったこれだけでどんどん貯金が増えますよ。

投資信託の積立

さっき、毎月の収入の一部を強制的に貯金に回すと伝えましたが、これを一部もしくは全額投資に回すことで、より億り人に近づきやすくなります。

投資するのにおすすめなのが、毎月コツコツと投資信託を積み立てること。

億り人に近づきたいのであれば、最低でも月3万円は積立に回せるといいですね。

理論上は複利でどんどんお金が増えるはずですし、早いうちからやるのをおすすめします。

SBI証券で積み立てた投資信託

ノマド的節約術がおすすめする投資信託は以下のページで紹介していますよ。

投資信託は購入時に手数料がかからないもの、運用してもらうのに必要な信託報酬という手数料が低いものを選ぶのが基本です。

ロボアドバイザーへの積立

投資信託よりもお手軽にできる投資がロボアドバイザーになります。

ウェルスナビテオ楽ラップなどが代表的なところで、個人的にも投資し続けていますよ。

ウェルスナビ 2017年11月時点での運用実績

ロボアドバイザーは、お金を入れておくことであとは自動的に運用してくれるお手軽さ。

最初に積立の設定もしておけば、こちらですることは一切ありません。

銀行預金での利息ではあまり期待できないため、少しのリスクをとってでも投資していきたいのであれば、ロボアドバイザーはかなりおすすめですよ。

信じられないぐらい簡単に資産運用を始められます。

iDeCoへの積立

これだけで億り人というのは難しいですが、複合的にやって億り人に近付くためにも確定拠出年金(iDeCo)を始めて積立していくのもおすすめです。

毎月の掛け金は全額所得控除になりますし、将来への備えにもなります。
定期預金であっても節税効果が大きいのもメリットですね。

個人事業主なら月68,000円まで掛けることができ、節税効果とドルコスト平均法による投資効果も見込めますよね。

SBI証券楽天証券などの証券会社でiDeCoに対応しているところが多いですし、まずは資料請求してみるところから始めて、少しでも億り人に近付くための行動をしてみましょう。

銀行だとイオン銀行でもiDeCoがありますよ。

仮想通貨への投資・積立

億り人が続出しているのが仮想通貨への投資です。

ビットコインなどの価格が大幅に上昇していますが、上昇する前に安く手に入れていた人は、値上がり益で1億円以上になっている話も普通にあります。

私の身近でも仮想通貨への投資で信じられないほどプラスになっている人が何人かいますよ。

今後の可能性への投資という意味合いにもなりますが、割と現実的な夢として選択肢になると思います。

もし仮想通貨を始めるのであれば、まずは取引所に口座開設して、いつでも取引できる状態にしておきましょう。

ノマド的節約術では、それぞれの仮想通貨の買い方も詳しく記事にしていますよ。

ただし、仮想通貨への投資は値動きが激しすぎるところがありますので、0円になってもまったく気にならないお金で始めるようにしないと、痛い目を見る可能性も大いにありえます。

不動産投資する

投資で億り人を目指すのであれば、不動産投資も昔からある現実的な方法ですよね。

利回りのいい物件を見つけて、入居者を集めて、毎月の支払い以上に入ってくるお金が多くなればOKです。

それを繰り返していけば不動産投資でも億り人に近付けますよね。

現物の不動産投資が難しい場合は金融商品のREITから始めてみるのも1つの方法です。

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リスクは高いけど、他にも億り人に近づける方法

ここまで紹介してきたのは、確実に億り人に近づける方法もしくは時間はかかるかもしれないけど、かなりの確率で億り人になれる方法でした。

ここからは、よりリスクが高くなりますが、うまくいけば億り人になれるかもしれない方法を紹介しますね。

株式投資

投資と聞いて一般的に思い浮かべるのは株式投資だと思います。

株を買って値上がりすれば、その分だけ利益が出ますし、うまくいけばいくほど億り人に近づけますね。

ただ、当然ながら値下がりする可能性も大いにありえますので、そのリスクを理解した上で使うようにしましょう。

株式投資の場合は、配当金がもらえたり、株主優待がもらえたりするのも魅力なので、そのあたりを併用して億り人を目指すのであれば、割と堅実な方法な1つになりますよ。

FX

株主優待よりもリスクがある方法ですが、FXもうまくいくと一気に億り人になれる可能性を秘めています。

ただし、失敗したときのリスクが株式投資も大きいため、個人的にはあまりおすすめしません。

なくなっても全然問題ないお金でやるのであれば問題ないとは思いますが、損失を取り戻そうとして焦るといったことにならないように気をつけましょう。

独立して自分の仕事を軌道に乗せるのも近道

これまで紹介した方法は主に会社員向けでしたが、投資とは関係なく億り人を目指すのであれば、独立して自分の仕事を軌道に乗せるのが近道です。

会社員のように収入の上限があるわけでもありませんので、仕事がうまくいけばいくほど、収入も青天井になりますよ。

そうなれば、あっという間に億り人になっても不思議ではありません。

そこまで大成功とはいかなくても、独立して安定して食べていけるようになれば、会社員よりは収入が多くなると思われますので、これまで紹介した方法を組み合わせることで億り人に近づけますよ。

さいごに

1億円以上の資産がある億り人、憧れますよね。

結果だけ見ると自分には程遠いと思うかもしれませんが、億り人を達成した人はやるべきことをちゃんとやっていたからです。

無理だと諦める前に、今の自分でもできそうなことはないだろうかと思って、まずは一歩動くのがとても大切ですよ。

今すぐできるのは節約からだと思いますので、支出を減らしていくところから始めて、投資にお金を回せるようにしていきましょう。

億り人に近づくために資産運用やお金を増やす方法を検討しているのであれば、以下のページも合わせてどうぞ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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