会社の飲み会に行きたくない場合に使える7つの断り方。3年間断り続けた考え方まとめ

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私は今、自営業ですが、以前は会社員でした。
会社員だと、定期的に飲み会の誘いがありますよね。

飲み会が好きな人はいいですけど、興味ないし、お金や時間がもったいないと感じる場合もあるのではないでしょうか?

私も会社員時代はほとんど飲み会には参加していませんでした。

度重なる飲み会への誘いをどうやって断っていたのか。
今回はそもそも飲み会へ行かないためにどうやってきたのかを紹介しますね。

飲み会を断り続けた方法

飲み会に行きたくない理由

飲み会に行きたくない理由はたくさんありますよね。
例えば以下のような理由があるのではないでしょうか。

  • 時間がもったいない
  • 愚痴を聞きたくない
  • タバコの煙が苦手
  • お金がない・もったいない
  • 生理中
  • 妊娠中
  • 単純に行きたくない
  • 気が乗らない

私が行きたくなかった理由がほとんどこれらの項目に当てはまっています・・・。

お金を使ってあまり生産性のないことをしたくないというのが本音でした。

飲み会の案内はメールや回覧で来る

ちなみに私が勤めていたところはITの会社だったので、飲み会の誘いは口頭ではなく、メールや会社内のネット上での回覧で参加表明をするものでした。

自分の意思で参加不参加を決めることができるため、気軽に不参加にすることができました。

会社には5年2ヶ月勤めましたが、3年目以降は1度も飲み会に参加していません。簡単に断りやすい環境があったのは良かったです。

出向先でも、同じような飲み会参加申し込み方法だったのも良かったですね。

遠いところまで行って飲み会に参加するなんてあり得ないと思ってたので、全部断ってました。

断るのに慣れたら、口頭で参加するか聞かれても普通に断れるようになりましたよ。

私がお酒を飲まない理由は過去に失敗した経験があるからです^^;

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飲み会を断る方法

ここからは、実際に使える飲み会を断る方法をいくつか紹介していきますね。

家庭の用事があることにする

家族や子供がいる場合は、家族を理由に断る方法があります。

頼みごとをされているとか、みんなで出かける予定があるなど、いろいろと理由はありますよね。

家庭あってこその仕事ですので、家庭を理由にするのは断りやすいです。

体調不良を理由にする

飲み会はそもそも元気じゃないと参加しにくいですよね。
体調不良ということにすれば確実に断れると思います。

ただ、毎回体調不良を理由にするのが難しいため、他の方法と組み合わせつつ、飲み会に参加しないキャラのイメージを作っていくのがいいと思いますよ。

病院に行くを理由にする

体調不良を派生させた方法で、病院に行くのを理由にする方法もあります。

私が会社員だった頃、実際に仕事帰りに歯医者などに行くことがありましたので、それを理由に断っていることもありました。

体調管理は大切にしたいため、この方法も確実に断れますよ。

既に予定が入っている

先約が入っている場合はそもそも飲み会に参加できませんよね。

この方法を使えば確実に断れるため、行きたくないならぜひ使ってみましょう。

仕事すると言う

仕事が立て込んでいる場合は、そもそも飲み会なんかに行ってる場合じゃないときもあると思います。

そんなときは普通に仕事で残業することを伝えて断るのがいいですよ。

当日に誘われた場合に使える方法ですね。

荷物が届くから帰らないといけない

会社員だと、宅急便などが不在になりがち。
到着日と時刻を改めて指定するかと思いますが、そのときの時間を夜にすることもありますよね。

そのタイミングを飲み会の日に設定しておけば、確実に帰らないといけない理由になります。

お金がないという理由にする

飲み会はお金も時間も消費してしまうものでもったいないですよね。

飲み会でお金を使うのがもったいないというのはさすがに言いにくいかと思いますので、別の理由でお金がなくて困ってることにするのも1つの方法です。

奨学金の返済がある、親に仕送りするお金にまわしたいなどの理由にするのがいいですね。

素直に行かないと言う

私がよく使っていたのは、特に理由を言わずにただ「行かない」とだけ伝えていました。

それ以上何か言われるようなところではなかったのはよかったですね。

誘うことは自由ですが、断るのも自由ですので、特に理由を作りたくないのであれば、素直に断りましょう。

行きたくない場合は素直に断り続けていると誘われることもなくなるかと思います。

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断り続けると抵抗がなくなった

私は気軽に飲み会を断れる状況だったので、断り続けてると、断ることに抵抗がなくなってきました。

やがて、飲み会の案内が来たら、何の迷いもなく不参加にしてましたね〜。

周りはおそらく「コイツなんで参加しないんや〜?」みたいな感じで思ってたかもしれませんが、全く気にしていませんでした。

さすがに、飲み会当日にささっと帰るのはちょっと気が引けますが、それも「お先に失礼します」という時だけ。会社の外に出たら気分爽快でしたね〜。

私は自分の時間を拘束されるのがものすごく苦手なので、自分の思い通りに使える時間があるのは最高のよろこびでした。

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お金の節約以上に時間が増えるのが大きい

飲み会に参加すると、お金もそれなりにかかります。
好きでもないことにお金を使うのも抵抗がありますが、それ以上に時間をロスしているということに対して残念に思っていました。

飲み会に参加しないことで、お金の節約だけでなく、使える時間が増えるので楽しみが増えます。遊ぶのもいいし、副業するのもいいと思いますよ。

限られた人生、できる限りしたくないことはしないように生きたいですよね。

参考:お金への考え方の記事一覧
参考:時間節約術の記事一覧

浮いた時間で家計の見直しをしてみると、一石二鳥かもです!

おまけ:どうしても飲み会に参加する方へ

やむを得ない事情で飲み会に参加しないといけないことがあると思います。

どうしても参加する場合は、少しでも自分の負担を減らすように考えてみましょう。お金の節約ならいくつも方法があります。

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この記事を書いた人

松本 博樹

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