住信SBIネット銀行のデビットカードでポイント還元率を高めるお得な使い方を徹底解説!年会費の元を取る方法も紹介

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こんにちは!
住信SBIネット銀行を10年以上利用している、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

昔は住信SBIネット銀行はデビットカードがありませんでしたが、今はVISAとMastercardのデビットカード(ミライノデビット)がありますよ。

住信SBIネット銀行の口座は便利でよく使っていますが、せっかくデビットカードが出てきたのであれば、デビットカードを少しでもお得に使えたらと思うのではないでしょうか。

このページでは、住信SBIネット銀行のVISAデビットカードを使うときに知っておくと役立つことをまとめました。

住信SBIネット銀行のVISAデビットカード

そもそも「デビットカードって何?」という疑問があるなら、以下のページがおすすめです。

住信SBIネット銀行のデビットカード一覧とスペック比較

住信SBIネット銀行のデビットカードは、1種類だけでなく複数あります。
もし、デビットカードを使う場合は、自分の好きなカードを選びましょう。

ということで、住信SBIネット銀行のデビットカードを一覧にしてみました。

住信SBIネット銀行ミライノデビットの一覧とスペック比較
カード名ミライノデビット(Mastercard)ミライノデビットPLATINUMミライノデビット(Visa)
ブランドMastercardMastercardVISA
年会費無料11,000円無料
有効期限7年7年5年
ポイント還元率0.8%1.0%0.6%
非接触決済MastercardコンタクトレスMastercardコンタクトレスVISAのタッチ決済
(VISA payWave)
特典スマートプログラムのランクが2つアップ
ダイニング by 招待日和」が使える
手荷物無料宅配サービスが使える
デザイン1種類1種類3種類

3種類のデビットカードがありますね。
私はミライノデビットPLATINUMを使っていますよ。

個人的には、どちらかのMastercardを選ぶのがおすすめです。
年会費を許容できるかどうかで、どちらにするかが変わってきますね。

当然ながら、プラチナカードにあたるミライノデビットPLATINUMが一番特典は充実しています!

ミライノデビット(Visa)の年会費は無料

住信SBIネット銀行のデビットカード&キャッシュカード
以前持っていたVISAデビットカード

住信SBIネット銀行でミライノデビット(Visa)を作る場合は、条件なしで年会費無料です。

普通のキャッシュカードに加えて、VISAデビットカードの機能が加わることもあり、お金がかかってしまいそうなイメージがありますが、心配する必要はないですよ。

ずっと持ち続けていてもお金がかかることはありません。

ミライノデビット(Mastercard)の年会費も無料

ミライノデビット(Mastercard)も、年会費無料で持てるデビットカードですよ。

あとで詳しく紹介しますが、ミライノデビット(Mastercard)のほうがミライノデビット(Visa)よりもポイント還元率が高いので、こちらを作るほうが個人的にはおすすめです。

デザインもかっこいいので、持っていて恥ずかしくないデビットカードとなっています。

ミライノデビットPLATINUMは年会費かかるけど特典がすごい

もう1枚の住信SBIネット銀行のデビットカード「ミライノデビットPLATINUM」は、年会費が税込で11,000円もかかります。

高すぎると思いませんでしたか?

実際、高いなとは思うんですが、特典の内容を知れば知るほど安いんじゃないか…と思ってきますよ。

ざっくりと主な特典を一覧にしてみますね。

  • ポイント還元率1%
  • 住信SBIネット銀行のランクが2つアップ
  • 「ダイニング by 招待日和」が使える
  • LoungeKey対応ラウンジが年間3回使える
  • Boingo Wi-Fiが無料で使える
  • 手荷物宅配サービスが2個まで使える

一番のメリットは、住信SBIネット銀行のスマートプログラムランクが2つも上がること。

少なくともランク3になるので、ATM手数料と他行宛振込手数料が月7回は無料にできます!

常にATM手数料や振込手数料を払っていたのであれば、ミライノデビットPLATINUMにすることで払わずに済みます。

デビットカードのポイント還元率は0.6〜1.0%

住信SBIネット銀行のデビットカードは、種類によってポイント還元率が異なります。

先ほどの比較表でも紹介した通り、0.6〜1.0%のポイント還元率ですよ。

ミライノデビット(Visa)が0.6%で、ミライノデビット(Mastercard)が0.8%、ミライノデビットPLATINUMが1.0%ですね。

ポイント還元率だけ見たらミライノデビットPLATINUMが一番いいですが、年会費が必要になるので、ポイントを貯めることだけを考えるのならミライノデビット(Mastercard)が無難な選択ですよ。

クレジットカードよりは低いポイント還元率ですが、デビットカードにしては還元率が高いほうなので、クレジットカードの代わりにメインカードにするのもアリです。

ミライノデビット(Mastercard)で月に10万円使った場合は、800ポイントが付与されますよ。

スマプロポイントが貯まり、500ポイントから100ポイント単位で現金交換できるのが大きな魅力です。

レートはもちろん1ポイント1円ですよ。

日本円と米ドルで決済できる

住信SBIネット銀行には、外貨預金の機能があり、いくつかの外貨にして普通預金を持っておくことができます。

投資の意味合いで外貨預金するのはおすすめしないのですが、特にアメリカに行って米ドルを使う場合はデビットカードが便利になりますよ。

住信SBIネット銀行の外貨普通預金に米ドルを預けていれば、米ドルでショッピングしたときに米ドルから引き落とされます。

手数料は2.50%必要になるデメリットも。

今はこの手数料が年間30回までポイントバックになる「Visaデビット海外事務手数料優遇プログラム」があるため、そこまで米ドル決済しないのであれば、実質的に無料で使えますよ。

