コストコの「コーンブレッドロール」の特徴と食べた感想。1個あたり16円のお得で香ばしいパンだった

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こんにちは!

コストコでパンを買うと、しばらくパン漬けになる小林敏徳です。

コストコのパンは、とにかくお得なものが多いですよね。

とくに大袋に入ったシリーズは、1個あたり10円〜16円という驚きのコスパ。

わが家はコストコに行くたびに、何らかのパンを購入しています。

そして最近、ずっと気になっていた「コーンブレッドロール」を購入してみました。

コーンブレッドロールは時期によって売っていたり、いなかったりするので、なかなか買えなかったのですが、今回はじめてゲットできました。

今回は、コストコのコーンブレッドロールの特徴と食べた感想を紹介しますね。

コストコのコーンブレッドロールを買ってみた

コストコのコーンブレッド(表面からの見た目)

コストコのコーンブレッドロールを初めて買ってみました。

この商品は時期によって売っていたり、売っていなかったりするんですよね。

ぼくがよく行っている「コストコ和泉倉庫店」だけかもしれませんが。

今回はじめてゲットできたので、食べるのが楽しみです。

コーンブレッドロールの特徴

コストコのコーンブレッドロールは、とにかくお得です。

何と言っても「1個あたり16円」というコスパには驚かされました。

主な特徴を紹介していきます。

36個入り・正味量1.4kgの特大ボリューム

コストコのコーンブレッドロールは、36個入りです。

▼念のため数えてみましたが、たしかに36個入りでした。

コストコのコーンブレッド(36個入り)

正味量としては1,400g(1,4kg)なので、最初はびっくりすると思います。

値段は580円・1個あたりはなんと16円

コストコのコーンブレッド(表面からの見た目2)

コーンブレッドロールの値段は、580円です。

36個入りで580円ですから、1個あたりはなんと16円。

こうやって計算してみると、いかにお得かがわかりますよね。

賞味期限は3日・食べきれない場合は冷凍保存すればOK

コーンブレッドロールの賞味期限は、製造日を入れて3日です。

正味量1.4kgですから、賞味期限内に食べきれるか心配ですよね。

でも、もし食べきれなくても冷凍保存すればOK。

解凍もオーブントースターに2〜3分かければ、固くなることもなく、美味しくいただけますよ。

冷凍庫の保管スペースが心配なら、知人とシェアするのも良いでしょう。

2017年にさらに美味しくリニューアルされました

ぼくがよく行っている「コストコ和泉倉庫店」では、しばらくコーンブレッドロールを見かけませんでしたが、どうやら2017年に一度販売を停止し、リニューアルをしていたようです。

改良点については、コストコのメールマガジンに記載されていました。

大人気のコーンブレッドロールが、リニューアル致しました!

もっちりとした食感をプラスしたシンプルな生地がコーン本来の甘みを引き立てます。

お好みに応じてバターとあわせたり、具材を挟みサンドイッチにするなどのアレンジはいかがでしょうか。

引用元:コストコ・メールマガジン

生地がよりふわっとしたようですね。

▼たしかに、ふわふわ感が伝わってきます。

コストコのコーンブレッド(表面)

食べるのが楽しみだ!

香ばしくて美味しかった!

コストコのコーンブレッド(表面2)

コストコのコーンブレッドロールは、香ばしくて美味しかったです。

予想していたよりもコーンの主張は控えめですが、生地自体にコーンが練り込まれているのか、全体からいい香りが漂いました。

今回はそのままいただきましたが、生地がふわふわで、パスタなどにもよく合いそう。

オーブントースターで焼いたら、さらに香ばしくなると思います。

コーンの風味がくせになる

▼コーンブレッドロールをカットすると、こんな感じでした。

コストコのコーンブレッド(切断面)

細かいコーンが入っている感じですね。

コーンの量がそこまで多くなく、適量なので、コーンパン独特の「甘ったる〜い感じ」はありません。

ウチの子供たちも、たくさん食べていました。

ディナーロールもおすすめです

コストコには、ディナーロールというパンもあります。

▼これもおすすめですよ。

ディナーロールは36個入りで498円ですから、1個あたりは約14円。

コーンブレッドロールよりもさらにお得ですね。

この商品もコストコ会員の間では定番中の定番なので、機会があればぜひ!

美味しい食べ方については、次の記事をご覧ください。

さいごに

コストコのコーンブレッドロールは、適度に香ばしく、美味しいパンでした。

しかも1個あたり16円なので、これはリピート確定ですね。

今度はホットドッグにしてみるつもりです。

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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