振込手数料を無料にできる8つの銀行と使い勝手を比較した感想まとめ(同行・他行含む)

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銀行振込するときに気になるのが振込手数料ですよね。
毎回、地味に手数料が引かれていて、あまり気分のいいものではないと思います。

そんな振込手数料、無料にできたらいいな、と思いませんか?

振込手数料は、今よりも格安にするだけでなく、無料にできちゃうものです。
もし、今まで振込手数料を払ってしまっているのであれば、この機会に無料にしちゃいましょう!

そこでこのページでは、振込手数料を無料にできる銀行をまとめて紹介していきますね。

同行宛振込手数料はもちろん、他行宛振込手数料が無料になる銀行も紹介しますよ。

全て網羅して、徹底比較した特集ページはこちら。

振込手数料を無料にできる銀行の一覧

振込手数料が無料になる銀行一覧

ここで紹介する銀行だけが全てではありませんが、私が使っている振込手数料を無料にできる銀行を紹介します。

主にこれらの銀行が振込手数料無料にできますよ。
それぞれどうすれば振込手数料無料にできるのか、1つ1つ詳しく紹介していきますね。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行のデビットカード&キャッシュカード

振込手数料を無料にするのであれば、必ず持っておきたいのが住信SBIネット銀行です!

同行宛振込手数料は何回でも無料にできますが、注目すべきは他行宛振込手数料も無条件で月1回以上無料になること。

住信SBIネット銀行をよく利用していると、スマートプログラムという住信SBIネット銀行独自の会員ランクが高くなり、最大で月15回まで他行宛振込手数料が無料になります。

  • ランク1:月1回
  • ランク2:月3回
  • ランク3:月7回
  • ランク4:月15回

ランク1からのスタートになりますが、ランク2やランク3は比較的条件を満たしやすいため、他行宛振込手数料の無料回数を3回・7回にしやすいです。

おかげで、家賃の振込楽天市場で銀行振込したときの支払いなどで振込手数料を無料にできますよね。

もし今、振込手数料を払っているのであれば、今すぐにでも住信SBIネット銀行を使うことをおすすめします。

過去、家を建てるときの費用である、数百万円ずつの支払いも住信SBIネット銀行を使ったおかげで振込手数料は1円も払わず済ますことができました。

他行宛振込手数料の無料回数を超えた場合の振込手数料も1回154円と格安です。

また、証券会社のSBI証券も口座開設して、住信SBIネット銀行と連携させてSBIハイブリッド預金にすることで、普通預金の金利を引き上げることができますよ。

マイナス金利の時代なので、金利はそこまで高くならないですが、何もしないよりは確実にお得になるため、やらない理由がありません。

これを機会に住信SBIネット銀行の口座を持ってみようと思った場合は、SBI証券から申し込むと2つ同時に口座開設できて時間の節約になります。

今なら、ノマド的節約術から申し込むことで、現金2,000円プレゼントのキャンペーンがありますよ!

▼SBI証券と住信SBIネット銀行の口座開設へ進む▼
SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

ソニー銀行

ソニー銀行のデビットカード「Sony Bank WALLET」

住信SBIネット銀行と並んでおすすめできるのがソニー銀行です。

ソニー銀行の口座を持っているだけで、無条件で他行宛振込手数料が月1回無料になります。

また、デビットカードのSony Bank WALLETを持っていると、それだけで他行宛振込手数料が月2回無料になりますよ。

Sony Bank WALLETは海外で使うときに決済手数料が無料になるため、海外に行くなら必ず持っておきたいデビットカードです。

他行宛振込手数料の無料回数も増えますし、ソニー銀行を使う場合は、Sony Bank WALLETのデビットカードにするようにしましょう。

デビットカードとキャッシュカードは一体型です。

住信SBIネット銀行と合わせてソニー銀行も利用すると、他行宛振込手数料無料回数が増えて安心感がありますね。

新生銀行

新生銀行のキャッシュカード

都会では店舗もある新生銀行も他行宛振込手数料が無条件で1回無料になります。

会員ステージが上がると、月5回や月10回他行宛振込手数料を無料にできますよ。

投資信託を月5,000円以上積み立てるか、預金残高が100万円以上あれば、新生銀行の会員ステージが上がって、月5回他行宛振込手数料が無料にできますね。

ラグジュアリーカードという金属製のクレジットカードを持っていれば、新生銀行の他行宛振込手数料が月10回無料にできます。

新生銀行はATM手数料も無料にできるため、手数料をかけずに無料で銀行口座を使いたいのであれば、かなりおすすめです。

また、新生銀行では、資金の流動性がそこそこ高い2週間満期預金があります。

使わないお金が新生銀行にあるのなら、2週間満期預金にしておくことで、利息がコツコツ入ってくるようにできますよ。

楽天銀行

楽天銀行JCBデビットカード

もし、メインの銀行楽天銀行を使うのであれば、楽天銀行も振込手数料の節約に効果があります。

給与や年金の受け取りの口座にしておくと、月3回まで他行への振込手数料が無料になりますよ!

