こんにちは!
ノマド的節約術の松本です。
ドコモでお得に使えるクレジットカードの「dカード」を使わなくなりましたので、解約することにしました。
クレジットカードの解約となるとややこしそうな感じがしますが、実際にやってみるとそこまで難しくなく解約できましたよ。
このページでは、dカードの解約方法や注意点について紹介します。

dカードを解約するやり方・手順
電話で解約する方法
dカードの解約は、電話からできます。
電話番号は公式サイトに書かれていますので、そちらを参考にしてくださいね。
自動音声にしたがって手続きしていくだけなので簡単ですよ。
ということで早速、解約するために電話してみました。
混雑状況によっては、オペレーターさんにつながるまで時間がかかります。
電話がつながらないときは、時間を置いてかけ直すのもいいですね。
今回はお昼の12時台にかけたこともあり、つながるまでに3〜5分ぐらいかかりました。
電話がつながったら、解約したいことを伝えて、まずは本人確認からになります。
続いて、カード番号16桁を聞かれますので、周りに聞こえないところで回答しましょう。
すると、オペレーターさんから解約にあたって4点確認があるとのこと。以下の質問がありました。
- 生年月日
- dカード有効期限
- 住所を都道府県名から
- 電話番号
ここまで答えたら解約手続きを進めてもらえます。
その後、カード解約理由について聞かれますが、単純に「使わなくなったから」と伝えておきましょう。
使わなくなった以外に解約する理由ってないかと思いますので。
電話中にオペレーターさんが解約手続きしてくれますので、あとでdカードにハサミを入れて処分しておきましょう。
これでdカードの解約が完了です。
長くみて10分もあれば全部終わりますよ。
ネットで解約する方法
dカードは、WEBフォームからも解約手続きができます。
「お申込みフォームによるカードの解約」ページから手続きできますよ。
手元に解約したいdカードを用意して、カード番号などを入力していくだけで簡単に解約できます。
家族カードやETCカードのみの解約もできますが、解約手続きができるのは本会員のみ。
本人以外は解約できないので注意しましょう。
WEBフォームからだと、解約手続きが完了するまでの日数は最短2営業日です。
カードからの引き落としがある場合は注意
もし、dカードを良く使っていて口座引き落としがある場合は、解約してしまうと引き落としできなくなるので、変更手続きを忘れないようにしましょう。
それさえやっておけば、あとは何も気にすることはありませんよ。
年会費の返金はできません
解約するカードの年会費をすでに支払っている場合、返金はできません。
dカード GOLDなど、年会費がかかるカードを解約したい場合は注意しましょう。
年会費請求月の前月15日までに解約しておけば、年会費はかかりません。
次回の年会費がかからないタイミングで解約することをおすすめします。
dカードを解約すると家族カードやETCカードも解約される
dカードを解約すると、家族カードやETCカードなどの付帯カードも同時に解約されます。
家族カードやETCカードのみ、継続して持つことはできません。
解約するとdポイントはどうなる?
dカードを解約しても、dアカウントがあればdポイントはそのまま使えます。
ただし、dカード記載のdポイントカード番号は利用できなくなるので、新たにdポイントカードを発行して利用者情報を登録しましょう。
解約できたか確認する方法
dカードが解約できたのか確認したいときは、dカードサイトにログインしてみましょう。
ログイン後、カードの利用代金明細書や手続き用のボタンが表示されなければ解約手続きが完了しています。
他にいいカードを探してみよう
dカードもいいクレジットカードではあるんですが、生活スタイルの都合で合わないこともありますよね。
クレジットカードは、他にもいいのがたくさんありますので、自分に合ったカードを探してみましょう。