コストコの「クロワッサン」の特徴と食べた感想。1個あたり74円の美味しい人気商品

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こんにちは!

クロワッサンなら、一生食べられる気がする小林敏徳です。

コストコの定番商品だったバタークロワッサンが、新しく「クロワッサン」として生まれ変わりました。

値段は据え置き(899円)ですが、バターの香りが強くなり、形状も新しくなったのだとか。

1個あたり74円なので、コスパ的にも申し分なさそうです。

そんなわけで、さっそく買ってきました。

今回は、コストコのクロワッサンの特徴と食べた感想を紹介しますね。

2017年の新商品!コストコの「クロワッサン」を買ってみた

コストコのクロワッサン(パッケージ)

コストコのクロワッサンが新しくなりました。

以前までは三日月型のバタークロワッサンが定番でしたが、今度はオーソドックスな形に。

製法や原材料も変えて、美味しくリニューアルされたそうです。

コストコのパン売り場に行くと、そこにはクロワッサンがズラリと並んでいました。

さて、新しいクロワッサンには、どのような特徴があるのでしょうか?

クロワッサンの特徴

コストコのクロワッサンは、「ディナーロール」や「コーンブレッドロール」などと並ぶ人気商品です。

ここでは、クロワッサンの主な特徴を紹介しますね。

サクサク食感のバタークロワッサン

コストコのクロワッサン(中身)

コストコのクロワッサンは、サクサクした食感が売り。

でも、適度にしっとりしているので、食べごたえがあります。

原材料にバターを使用しているので、風味も豊かで、ほんのりした甘みもあります。

1個あたりのサイズは70g

コストコのクロワッサンは、ご多分に漏れず、なかなか大きなサイズです。

▼女性の手のひらに載せてみると、このとおり。

コストコのクロワッサン(1個あたりのサイズ)

1個あたりの重量を測ってみると、およそ60g〜70gの範囲でした。

ちなみにクロワッサンの正味量は、12個入りで「760g」と表示されています。

12個入りで899円(1個あたり74円)

コストコのクロワッサンは、12個入りで899円です。

1個あたりに換算すると、74円ですね。

手のひらでは収まりきらないサイズのクロワッサンが74円なら、かなり安いのではないでしょうか。

▼念のため数えてみましたが、間違いなく12個入りでした。

コストコのクロワッサン(12個入り)

あぁ、美味しそうだ。

さっそく食べてみました!

表面はサクサク、中はもっちりで美味しかった

コストコのクロワッサン(表面)

コストコのクロワッサンは、リニューアル前の「バタークロワッサン」よりもサクサクしているように感じました。

やはりバターを贅沢に使っている影響なのでしょうか。

▼見た目にも、生地のサクサク感が伝わってきます。

コストコのクロワッサン(生地の雰囲気)

▼黄色みがかった艶やかな表情もいいですね。

コストコのクロワッサン(生地の硬さ)

もっと大味なクロワッサンだと思っていましたが、いい意味で予想を裏切られました。

手で簡単にちぎれる柔らかさも素晴らしい

コストコのクロワッサンは大きいので、「固くて食べづらいのでは?」と思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。

▼このように、手でも簡単にちぎれてしまいます。

コストコのクロワッサン(手でちぎる)

▼中の生地はもちもちしていました。

コストコのクロワッサン(手でちぎる2)

食感・味ともに、個人的には文句のつけようがありません。

ぼくはそのままいただきましたが、子供たちはマーガリンやはちみつを塗っていました。

このクロワッサンにハムや野菜をはさんで、サンドイッチにしても美味しいでしょうね。

また試してみるつもりです!

さいごに

コストコのクロワッサンは、安心できる美味しさです。

とくに奇抜なものではないので、好き嫌いなく食べられるでしょう。

コストコファンの知人に聞いたところによると、オーブントースターでかるく焼いてから食べるとより美味しいそうです。

たしかに・・・それもやってみたい!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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