私はフリーランスで給料をもらっていないので、この恩恵を受けることができていませんが、サラリーマン時代はこの特典を使って他行への振込手数料が無料にできていました。

今思うと、ホントありがたかったですね〜。

同じ楽天銀行同士での振込は回数制限なく、振込手数料が無料です。
楽天銀行を使っている人は意外と多いので、非常に助かります。

ヤフオクで出品されている方だと、楽天銀行を使う機会も増えますよ。

楽天銀行はややこしい分、使いこなせば、かなりお得です。
使っていると楽天スーパーポイントも貯まりますからね。

使い倒す方法は以下のページで!

もし、口座を作ろうと思ったのであれば、証券会社の楽天証券と一緒に作るのがおすすめ。

1回の手続きで、証券会社と銀行の両方の口座開設ができるし、楽天証券自体もとてもおすすめです。

2017年夏から、楽天スーパーポイントを使って投資信託を購入できるので、気軽に資産運用ができちゃいますよ!

▼楽天証券と楽天銀行の同時口座開設はこちらから▼

大和ネクスト銀行

大和ネクスト銀行 大和カード

大和ネクスト銀行も、無条件で月3回まで他行への振込手数料が無料となります。

また、本人名義の銀行で他行宛に振り込む場合は、回数制限なく無料です。
ただし、本人名義の楽天銀行と新生銀行に振り込む場合は、月3回の他行宛振込手数料にカウントされます。

これはおそらく、楽天銀行や新生銀行に振り込むことで、楽天スーパーポイントTポイントがもらえるからでしょうね。

大和証券と同時に口座開設することになりますが、大和証券は全く使わなくても大丈夫ですよ。
私自身、大和証券は全く使っていませんので・・・。

お金をATMで下ろす場合は、大和証券のカードを使うことになりますので、大和ネクスト銀行を使うのであればその点忘れないようにしてくださいね。

当然ですが、大和ネクスト銀行同士での振込であれば、回数の制限なく、振込手数料無料です。

オリックス銀行

あまり知られていない銀行名ですが、オリックス銀行も他行宛振込手数料が月2回まで無料になりますよ。

オリックス銀行は、定期預金の金利も高めに設定されているため、まとまったお金を預けたい場合の選択肢にもなります。

また、オリックス銀行では、新生銀行と同様に2週間で満期が来る2週間定期預金がありますよ。

野村信託銀行

とにかく振込回数が多いという方は間違いなく、野村信託銀行がおすすめです。

なんと月10回まで他行の振込手数料を無料にできますよ!

私も毎月5回以上は野村信託銀行を使って振込していて、両親に借りたお金の返済にも使っています。

昔はヤフオクで買い物することも多かったですし、野村信託銀行の口座を持っていたことで、振込手数料を一切払わずに済んでいました!

ゆうちょ銀行

日本で最も有名で、数が多いのがゆうちょ銀行です。

ゆうちょ銀行のネットバンキングである、ゆうちょダイレクトを使うと、ゆうちょ銀行同士での振込手数料が月5回まで無料となります。

これが意外と便利で、家族間でのゆうちょ銀行での資金移動や、オークションで落札した時の振込とかによく使ってますね〜。

ゆうちょダイレクトを始めるには、郵便局の窓口に行って「インターネットバンキングをしたい」と言えば、局員さんが対応してくれますよ。私はそれで、ゆうちょダイレクトを始めることができました。

2週間〜1ヶ月ほどで、手続きが完了したと記憶しています。

ただし、ゆうちょ銀行だと他行宛振込手数料は無料になりません。

他にも振込手数料無料の銀行は存在する

ここでは主な振込手数料無料の銀行を紹介しました。
しかし、これだけが全てではありません。
まだまだ他にも振込手数料を無料にすることができる銀行が存在します。

全て網羅して、徹底比較した特集ページを作成しました。

銀行にお金を払わず、使い倒せるようにしていきましょう。時間もお金も大事です。
インターネットバンキングを使うと、両方を節約することができるので、ぜひ使ってみてくださいね。

貯金を増やしてお金持ちになりたいと思っているなら、以下のページも合わせて読むと、より銀行を使いこなせますよ^^

おまけ:他のおすすめ銀行について

今回は振込手数料を中心に紹介してきましたが、銀行口座を選ぶ時は他にも基準がありますよね。

他の視点でおすすめを選びたい場合は、以下のページも合わせて読んでみてくださいね。

他にも銀行を比較しながら探してみたい方は、以下のページから参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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