ローソン銀行のメリット・デメリット!お得な使い方やPontaポイントを貯める方法も紹介

こんにちは!
ネット銀行の口座は片っぱしから持っている、ノマド的節約術の松本です。

コンビニで有名なローソンが、今度は銀行のサービスを始めることになり「ローソン銀行」が出てきましたね。

このページでは、ローソン銀行のメリットやデメリット、お得な使い方について詳しく紹介していきます。

ローソン銀行のメリット・デメリット

ローソン銀行のメリット・デメリット

まずは、ローソン銀行のメリット・デメリットについてまとめてみました。

メリット
デメリット
  • 普通預金・定期預金が高金利
  • スマホで取引できる
  • 決済アプリや電子マネーにチャージできる
  • ATM手数料無料の時間帯がある
  • Pontaポイントが貯まる
  • ATMクーポンがもらえる
  • 対面窓口がない
  • 未使用口座管理手数料がかかる

ローソン銀行ならではのメリットは、Pontaポイントが貯まるところですね!

全国のローソンでATMが使えるため、利用しやすいのも魅力的です。

ローソン銀行のメリット・お得な使い方

ここからは、ローソン銀行のメリットやお得な使い方について紹介しますね。

普通預金・定期預金が高金利

今までローソン銀行の金利は低めでしたが、金利改定によって金利が高くなりました。

普通預金が0.5%、定期預金が最大0.8%なのでわりと高金利です。

お金を預けることで、ちょっとずつでも利息がもらえるとお得感がありますね。

コンビニATMで金利の高い銀行を使いたいときにもおすすめです!

スマホで取引できる

ローソン銀行ダイレクトを使うと、スマホやパソコンで銀行取引ができます。

24時間いつでも振込や残高確認などができるので便利ですね。

わざわざATMに行く手間も省けますよ。

決済アプリや電子マネーにチャージできる

ローソン銀行では、即時口座決済サービスが利用できます。

決済アプリや電子マネーにチャージできるので便利ですよ。

au PAYやPayPayに即時チャージできるので、残高不足を気にすることなく使えますね。

ATM手数料無料の時間帯がある

ローソン銀行ATMでは、7時〜19時までATM手数料が無料です!

この時間帯であれば、預け入れと引き出しが無料ですよ。

土日祝日も無料なので、平日にこだわることなく利用できますね。

Pontaポイントが貯まる

ローソン銀行ならではのサービスの1つが、ローソン銀行の取引によってPontaポイントが貯まることです。

銀行取引によってポイントが貯まるのはうれしいですよね。

そんなに大きなポイントにはなりませんが、銀行はずっと使うものになるため、積み重なると大きなポイントになります。

貯めたポイントを買い物などで使えば節約にもなりますよ!

