こんにちは!
楽天証券の口座をフル活用している、ノマド的節約術の松本です。
楽天証券の口座を作ったら、次は株を買ったり投資信託したりしたいですよね。
そのために楽天証券の口座に入金しないと何もできません。
初めて使う場合は、どうやって入金すればいいのかわかりづらい部分もあるのではないでしょうか。
このページでは、楽天証券のおすすめ入金方法や手順について詳しく紹介しますね。
参考:楽天証券はこちら

楽天証券へ入金する4つの方法
楽天証券に入金する方法はいくつかあって、全部で4種類あります。
入金方法は以下の通り。
- 自動入出金(スイープ)
- らくらく入金
- リアルタイム入金
- 通常振込入金
一番おすすめな方法は、自動入出金(スイープ)・らくらく入金です!
楽天カードなどを使って、クレジットカードから入金することはできないので注意しましょう。
ここからは、それぞれの入金方法について詳しく紹介していきますね。
自動入出金(スイープ)について
楽天銀行の口座を持っている場合は、自動入出金(スイープ)という資金移動サービスが使えます。
スイープ設定にしておけば、入出金の手続きが不要になりますよ!
買いたいときに必要な分だけ自動入金されるので、そもそも入金という作業自体がなくなります。
入金時の手数料も無料なので使いやすいです。
楽天証券だけでなく、楽天銀行の口座も合わせて持っていると、連携サービスの「マネーブリッジ」が使えるようになります。
マネーブリッジを使えば、楽天銀行の普通預金金利が口座残高1000万円であれば0.38%になるため、両方とも口座開設するほうがおすすめです。
楽天証券と楽天銀行は同時に口座開設できるため、入金の手間を省くためにも両方の口座を持っておいたほうがいいですよ。
現金1,000円もらえるキャンペーンもあるのでお得です。
以下のボタンから詳しく見れますよ!
らくらく入金について
楽天銀行かみずほ銀行の口座を持っている場合は、らくらく入金が使えます。
楽天証券の入金画面から直接入金の操作をすると、即時に入金されますよ。
入金時の手数料も無料なので利用しやすいですね。
ただし、自動入出金とは違い、自分で入金手続きをする必要があります。
リアルタイム入金について
楽天証券は、インターネットバンクからリアルタイム入金もできます。
対応している金融機関を使えば、楽天証券に即時入金できますよ。
メンテナンス時間以外であればリアルタイム入金できるようになっています。
楽天証券でリアルタイム入金できない時間は以下の通り。
- 15:50~17:00
提携金融機関のメンテナンス時間はそれぞれ違うので、事前にチェックしておくといいですね。
リアルタイム入金に対応している金融機関は以下の通り。
楽天グループの楽天銀行以外のネット銀行でも対応しているのがいいですね。
特に、住信SBIネット銀行は振込手数料が月最大20回まで無料になるので相性がいいです。
ちょっとした裏ワザですが、三井住友銀行やみずほ銀行などのメガバンクからもリアルタイム入金ができるので、楽天証券に入金したあとに楽天銀行に移すなどすれば、手数料無料で送金できちゃいます。
通常振込入金について
通常振込入金は文字通り、銀行やATMから楽天証券の「入金先銀行口座」に振込すれば入金できます。
コンビニATMからも入金できるので、出先で入金したいときは便利です。
入金先銀行口座は、ログインしたあとで「設定・変更」→「入金口座」から振込先を確認できますよ。
振込入金したときに入金が反映されるのは、営業日の9:00〜15:00になります。
入金手続きから口座に反映するまで1時間程度かかるので、即時入金はできません。
また、土日を挟んでしまった場合は入金が遅くなりますので注意してください。
振込入金の場合、手数料は自己負担になります。
どうしても振込入金する場合は、振込手数料が無料になるように工夫しましょう。
リアルタイム入金に対応していない銀行の中だと、住信SBIネット銀行やソニー銀行が他行宛振込手数料が無料にできますね。
入金先銀行口座はどこがおすすめなのかと気になるかもしれませんが、振込手数料が無料にできればどこでも関係なくなります。
楽天証券に入金するときの手順
ここからは、楽天証券に入金するときの手順について詳しく見ていきましょう。
らくらく入金のやり方STEP入金ページから「らくらく入金」を選ぶ▼楽天証券の口座にログインして「入出金・振替」→「入金」のページを開き、楽天銀行(らくらく入金)を選びましょう。
![楽天証券 らくらく入金]()
STEP入金額を入力する▼画面が切り替わったら楽天銀行の情報が出てきます。
入金額を入れて確認ボタンを押しましょう。
![楽天証券 らくらく入金]()
STEP内容を確認して「振込」ボタンを押す▼確認画面で間違いがないかを見て、暗証番号を入力して「振込」ボタンを押します。
![楽天証券 らくらく入金]()
STEPらくらく入金の手続き完了▼これで、らくらく入金の手続きができましたね。
ここまで1分もかかっていません。あっという間です!
![楽天証券 らくらく入金]()
▼入出金履歴を確認したら、ちゃんと入金済になっていましたね。
![楽天証券 らくらく入金]()
楽天証券へのリアルタイム入金手順STEP「リアルタイム入金」を選ぶ▼楽天証券にログインすると、上のメニューに「リアルタイム入金」というのがあります。そこを押しましょう。
![楽天証券にリアルタイム入金する]()
STEP銀行を選ぶ▼リアルタイム入金の画面で、どの銀行からリアルタイム入金するかを選びます。
![楽天証券にリアルタイム入金する]()
STEP振込入金額を入力する私は住信SBIネット銀行を選びました。
たまたま残高が多かったという理由だけで選んでます。ひとまず40万円を楽天証券に入金することにしましょう。
▼振込入金額に400,000円と入力して、右下の「確認」ボタンを押します。
![楽天証券にリアルタイム入金する]()
STEP「振り込み手続きへ」を押す▼確認画面が表示されますので、右下のオレンジ色のボタンを押してください。
![楽天証券にリアルタイム入金する]()
STEP銀行画面から手続きを進める▼次はようやく住信SBIネット銀行の画面に変わります。
ここから先は、選んだ銀行によって画面が異なりますので、それぞれの銀行から手続きを進めてください。
![楽天証券にリアルタイム入金する]()
STEP振込手続き完了▼すべて手続きが終われば、楽天証券のリアルタイム入金完了画面に戻ってきます。
![楽天証券にリアルタイム入金する]()
▼楽天証券のトップページに戻ると、ちゃんと40万円が反映されてますね。
リアルタイム入金って便利!いいですね〜。
![楽天証券にリアルタイム入金する]()
楽天証券に入金できないときの対処法
▼楽天証券の口座にログインして「入出金・振替」→「入金」のページを開き、楽天銀行(らくらく入金)を選びましょう。

