初年度年会費無料!アメックスビジネスゴールドのおすすめ活用術と特徴・ポイント・審査についてのまとめ

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こんにちは!
法人経営者でもある、ノマド的節約術の松本(@peter0906)です。

法人になると個人とはまた別の法人用クレジットカードが必要になります。

会社を経営しているということで、個人のカードよりいいカードを持ちたいと思うのではないでしょうか?

そんなときにおすすめしたいのが「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(アメックスビジネスゴールド)」です。

せっかくの法人カードでしかもアメックスですし、使いこなせたほうがいいかと思いますので、このページでは詳しく特徴を紹介していきますね。

初年度年会費無料!アメックスビジネスゴールドのおすすめ活用術と特徴・ポイント・審査についてのまとめ

アメックスビジネスゴールドの要点まとめ

これからカードの特徴を詳しく説明しますが、どうしても長くなりがちですので、まずは要点だけをまとめておきます。

  • 年会費31,000円(税抜)
  • 初年度年会費無料
  • 追加カードの年会費12,000円(税抜)
  • 100円ごとに1ポイント貯まる
  • クラブオフの年間登録料が無料に
  • 国内の空港ラウンジが無料で使える
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 東京駅からの手荷物宅配サービスが無料

より詳しくアメックスビジネスゴールドについて知りたい場合は、公式サイトが詳しいですよ。

参考:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの詳細はこちら

アメックスビジネスゴールドカード

年会費は税抜31,000円

アメックスビジネスゴールドの年会費は税抜で31,000円となかなかの高額。
法人カードの上にアメックスのゴールドカードということもあり、年会費が高くなっています。

ただ、カード入会時にキャンペーンがありますので、それを活用すれば1年目に関しては年会費の負担を軽くできますよ。

また、初年度の年会費が無料となっていますので、気軽に申し込めます。
まずは1年間使い勝手を試してみることもできますね。

おまけですが、年会費自体も経費になります。
経費にできれば、実質的に年会費を節約しているのと同じですからね。

従業員向けに追加カードも作れる

アメックスビジネスゴールドでは、本人だけでなく従業員向けなどに追加カードを作ることができます。

追加カードを作っておけば、支払いを1ヶ所に集約させることができ、経費の管理がラクになりますよね。

年会費も税抜12,000円と、本人カードの年会費よりも安くなっており、ほぼ同じ特典があると思えばリーズナブルです。

ETCカードは年会費が税抜500円かかる

アメックスビジネスゴールドに付帯して、ETCカードも作れます。

ETCカード自体の発行手数料は無料ですが、年会費が税抜500円かかるんですよね。

経費になるとはいえ、年会費で毎年お金がかかるのはあまりうれしくないところ。

もし、個人事業主で作ろうとしているのであれば、ETCカードが発行手数料・年会費ともに無料になるところで代用できるように考えるほうがいいと思います。

ポイントの貯め方と使い方

アメックスビジネスゴールドを使って支払いすると、金額に応じてポイント(メンバーシップ・リワード)が貯まります。

100円使うごとに1ポイント貯まり、航空会社のマイルなどに交換できますよ。

それ以外にポイントを貯めるのであれば、ボーナスポイント提携店で買い物や食事するか、ポイント連携設定をした上でぐるなびのネット予約を使うようにしましょう。

そうすることで、100円で2ポイント以上貯められますよ。

マイル以外に交換すると、レートがあまりよくありませんので、なるべくマイルに交換するようにしましょう。

貯めたポイントは以下のものに交換できます。

交換先一覧(「登録」はメンバーシップ・リワード・プラスのこと)
交換先登録済未登録
ANAマイル1,000P→1,000マイル2,000P→1,000マイル
その他航空会社マイル1,250P→1,000マイル2,000P→1,000マイル
Hオナーズポイント1,000P→1,250P2,000P→1,250P
スターポイント1,000P→330P2,000P→330P
楽天スーパーポイント3.000P→1,500P3.000P→1,000P
Tポイント3.000P→1,500P3.000P→1,000P

