楽天銀行とイオン銀行はどっちがいい?手数料や金利面で比較してみた

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こんにちは!
楽天銀行とイオン銀行の両方の口座を持っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

これからネット銀行に口座開設しようと思うときに、楽天銀行イオン銀行のどちらにしようかと迷うことがあるのではないでしょうか。

どちらもメリットがあるものの、決め手がなくどうしようかと思っているかもしれませんね。

そこでこのページでは、楽天銀行とイオン銀行の両方の口座を持っている立場から、どちらがおすすめなのかを詳しく紹介していきます。

どっちがおすすめ?楽天銀行とイオン銀行手数料や金利面で比較

楽天銀行とイオン銀行のカンタン比較

まずは、楽天銀行とイオン銀行の違いがぱっと分かるように、比較表を作ってみました。

楽天銀行とイオン銀行の特徴をかんたんに比較
サービス内容楽天銀行イオン銀行
普通預金金利最大0.10%最大0.12%
定期預金1週間〜1ヶ月〜
振込手数料無料回数0〜5回0〜5回
ATM手数料無料回数0〜7回0〜5回
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詳細記事
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このあとで、気になった項目のところでそれぞれの特徴を紹介しつつ、どう選んだらいいかのポイントを説明しますね。

普通預金金利は比較が難しい

楽天銀行とイオン銀行の最大のメリットは、どちらの銀行も普通預金金利を一般的な定期預金の金利よりもはるかに高くできること。

楽天銀行は最大で0.10%、イオン銀行は最大で0.12%にできます。

どちらもおすすめなのですが、条件がゆるいのは楽天銀行のほうですね。

楽天銀行で普通預金金利を0.10%にするには、楽天証券の口座開設をしてマネーブリッジという仕組みで楽天銀行と連携することです。

たったこれだけで楽天銀行の普通預金金利が0.10%になるため、とてもカンタンですよ。

私はメインの銀行を楽天銀行にしているため、このおかげで毎回利息がたくさんもらえてます。

楽天銀行の口座を持つなら、楽天証券の口座は必須といえますよ。
両方だと面倒に思うかもしれませんが、両方同時に口座開設できるため手間は省けます。

対してイオン銀行は、0.12%の普通預金金利にするにはなかなかハードルが高いです。

イオン銀行ポイントクラブのステージによって店頭金利から0.12%まで幅があるため、確実な方法はありません。

とはいえ、0.10%の普通預金金利にするには比較的カンタンです。
楽天銀行と同じにできたら、金利面での差はありませんね。

ちなみにイオン銀行の普通預金金利をもっともカンタンに0.10%にする方法は以下の通り。

これだけで、イオン銀行ポイントクラブのステージがシルバーになり、普通預金金利が0.10%になりますよ。

普通預金金利の高さで利息が変わってくるため、やっておくのがおすすめ。

振込手数料の比較

普通預金金利の面ではそれぞれ少し差がありましたけど、続いて振込手数料の比較をしてみますね。

楽天銀行とイオン銀行の両方とも、振込手数料の無料回数が0回から複数回に設定されています。

よく銀行を利用している人ほど、他行宛振込手数料も無料にできるようになっているため、使えば使うほどお得になりますよ。

イオン銀行の場合は、普通預金金利が0.10%になっている状態であれば他行宛振込手数料が少なくとも1回は無料にできますね。

楽天銀行の場合も毎月25日時点での残高が10万円以上あれば、それだけで他行宛振込手数料が月1回無料になります。

また、楽天銀行の場合は給与振込口座に指定していると、それだけで月3回も他行宛振込手数料が無料にできますよ。

ATM手数料の比較

続いて、銀行を使うのであれば必ず知っておきたいATM手数料についても比較してみます。

ATM手数料に関しても、他行宛振込手数料と同様で銀行の利用状況に応じて無料回数が設定される仕組みです。

楽天銀行の場合は、他行宛振込手数料と同様に毎月25日時点での残高が10万円以上あれば、月1回はATM手数料が無料になります。

300万円以上の残高になれば月7回もATM手数料が無料になって、手数料が必要になることはほぼなくなりますよ。

イオン銀行の場合は、普通預金金利が0.10%以上になれば少なくとも月2回はATM手数料が無料になります。

こちらもイオン銀行ポイントクラブのおかげで以前よりサービス内容がよくなりました。

住宅ローンのサービスはイオン銀行のほうがおすすめ

また、楽天銀行とイオン銀行は住宅ローンのサービスも提供しています。

もし、住宅ローンも込みで銀行を比較するのであれば、イオン銀行のほうがおすすめになりますね。

イオン銀行の住宅ローンを使うと、住宅ローンの残高がある限りはイオングループでの買い物が毎日5%割引になるのが大きなメリットです。

また一部繰り上げ返済も手数料無料ですし、住宅ローン金利自体も低めに設定されているため、使いやすいのもあります。

さいごに:結局どちらがおすすめ?

楽天銀行とイオン銀行のサービスはどちらも似ているため、どちらがおすすめなのか迷ってしまいますよね。

普通預金金利にこだわるのであれば、気軽に0.10%にできる楽天銀行のほうがいいですし、イオングループのお店を普段から使っているのであれば、イオン銀行のほうがおすすめです。

どちらか一方だけがおすすめというわけではなく、ライフスタイルによっておすすめが変わります。

私はどちらの銀行口座も持っていますが、メインで楽天銀行を使っていることもあり、楽天銀行の使用頻度が高いです。

参考:楽天証券と楽天銀行を同時に口座開設する
参考:イオン銀行の口座開設はこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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