夫婦二人暮らしの生活費と食費はどれぐらい?平均値と節約できる方法をまとめました

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こんにちは!
ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

一人暮らしの状態から同棲や結婚して2人で暮らしていくことになると、当然ながら一人暮らしよりも生活費や食費が大きくなりますよね。

でも、単純に生活費が2倍になるわけではありませんし、工夫次第では安く抑えることもできます。

私の家でも新婚当初は家計簿を細かくつけていました。

このページでは、家計簿の明細や、当時どんな工夫をしていたのかを紹介しますね。

まだ、ノマド的節約術の運営を始める前の話なので、今ほど徹底的に管理はしていませんでした。

ノマド的節約術 夫婦二人暮らしの生活費と食費

参考:一人暮らし時代の食費・生活費はこちら

二人暮らしの家計簿を大公開します

そんな時代の生活費はどうなっていたのか、過去のデータを大公開します〜!

【1ヶ月目】2010年4月

項目費用
食費12,622
家賃60,000
電気代2,142
水道代1,672
ガス代4,718
医療費18,230
交際費4,090
交通費8,240
雑費12,658
合計124,372

外食費は交際費の中に含まれています。

食費は基本的に自炊しているため、一人暮らしのときよりも下がっていますね。

参考:一人暮らしのときの食費・生活費のデータはこちら

この頃は最初ということもあり、食費を安くすることにこだわっていたんだと思います。

【2ヶ月目】2010年5月

項目費用
食費21,404円
家賃60,000円
電気代1,727円
水道代0円
ガス代4,718円
医療費1,950円
交際費20,530円
交通費110,421円
雑費15,636円
合計236,386円

この月は、半年分の定期を買ったこともあり、高くなっています。

ゴールデンウィークなどででかける機会も多く、交際費と食費は少し高めですね。

それでも食費を2万円程度に抑えられているのは良かった点です。

【3ヶ月目】2010年6月

項目費用
食費25,848円
家賃60,000円
電気代1,586円
水道代2,835円
ガス代3,541円
医療費0円
交際費16,853円
交通費21,674円
雑費8,865円
合計141,202円

2人での生活も慣れてきたのか、食費が少しずつ上がっていますね。

この頃は、マクロビオティック生活をしていて、肉・魚・卵を食べずに野菜ばかり買っていたから、食費が高くなっています。

【10ヶ月目】2011年1月

少し間があきますが、2011年1月・2月のデータも公開しますね。

この期間は、妻が妊娠中のときでした。
ようやく安定期に入った頃だったでしょうか。

項目費用
食費20,950円
家賃60,000円
電気代6,051円
水道代0円
ガス代4,124円
医療費3,153円
交際費29,467円
交通費11,640円
雑費1,356円
合計136,741円

食事を作るのも大変で、自分が作っていたり、休日は外食する機会が増えていました。

そのため、交際費は増えがちになっていますね。

【11ヶ月目】2011年2月

項目費用
食費47,587円
家賃60,000円
電気代4,447円
水道代2,835円
ガス代4,102円
医療費2,498円
交際費15,420円
交通・通信費38,260円
雑費650円
合計175,799円

サプリ的なものを買ったこともあり、食費が高くなりました。

それを買っていなければ、17,000円ぐらいでおさまっていたぐらいの食費です。

平均の生活費はどれぐらいになる?

