新生銀行の2週間満期預金(定期預金)の裏ワザ的活用法とデメリットを解消する最適な使い方

スポンサーリンク

ネット銀行でありながら、店舗も構えている新生銀行。私が一番最初に作ったネット銀行の口座でもあります。

その新生銀行で、いつからか忘れましたが、2週間で満期がくるという定期預金の「2週間満期預金」というサービスが登場しました。

会社員の頃は貯金が結構あったので、2週間満期預金を定期的に利用していましたよ。

独立してからは家計が苦しかったこともあり、なかなか使えない時期が続いていたのですが、その後は少し状況がマシになったので、久々に新生銀行の2週間満期預金に申し込んでみることに。

このページでは、新生銀行の2週間満期預金を使うときに気をつけておきたいメリットとデメリットを詳しく紹介していきますね。

新生銀行 2週間満期預金の使い方

2週間満期預金を使う前の準備

新生銀行の2週間満期預金に申し込みするには、最低限口座開設を済ませておく必要があります。

新生銀行の口座がなければ何も始まりませんので、2週間満期預金を使うのであれば口座開設しておきましょう。

新生銀行はTポイントが貯まりやすいなど、2週間満期預金以外にも魅力的なサービスが多いですよ。

新生銀行の2週間満期預金申し込み手順

口座開設が終わっている方は、新生銀行のネットバンキングにログインしてください。

▼ログイン後「資産運用」のページを開くと「2週間満期預金」が表示されます。そこから次の画面へ進みましょう。

新生銀行 資産運用画面

2週間満期預金の申し込みページに移動しました。
ちなみに、2週間満期預金は50万円からしか申し込みできません。金額欄には最低でも「500,000」を入力してください。

▼50万円以上であれば、1円単位で入力できます。
定期預金にする金額の入力が終われば「次へ」ボタンで次へ進みます。

新生銀行 2週間定期預金申し込み画面

次へ進むと、前の画面で入力した内容がそのまま出てきますよ。

満期時のお取扱方法をお選びください。とありますが、これは「元利継続」しか選べません。

元利継続とは、満期が来た時に預けたお金と利息を合わせて、再び2週間満期預金に預け直すことです。

1度預けてしまうとやめられないのでは?と心配になりますよね。大丈夫です。満期で解約できますので安心してください。そのやり方は後で紹介します。

新生銀行 2週間定期預金 申し込み確認画面

▼次の画面では、2週間満期預金の申し込み最終確認です。
問題なければ「実行」ボタンで完了させてください。

新生銀行 2週間定期預金 実行画面

▼これで2週間定期預金の申し込みが完了しました。

新生銀行 2週間定期預金申し込み完了

満期時に普通預金に戻す方法

このままでは元利継続になっています。
満期が来た時に普通預金に戻せるようにしたいことも当然ありますよね!

これからは満期時に普通預金に戻すための手続きを紹介していきます。
新生銀行の2週間満期預金、申込時に元利継続しか選べないのは良くない仕様だと思います・・・。

満期時に普通預金に戻すにはまず「口座情報」画面を開きましょう。
▼以下の画面が出てきたら下の方にある2週間定期預金のリンクをクリックして、次のページヘ進んでください。

新生銀行 口座情報一覧画面

先ほど申し込んだ2週間満期預金の情報が出てきました。
▼この画面の下にある4つのボタンのうち「満期時取扱方法の変更」ボタンを押してください。

新生銀行 2週間定期預金 満期時取扱方法を変更

次の画面で、満期時の取扱を変更できます。
ここで「元利継続」と「自動解約」を選択できますよ。

あとで定期預金に預けてたお金を使いたいんだよね・・・という方は、ここで2週間満期預金を「自動解約」にしてください。

▼実行ボタンを押すと変更できます。

新生銀行 2週間定期預金を自動解約に変更する

お疲れ様でした。
▼これで2週間満期預金が満期になった時に自動的に普通預金口座に戻るようになりましたね!

新生銀行 2週間定期預金を自動解約に設定した

満期になってもらった利息は?

2週間満期預金を申し込んで、その後満期を迎えました。
利息は23円でした。(当時は0.15%の利率)

たった2週間預けてただけで23円もらえるのは悪く無いですね!

新生銀行の入出金明細

利率を最大化して、受取利息を増やす裏ワザ

今回の例では、ちょうど50万円を預けて説明しました。
定期預金にすると、国税と地方税が引かれます。

これが引かれてしまうのは仕方のないことですが、預入額によっては、ギリギリまで減らすことができますよ。

定期預金の受取利息には税金(国税・地方税)がかかるのですが、これを最小限になるように調整すればもらえる利息を最大化できます。

ちなみに、新生銀行の2週間満期預金の利率が0.15%の場合は「504,048」円を預けましょう。

そうすると、手取りの利息が24円になります。50万円ちょうどで定期預金するよりも1円増えましたね。

預入額ともらえる利息を事前に計算する場合は、以下のページをご活用ください。

2週間満期預金の月間平均残高が100万円以上だとステージランクが上がる

新生銀行の2週間満期預金を使っていて、月間の平均残高が100万円以上の場合は、新生ステップアッププログラムのランクが「新生ゴールド」になります。

ただ、2週間満期預金ではなく円普通預金の月間平均残高が100万円以上の場合でも同じ条件を満たせるので、2週間満期預金ならではというわけではありません。

2週間満期預金のデメリット

2週間で満期が来るのが2週間満期預金の最大のメリットですが、デメリットもあります。

そのデメリットは、金利が下がり続けていること。
以前はもっと金利が良かったのですが、2018年8月時点だと0.03%なんですよね。

これだと、楽天銀行イオン銀行GMOあおぞらネット銀行の普通預金金利のほうが高くできるため、今はそこまでのメリットがありません。

もし新生銀行の2週間満期預金を検討されているのであれば、このあたりも意識しておいていただければと思います。

おまけ:関連する記事

新生銀行の口座を持っていると毎月簡単にTポイントが貯められます。以下のページも必見です!

スポンサーリンク

このページをシェアする!

この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。お金に対する考え方・ポリシーはこちら。

執筆メンバの一覧を見る