住信SBIネット銀行のVISAデビットカードのお得な使い方は?ポイント還元率や海外事務手数料について徹底解説

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こんにちは!
住信SBIネット銀行を10年以上利用している、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

昔は住信SBIネット銀行はデビットカードがありませんでしたが、2016年からVISAデビットカード付きのキャッシュカードの取り扱いが始まりました。

住信SBIネット銀行の口座は便利でよく使っていますが、せっかくデビットカードが出てきたのであれば、デビットカードもよりお得に使えたらと思うもの。

このページでは、住信SBIネット銀行のVISAデビットカードを使うときに知っておくと役立つことをまとめました。

住信SBIネット銀行のVISAデビットカード

そもそも「デビットカードって何?」という疑問があるなら、以下のページがおすすめです。

VISAデビットカードの年会費は無料

普通のキャッシュカードに加えて、VISAデビットカードの機能が加わることもあり、お金がかかってしまいそうなイメージがありますよね。

大丈夫です。
住信SBIネット銀行のVISAデビットカードの年会費は無料ですよ。

ずっと持ち続けていてもお金がかかることはありません。

住信SBIネット銀行のデビットカード&キャッシュカード

日本円と米ドルで決済できる

住信SBIネット銀行には、外貨預金の機能があり、いくつかの外貨にして普通預金を持っておくことができます。

投資の意味合いで外貨預金するのはおすすめしないのですが、特にアメリカに行って米ドルを使う場合はデビットカードが便利になりますよ。

住信SBIネット銀行の外貨普通預金に米ドルを預けていれば、米ドルでショッピングしたときに米ドルから引き落とされます。

手数料は2.50%必要になるデメリットも。

今はこの手数料が年間30回までポイントバックになる「Visaデビット海外事務手数料優遇プログラム」があるため、そこまで米ドル決済しないのであれば、実質的に無料で使えますよ。

2.50%のポイントは、住信SBIネット銀行のスマプロポイントとして還元されます。
スマプロポイントは現金に交換できるため、時間差にはなりますが、交換さえできたら無料になりますね。

1年間のカウントは4月1日〜翌年3月31日になります。

米ドル以外の外貨決済の事務手数料は2.50%

米ドル以外を使う場合も、海外事務手数料が2.50%かかります。
通貨が異なるので、手数料がかかるのはしかたないところですね。

逆に米ドルでの買い物を日本円で支払おうとすると、同様に2.50%の手数料がかかります。

日本円と米ドルでの買い物の場合は、その国の通貨に合わせておくことが、ムダな手数料を払わないためのコツです。

海外ATMで現地通貨の引き出しに使える

住信SBIネット銀行のデビットカードを持っていれば、海外旅行や海外出張したときに現地のATMで現地通貨を引き出せます。

VISAマークやPlusマークがついた海外ATMだと、住信SBIネット銀行の残高から現地通貨を下ろせますよ。

ただし、こちらも海外事務手数料2.50%がかかります。
10,000円分おろせば、手数料が250円ですね。

住信SBIネット銀行のVISAデビットカードの還元率は0.6%

住信SBIネット銀行のVISAデビットカードを使うと、利用額に応じてポイントが貯まります。

付与されるポイントは、月間利用額の0.6%。
クレジットカードと比べると、還元率は高くないですね。

とはいえ、デビットカードの中では還元率がかなり高いカードになります。

月に10万円使った場合は、600ポイントが付与されますよ。
スマプロポイントが貯まり、500ポイントから100ポイント単位で現金交換できるのが大きな魅力です。

レートはもちろん1ポイント1円ですよ。

デビットカードならではの限度額の高さが魅力

デビットカードはあまりポイントが貯まらないのですが、預けている金額だけ使えることもあり、一般的なクレジットカードよりも限度額が高くなっています。

初期設定では、1回50万円が限度額になっていますが、最大で1回200万円に変更できますよ。

1ヶ月単位にすれば、限度額を1,000万円にできます。
クレジットカードにはできない使い方ができるのはデビットカードならではです。

Visa payWaveに対応している

Visa payWave(ビザペイウェーブ)って聞き慣れないですよね。

Visa payWaveは非接触IC型の決済方法で、住信SBIネット銀行のVISAデビットカードを近づけてかざすだけで決済ができます。

クレジットカード・デビットカードの支払いだと、暗証番号の入力やサインを書く時間が気になりますよね。

Visa payWaveだとそれがなくなって、かざすだけで支払い完了できるので大幅に時間短縮できます。

ただ、Visa payWaveに対応しているところはまだ少ないでしょうね。
Visa payWaveに関しては、日本よりも海外のほうが使いやすいと思いますよ。

キャッシュカードのみからVISAデビットカードの切り替えもできる

既に住信SBIネット銀行の口座を持っているなら、キャッシュカードがありますよね。
これをVISAデビットカードに切り替えできないかが気になるところだと思います。

もちろん、キャッシュカードからVISAデビットカード兼キャッシュカードへの切り替えができますよ。
切替手数料は無料のため、既に住信SBIネット銀行のキャッシュカードがあってもいつでも自由に切り替えできます。

カードのデザインも変わりますので、前のデザインがあまり気に入らなかった場合はチャンスです。

法人口座にも対応している

住信SBIネット銀行は、法人口座も作れますが、個人口座と同じようにデビットカードを作ることもできますよ。

私も住信SBIネット銀行の法人口座を持っているので、こちらも切り替え対応しなくちゃ・・・。

さいごに

今後、住信SBIネット銀行の口座を作るなら、VISAデビットカードと合わせて使えるようにしておくと便利です。

VISAデビットカードを使う・使わないどちらにしてもキャッシュカードの機能はありますので、その点は安心してくださいね。

私が持っているキャッシュカード、ぼろぼろになっているので、この機会にVISAデビットカードに変更しました!

もし、住信SBIネット銀行の口座開設をするのであれば、証券会社のSBI証券と同時に口座開設するのがおすすめです。

その理由はノマド的節約術限定の、SBI証券口座開設キャンペーンを行っているから。
条件を満たすと、現金2,000円プレゼントされますよ。

また、住信SBIネット銀行とSBI証券は同時に口座開設できますので、手間が省けるのも大きな魅力です!

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おまけ:他のデビットカードと比較する

住信SBIネット銀行以外にもデビットカードはいくつかあります。

他の銀行口座・デビットカードと比較しようと思っているのであれば、以下のページもおすすめですよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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