地味に便利!SBIポイントの貯め方とおすすめの使い方まとめ

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こんにちは!
ポイント大好きな、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

銀行や証券で有名なSBIグループでも、独自のポイントがあるって知ってました?

SBIポイントという名前で、長年の実績があります。

それほど知られていないポイントサービスだとは思いますが、使い方次第では、結構お得になるんですよ。

私自身も2011年頃から密かにSBIポイントのユーザーで、年に1〜2回ぐらいはポイント交換できています。

SBIポイントって、どうやって貯めるのかや、貯めたところで使い道があるのか。

気になるところをこのページでまとめました!

SBIポイントの貯め方と使い方

SBIポイントの貯め方

まずは、SBIポイントをどうやって貯めていけばいいのかが気になるところです。

いくつかの方法で貯めることができるので、自分にとって使えそうな方法を探してみましょう。

1. SBI証券の投信マイレージサービスを使って貯める

証券会社のSBI証券では、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる仕組み「投信マイレージサービス」があります。

投資信託を持っているだけでポイントが貯まるってかなり魅力的に思いませんか?

私は、この仕組みを知ったとき、ビックリしたし、本当にいいんですか・・・と思ったぐらいです。

SBIポイントが貯まる計算式は以下の通り。

  • 月間平均保有額が1,000万円以上:月間平均保有額 × 年率0.2%
  • 月間平均保有額が1,000万円未満:月間平均保有額 × 年率0.1%

SBI証券 投信マイレージサービスの図解

投資信託の金額が1,000万円を超えてくると、ポイントが2倍になりますので、資産を持っている人ほど優遇されますよ。

私はまだまだ投資信託で1,000万円には程遠いですが、コツコツと積み立てていって、いずれは達成できればと思います。

投信マイレージサービスで付与されたSBIポイント

ただし、すべての投資信託の商品でポイントが加算されるわけではありません。

信託報酬が低い投資信託は、投信マイレージサービスの対象外になっています。

投信マイレージサービスを目当てに信託報酬の高い投資信託を選ぶのは正しくない選択肢ですので、長期的に資産形成を目指すなら、信託報酬が安い投資信託を選んでくださいね。

SBIポイントを貯めるなら、SBI証券は必須です!

参考:SBI証券の活用方法ガイドはこちらから

2. SBI証券の国内株式取引でもSBIポイントが貯まる

2016年4月から、SBI証券の国内株式取引でもSBIポイントが貯まるようになりました。

スタンダードプランを選んだ場合の現物取引や、PTS取引でかかった手数料の1.1%がSBIポイントとして貯まります。

仮に、月1,000円手数料がかかった場合は11ポイントになりますね。

ただ、手数料が1日定額になるアクティブプランで使えないのは残念なところ。

めったにSBI証券を使って取引しないのであれば、このサービスが使えそう。

3. SBIポイントモールを利用する

SBIポイントのサイト内には、SBIポイントモールというサービスがあります。

ここからいろいろなサービスを利用するとSBIポイントが貯まりますよ。

楽天市場Yahoo!ショッピングなども対象になっているので、このあと紹介するSBIポイントの使い方が自分に合うのであれば、検討してみましょう。

4. SBIカードのサークルプラスポイントを交換する

クレジットカードのSBIカードを使っていれば、利用額に応じてサークルプラスポイントが貯まります。

サークルプラスポイントはSBIポイントに交換できますが、レートはあまりよくなく、25〜84%のレートでしか交換できません。

SBIポイントの使い方

貯めたSBIポイントは、使わなければ意味がありませんよね。

いくつかおすすめの交換方法がありますので、知っておきましょう。

現金交換することもできる

SBIポイントは、現金に交換することもできます。

他のポイントにするよりも、現金でもらえるのが一番うれしいですよね!

現金にする場合は、条件によってレートが異なります。

交換先交換レート
全国の金融機関1ポイント0.8円
住信SBIネット銀行1ポイント0.85円

この場合は、レートが悪くなってしまいますので、あまりおすすめできないです。

ただ、クレジットカードのSBIカード(MasterCard)を持っていると、話が変わってきます。

住信SBIネット銀行の口座を持っていれば、最低でも等価交換できるようになるんですよね。以下の交換レートを見てください。

  • 5,000ポイント → 5,000円
  • 10,000ポイント → 12,000円

5,000ポイント交換の場合は等価交換、10,000ポイントを交換した場合は、なんと20%も上乗せになります!

SBIポイントを貯めているのであれば、これだけのためにSBIカードを持つ価値があるぐらい。

他社ポイントへの交換先一覧

現金交換以外で何かいい方法はないかも気になりますよね。

SBIポイントの交換は、現金交換以外にもいい方法があります!

他社の共通ポイントやマイルに交換できるので使い勝手がいい感じですよ。

交換先交換レート
Tポイント500P→500円分
PeXポイント500P→400円分
ポイントオン500P→300円分
ネットプライスポイント500P→500円分
nanacoポイント500P→500円分
Suicaポイント500P→500円分
ANAマイル700P→300マイル
JALマイル900P→300マイル

この中だと、等価交換できるTポイントがおすすめですね。
nanacoポイント、Suicaポイントも等価交換できます。

Tポイントは、Yahoo!ショッピング・LOHACOで使えるし、Yahoo!公金払いでも使えるのが個人的には一番うれしいところ。

ふるさと納税するときにYahoo!公金払いを使えば、Tポイントを使って節約できるのがお得ですよ!

商品にも交換できるけどおすすめはしない

現金、他社ポイントにも交換できるだけで、もう十分だと思いますが、商品にも交換できます。

ただ、必要なポイント数が大きいので、あまりおすすめはしません。

ポイント有効期限はポイント履歴から確認できる

ポイントを使うタイミングで、貯めたポイントの有効期限を知っておくことはかなり大切ですよね。

SBIポイントの有効期限は、ポイント履歴の画面から確認できます。

SBIポイントの獲得履歴と有効期限

これを見る限りだと、SBIポイントの有効期限は2年のようですね。

さいごに

SBIポイントはSBI証券とセットのようなものです。
SBI証券を使うのであれば、必ずSBIポイントを登録しておきましょう。

貯められるポイントは貯めておき、節約に役立てていくのが大切です。
節約することで、将来的な資産形成にもつながっていきますよ。

小さなこと、できることから少しずつやっていきましょう!

SBIポイントの登録はこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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