こうやって改めてデータを振り返ってみると、家賃の割合が高かったですね・・・。

当時の手取り収入は20万円程度。
家賃だけで3割を占めています。

住んでいる家自体は快適でしたが、もう少し家賃にこだわって家を探していればよかったと思います。

平均値で見ると、1ヶ月で15万円前後になることが多かったです。

家賃を除いたら、10万円以上になるほどはほとんどなく、ムダ使いはあまりない生活だったと思います。

二人暮らしの生活費を節約できる6つの方法

家計簿のデータは2010年のものです。
当時はそこまで節約を意識していませんでしたし、今とは世の中の状況も違います。

なので、ここからは、当時の自分たちに向けて、今だったらこうするであろうアドバイスをしていきますね。

1. 携帯はそれぞれ格安SIMがおすすめ

二人で住んでいると、一人ひとりに携帯代ってかかってきますよね。これがまた高いんです。

今はスマートフォン全盛の時代ですので、携帯代の負担はより大きくなっているのではないでしょうか。

節約イベントをしていることもあり、月に1万円使っている話をよく聞きます。

携帯代を節約するのであれば、格安SIMに乗り換えるのがおすすめです。私自身も使っていて、携帯代を月3,000円ほどにできています。

私の場合はちょっと高めのプランを使っているので、そこまでネットを使わないのであれば、月1,500円前後でおさめることもできますよ。

参考:格安SIM・格安スマホとは?
参考:格安SIMを契約するときの流れをまとめました

ぷららモバイルLTEのSIMカード

2. 家にネット回線を引くなら、キャンペーンが充実のauひかり

格安SIMがあれば、基本的にネット環境は事足ります。
とはいえ、家でもネットをよく使うのであれば、家にネット回線を敷くことになりますね。

その場合は、どうしてもコストが高くなってしまいますが、キャンペーンが充実している回線を選ぶことで結果的に節約になります。

キャンペーンはいろいろと条件が複雑だったり、不親切な対応も目立ちますが、NNコミュニケーションズ auひかりだとわかりやすいです。

3. コストコでまとめ買いする工夫をしてみよう

今は、日本各地にコストコがありますよね。

コストコで保存のきく食材をまとめ買いしておけば、1回あたりの食費も下げることができますので、長い目で見たときの節約になりますよ。

もし、近くにコストコがあるのなら、食べきれる範囲のものをまとめ買いしてみましょう。

パスタとか冷凍食品とかが候補になりますね。

コストコの外観

4. お出かけするときは、割引サービスを積極的に活用しよう

夫婦2人の時代は、休みの日にお出かけすることも多いのではないでしょうか。

外出すると、どうしてもお金はかかってきてしまうものです。

外食やレジャー施設などでは、割引クーポンを発行していることも多いので、積極的に使っていくことで、同じ楽しみ方をしていても支出を減らせます。

有料の福利厚生サービスだと「デイリーPlus」「駅探バリューDays」、無料だと「クラブオフ」がありますよ。

クラブオフは、会社の福利厚生やFXの「セントラル短資FX」、格安SIMの「DTI SIM」を使えば利用できるようになります。

羊ヶ丘展望台

5. クレジットカードでの支払いをまとめてポイントを貯める

毎月の支払いになるところは、クレジットカードで払うようにしましょう。

これは当時から実践していたことですが、よりポイントの貯まりやすいクレジットカードで支払うようにするのが基本的な考え方です。

毎月出て行くお金でポイントの貯まりやすいカードを使えばお得なのは明らかですよね。

節約って、小さな習慣の積み重ねでしかないので、1回やってしまえばできるのであれば、新生活のタイミングでクレジットカードも見直しましょう。

普段よく使うポイントが貯まるクレジットカードを選ぶことが大切です。

楽天スーパーポイントなら、楽天カードという感じですね。

参考:(年会費有料あり)ポイント還元率が高いクレカまとめ
参考:(年会費無料のみ)ポイント還元率が高いクレカまとめ

クレジットカード

6. ふるさと納税で節税しつつ食費を浮かす

今なら、ふるさと納税の仕組みがあります。
会社員でも使える節税の方法ですので、使わない手はありませんよ。

自己負担2,000円で、あとは寄附金控除になって、翌年以降の税金を節約できます。

それだけでなく、各自治体にふるさと納税することで、特典がいろいろもらえますよ。

美味しいお肉だったり、その土地ならではの豪華な特産品がもらえるので、できる範囲内で毎年やるのがおすすめ。というか絶対やったほうがいいです!