2.50%のポイントは、住信SBIネット銀行のスマプロポイントとして還元されます。
スマプロポイントは現金に交換できるため、時間差にはなりますが、交換さえできたら無料になりますね。

1年間のカウントは4月1日〜翌年3月31日になります。

米ドル以外の外貨決済の事務手数料は2.50%

米ドル以外を使う場合も、海外事務手数料が2.50%かかります。
通貨が異なるので、手数料がかかるのはしかたないところですね。

逆に米ドルでの買い物を日本円で支払おうとすると、同様に2.50%の手数料がかかります。

日本円と米ドルでの買い物の場合は、その国の通貨に合わせておくことが、ムダな手数料を払わないためのコツです。

海外ATMで現地通貨の引き出しに使える

住信SBIネット銀行のデビットカードを持っていれば、海外旅行や海外出張したときに現地のATMで現地通貨を引き出せます。

ミライノデビット(Visa)の場合、VISAマークやPlusマークがついた海外ATMだと、住信SBIネット銀行の残高から現地通貨を下ろせますよ。

ミライノデビット(Mastercard)なら、「Mastercard」、「Maestro」、「Cirrus」のマークが対象です。

ただし、こちらも海外事務手数料2.50%がかかります。
10,000円分おろせば、手数料が250円ですね。

デビットカードならではの限度額の高さが魅力

デビットカードはあまりポイントが貯まらないのですが、預けている金額だけ使えることもあり、一般的なクレジットカードよりも限度額が高くなっています。

初期設定では、1回50万円が限度額になっていますが、最大で1回200万円に変更できますよ。

1ヶ月単位にすれば、限度額を1,000万円にできます。
クレジットカードにはできない使い方ができるのはデビットカードならではです。

Visa payWaveに対応している

Visa payWave(ビザペイウェーブ)って聞き慣れないですよね。

Visa payWaveは非接触IC型の決済方法で、住信SBIネット銀行のミライノデビット(Visa)を近づけてかざすだけで決済ができます。

クレジットカード・デビットカードの支払いだと、暗証番号の入力やサインを書く時間が気になりますよね。

Visa payWaveだとそれがなくなって、かざすだけで支払い完了できるので大幅に時間短縮できます。

ただ、Visa payWaveに対応しているところはまだ少ないでしょうね。
Visa payWaveに関しては、日本よりも海外のほうが使いやすいと思いますよ。

Mastercardコンタクトレスに対応

Mastercardのミライノデビットの大きなメリットの1つが、Mastercardコンタクトレスに対応していることです。

Mastercardコンタクトレスって聞き慣れないと思いますが、カードを読み取り部にタッチするだけで支払いが完了できます!

日本ではローソンマクドナルドぐらいでしか使えないんですが、海外だとMastercardコンタクトレスが使えるお店が多く、あまりの支払いの簡単さに感動しますよ。

私も海外旅行のときは、ほとんどMastercardコンタクトレスで支払っていました。

▼Mastercardコンタクトレスで支払う様子の動画はこちら。

Apple Payとしては使えない

ただ、ミライノデビット(Mastercard)はApple Payとしては使えないのが少し残念なところです。

Apple Payとして使えたらめちゃくちゃ便利になるんですけどね…。

いずれ対応してくれることを願いましょう!

キャッシュカードのみからデビットカードの切り替えもできる

既に住信SBIネット銀行の口座を持っているなら、キャッシュカードがありますよね。
これをデビットカードに切り替えできないかが気になるところだと思います。

もちろん、キャッシュカードからデビットカード兼キャッシュカードへの切り替えができますよ。
切替手数料は無料のため、既に住信SBIネット銀行のキャッシュカードがあってもいつでも自由に切り替えできます。

カードのデザインも変わりますので、前のデザインがあまり気に入らなかった場合はチャンスです。

法人口座にも対応している

住信SBIネット銀行は、法人口座も作れますが、個人口座と同じようにデビットカードを作ることもできますよ。

私も住信SBIネット銀行の法人口座を持っているので、こちらも切り替え対応しなくちゃ・・・。

さいごに

今後、住信SBIネット銀行の口座を作るなら、デビットカードと合わせて使えるようにしておくと便利です。
デビットカードを使う・使わないどちらにしてもキャッシュカードの機能はありますので、その点は安心してくださいね。

私が持っているキャッシュカード、ぼろぼろになっているので、この機会にミライノデビットPLATINUMに変更しました!

もし、住信SBIネット銀行の口座開設をするのであれば、証券会社のSBI証券と同時に口座開設するのがおすすめです。

その理由はノマド的節約術限定の、SBI証券口座開設キャンペーンを行っているから。
条件を満たすと、現金2,000円プレゼントされますよ。

また、住信SBIネット銀行とSBI証券は同時に口座開設できますので、手間が省けるのも大きな魅力です!

▼SBI証券と住信SBIネット銀行の同時口座開設はこちらから▼
SBI証券とノマド的節約術のタイアップ

あらためて、ミライノデビットについて詳しくチェックするなら、以下のページもどうぞ。

おまけ:他のデビットカードと比較する

住信SBIネット銀行以外にもデビットカードはいくつかあります。

他の銀行口座・デビットカードと比較しようと思っているのであれば、以下のページもおすすめですよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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