1週間や2週間など超短期の定期預金を使うメリット・デメリットと対象の銀行口座まとめ

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

ボーナスなどで、ある程度まとまったお金が入ってきて余裕ができると、そのお金を定期預金にすることを検討するのではないでしょうか。

定期預金するのはいいですけど、資金を拘束されてしまうのがデメリットだと思います。

長期間お金を預けたままにしてしまうのはいやだけど、定期預金の金利のよさは体験しておきたいと思うのであれば、超短期間の定期預金がおすすめですよ。

今は、1週間や2週間といった短い期間の定期預金があります。

このページでは、1週間定期預金と2週間定期預金がある銀行をまとめて紹介していきますね。

1週間や2週間など超短期の定期預金を使うメリット・デメリットと対象の銀行口座まとめ

1週間定期預金がある銀行

まずは、一番短い期間の定期預金である「1週間定期預金」がある銀行から紹介しますね。

1週間定期預金に対応している銀行は以下の通り。

  • 楽天銀行
  • 東京スター銀行
  • SBJ銀行

楽天銀行

楽天銀行JCBデビットカード

ネット銀行で長い歴史がある楽天銀行は1週間定期預金があります。

サービスを開始したときは、異常なぐらいの高金利で話題になりました。

今はそこまで金利が高いとはいえない状態ですが、1週間で満期が来ることで使いやすいサービスであることに変わりはありません。

キャンペーンなどで1週間定期預金の金利が高くなったタイミングを狙って預けるようにすれば、そのときはしっかりと得できますよ。

あらかじめ口座を持っておき、いざというときにすぐ乗っかれるようにしておくのがいいと思います。

また、楽天銀行は2週間定期預金のサービスもありますよ。
1週間定期預金よりも2週間定期預金の金利が高い場合は、2週間定期預金を使うなどして、使い分けしましょう。

楽天銀行の1週間定期預金・2週間定期預金は、10万円以上1円単位から預入ができます。

参考:楽天銀行の定期預金金利を確認する

東京スター銀行

もう1つ、1週間定期預金に対応している銀行があります。
それが東京スター銀行ですね。

東京スター銀行の1週間定期預金の名称は「スターワン1週間円預金」です。

10万円以上1円単位の預入に対応していますよ。

東京スター銀行の定期預金は、どの期間よりもなぜかスターワン1週間円預金のほうが金利が高くてお得でした。

もし東京スター銀行の定期預金を使う場合は、スターワン1週間円預金の一択ですね!

参考:東京スター銀行の定期預金金利を確認する

SBJ銀行

SBJ銀行は、ネット銀行で有名な住信SBIネット銀行と名前が似ていますが、違う銀行になります。

韓国系の銀行ですね。

SBJ銀行でも1週間定期預金のサービスがあり、他の1年以内の定期預金よりも金利が高くなっていますよ。

他のネット銀行と比較しても、1週間定期預金の金利が高めに設定されています。

参考:SBJ銀行の定期預金金利を確認する

2週間定期預金がある銀行

続いて、2週間定期預金がある銀行を見ていきましょう。
2週間定期預金に対応している銀行は以下の通りです。

  • 楽天銀行
  • 新生銀行
  • オリックス銀行

新生銀行

新生銀行の外観

もともと2週間以内の短期定期預金のはしりとなったのが、新生銀行の「2週間満期預金」というサービスでした。

2週間で満期が来る定期預金ということで、よく使っていた時期もあったぐらい。

50万円以上からしか預けられませんが、余裕資金があってすぐ使うわけではないお金があるのなら2週間満期預金に回すのもいいと思いますよ。

2週間満期預金の使い方についてもノマド的節約術で記事にしています。
参考:2週間満期預金を使うときの注意点

100万円以上を2週間満期預金にしていることで、新生銀行のゴールドステージに昇格し、他行宛振込手数料が月5回も無料になりますよ。

金利以上にこちらのメリットが大きいです!

参考:新生銀行の定期預金金利を確認する

オリックス銀行

もう1つ、オリックス銀行でも「eダイレクト2週間定期預金」という名称で2週間定期預金があります。

オリックス銀行は、定期預金の金利が高いことが特徴で、eダイレクト2週間定期預金の金利も他の銀行と比べて高めに設定されていますよ。

オリックス銀行のeダイレクト2週間定期預金も、50万円以上からの預入になります。

参考:オリックス銀行の定期預金金利を確認する

金利だけ見るなら普通預金のほうが高いケースも

まずは、1週間定期預金と2週間定期預金に対応している銀行の特徴を紹介してきました。

他の定期預金よりも金利が高めに設定されていますが、実は他の銀行と比較すると、普通預金金利のほうが高いケースもあるんです・・・。

1週間定期預金や2週間定期預金は、短い期間で満期が来るのが大きなメリットですが、やはりどうしても資金を拘束されてしまいます。

その点イオン銀行は、そこまで難しくない条件で普通預金金利が0.10%にできますよ。

クレジットカードのイオンカードセレクトを作ってイオン銀行の口座を持つこと、イオン銀行投資信託の口座開設をしたあとに投資信託の残高が1円以上になると、普通預金金利が0.10%になる条件を満たせます。

定期預金でもこれだけの金利になっているところはほとんどなくて、イオン銀行のお得さが際立っていますね!

イオン銀行を使うのが面倒な場合は、楽天銀行楽天証券の口座を両方持っておき、マネーブリッジを設定しておきましょう。

マネーブリッジを設定するだけで、普通預金金利が0.10%になりますよ。
イオン銀行と並んでおすすめの方法です!

参考:イオン銀行の口座開設はこちらから
参考:イオン銀行の投資信託を始めるにはこちらから

マネーブリッジ 楽天銀行の利息 2017年9月
↑マネーブリッジ反映後 楽天銀行の利息↑

楽天銀行の場合は、1週間定期預金・2週間定期預金もありますので、マネーブリッジの金利よりも高くなった場合は定期預金を利用するという切り替えができるのがいいですね。

ちなみに、楽天銀行と楽天証券の口座は、楽天証券から同時に作ることもできます。

面倒な手間を1回減らして、ずっと高い普通預金金利の状態にしておきましょう!

既に楽天銀行の口座を持っているのであれば、楽天証券も追加で作っておくのがおすすめです。

参考:楽天銀行と楽天証券の同時口座開設はこちら

さいごに

1週間定期預金と2週間定期預金に対応している銀行は数多くあります。

期間の短さが大きなメリットですが、定期預金の金利が必ずしも普通預金の金利よりも高くなるわけではありません。

自分が今使っている銀行を見比べつつ、自分に合った銀行を選んで、少しでも金利の高い銀行に預けておき、コツコツと利息をもらえるようにしていきましょう!

個人的にはイオン銀行楽天証券を併用した楽天銀行を使っていき、たまにいい金利が出たときだけ1週間や2週間の定期預金を使うのがいかと思いました。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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