楽天銀行とジャパンネット銀行はどっちがいい?手数料や金利面で徹底比較してみた

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こんにちは!
楽天銀行とジャパンネット銀行の両方の銀行を使っている、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

これからネット銀行の口座開設をしようと思っているときに、楽天銀行やジャパンネット銀行が候補に上がるのではないでしょうか。

それぞれの銀行でどんな違いがあるのかや、どっちがおすすめなのかが気になるかと思います。

どうせネット銀行を使うのであれば、お得なほうを使いたいと思いますよね。

そこでこのページでは、楽天銀行とジャパンネット銀行の特徴やメリット・デメリットについて比較した上でどちらがお得なのかまで紹介していきます。

楽天銀行とジャパンネット銀行はどっちがいい?

楽天銀行とジャパンネット銀行のカンタン比較

まずは、楽天銀行とジャパンネット銀行の違いがぱっと分かるように、比較表を作ってみました。

楽天銀行とジャパンネット銀行の特徴をかんたんに比較
サービス内容楽天銀行ジャパンネット銀行
普通預金金利最大0.10%最大0.015%
定期預金1週間〜1ヶ月〜
振込手数料0〜258円54〜270円
ATM手数料無料回数0〜7回1回〜

このあとで、気になった項目のところでそれぞれの特徴を紹介しつつ、どう選んだらいいかのポイントを説明しますね。

普通預金金利の比較

銀行口座を使うときにベースになるのが普通預金です。

普通預金金利が高ければ高いほど、普段預けている金額に応じてもらえる利息が大きくなります。

普通預金金利に関しては楽天銀行に軍配が上がりますね。

楽天銀行が最大で0.10%、対してジャパンネット銀行が最大で0.015%ですから、6倍以上の差があります。

楽天銀行は最低でも0.02%の普通預金金利があるため、この時点でもジャパンネット銀行より金利が高いですね。

楽天銀行の金利を0.10%にするのであれば、証券会社の楽天証券を併用しましょう。

楽天証券と楽天銀行をマネーブリッジという仕組みで連携させると、それだけで普通預金金利が0.10%になります。

楽天証券を必ずしも使わないといけないわけではありませんので、余計なお金を一切使うことなく金利を上げられますよ。

私も楽天銀行の普通預金金利を0.10%にできたことでたくさん金利がもらえました。

1回の普通預金利息だけで3,000円以上もらったことも。

マネーブリッジ 楽天銀行の利息 2017年9月

もし、楽天銀行を使おうと思ったのであれば、楽天証券も必ず口座開設するようにしましょう。

面倒に思うかもしれませんが、楽天証券と楽天銀行は同時に口座開設できますので、手間が省けますよ。

参考:楽天証券と楽天銀行を同時に口座開設する

定期預金はそこまでおすすめできない

普通預金があれば定期預金もあります。

楽天銀行とジャパンネット銀行の定期預金ですが、先ほど紹介した普通預金のことがあるため、そもそも定期預金を使う必要性があまりないというのが正直なところ。

ジャパンネット銀行の定期預金金利は0.02%からとそこまで高くありませんし、それなら楽天銀行でマネーブリッジを使っている方がお得だったりします。

また、楽天銀行の場合はボーナス時期になると定期預金金利が高くなることがあるため、そのときは定期預金を検討してもいいですよ。

振込手数料の比較

家賃の支払いなどで振込を使うことがあるかと思います。
そのときに気になるのがどれぐらいの手数料が必要になるかではないでしょうか。

楽天銀行は、条件を満たせば振込手数料を無料にすることができます。

対してジャパンネット銀行は同行間の振込でも振込手数料が必要になるのがネックです。

楽天銀行だと、同行間の振込は手数料無料、給与振込口座にしておけば、他行宛振込手数料も月3回まで無料になります。

両方の銀行口座を使っていますが、法人ではなく個人で使う場合は楽天銀行でしか振込を使わないようにしていますね。

やはり振込手数料が無料にできるなら、それをなるべく使いたいもの。

ATM手数料の比較

振込以上によく使うのがATMだと思います。
ここの手数料がどうなっているのかは一番気になるところではないでしょうか。

ATM手数料に関しては、楽天銀行もジャパンネット銀行も無料にしやすいです。

ジャパンネット銀行の場合、毎月最初の1回は無料で、2回目以降は1回あたり3万円以上の入出金だとATM手数料無料になります。

シンプルなルールのため、ATM手数料を無料にするのが簡単ですよ。

対して楽天銀行もその月の残高に応じて、翌月のATM手数料無料回数が一定回数無料にできます。

ただ、月10万円以下の残高しかない場合は、翌月のATM手数料が1回も無料にできないため、楽天銀行をメインで使うようにしないと、ATM手数料のことを気にしないといけなくなる可能性もありますね。

私は楽天銀行をメインで使っているため、ATM手数料が有料になる心配はしたことないですが・・・。

ジャパンネット銀行はヤフオク出品するときにおすすめ

なんだかジャパンネット銀行があまりおすすめではないように思いましたが、もちろんジャパンネット銀行にもいいところはあります。

ヤフオクのときに使う「Yahoo!かんたん決済」の振込先銀行にしておけば、購入側が手数料無料で振込できるため、商品代金以外の余計な費用を払わなくて済みますよ。

相手にメリットがあるため、こちら側がジャパンネット銀行の口座を持っておくのがおすすめです。

さいごに

ここまで楽天銀行とジャパンネット銀行についていろいろと比較してきましたが、ほとんどの面で楽天銀行のほうが充実している印象があります。

メインで楽天銀行を使っているため、普通預金金利の恩恵もあるし、振込手数料やATM手数料の面でも恩恵を受けていますよ。

もちろんどちらの銀行を使っても大丈夫ですが、普通に銀行のサービスを使うことだけを考えるのであれば、楽天銀行を使うのがおすすめです。

最初にも紹介した通り、楽天証券と併用して使って普通預金金利も高めておきましょう!

参考:楽天証券と楽天銀行を同時に口座開設する
参考:ジャパンネット銀行の口座開設はこちらから

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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