雑誌買取のおすすめ業者8選を徹底比較!高く売るコツも解説

こんにちは!
買取サービスを20種類以上試した、ノマド的節約術の松本です。

買取と聞くと、本の買取をイメージするのではないでしょうか。

古本やマンガであれば買い取ってもらえそうに思いますけど、雑誌を買い取ってもらうのはできないように思ってしまいますよね。

買取サービスって、すべてのところで雑誌を買い取ってもらえるわけではありませんが、一部のサービスでは雑誌買取に対応していますよ。

この記事を読むとわかること
  • 雑誌買取はジャンル問わずどんな物でも対応
  • 雑誌は少し値段がつきにくい傾向がある
  • 雑誌を売るなら返送料・振り込み手数料が無料で集荷もしてくれる「Vaboo」

参考:Vabooの詳細はこちら

まとめはこちら

この記事では、雑誌買取ができるサービスの一覧と雑誌買取するときに知っておくと便利な情報をまとめました。

雑誌の買取比較

宅配サービスではジャンル問わず古い雑誌の買取が可能

宅配買取サービスを使うと、雑誌のジャンルを問わずに古い雑誌を買い取ってもらえます。

例えば以下の雑誌ジャンルがありますよね。

  • 音楽雑誌
  • 鉄道雑誌
  • 漫画雑誌
  • スポーツ雑誌
  • ジャニーズの雑誌
  • 映画雑誌
  • 料理雑誌
  • 建築雑誌
  • アイドル雑誌
  • カメラ雑誌
  • ミリタリー系雑誌

ジャンルは問わないですが、宅配買取サービスによっては、買取できない雑誌もあるため公式サイトで確認しましょう。

ISBNと呼ばれる10〜13桁のコードがあり、古すぎない雑誌なら買い取ってもらえやすいです。

雑誌の買取相場について

雑誌の買取相場について知っておきたいポイントを2つ紹介しますよ。

    雑誌の買取相場で知っておきたいポイント

  • 雑誌の買取相場は基本的に安くなりがち
  • プレミア物の場合は高価買取になる

詳しく確認していきましょう!

雑誌の買取は基本的に安くなりがち

雑誌って毎月・毎週など定期的に新しい号が発売されるので、1冊1冊どんどん古くなっていきます。

そのため、雑誌の買取価格は全般的に安くなりがちです。

買取相場は、定価の5%ほどと言われています。

雑誌はどんどん情報が古くなってしまうものですし、しょうがないところでもありますね。

プレミア物の場合は高価買取になることも

ただ、ごくまれにとある号だけ、プレミア価格がついて価値が高くなることもあります。

例えば、人気のある芸能人が表紙になってた場合や、レアなインタビューがあるなど、あとあとになって希少価値が出てきた場合には、もともとの値段よりも高くなることも。

Amazonマーケットプレイスでの相場が10,000円を超えることもありますよ。

なかなか狙ってプレミア物を手に入れることはできませんが、手元にある雑誌にプレミア物があった場合は、高く買い取ってもらえます。

雑誌買取でおすすめのサービス

ということで、ここからは、雑誌買取ができる宅配買取サービスの中でおすすめできるところを紹介していきますね。

私は以前、音楽雑誌を大量に持っていたので、そのときに雑誌買取のサービスを知っていればよかったと後悔しているぐらいです…!

    雑誌買取でおすすめのサービス7個

  • Vaboo
  • バリューブックス
  • 買取王子
  • リコマース
  • 駿河屋
  • もったいない本舗
  • TSUTAYA
  • まんだらけ

1つずつ詳しくみてきましょう!

Vaboo

Vaboo」は、本・DVD・ゲームの買取に対応しているサービスです。
雑誌の買取は、10〜13桁のISBN番号が入っているものであれば、買取対象になりますよ。

ISBN番号が入っていないものは買取できませんので注意してくださいね。

Vabooは、申込するだけで集荷依頼も完了するため、とても使いやすいです。
返送料・振込手数料も無料なのがうれしいですね。

気軽に買取申込できる点で個人的にとてもおすすめのサービスですよ!

Vabooの買取については、以下のボタンを押すと詳しく見れます。

バリューブックス

バリューブックスの倉庫
バリューブックスの倉庫

バリューブックス」は、先ほど紹介したVabooと同じ会社が運営する宅配買取サービスです。

同じように雑誌の買取は、10〜13桁のISBN番号が入っているものが対象になります。

バリューブックスは、送料が1箱500円かかるデメリットはありますが、市場価値が高い雑誌を送ると高額になりやすいのがメリットです!

バリューブックスでは、事前に査定もできるようになっているため、安くなってしまう雑誌を送ってしまい、いい値段がつかなかったという後悔も防ぎやすいですよ。

Vabooは簡易的に使えるサービスですが、より安心して買い取ってもらうのならバリューブックスのほうがおすすめです!

1冊1冊の買取価格も出してもらえるのは、買い取ってもらう立場からするとうれしいですね。

バリューブックスの買取が気になったら、以下のボタンからチェックしてみましょう!

買取王子

「買取王子」は、全般的な商品ジャンルに対応している買取サービスです。

雑誌買取(月刊誌・季刊誌)にも対応しています。
他の古本と合わせて買い取ってもらって家の中をすっきりさせるのがいいですよ。

ダンボールを無料で送ってもらえたり、査定結果がわかってから入金までのスピードが早いのが印象に残っています。

送料、振込手数料も無料です!

リコマース

「リコマース」は、Amazonのアカウントがあれば簡単に利用できるサービスです。

本人限定受取郵便で確認ができれば、免許証のコピーなどを提出しなくてよくなりますよ。

また、リコマースの査定結果はAmazonギフト券での受け取りになります。

雑誌は発売から5年以内のものが買取対象です。
読まなくなった雑誌をまとめて売りやすいですね!