参考:ふるさと納税のメリット・デメリット
参考:さとふるの使い方と感想のまとめ

みんなの二人暮らしの生活費はどれぐらいか聞いてみました

ここまでは、自分たちだけの生活費について紹介してきましたが、みんなはどれぐらいの生活費で、平均値がどれぐらいなのか気になりませんか?

自分のところは高くなっていないか、他の家と比較したくなるものですよね。

二人暮らし時代の生活費を92人に聞くことができましたので、それぞれの項目ごとにどれぐらいの平均費用がかかっているのかを紹介しますね。

属性データ

■性別
・男性…32人
・女性…60人

■年齢
・20代…26人
・30代…40人
・40代…18人
・50代…6人
・60代…2人

項目ごとの費用をまとめました

■1ヵ月の生活費内訳における価格分布

【家賃】
・1万円以下…0人
・1万円〜2万円…1人
・2万円〜3万円…10人
・3万円〜4万円…0人
・4万円〜5万円…7人
・5万円〜6万円…10人
・6万円〜7万円…14人
・7万円〜8万円…2人
・8万円〜9万円…6人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…9人

◯平均…60,712円

【食費】
・1万円以下…0人
・1万円〜2万円…0人
・2万円〜3万円…13人
・3万円〜4万円…21人
・4万円〜5万円…26人
・5万円〜6万円…17人
・6万円〜7万円…13人
・7万円〜8万円…1人
・8万円〜9万円…0人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…0人

◯平均…40,582円

【光熱費】
・1万円以下…9人
・1万円〜2万円…53人
・2万円〜3万円…21人
・3万円〜4万円…2人
・4万円〜5万円…1人
・5万円〜6万円…0人
・6万円〜7万円…0人
・7万円〜8万円…0人
・8万円〜9万円…0人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…0人

◯平均…14,960円

【通信費】
・1万円以下…15人
・1万円〜2万円…25人
・2万円〜3万円…19人
・3万円〜4万円…5人
・4万円〜5万円…1人
・5万円〜6万円…0人
・6万円〜7万円…0人
・7万円〜8万円…0人
・8万円〜9万円…0人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…0人

◯平均…15,629円

【交際費】
・1万円以下…3人
・1万円〜2万円…4人
・2万円〜3万円…4人
・3万円〜4万円…0人
・4万円〜5万円…1人
・5万円〜6万円…0人
・6万円〜7万円…0人
・7万円〜8万円…0人
・8万円〜9万円…0人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…0人

◯平均…15,333円

【医療費】
・1万円以下…3人
・1万円〜2万円…3人
・2万円〜3万円…2人
・3万円〜4万円…0人
・4万円〜5万円…0人
・5万円〜6万円…1人
・6万円〜7万円…0人
・7万円〜8万円…0人
・8万円〜9万円…0人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…0人

◯平均…15,000円

【保険料】
・1万円以下…6人
・1万円〜2万円…7人
・2万円〜3万円…7人
・3万円〜4万円…6人
・4万円〜5万円…2人
・5万円〜6万円…3人
・6万円〜7万円…0人
・7万円〜8万円…1人
・8万円〜9万円…0人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…0人

◯平均…24,022円

【お小遣い】
・1万円以下…0人
・1万円〜2万円…0人
・2万円〜3万円…5人
・3万円〜4万円…5人
・4万円〜5万円…8人
・5万円〜6万円…2人
・6万円〜7万円…4人
・7万円〜8万円…1人
・8万円〜9万円…0人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…1人

◯平均…38,077円

【ローン返済】
・1万円以下…0人
・1万円〜2万円…3人
・2万円〜3万円…3人
・3万円〜4万円…1人
・4万円〜5万円…2人
・5万円〜6万円…1人
・6万円〜7万円…0人
・7万円〜8万円…1人
・8万円〜9万円…1人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…4人