メンバーシップ・リワード・プラスという年会費が税抜3,000円かかるサービスを利用すると、ポイントの交換レートがよくなります。

交換するときだけメンバーシップ・リワード・プラスを契約して、ポイント交換しない年は契約しないようにしておくと、年会費分を節約できますよ。

ビジネスで使えるサービスについて

アメックスビジネスゴールドは、名前に「ビジネス」が入っていますし、仕事で使う人にとって役立つサービスが充実しています。

ここからは、仕事で使う場合におすすめのサービスを紹介していきますね。

ジー・サーチの年会費が無料に

「ジー・サーチ」はビジネス向けの情報が数多く詰まった情報データベースのこと。

通常は利用料金がかかりますが、アメックスビジネスゴールドの場合は年会費無料で利用できます。

今後の市場調査や動向、これから取引しようとしている企業の情報も事前に調べることができますよ。

クラブオフの年間登録料が無料に

福利厚生のサービスで名が知られている「クラブオフ」は、VIP会員になろうと思うと、年間登録料が発生します。

それがアメックスビジネスゴールドを持っているだけで、VIP会員の年会費が無料になりますよ。

クラブオフを使うと映画料金やレジャー施設の入場料金を節約でき、プライベートで使えるこがとても多いです。

そんなクラブオフが無料で使える無料で使えるようになると、追加カードを渡した従業員にも気に入ってもらえるのではないでしょうか。

カップルや家族でのお出かけで割引になるケースが多いですからね。

健康相談の電話が無料

ゴールドカードならではだと思えるサービスが、健康相談についていつでも電話できるところ。

24時間365日無料で相談に乗ってくれるのがありがたいですね。

また、医療機関の紹介まで行ってくれますので、何か気になることがあれば、気軽に相談してみるといいですよ。

アメリカン・エキスプレス・セレクト

アメックスビジネスゴールドに限らず、AMEXブランドのクレジットカードを持っていれば対象になるのが「アメリカン・エキスプレス・セレクト」というサービス。

アメリカン・エキスプレス・セレクトを使うことで、レストランやホテル宿泊などの料金を割引することができますよ。

しかも、高級なところが多く、接待などにも使えますよね。
お金をかけているように見せつつも、しっかりと節約できているという状態を作り出せます。

出張などで出かける機会が多いならぜひ活用してみて欲しいです。

旅行で使えるサービスについて

ここからは旅行するときに知ってると役立つサービスを紹介していきますね。

アメックスということもあり、旅行向けのサービスは充実しています。

海外旅行傷害保険が自動付帯

アメックスビジネスゴールドを持っていると、それだけで海外旅行傷害保険が自動付帯になります。

カードを使うことで保険の金額がより高くなりますが、自動付帯分だけ気にしておけばいいですよ。

気にしておくべき項目の自動付帯の金額は以下の通りです。

  • 傷害治療費用:200万円
  • 疾病治療費用:200万円
  • 救援者費用:最高300万円
  • 携行品損害:1旅行あたり最高50万円(自己負担3,000円)

国内線の航空機遅延費用が出ることも

アメックスビジネスゴールドを使って国内線の航空券を買った場合、もし遅れてしまったり飛行機が欠航してしまったときは食事代や宿泊代としての保険金が出ます。(最大2万円)