送料、振込手数料は無料になります。

駿河屋

駿河屋は、雑誌に限らず古本やCD・DVD・ゲームなど全般的な買取に対応しているサービスです。

雑誌を買い取ってもらう場合、文芸雑誌や政治・経済の時事雑誌などのジャンルは買取不可となっています。
自分の持っている雑誌が買取できるか気になる場合は、駿河屋のサイトから確認するようにしておきましょう。

一般的な雑誌であれば、基本的に大丈夫です。

駿河屋を使うときは、振込手数料がかかってしまうため、なるべく大量に売るようにして、振込手数料の負担を軽くするのがおすすめ

もったいない本舗

もったいない本舗は、雑誌を買い取ってもらいやすいサービスです。

2014年以降に発売された厚みが2cmより小さい雑誌であれば買い取ってもらえるので、雑誌買取にはおすすめですよ。

他にも、本・CD・DVDなどに対応していますので、合わせて送るのもいいと思います。

TSUTAYA

TSUTAYAの宅配買取で、雑誌の買取が可能です。

20点以上で申し込みができ、送料無料で買取してもらえるため大量に売りたい雑誌がある場合は試しやすいですね。

週刊誌やコミック雑誌は買取できません。
さらに定価が105円以下の商品なども買取不可なため、間違って送らないように注意してください。

メールで宅配買取を申し込むと、雑誌全般買取できなくなるため、必ず電話で申し込みましょう。

TSUTAYAの買取はこちらから

まんだらけ

日本最大のコレクターズショップであるまんだらけでも、雑誌を買取しています。

雑誌は取り扱い店や買取できる商品が限定されていることもあるため、一度店舗に問い合わせてみましょう。

振り込み手数料もかかるため、アニメ関係のものをまとめて売りたいときに検討してみてください。

まんだらけの買取はこちらから

雑誌買取で押さえておきたいポイント

雑誌の買取を依頼する際に知っておくと便利なポイントを紹介します。

これらの情報を知っているかどうかで買取金額もかなり変わってくると思いますので、雑誌買取を少しでも検討している人はぜひ参考にしてくださいね。

高価買取される雑誌の特徴

雑誌をせっかく売るのであれば、少しでも高く買取をしてもらいたいものですよね。

高価買取が期待できる雑誌の特徴・ポイントを知っておくといいですよ。

その特徴は以下の5つです。

    高価買取される雑誌の特徴5個

  • 状態がキレイ(保管状態が良い)な雑誌
  • 付録がそのまま残っている雑誌
  • 発売されて数ヶ月の新しい雑誌
  • 1980年代以前に販売されていた古雑誌
  • 特定のファンが欲しがるコアな雑誌

保管状態が良い雑誌や発売されて間もない雑誌はやはり需要が高いですね。

「古本屋でせっかく買うならなるべくキレイな雑誌が良い」と思う人も多いはずです。

また、付録が元々付いている雑誌は付録自体に大きな価値があるため、欠品していたらその雑誌は買取してもらえないことも多いみたいですよ。

そして、ゲームやミュージック、鉄道など、特定のファンが欲しがるジャンルの雑誌も高値で買い取ってもらえるようです。

いずれにせよ、大衆的な雑誌よりも特定のジャンル・特定の年代で発刊された雑誌が、希少性が高いために高値買取されます

「この雑誌は古いから捨ててしまおう」と思わずに、まずは買取に出してみることをおすすめします!

雑誌を高価買取してもらうコツ

高価買取してもらえる雑誌の特徴を解説しましたが、雑誌を売るときにも値段を上げるためのコツがあります。

雑誌を高価買取してもらうテクニックは以下の3つです。

    雑誌を高価買取してもらうコツ3個

  • 雑誌のジャンルを前もって仕分けしてから売る
  • 同じジャンル・シリーズの雑誌をまとめて売る
  • 雑誌のジャンルごとに業者を分けて売る

雑誌を前もって分類してから売ることで、査定側の手間が減り高価買取が期待できます。向こうからの印象もいいですよ。

また、買取に出すのであればジャンル・シリーズでまとめて売ることをおすすめします。

シリーズが揃っていたりすると買い手からの需要が高くなるので、単価も上がり買取金額も高くなる傾向にあります。

そして、もし複数のジャンルの雑誌をたくさん売るのであれば、ジャンルごとに業者を分けるといいですよ。

業者によって扱うジャンルの詳しさや、力を入れている雑誌のジャンルが違ってくるので、それぞれのジャンルに強みを持つ業者に買取を依頼するといいでしょう。

【注意】雑誌買取に対応していない買取サービス一覧

雑誌買取に対応している買取サービスはそれほど多くなく、買取不可になっているところも多いです。

私が利用したことのある買取サービスの中で、雑誌買取ができないことを確認できたところを一覧にしました。

知らずに査定に出して買取不可になった場合、返送料がかかる業者もあるため注意しましょう。

さいごに

雑誌って、毎月定期的に購読しているのであれば、ついついどんどん増えてきますよね。

でも買い取りできるところもそれほど多くないのも厄介な感じです。

ここで紹介した買取サービスを利用して、家にたまっている雑誌を買い取ってもらって、家の中をスッキリさせてくださいね!

さいごに、今回紹介した買取サービスの一覧を紹介して終わります。

  • Vaboo
  • バリューブックス
  • 買取王子
  • リコマース
  • 駿河屋
  • もったいない本舗
  • TSUTAYA

おまけ:他のジャンルで不用品がある方へ

今回は雑誌の買取ができるサービスだけを紹介してきましたが、他のジャンルも買い取ってもらいたい場合に、おすすめできるサービスも別の記事で紹介していますよ。