◯平均…63,938円

【貯金】
・1万円以下…0人
・1万円〜2万円…0人
・2万円〜3万円…1人
・3万円〜4万円…1人
・4万円〜5万円…0人
・5万円〜6万円…0人
・6万円〜7万円…0人
・7万円〜8万円…0人
・8万円〜9万円…1人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…1人

◯平均…70,000円

【その他】
・1万円以下…11人
・1万円〜2万円…25人
・2万円〜3万円…10人
・3万円〜4万円…4人
・4万円〜5万円…5人
・5万円〜6万円…4人
・6万円〜7万円…4人
・7万円〜8万円…2人
・8万円〜9万円…0人
・9万円〜10万円…0人
・10万円以上…4人

◯平均…28,578円

生活費を安くするために工夫していることを教えてもらいました

92人に聞いたので、みなさんそれぞれに生活費を安くするために工夫していることがあります。

どんなことを意識しながら節約しているのかをまとめましたので、参考になればうれしいです。

■生活費を節約するのに工夫していたこと(複数回答あり)
・外食をしない…19人
・食材をまとめ買い…17人
・お弁当を作る…10人
・食材を冷凍保存…8人
・スーパーのタイムセールを狙う…6人
・夫婦で一緒にお風呂に入る…5人
・自転車通勤、移動をする…3人
・ケータイ料金プランを見直す…3人
・家計簿をつける…3人
・安いスーパーやドラッグストアを巡る…3人
・ケータイを格安SIMに乗り換える…3人
・シャワーを使わない…3人
・家庭菜園をする…3人
・自宅のネットをケータイ会社とまとめる…2人
・ヤフオク!を利用する…2人
・覆面調査で外食する…2人
・ポイントが貯まる店を利用する…2人
・徒歩通勤、移動をする…2人
・懸賞、アンケートに応募する…2人
・現金を使わずクレジットカードを利用する…2人
・衝動買い、余分な買物をしない…2人
・真夏、真冬は外出する…2人
・水筒にお茶を入れて持参…2人
・料理を多めに作って冷凍保存…2人
・ポイントが多くつく日に買い物をする…2人
・洗濯をまとめて行う…2人
・リサイクルショップを利用する…1人
・食費の財布を別にする…1人
・電気をこまめに消す…1人
・お風呂の残り湯で洗濯する…1人
・コンビニを使わない…1人
・LINE無料通話を利用する…1人
・使い古しの衣服で掃除する…1人
・古いエアコンを買い換えて電気代を節約…1人
・外壁塗装をする際に助成金を申請して還付金を受け取る…1人
・自宅のネット回線を解約する…1人
・スカパーを解約する…1人
・保険料を見直す…1人
・お腹がすいた状態でスーパーに行かない…1人
・毎月決まった額だけ銀行から下ろす…1人
・冬場は窓にプチプチを貼る…1人
・食費を1日1,000円までと決める…1人
・冷暖房を入れずに衣服で温度調節…1人
・金利の高い時期に定期預金を積む…1人
・ポイント、クーポン券を利用する…1人
・固定費を見直す…1人
・電気代が安い時間帯に家事をする…1人
・1,000円の理髪店を利用する…1人
・同じ部屋で過ごして電気代を節約…1人
・貯めた水で食器を洗う…1人
・実家から食材をもらう…1人
・ふるさと納税で食材をもらう…1人
・安い家賃のところに住む…1人
・お菓子、デザートを食べない…1人