また、受取の手荷物を紛失してしまった場合は、最大で4万円までの補償がありますよ。

こちらは、そもそも国内線で手荷物を預けることすらあまりないかと思うので、使う機会はないだろうと思いますが・・・。

国内の空港ラウンジが無料で使える

福岡の空港ラウンジ

アメックスビジネスゴールドを持っていると、日本国内の主要空港にあるラウンジが無料で使えます。

航空券とカードの両方を提示すれば、無料で入れますよ。

ただ、日本国内の空港ラウンジはそこまで設備が充実しているわけでもありませんので、期待しすぎずに行くほうがいいかと思います。

京都観光ラウンジが使える

アメックス 京都特別観光ラウンジ

京都の圓徳院(えんとくいん)には、アメックスの上位カードを持っている方専用の観光ラウンジ「京都特別観光ラウンジ」があります。

受付でカードを提示したら無料でラウンジ利用できますよ。
ついでに圓徳院の入場料金も無料になり、観光も楽しめます。

私が行ったときは、お茶を出していただき、観光の疲れを癒やすことができました。

空港の手荷物宅配サービスが無料になる

JAL ABCから家に届いたスーツケース

アメックスビジネスゴールドを持っていると、自宅から空港・空港から自宅までスーツケース1つを無料で送ってもらえます。

国際線を利用して海外旅行や海外出張するときに使えますよ。
個人的に何度も利用したことありますが、スーツケースを宅配してもらえるとすごく身軽になります!

それがカードを持っているだけで無料になるのはありがたい限りですね。

対象になっている空港は以下の通り。

  • 羽田空港
  • 成田空港
  • 中部国際空港
  • 関西国際空港

新千歳空港や福岡空港では対応していないことに注意してくださいね。

東京駅でも手荷物宅配サービスが使える

空港での手荷物宅配サービス無料は、他のカードでも対応していることが多いですが、アメックスビジネスゴールドの場合は、新幹線の東京駅でも手荷物宅配サービスが使えます。

東京駅にある宅配カウンターで手荷物を預けて、東京23区内の宿泊ホテルに当日のうちに無料配送してもらえますよ。

東京駅にさえ着けば、あとは身軽に動けるのがうれしいですね。

アメックスビジネスゴールド、おすすめの使い方

ここまではアメックスビジネスゴールドの特徴・サービスについて詳しく紹介してきましたが、

広告費の支払いに使う

経営者になると、自社のサービスを広めるために宣伝したいですよね。

そんなときに使えるのがリスティング広告やディスプレイ広告です。
Google AdWordsなどが代表的で、Yahoo!にも似たサービスがあります。

あとは、Facebook広告やInstagramの広告もブランド認知で使えますよ。

そういったところの広告費の支払いにも、アメックスビジネスゴールドは使えます。法人カードですからね。

もちろんしっかりとポイントも貯まるし、広告を出したことがきっかけで売上が伸びたら一石二鳥です!

審査について

アメックスビジネスゴールドを使ってみようと思ったときに気になるのが審査に通るかですよね。

こればっかりは実際に申し込んでみないと通るかどうかわかりません。

審査に通りやすくするためにも、記入項目は1つ1つ丁寧に正直に答えるようにして、信頼してもらえるようにするのがいいと思います。

クレジットカードはそもそも信頼がベースになっていますからね。

さいごに

ここまでいろいろと詳しく紹介してきましたが、さいごに改めて要点をまとめておきますね。

  • 年会費31,000円(税抜)
  • 初年度年会費無料
  • 追加カードの年会費12,000円(税抜)
  • 100円ごとに1ポイント貯まる
  • クラブオフの年間登録料が無料に
  • 国内の空港ラウンジが無料で使える
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 東京駅からの手荷物宅配サービスが無料

個人事業主・法人の代表どちらでもアメックスビジネスゴールドを作れます。

独立したし、この機会に法人のゴールドカードを持ってみたいという思いから申し込んでみるのもいいですよ。

やはり法人のゴールドカードを持っているというのは大きなステータスになりますからね。

見た目から入るのであれば、アメックスビジネスゴールドから作ってみるのもおすすめです!

初年度の年会費が無料ですし、まずは試してみてはいかがでしょうか。

参考:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの詳細はこちら

他のアメックスのクレジットカードとも比較してみたい場合は以下のページも参考になります。

おまけ:その他アメックスのカードについて

ノマド的節約術では、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード以外のクレジットカードも紹介しています。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

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