▼画面が切り替わったら楽天銀行の情報が出てきます。
入金額を入れて確認ボタンを押しましょう。

▼確認画面で間違いがないかを見て、暗証番号を入力して「振込」ボタンを押します。

▼これで、らくらく入金の手続きができましたね。
ここまで1分もかかっていません。あっという間です!

▼入出金履歴を確認したら、ちゃんと入金済になっていましたね。

▼楽天証券にログインすると、上のメニューに「リアルタイム入金」というのがあります。そこを押しましょう。

▼リアルタイム入金の画面で、どの銀行からリアルタイム入金するかを選びます。

私は住信SBIネット銀行を選びました。
たまたま残高が多かったという理由だけで選んでます。ひとまず40万円を楽天証券に入金することにしましょう。
▼振込入金額に400,000円と入力して、右下の「確認」ボタンを押します。

▼確認画面が表示されますので、右下のオレンジ色のボタンを押してください。

▼次はようやく住信SBIネット銀行の画面に変わります。
ここから先は、選んだ銀行によって画面が異なりますので、それぞれの銀行から手続きを進めてください。

▼すべて手続きが終われば、楽天証券のリアルタイム入金完了画面に戻ってきます。

▼楽天証券のトップページに戻ると、ちゃんと40万円が反映されてますね。
リアルタイム入金って便利!いいですね〜。

楽天証券に入金できないときの対処法
楽天証券に入金できないときは、以下のような理由が考えられます。
- 口座名義が不一致
- メンテナンス時間に入金しようとしている
- 「加盟店へ戻る」ボタンを押し忘れている
楽天証券と振込銀行の口座名義が一致していないと入金できません。
本人名義以外では入金できないので注意しましょう。
楽天証券や銀行のメンテナンス時間中も入金できないので、時間帯をよく確認してから入金することをおすすめします。
リアルタイム入金では「加盟店へ戻る」ボタンを押さないと、即時反映されないので気をつけてください。
また、通常振込入金の場合は反映されるまで時間がかかります。
即時入金したいのであれば、らくらく入金やリアルアイム入金を利用するといいですね。
さいごに:入金できたら株を買ってみよう
楽天証券への入金方法はいくつかありますが、自動入出金(スイープ)からくらく入金がおすすめです。
特に、スイープ設定にしておけば入金手続きすら不要になるので便利ですよ。
残高を気にすることなく、楽天銀行の金利もアップするのでお得です。
楽天証券で株の取引をしようと思っている場合は、まずこのページを見ながら入金してみてくださいね。
入金が終わればいよいよ取引です!
楽天証券で株を買う方法は、以下のページで詳しく説明しています。
まだ楽天証券の口座を持っていなかったけど、これを見て自分でもできそうと思っていただけたのであれば、この機会に作っておきましょう。