ローソン銀行でPontaポイントを貯めるときは、ぽんたまATMに会員登録しておきましょう。

ローソン銀行ATMで入出金するときにPontaカードを読み取ると、Pontaポイントを貯めることができます。

ATMクーポンがもらえる

ローソン銀行ATMで入出金すると、ATMクーポンを発行することもできます。

おそらく時期によってクーポン内容は異なると思いますが、ローソン銀行が開業したときは、からあげクン110円引きのクーポンが発行されていましたよ。

ローソン銀行のデメリット・注意点

ローソン銀行のデメリットや注意点もいくつかあります。

対面窓口がない

ローソン銀行は実店舗がないため、対面で相談したりすることはできません。

また、申し込み方法もWebのみになるので注意しましょう。

未使用口座管理手数料がかかる

ローソン銀行を作ったはいいけど、まったく使わなくなると「未使用口座管理手数料」とよばれる手数料が発生する可能性があります。

最後の入出金から2年以上何もない場合は、未使用口座扱いになってしまうので注意してくださいね。

未使用口座管理手数料の対象になる条件は残高が1万円未満の普通預金口座なので、それ以上の残高があるなら問題ありません。

また、定期預金残高が1円でもあったり、ローソン銀行ダイレクトに2年以内にログインしている場合も未使用口座にはならないです。

ローソン銀行のATM手数料を安くする方法

ローソン銀行ATMで預け入れ・引き出しする場合、7:00〜19:00の時間帯だけ手数料無料です。

一般的な銀行よりも、手数料無料で使える時間の幅が広いのがいいですね。

わざわざ大きな銀行のATMに並ばなくても、ローソンATMを使えばいいので比較的利用しやすいと思います。

ローソンのATMを使ったときに人が並んでいるところをほとんど見たことがありませんし。

ちなみに、手数料無料以外の時間帯でローソンATMを利用すると、税込110円の手数料が必要になります。

ATM手数料にお金を払うことほどもったいないことはないので、必ず手数料無料の時間帯で利用しましょう。

ローソン銀行の振込手数料を安くする方法

ローソン銀行を持ったときに、ATMの次に使うことになると思うのが、銀行への振込ではないでしょうか。

ローソン銀行からの振込はネットバンキングのローソン銀行ダイレクト・ローソン銀行ATMからの2通りの方法がありますよ。

振込になると、どうしても手数料が必要になってしまいます。
ローソン銀行を使うときに振込手数料を無料にすることはできません。

ローソン銀行から振込するときの手数料は以下の通り。

  • ローソン銀行あて:55円
  • 他の金融機関あて:220円

無料ではありませんが、一般的な銀行と比べると安いほうだとは思います。

もしどうしても振込手数料を無料にしたいのであれば、ローソン銀行を使うのではなく他の銀行を使うようにしましょう。

住信SBIネット銀行ソニー銀行GMOあおぞらネット銀行などで他行宛振込手数料も含めて無料にできますよ。

振込したときにいつ相手に支払いできる?

振込するときにもう1つ気になるのが、振込してからどれぐらいのスピードで相手に振り込まれるかではないでしょうか。

相手に安心してもらうという点からも、早いほうがいいですよね。

これはローソン銀行宛てか他行宛てかで変わってきます。
ローソン銀行同士での振込の場合は、24時間365日システムメンテナンスではない限り、当日すぐに振込完了しますよ。

気になるのは、他行宛てへの振込のときです。

ローソン銀行から他行宛てに振り込むときは、平日の0〜15時までなら当日中に振込完了できますが、それ以外の時間帯や曜日のときは翌営業日になります。

例えば、金曜日の17時に振込手続きをしたら翌月曜日に振り込まれますよ。

月曜日が祝日などで営業日ではない場合、火曜日になるイメージです。

1日あたりの振込限度額は最大200万円まで

ローソン銀行を使ったときの1日あたりの振込限度額は、最大で200万円までとなっています。

口座開設を申し込んだときの初期設定では50万円になっていますが、0〜200万円まで自由に設定変更できますよ。

手続きのやり方は、ローソン銀行ダイレクトにログインしたあとの各種お手続きメニューにある「ATM取引限度額」からできます。

ATMと書いてあるのでちょっと紛らわしいですが、ここから手続きしましょう。

さいごに

ローソン銀行は、コンビニ銀行の中でも普通預金や定期預金の金利が高めなのがうれしいところですね。

銀行を使うことで、Pontaポイントが貯まるのもメリットのひとつです。

もしローソン銀行を使う場合は、ATM手数料が無料になる時間に使うことをおすすめします!

おまけ:他の銀行と比較する

他の銀行でもっといいのはないのかな?

ノマド的節約術では、比較できるようにそれぞれの銀行について詳しく説明しています。

あと、もろもろの手数料や金利で比較されたい場合は、以下のページを読むと銀行ごとの手数料がよく分かりますよ。

余計なことにお金を使いたくないなら、ぜひチェックしておきましょう。

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この記事を書いた人

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。節約アドバイザー・クレジットカードアドバイザー。会社を辞めて子どもが産まれるタイミングで家を買いました。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。そもそも論から考えるミニマリスト的な節約術、クレジットカード、ポイントやマイル、株主優待、投資信託、移動を安くする方法に詳しいです。