コストコの「クイニーアマン」の特徴と食べた感想。フランスの伝統的な洋菓子をお得に堪能

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こんにちは!

コストコに行ったら、3〜4回は試食をする小林敏徳です。

試食で気に入った「クイニーアマン」を購入してみました。

あのフランスの伝統的な洋菓子が、9個セットで買えちゃうなんて驚きです。

スイーツのような、パンのようなクイニーアマンを、とことん堪能できました。

もちろんコスパも抜群でしたよ。
今回は、コストコのクイニーアマンを紹介しますね。

試食で気に入った「クイニーアマン」を買ったみた!

コストコのクイニーアマン(パッケージ)

今回は「クイニーアマン」を購入してみました。

コストコの店内で試食をしたときに、サクッとした食感と深みのある甘さの虜になりました。
これは一般的なパンやドーナツとは、ちょっと違いそうですね。

クイニーアマンとは、一体何なのでしょうか?
まずは商品の特徴から見ていきましょう。

カークランドシグネチャー クイニーアマンの特徴

クイニーアマンという名前は、あまり聞き慣れないと思います。

少なくともぼくは知りませんでした。
そして、もっと早く知っておけば良かったと後悔しました。

バターをたっぷり使用したフランスの伝統的な洋菓子

コストコのクイニーアマン(表面)

クイニーアマンは、フランスのブルターニュ地方に伝わる伝統的な洋菓子です。

そのルーツを調べてみると、クイニーは「お菓子」のことで、アマンは「バター」のこと。
つまりバターのお菓子という意味だそうです。

バターたっぷりのパイ生地を、溶かしたグラニュー糖でコーティング。
そんなスイーツのような、パンのような、お菓子のような商品です。

9個入りで1,298円(1個あたり144円)

コストコのクイニーアマン(9個入り)

クイニーアマンは、9個入りで1,298円です。

1個あたりに換算すると、144円ですね。

一般的なパンやドーナツと比べると「高い」と感じるかもしれませんが、パン屋さんのクイニーアマンは1個200円〜230円程度なので、そう考えると安いと思います。

何よりも「9個入り」というのは、お得感がありますね。

賞味期限は4日!冷凍保存は厳しいかも

コストコのクイニーアマン(底面)

クイニーアマンの賞味期限は、製造日を含めて4日。
つまり1日あたり2〜3個消化すれば、賞味期限内に食べ切れます。

コストコのパンは冷凍保存できるものがほとんどですが、これに関してはちょっと難しいでしょうね。

表面のグラニュー糖が解凍時に溶けてしまう可能性があるからです。
ただ、めちゃくちゃ美味しかったので、余らせる心配はないでしょう!

とても上品なスイーツパンだった!

クイニーアマンは、とても上品なお味でした。

さすがはフランスの伝統的なお菓子ですね。

これはパンというよりも、スイーツパンと言ったほうが正しいかもしれません。

▼パイ生地は一般的なものよりも固めですが、サクッと噛み切れます。

コストコのクイニーアマン(断面)

食感に関して言えば、クッキーに近いかもしれません。

▼表面を覆うグラニュー糖は、このとおり。

コストコのクイニーアマン(生地の表面)

写真でも、どれだけ甘いかお分かりいただけると思います。

ランチに2個食べたのに、夕食にもう1個食べてしまいました。
甘いもの好きのぼくにとって、たまらない商品です。

おまけ:ラグジュアリーな味がお好きなら、クロワッサン系もおすすめ

最後にちょっとだけ余談です。
クイニーアマンのようなラグジュアリーな味がお好きなら、クロワッサン系もおすすめですよ。

▼「ラグジュアリーミニクロワッサン」は、見た目こそシンプルですが、バターの甘みと香りがすばらしい商品です。

コストコのラグジュアリーミニクロワッサン(パンの表面)

いつも2〜3個はかるく食べてしまいます。

▼「パンオショコラサヴール」は、大人気のミニパンオショコラのリニューアル品。

コストコのパンオショコラサヴール(手に取った様子)

生地とチョコレートのグレードがアップしています。

こちらの商品については、次の記事をご覧ください。

さいごに

よく考えてみたら、クイニーアマンは初体験でした。

名前はよく聞いていましたが、口にしたのはコストコのが初めてです。

第一印象が良かったので、またリピートしたいと思います!

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この記事を書いた人

小林 敏徳

Toshinori Kobayashi/Japan/Osaka/Twitter:@enrique5581 プロフィールはこちらインタビューされた記事対談記事もどうぞ。

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