収入ゼロから生き延びた節約家・倹約家の6つの節約習慣とは?お金持ちになりたい人なら身に付けよう

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お金持ちになりたいですよね。
少しでも収入があるに越したことはないし、ムダな支出もできる限り減らしていきたいものです。

私自身、お金持ちというわけではありませんが、会社を辞めた独立直後は収入が全くありませんでした。

その後、試行錯誤した結果、当面の生活には困らない程度にまで立て直して、個人事業から法人化まで至っています。

試行錯誤で気付いたのは、お金持ちになるためには、お金の使いドコロを考えてムダ使いしないことの大切さです。

普通はお金をかけるところを使わないでできるかどうか。
お金持ちになれるかどうかの分かれ目って、その部分にあるのではないかと思いました。

お金持ちになりたい人が身に付けたい節約習慣

当たり前に使うだろうことを疑う

私の家では毎月の出費がかなり少ないです。
住居費を除けば月に10万円前後になります。
電気代のかからない時期だと月7万円ぐらいかな。

ちなみに、食費は特に削っていません。
外食がゼロというわけでもないです。

節約というと、安い食材を買って食費を削るイメージがあります。
私はそのたぐいの節約術はほとんどしたことがありません。

唯一している食費の節約術は以下の通り。

では、どこで削るのか?
他の部分です。

毎月どこからか出ていってしまうようなお金です。
それと、惰性で使ってしまうようなお金も。

普通であれば、使ってしまうようなお金を私は無駄だと思ってとことん使わないようにしています。

具体的にどういった項目か、見ていきましょう。

テレビなし

まずは、一般的な家庭であればたいていの家にあるだろうテレビ。
私の家にはありません。
家に来た人によく「そういえば、テレビがないね。」と言われます。

なくても問題ありません。
時々、テレビないと無理!という話を聞きます。

私は生きていくためにテレビは必要ないと思ってるので、独立するタイミングでテレビを処分しました。

今住んでいる家は一戸建てですが、テレビのアンテナ工事をしていません。
もし家にテレビがあったとしても一切映らない状態になっています^^;

一時期、本当に生活に困ったので、生きていくためにテレビが必要なんだろうか?
と考えたら、要らないという結論に至ったので、多少はマシになった今でもテレビはありません。

今後、大金持ちになったとしてもテレビを置くことはないでしょう。
その後、多少生活が良くなりましたが、それでも未だにテレビは置いていません。

たまに自分や妻の実家に帰ると普通にテレビがついてて落ち着かないです。音が気になってしまいます。

ただ、CMに関しては世の中の動きを知ることができて便利ですね。

新聞なし

うちは新聞もとっていません。これは結婚する前に1人暮らししてた時からです。
ネットである程度代用できるのと、人の集まる場所に行けば、周りの人の話を聞いたりして、教えてもらえるから必要ありません。

これも、生きていくために必要かどうかを考えたら、要らないよね、ということで新聞はとっていません。

新聞、必要ですか?

お酒・タバコは0円

私はお酒・タバコを一切しません。
ここを真似するのは難しいしれませんが・・・。

もともと興味がなかったのと、これらも生きていくために必要かを考えたら、必要ないという考えに至りました。

どちらも健康にいいとは言えないですし、これらが影響して仕事に支障が出たらその分収入に影響してくるので、私は絶対に手を出すことはありません。

お菓子も0円

最初に食費を削っていないと言いました。

食費というのは、食事に必要なお金という意味です。
お菓子やジュースのたぐいも例外ではなく、一切買いません。

自分たちだけで食べるために買うことはまずないです。
お客様が来たりする時や、プレゼント用に買うことはあっても、自分や家族のためにお菓子を買うことはしません。

お菓子は美味しいけど、食べなくても生きていけますよね。
ということで、買わなくなりました。
1つ1つは小さな金額ですけど、積み重なると笑えない金額になりますからね。

お菓子を買わないことで得している金額、一体いくらかな。
計算しようがないので、分からないですが、無視できない金額だと思います。

そんな私ですが、唯一、年に数回買ってしまうお菓子があります!

コンビニは使わない

お酒とかタバコとかお菓子の話の延長の話になります。
今はコンビニがどこにでもあるので、ついつい入ってしまい、買い物することがあるでしょう。

誰かと一緒に歩いてて、ちょっとコンビニ寄っていいですか?
と言われることが時々あります。
ついていきますけど、そこで買い物することはありません。

コンビニで売っているものはそもそも高いので、買わないようにしています。
もし、同じものを買うならスーパーの方が確実に安いですからね。

私がコンビニを使う時はATMでお金を下ろす時ぐらいかな。
その時ももちろんATM手数料が無料になるようにしています。

基本的に、コンビニに1円もお金を落とさないように心がけていますよ。
それこそが、お金持ちになるためへの道ですからね。

自分で散髪する

美容院や床屋さんに行くことで、その分の支出を減らせますよね。

私は、自分で散髪することができるのではないか?
という疑問を持って、自分で実践してみたら、案外いけたので、そのままセルフカットし続けていますよ。

さいごに:生きていくために必要かどうかがお金を使う判断基準

いくつか使わない支出について紹介してきました。

私がお金を使うかどうかの判断基準はほとんどが「生きていくために必要かどうか」です。

特に大きい支出や、毎月の固定費になりかねない支出ほど、それを意識しています。

生きていくために必要かどうかを基準にするだけで、かなり節約になりますよ。
だって、ほとんど必要ないものばかりですから^^;

節約できないという人は、生活にそもそも困っていないからだと思います。
本当に生活が苦しくなったら、1つ1つの出費に対して生きていくために必要かどうかを考えますからね。

その点では、生活の苦しい時期があって良かったな〜と思います!
徹底的に観直したことで毎月の支出はかなり減りました。

収入が増えても支出は変わるものでもないので、収入が増えれば増えるほどお金が貯まりますよ!

今の調子でいけば、将来的にお金持ちになる可能性も出てきました。

節約生活をデフォルトにして、そこから収入を増やせば、一気に資産は増えていきますよ。

収入を増やす部分は、以下のページが参考になるかと思います。

毎月固定で収入があるサラリーマンは、支出を見直して節約体質になるだけでお金がどんどん貯まるようになりますよ。

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この記事を書いた人

松本 博樹

このサイト「ノマド的節約術」の運営者。収入ゼロから始まった節約生活の日々で身に付けたお金の知識を紹介しています。 詳細プロフィールは別ページにあります。

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