回答がすごくバラけました。
みなさんいろいろ工夫されているのがよくわかりますよね。

実践的な方法や、ちょっと笑ってしまいそうな方法までいろいろありました。

具体的なエピソードをいくつか紹介します

その中でも、いくつか興味深いエピソードを紹介しますね。

1. 夫婦仲良くすることでお金を節約

食費の節約として実践していることは、夫婦で職場にお弁当を持参することです。

週末に安い肉などをまとめ買いし、お弁当用のおかずを大量に作って冷凍しておきます。

料理をまとめて作ることで、材料費や水光熱費の節約になるからです。

夕食は早く帰宅した方が自炊するようにして、外食は極力しません。
光熱費は、夫婦でなるべく同じ部屋にいて、使わない部屋の電気はこまめに消すことを心がけています。

洗濯は天気のいい日にまとめて行うようにし、乾燥機や除湿機は滅多に使いません。

* * *

松本のコメント:
いろいろな方法を工夫されているのを見ると、夫婦仲がすごくよさそうに見えますね。

光熱費の節約術、私も新婚の頃はできるだけ同じ部屋にいて、暖房費を安くできるようにしていたことを思い出しました。

2. 部屋をキレイにすることで節約につなげる

お部屋の中を整理整頓するようにこころがけています。
部屋の中が散らかっていると必然的にムダなものが出てくるからです。

洋服を買ったら着なくなった洋服を捨てるかヤフオクで売るなどします。
そのため、できるだけ部屋にものを置かないようにしていますよ。

食費を減らすコツは冷蔵庫のなかを整理整頓することです。
無駄な食材を買ったり腐らしたりすることが減りました。

* * *

松本のコメント:
整理整頓が節約に結びつくのは、私自身も実感しています。
きっちりすることで、お金に対してもしっかり考えるようになるんですよね。

洋服は捨てる前に、ウルウルに買い取ってもらうのがおすすめですよ!

参考:ウルウルに買い取ってもらったときの体験談

3. 毎月決まった額で生活する

毎月決まった額を下ろし、それ以外は銀行口座に触れないようにして無駄な出費をしないよう心がけています。

毎年の貯金目標額を決めており、その額を上回った分を次の年の旅行やレジャーにあてるようにしているので、楽しく貯金ができていると思いますよ。

ポイントが大きいので光熱費や外食、夫婦で買い物をする時はカードを使用しています。

ストレスになるので家計簿はつけませんが、毎月決まった額でやりくりできているので問題ないですよ。

* * *

松本のコメント:
毎月決まった額で生活するというのが素晴らしいですね。
これを実践していれば、確実に貯金ができます。

家計簿をつけないというのも、できること・できないことを理解されているのがよくわかります。

4. 実家を利用する

お互いの実家に行く日を作り、実家で食べさせてもらっていました。
また、少しですが、野菜も作っていました。

* * *

松本のコメント:
実家に頼りすぎるのもよくないですが、ほどよい関係でずっといれたらいいですよね。

結婚すると、実家のありがたみがわかるものです。

5. ガラケーとスマホ2台持ちでも安くなる

携帯は夫婦それぞれでガラケーとスマホ2台持ち、さらにタブレットがありましたが月々7,000円以下でした。

ガラケーはドコモで電話のみかけ放題2,200円×2で契約し、スマホとタブレットはIIJmioで通信のみミニマムプランで契約900円+追加料金400円×2台で契約しています。

一番の節約はここかなあと思います。

* * *

松本のコメント:
これは賢すぎる節約術!
格安SIMをうまく使っていますね。

参考:IIJmioについて書いた記事はこちら

さいごに

二人で生活していくとなると、二人ともがしっかりお金のことを意識しておくのが大切です。

どちらかが無頓着だと、家計が破綻しかねないですよね。

基本的にはお金に詳しいほうが管理するのがいいと思います。我が家では当然私が家計を握っていますよ。

二人ともにできるのなら、家計をリレー方式で交互に管理することもやってみてはいかがでしょうか。

お金のことでケンカになっても仕方ありませんので、いろいろ話しながらお互いにとってのいいやり方を見つけていきましょう!

節約術に関しては、このサイト「ノマド的節約術」で数多く紹介していますので、いろいろ調べていただいて、使えそうなものを探していただけたらと思います。

おまけ:
二人暮らし時代以外の生活費も記録をとっています。

参考:一人暮らしの食費・生活費の平均と節約術
参考:3人家族の生活費節約術
参考:4人家族の生活費節約術

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この記事を書いた人

松本 博樹

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