へそくりする意味を考えよう!へそくり貯金する方法とおすすめの銀行口座や証券会社のまとめ

松本 博樹の画像

こっそりコツコツとお金を貯めて、誰にもその存在を知らせずに持っておく「へそくり」。

お金がコツコツと増えている実感が得られるのはうれしいものですよね!

でも、へそくりって本当に必要でしょうか。
私自身は疑問に思うこともあります。

へそくり貯金する方法

そもそもへそくりしない方が健全だと思う

へそくりをするということは、家族に言いたくないお金の使い道があるということですよね。

そうなっている時点で、家族との関係があまりいい状態ではないと思いますので、それ自体がよくないことだと思います。

お金は生きていく上で必要だからこそ、家族間ではしっかりと共有しておきたいところです。

相手が何を言っても考えを共有してくれない、お金をムダ使いしてしまう・・・そんなことがない限りは、へそくりをせずに家族でお金のことをしっかり話し合うようにする方がいいと思います。

ここからは、どうしてもへそくりしたいと思う方に向けて、できる方法を考えていきましょう。

家を隠し場所にすると、ふとした時に見つかるかも

へそくりというと、お金を隠すことになると思います。

お金を隠す場所として、自分の家がありますよね。
でも、自分の家だと、他の家族が掃除したり探しものをしている時に、ふと見つけてしまう可能性もあります。

絶対に手が届かない場所などがあればいいのですが、100%の方法はそうそうないですよね。

へそくりにおすすめの口座は?

では、次の保管先候補に出てくるのが銀行口座だと思います。

銀行にお金を預ければ、家にはお金がなくなりますので、見つかる可能性は下がりそうです。

ただ、銀行に預けることで、データや記録が残りますので、そのあたりは家に保管するのとトレードオフの関係になるのを理解しておきましょう。

へそくりであれば、通帳もないネット銀行がいいかもしれませんね。
代表的なネット銀行であれば、以下のところがあります。

株取引をするなら証券口座

へそくりしたお金を使って、さらに資産運用しようと思っているのであれば、証券会社に口座を作るのも1つの選択肢ですね。

ネット証券会社に口座を作れば、いつでも場所を問わず取引ができます。

その代わり、権利確定日や半期になるタイミングで株を保有していると、2〜3ヶ月後ぐらいに株式関係書類が届きます。

家族に株式関係書類を見られてしまうと、へそくりしていることやこっそり資産運用していることがバレてしまいます・・・。

家や銀行に保管しておくよりも見つかる可能性は高いです。

株取引よりも投資信託の積み立てがいいかも

株取引だと、株式関係書類が届いてしまうのが、へそくりをする視点で見るとデメリットですよね。

でも、投資信託であれば、書類が届く頻度は株取引よりも少ないです。

私は証券会社で毎月投資信託を積み立てていますが、ここ数年は全然書類が届きません。

一度積み立ての設定をしておけば、あとは勝手に投資信託を買い付けてくれるので、細かいことを気にせずへそくりを増やすことができますよ。

投資信託は、キャンペーンも充実していて、現金やポイントがプレゼントになる機会も多く、個人的にはかなりおすすめです。

これ以外に私は、セゾン投信ひふみ投信に積み立てています。

自分で稼いだお金なら確定申告を忘れずに

お小遣いをへそくり貯金しているならまだしも、自分で稼いだお金をへそくりにしているのであれば、確定申告はしっかりしておきましょう。

確定申告が必要になるラインの金額を超えているのであれば、しないといけません。

参考:確定申告のやり方をまとめたブログ記事一覧

へそくりで貯めたお金の使い方

へそくりするのは、貯めたお金を使うためですよね。
貯めたお金は、自分の好きなことやものに使うのが一番です。

貯めたお金で家族をよろこばせることに使うのであれば、へそくりする価値がすごくありそうですね。

こそこそと自分のためだけに使うよりも、お金を使ううれしさを感じます。

個人的には、自分のためというよりも、誰かがよろこぶことに対してお金を使いたいと思っています。

へそくりに役立つ節約術のまとめ

へそくりしていくためには、お金を貯めるための節約術を身につけないと話が始まらないですよね。

節約するのがお金を貯めるのに一番簡単ですし。